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梛木.ライ.まひろ

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上司と部下との淫肉交尾 パート2-6

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上司と部下との淫肉交尾 2-6


「あら……うふふ」
スマホ越しに私のチ◯ポを見たまゆがクスリと笑う。
元々、私のチ◯ポがどの程度の物なのか、いやになる程
知っているまゆである。
あまりにも予想通りの結果に、まゆの声は満足そうに踊っていた。
「いやだわぁ、旦那様のチ◯ポ、堅くなっているのに
その大きさだった? 」
「ククッ……そのチ◯ポが散々好きだったのに、今はこっちがいいのか?」
画面の向こうでまゆは村田を振り返っているのだろうか。
村田が笑いながら何かボソボソと囁く声が微かに聞こえる。
まゆはその声に笑いながら答えていた。
「うふふふ、そうなの……スマホの画面にアップで写しているのに
この大きさ……圭吾さんのチ◯ポ……はぁぁん!……
この逞しいチ◯ポとは全然比べ物にならないわぁ。
まるで……あっ、いやぁぁん!」
まゆの喘ぎ声が甘く媚びるような調子を帯び、かすれて途切れる。
「はぁぁん、まるで大人と子供みたいぃぃ……ぁぁぁ、
なのにほら見てぇ、一人前に先っぽヌルヌルにしているのよぉ……
あ、ぁぁぁん、あんっ……旦那様ぁぁ……」
「あ、あぁ、」
今まさにまゆの秘肛肉を貫いている肉棒とは長さも太さも
比較にならないお粗末なチ◯ポを握り締め、私は慌ててスマホの
画面を覗き込んだ。
「な、な、なんだい?」
「あ、はぁぁぁん……ぁぁ……」
画面に写るまゆの顔が再びユサユサと揺れ始めている。
ラストスパートに向けて、村田がいったん止めていた抽送を
再開したのだ。
「そんなの触っちゃイヤぁぁ……私のことちゃんと見ててぇぇ……
本物のチ◯ポにイカされる……まゆを……私の顔を見ていてぇぇ!
つい、この間まで旦那様の物だったまゆが旦那様じゃない
若い男の◯液をドクドク私の身体を使って射◯するところを、
ちゃんと見ていて欲しいのぉぉぉっ!」
「ぅあ、あ、ぁああ……」
はたから見ていれば、この時の私の姿ほど滑稽なものはなかっただろう。
私は下着を膝まで降ろしたままの格好で、先端から先走りの汁を
垂らすチ◯ポを股間にそそり立たせて立ち膝になり、
両手でスマホを握り締め屈折した嫉妬と興奮に上気した顔で
小さな画面を食い入るように見つめていた。
「さ、触っちゃダメよぉぉ......そんなちっちゃなぁぁ......
あっ、あっ、す、すぐにイッちゃうチ◯ポ触らないでぇぇ!
そのまま見ててぇぇぇ!あっ、あぁん、ダメェッ!
わ、私、またイッちゃうぅぅぅっ……あ、あああ、チ◯ポ!
本物のチ◯ポにイカされちゃうのぉぉぉっ!」
スマホの小さな画面からはみ出すほどに、まゆの顔が大きくぶれ始めた。
村田の抽送が徐々にその激しさを増しているのだ。
私のチ◯ポには指一本触れていないにもかかわらず、
まるで見えない手で扱かれているようにヒクヒクと震え、
今にも射◯してしまいそうな様子である。
「あっ、あ、あぁっ!イイッ!イク、イク、イッちゃぅぅぅっ!
けっ、圭吾も一緒にぃぃぃっ!い、い、一緒にイッってぇぇぇぇっ!
まゆのドロドロマ◯コにぃぃぃっ、
若い◯ーメン注ぎ込んでぇぇぇぇっ!」
今にも達してしまいそうなまゆのかん高い叫びが、
スマホの小さなスピーカーから割れんばかりに響く。
「あぁぁっ!イッ、イッ、イッ!イクイク、イクぅぅぅっ!
イイッ!来て、来て、来て、来てぇぇぇっ!!」
弾むようにリズミカルに揺れる画面の動きに合わせて
震えるまゆの叫び声を聞きながら、
私は再び3ヶ月ほど前のある日のことを思い出していた……
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