ダーウインズ

zaku

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第一章

衝撃の事態

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仁太郎「響~授業がだるいよー」
響「黙れ、毎回それしかゆわないだろ」
仁太郎「そんなこと言っても本当にだるいんだもん」
響「急にぶりっ子ぶるの止めろ、それに今の時代は対して勉強しないだろ」
仁太郎「それゃそうだけどさ、昔の人って大変だよな」
仁太郎「だってICチップが無いんだもんな」
そう俺たちを含める2085年以上に生まれた、または生きている人は手術をしてこのICチップを頭と心臓と手と足に埋め込むのだ、コレを埋め込む事により発生するメリットは例をあげたらキリが無いからそん中から抜粋する、
仁太郎「これさえあれば、心臓の大体の病気にかからないもんな」
響「確かにコレさえ有れば、心臓が止まったとしてもすぐにICチップが電気を送り込んでマッサージ出来るしな」
仁太郎「それに今はほとんど無いけど
簡単に言うとパソコンの画面が目の前に現れて、キーボードも空気をタップするだけでいいもんな」
仁太郎「それに今もこうしてICチップのネットワークを使って響の脳内に直接話しかけてるもんな」
響「はあ、そうだな」
ちなみにもちろん外の声も聞こえる
先生「じゃあここの計算を清水解いてみろ」
だるいなはぁ、
仁太郎「えっとそこは17X +3です」
先生「正解だ、」
キンコンカンコーンっとチャイムが鳴る
先生「今日の授業はこれまで」
千紗「起立、気をつけ、礼、ありがとうございました」
因みに千紗は学級委員長をやっている
仁太郎「やっと昼飯だ、響、18階行こうぜ」
響「わかった」
愛理と千紗は女子のグループで食べているから、俺たちとは食わない
因みに18階では見晴らしが良く80年前の屋上のようになっている
仁太郎「いやぁやっぱり風がきもちいいね」
響「確かにな」
仁太郎「弁当も上手いし最高だね」
響「そうだな」
下でボンっと音がした
仁太郎「昼飯時でも自分の力の練習か
いやぁ勤勉だね」
ここで俺が言う力とはそれぞれみんなが持つ、異能に近い力の事である
こんな言葉がある「人間誰しも何か一つ才能を持っている」コレは本当だった、
だが、80年前は例え才能があってもそれを育てられなかったり、気付かなかったりした、
だがこのICチップがあるとその人の才能、あるいは得意としているものを脳から読み取りそれを具現化させることができる
そう、このICチップが人間の進化の手伝いをしてくれるんだ
仁太郎「アイツの力面白いな、摩擦で炎を出せるのか、いいな俺もあんなかっこいいやつだったらな」
響「お前の力も充分面白いだろ」
響が笑いながらゆう
仁太郎「響、それ地味にきづつくからやめて」
響「悪い、ワハハハハ」
仁太郎「くっムカつくけど俺もお前がこんな力なら笑ってる」
そうなのだ、俺の力はヒーロー戦隊のレッドになる事なのだ
俺みたいな奴は以外といる、才能ではなくて、その時一番なりたいものや、一番欲しいものがそいつの力にそのままなる奴も居る
その時たまたまおれがヒーロー戦隊のレッドが好きで好きで仕方がなかったからこうなってしまったのだ
仁太郎「はぁ、人生の恥だよ全く」
仁太郎「響は良いよな、物の強化ってチートかよ」
響「でも、持ってても使わないけどな」
~響の回想シーン~
響「こんな時間に誰だ?」
はぁ
響「もしもし?」
愛理「もしもし、愛理だよ?」
響「表示見れば分かるだろ」
響「で?何のようだ?」
愛理「いや、ね少し聞きたい事があるんだけど良い?」
響「俺に答えられる事なら」
愛理「ありがとう、所で響?」
響「ん~?」
淹れていたコーヒーを飲む
愛理「仁太郎って千紗のこと好き?」
響「ブハァ何でその事を?」
愛理「大事な事だから真面目にお願い」
響「そうだよ」
愛理「やっぱりそうか…実はね、千紗も仁太郎の事が好きなんだ」
響「そうか、でもそれぐらいでこの時間に電話はかけてこないだろ?」
愛理「それで問題なのが、千紗って学校トップだし優秀じゃん?」
響「急に何だよ」
愛理「良いから答えて」
響「まぁそりゃそうだろ、アイツを欲しがっている研究所何ていくらでも…
響「まさか」
愛理「そのまさかだよ、千紗推薦で海外の研究所行っちゃうんだってさ」
響「マジか」
愛理「だから二人に最後に告白し合わせて想いを伝えようって話」
響「そうだなそれの方がいいだろ」
愛理「私は千紗を担当するから響は仁太郎ね」
響「わかった」
~響の回想シーン終~
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