女装子・男の娘・shemale・sissy・MTFの世界へようこそ

梛木.ライ.まひろ

文字の大きさ
71 / 343

駅のトイレで 3

しおりを挟む
3
「はぁッ!!!!」
と言った後、声を殺しているつもりなのに
「んっ、んっ、んっ!!!」
と声が出てしまっている自分がいて、声を出したらダメと
思っている部分と、もうバレて誰かに見られてもいいと
思っている部分が頭の中でごちゃごちゃになっていて、
つい大きなあえぎ声を出しそうになりました。
その瞬間、その人はア◯ルからモノを抜いてしまいました。 
(え?何で???)
と思っていると、その人はまた便座に座り
「さっきみたいに座って自分で入れてごらん」
と言いました。私は最初と同じようにその人に背中を向けて、
その人のチ◯ポを自分のア◯ルにあてがい、腰を下ろしました。
すると先ほどとは違って、ヌルッとモノが入りました。
あまりにあっさり入ってしまったので、
自分的には急に入ってきた感覚になり
「あっ!!!!」
と思わず言ってしまい、また手で口を覆ってしまいました。
その人に
「自分で動いてみて」
と言われ、私は腰を上下し始めました。 
腰を動かしているとき、
(私は気持ちいいけど、この人はどうなんだろう……)
という気持ちが頭をよぎりました。
「……私のア◯ル、気持ちいいですか???」
小声で思わずそう聞いてしまいました。場所がトイレの個室で
誰かがくるかもしれない……
そんな思いと自分自身の緊張で、それまでその人とのやり取りは、
頷くか首を横に振るというジェスチャーだけで私はしていたので、
まともに会話らしい言葉を発したのはこの行為中では初めてでした。 
やっと私が声を発したことが少し嬉しく思ってもらえたのか、上機嫌に
「うん、凄く気持ちいいよ……」
とその人は言い、私の乳首を指で摘みながら、線中に舌を這わせました。
私も気持ちいいと言われたのが嬉しく、
先ほどより激しく腰を動かしました。
(なんか凄く気持ちいいっ!!!!)
と思ったとき、自分の右手が自然に自分のモノを握って上下に
しごき始めました。
 「なんか……すごく気持ちいいです」
と私が呟くと、その人は私にまた立ち上がるように言い、
自分も便座から立ち上がりました。そして
「今度は君が座って」
言いました。 最初、普通に便座に座ったのですが、その人に
「もうちょっと前の方に腰をおろして、深く背中は後ろに
よっかかって……」
と言われたので、便座の前の方にすわり、後ろに寄りかかりました。 
壁のタイルのひんやりした感触を背中に感じて、ゾクッとしました。
するとその人が私の両足をM字開脚になるように持ち上げ、
その体勢でモノをア◯ルに入れてきて、初めて向かい合わせになって
ア◯ルセックスをする形になりました。その人の激しいピストン運動に、
便座の上から何度もずり落ちそうになり、右手は自分のモノ、
左手でその人にしがみついて落ちないようにしていました。
ある瞬間からその人のモノは私の前立腺を刺激しはじめ、
絶頂感が高まってきました。 
「すいませんっ、イキそうですっ!!!」
というと、その人は更に出し入れのペースを速めました。
それに合わせて私の右手のペースも速まり
「イ、イクッ!!!!」
と言った瞬間、私のチ◯ポから勢いよく◯液が飛び出し、
私自身のお腹や胸、その人のお腹などに飛び散りました。 
その人のモノをア◯ルに入れたままピクッピクッと痙攣している私を見て
「沢山◯子が出たね。すごく感じてくれて嬉しかったよ。」
と言って、ア◯ルからチ◯ポを抜いてくれました。
そしてその人はゴムを外すと、自分で自分のモノをしごきはじめました。 それを見た瞬間
(何で自分でするの?何でア◯ルを使ってイッてくれないの?)
と思い、悲しくなってきました。私は、その人の手を止め、
自分でしごくのを止めさせました。
「えっ?」
とその人が言ったので、
「あなたは私がイカせます。最後までやらせてください」
とお願いし、その人のチ◯ポを◯液のついた右手でしごきながら、
乳首を舐めました。 気持ち良さそうな顔をしながら
「ちゃんとしてくれるんだね。嬉しいよ。ありがとう」
と言ってくれました。その言葉が何となく胸に響いてしまい、
自分でも思いがけずその人のチ◯ポをナマで口に含んでました。
正直、ナマ◯ェラは凄く抵抗があったので、絶対◯ェラやファックは
ゴム着きとルールで決めていたのに、
その場の勢いで◯ェラしてしまってました。 
するとそれほど時間もかからずその人は
「ああっ、イキそうだよっ!!!イクッ!!!!」
と言いながら私の頭をチ◯ポから離し、◯子を噴き出しました。
顔射にはなりませんでしたが、肩やブラを着けた胸元に
◯液がかかりました。
発射し終わったその人のチ◯ポをお掃除しようと口を近づけたところ
「本当はナマ◯ェラは苦手なんでしょ?そこまではいいよ。ありがとう」
と言ってくれました。 私はその気遣いが嬉しくなり、
用意してあったウェットティッシュでその人のモノを拭き、
さらにティッシュでその人についた私の◯液を拭きとりました。 
その後、その人は服を整え、トイレを出て行きましたが、
その人が帰るまで私はブラだけ着けて、
体に◯液がついたままでお見送りしました。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

処理中です...