シン・上司と部下との淫肉交尾

梛木.ライ.まひろ

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上司と部下との淫肉交尾 2-10

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上司と部下との淫肉交尾 2-10

10
「ふふっ、びっくりした?……これがね、私が誰とでもセックス出来る
淫らな尻軽女に変身する、最後の仕上げよ」
まゆがクスリと笑うのに合わせて、口を開いたままの肛口から
淫ら粘液がトロリと滴り内股のキスマーク覆う。
「ねぇ、よく見て!」
まゆは情欲に濡れた瞳で私を見下ろしながら、囁くように声を出す。
まゆの言葉を待つまでもない。
私はそこがどこであるかも忘れたかのように、
廊下に四つん這いに這いつくばりまゆの足下ににじり寄って
食い入るように"それ"を見つめていた。
「おお……ぅぁな、なんて……」
右の乳房の中ほどに揺れる鮮やかなハート形 、
内股に描かれたリアルな真っ赤な唇のキスマーク
それに加えて妻の無毛の恥丘に彫り込まれたのは黒と赤の淫紋Tattoo
「す、すごい……」
私の口からは、絞り出すように感嘆の声が漏れてしまっていた。
無毛の恥丘いっぱいの淫紋Tattoo。
それはまるで女性器がそこに描かれているような、
そんな錯覚に私は襲われていたのだ。
左右に広がる大きな花弁の様な淫紋Tattoo
いったいどんな技術で彫り込まれたのか、その淡い薄桃色に
塗られた花弁の輪郭は、極小の文字……
『淫乱人妻』『肉欲奴隷』『◯液便所』といった文字の羅列で、
まるで経文のように縁取られて描かれている。
そしてその中央に陰唇のように広がった花弁は濃い赤に染め上げられ、
その合わせ目にはまるで第二の肉芽と見まごうばかりの黒の
小さく丸まった花弁までもが緻密に描き込まれているではないか。
「……ああ、残念だけど、この新しいTattooシールなの、
2週間で消えちゃう……でも似合ってるでしょ?だから
本当に入れちゃうかも……」
さらにそんな淫らな花を濡らす露の滴が中央から滴っているのは、
まさに淫肛肉から滴る肛汁そのものを示しているようだった。
「ふふっ……こうして見ると、淫紋Tattooってエッチよね。
まるでケツ◯ンコが二つあるみたい」
その思いはまゆも同じようであった。
まゆはいやらしく口元を歪めながら私の顔をじっと見つめ、
そのまま本物の方の秘肛肉から滴る肛汁を指先ですくい口元に
持っていくとペロリと舐めた。
「ぁぁ、美味しい……ねぇ、あなたも欲しくないの?
私のカラダの中で私のお汁とローションの混ざり合った汁。
私のドロドロジュースを、あなたにも味わってもらいたいわぁ」
淫液と混ざり合ったローション汁のこびりついた指をピチャピチャと
舐めながら、まゆは私の頭を跨ぐように大きく脚を開く……
「ぁ、ぅぁぁぁ……」
まゆの秘丘に彫り込まれた淫紋、他のTattoo、を食い入るように
見つめながら、私は犬のようにまゆの足下に這いつくばり舌を
その内股に這わせた。
「ああ、も、もちろんだよ……」
(まゆのカラダから出てくるものだったら何でも好きだよ)
そんな言葉を口にすることもできないまま、私は内股のキスマークを
覆った少し苦い粘液を舐め取り、そのまま舌を這い上らせていく。
「あふ……ぁぁぁ、好きよ、旦那様……そんなあなたが大好き……
はむ、んんんっ、」 
いったん治まりかけていた性感が再び高まってきたのだろう、
まゆは豊胸乳房を持ち上げ自らの乳首をピチャピチャと
舐めしゃぶっているようだ。
「はぁぁっ……あなた、愛してる……こんな……寝取られた身体に
なった私のことを受け止めてくれる旦那様が大好き……
あぁぁ、旦那様だけの物になりたいよ。旦那様だけなの……」
ジュプッ……
湿った音を響かせて、まゆの秘肛穴からひときわ
大量の腸汁+ローションがドロリと溢れ出した。
「んぁっんぁぁぁ、……ま、まゆえぇぇぇ……」
まゆの淫液と混ざり甘美な香りさえする男との交わり汁が、
私の口に大量に注ぎ込まれた。
「んぐっ、んんんっ! ぅむむむむ……!」
「あぁぁ、旦那様ぁぁ……」
ドクドクと淫した液体を吐き出す秘肛肉を、
まゆは私の頭を押さえてグリグリと押し付ける。
「あぁぁん、旦那様!飲んで、飲んでぇぇぇ……
旦那に飲んで欲しいのぉぉぉ……私と圭吾さんのゴム◯ンポでローションと
ドロドロにされたと腸汁ぅぅぅ……旦那様に味わって
もらいたいのぉぉぉぉ……!あぁぁ、感じるぅぅぅぅ……っ! 
ケツオ◯ンコ感じるぅぅぅぅ……っ!」
私の顔を道具のように使い、淫液まみれに汚しながら、
まゆは今日、何度目かもわからないエクスタシーへと達しようとしているようだった。
「ああああ、イイわぁぁ……大好きな旦那様がぁぁ、
私のいやらしいお汁を飲んでくれてるぅぅぅ……
ぁぁん、イッちゃうぅぅぅぅ!まゆ、旦那にア◯ル吸われながら
イッちゃうのぉぉぉぉ……っ!
あああ、イイッ!イ、イ、イイィィィィ……ッ!」
……ゴボッ!
甲高い喘ぎ声と共に、体内に残っていた液体を最後の一滴まで
一気に吐き出し、まゆは絶頂へと上り詰めた。
「ぅぁ……ま、まゆ……」
そして私もまた、まゆが達するのと同時にまゆの淫液にまみれながら、
下着の中に大量の◯液を放出したのだった。
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