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躾の開始、最後のお仕置き
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翌日、郁は家事を免除された代わりにリビングで宣誓をリピート再生で聴かされながら規則集を見ろと命じられた。
それ以外は命じられる事も無く黙々と聴きながら覚えていく。
ただ剃られた股間が痒い。
そして痒い部分は貞操帯に阻まれて掻けないのは辛い。
監視の下洗って剃刀で陰毛を剃る。
終わると貞操帯を着けられたが風呂から上がるとまた外されてクリームを塗らされる。
曜子「剃ってると皮膚が強くなって痒くなくなるからそれまでは我慢」
郁「はい」
貞操帯を装着して郁を解放した。
2日目も同じ事を繰り返す。
3日目、身体に熱さを感じながら昼食を済ませた後に曜子は洗面台で性器を湯で濡らして拭いた。
リビングに戻って郁の肩に触れると顔を上げてヘッドホンを取る。
曜子「どう? 憶えられそう?」
郁「はい。あと2日あれば」
曜子「そう。じゃあ……」
曜子はスカートを下ろし、ショーツを脱いだ。
曜子「どうするか分かるわね?」
郁「……はい」
曜子は下半身裸のままソファへと向かう。
その後ろを郁は着いていく。
ソファに座って開脚して露わにした。
郁は床に膝を付く。
曜子「どうすれば悦ぶかは自分で考えなさい。とりあえずイカせて」
郁「はい……」
顔を近づけて愛撫を始めた。
自分がされると悦ぶ口淫を施す。
曜子から嬌声があがる。
陰核も勃起を始めた。
性器、それも同性で匂いもある物を舐めるのに嫌悪感はあるが羨ましいとも思う。
気持ち良くなりたい
舐められたい
イキたい
そんな欲求が沸々と起こる。
10分程陰核を舐めていると曜子は一段と喘ぎ声が大きくなった。
曜子「ああイキそう……! イクう!」
郁の頭を掴んで頭を仰け反らせて絶頂した。
性器がヒクヒクと筋肉が収縮している。
曜子「舌が動かなくなるまで奉仕なさい……っ」
郁「は、はい」
小陰唇、尿道や膣口を舐める。
余韻から醒めた曜子は郁の頭を撫でながら上手、ちゃんと奉仕して偉いと褒めた。
曜子「最後のお仕置きが終わったら満足するまでイカせてあげる。口やバイブやマッサージ器でね」
郁は心地良さを感じながら奉仕を続ける。
舌が痺れた感覚を味わって動きが遅くなった頃に曜子は奉仕を終了させた。
曜子「濡れタオルを持ってきて。あそこに置いたスカートとパンツも」
郁は洗面台でタオルを濡らしてからスカートとパンツを拾って曜子の下へ行く。
奉仕した部分を綺麗に拭くと曜子は立ち上がった。
曜子のショーツを掴み、足下へと近づけて履かせる。
スカートも同様に履かせた。
奉仕は入浴中ではない限り拭いて履かせるまで担当しなければならない。
曜子「良い子」
唇を重ねてから曜子は家事に戻った。
結局それから3日かけて何とか憶えて規則集を曜子に返した。
曜子「じゃあ、最後のお仕置きを行うわよ。まずは洗おうね」
郁「はい」
風呂場で貞操帯を外して陰部を綺麗にさせる。
曜子「洗って拭いたら裸のままリビングに来なさい」
曜子は自室に洗った貞操帯を置いてディルドとビデオカメラを持ってリビングへと向かった。
すぐに郁は裸のままリビングへと来てディルドとビデオカメラを交互に見ている。
曜子「録画するからね。テーブルの向こう側に立って」
郁「……はい」
拒否権の無い郁は、言う通りにするしかない。
曜子「始めるわよ。……気をつけ」
郁は脚を揃えて手を身体の横に添える。
曜子「休め」
脚を開いて手を背中の後ろに回す。
曜子「オナニーの作法を憶えてるわね? 最後のお仕置きはこれで泣くまでオナニーなさい」
郁「分かりました……」
曜子「脚はそのまま。右手で股を刺激なさい。左手でこれを持ってしゃぶりなさい」
郁「はい」
手渡されたディルドを持って口に咥えて右手を自分の股へと移す。
曜子「ちゃんとカメラを見て、ちゃんと舌も使って」
郁は頷いた。
久し振りの自慰に違和感がある。
曜子「リアルなディルドでしょう? ちゃんと血管も浮いてて硬さも本物に近いの。フェラした事ある?」
郁は首を横に振った。
曜子「無いの? お母さんはフェラ好きよ。貴女もお母さんに伴って好きにならないと。今日から毎日練習しなさい」
郁は首を縦に振る。
曜子「もう充分塗れたでしょう? テーブルに置いてこっちを向いて跨がりなさい」
郁はディルドを口から離して返事をした。
テーブルにディルドを置いて自身も乗る。
腰を降ろして先を膣口に当てて、ゆっくと奥へ入れていく。
今度はゆっくりと先端を膣口付近まで戻してまた奥へと入れた。
曜子はビデオカメラを股間に近づけて撮影する。
腰の動きが早くなると股間から離れて全体図をビデオカメラに収める。
曜子「少し身体を仰け反らせて。そうそう。ちゃんと郁のいやらしい所が撮れてるわよ」
郁「あん……っ」
自然とピストン運動が早くなるのは身体がオーガズムを求めているからなのか。
ビデオカメラから目を離さずディルドを求めるままに犯す。
曜子はモニターと郁を交互に視線を移している。
喘ぎ声が大きくなって途端に身体を動かす速さが不規則になり始めた。
直後に喘ぎ声も悲痛さが混ざる。
曜子「ちゃんと我慢して偉いわね。イケと言われたら何秒以内にイカないといけないの?」
郁「じゅ……っう秒……以内……です……!」
曜子「そう。ちゃんと10秒以内にイケるぐらいを維持して」
郁「はい……!」
命令を無視すれば念願だった絶頂に届く。
しかしその命令違反へのお仕置きと罰が怖い。
規則集にはお仕置きと罰の例は記載されていなかった。
ただでさえ4回泣くまでの絶頂我慢は辛いというのに更に回数を増やされると発狂してしまう。
絶頂の為、規則の為、躾の為。
我慢するしかないと答えに到らなければならないと半ば強迫観念が起きている。
曜子「程良く汗も掻いてきたね。疲れて動けないならディルドを手で動かしても良いし指でしても良いよ。自分の好きな様に自分をお仕置きして」
郁「は…いぃ……っ!」
曜子「ふふふ」
疲れた身体はテーブルに座り込んで手でディルドを動かす。
愛液は肛門からテーブルに伝い落ちている。
もう目に涙を浮かべているが流すまではいかない。
曜子は涙を流しながら自慰をする郁を撮りたい。
もう一手が要ると思案した曜子は立ち上がってスカートとショーツを脱いだ。
郁の視線は曜子の陰毛を中心として見ている。
曜子はビデオカメラを持ってテーブルに乗り上げて郁の顔に股間を近付けた。
郁は顔を埋めて舌を這わせる。
郁の顔が一瞬歪んだのは匂いが強かったからか。
性器全体を素早く舐めたのはその証拠だった。
曜子「お母さんは嬉しいわ。オナニーが大好きで同性の性器を舐める様な娘をもって」
郁「んんん」
曜子「分かってるわ。そんな自分が恥ずかしいんでしょう? でもね、貴女は性欲が強い変態としか言い表わせないの。自分は変態だと認識なさい」
郁「ん……!」
曜子「普段はお淑やかで優しく美しい娘。本当は躾の必要な変態だなんてお父さんもお友達も知ればどう思うでしょうね?」
郁「んう!」
更に目が潤んだ。
曜子「罵倒されて縁を切られるか、玩具として扱われるかもね。郁はどうされたい?」
絶頂直前の維持で起きている苦痛、奉仕、言葉で責められ脳では父や友達の想像。
曜子はあらゆるパターンを口にして郁に想像を促す。
奉仕の強要、いじめ、絶縁、拡散、様々なハラスメント。
郁は遂に涙を頬へと流した。
曜子「想像して泣いちゃったの? 安心なさい。お母さんは何が起きても郁の味方よ」
微笑みながら頭を撫でてやる。
曜子「お仕置きも終わりね。抜いてテーブルとディルドに着いた愛液を舐め取りなさい」
郁の顔から股間を離すと郁は返事をした。
生臭い愛液を舐めて清める姿も撮る。
陽の光に郁の肌は輝いて見える。
曜子「郁、もう良いわ」
撮影を中断して郁を手招きする。
股間に顔を埋めさせて股を閉じて頭を固定する。
曜子「ちゃんと自分をお仕置きできて偉いわ。良い子はいっぱいイカせてあげるからね」
潤んだ目はじっと曜子の目を見据える。
曜子「とりあえず今は休憩なさい。これから本格的に躾が始まるんだから」
また頭を撫でた。
それ以外は命じられる事も無く黙々と聴きながら覚えていく。
ただ剃られた股間が痒い。
そして痒い部分は貞操帯に阻まれて掻けないのは辛い。
監視の下洗って剃刀で陰毛を剃る。
終わると貞操帯を着けられたが風呂から上がるとまた外されてクリームを塗らされる。
曜子「剃ってると皮膚が強くなって痒くなくなるからそれまでは我慢」
郁「はい」
貞操帯を装着して郁を解放した。
2日目も同じ事を繰り返す。
3日目、身体に熱さを感じながら昼食を済ませた後に曜子は洗面台で性器を湯で濡らして拭いた。
リビングに戻って郁の肩に触れると顔を上げてヘッドホンを取る。
曜子「どう? 憶えられそう?」
郁「はい。あと2日あれば」
曜子「そう。じゃあ……」
曜子はスカートを下ろし、ショーツを脱いだ。
曜子「どうするか分かるわね?」
郁「……はい」
曜子は下半身裸のままソファへと向かう。
その後ろを郁は着いていく。
ソファに座って開脚して露わにした。
郁は床に膝を付く。
曜子「どうすれば悦ぶかは自分で考えなさい。とりあえずイカせて」
郁「はい……」
顔を近づけて愛撫を始めた。
自分がされると悦ぶ口淫を施す。
曜子から嬌声があがる。
陰核も勃起を始めた。
性器、それも同性で匂いもある物を舐めるのに嫌悪感はあるが羨ましいとも思う。
気持ち良くなりたい
舐められたい
イキたい
そんな欲求が沸々と起こる。
10分程陰核を舐めていると曜子は一段と喘ぎ声が大きくなった。
曜子「ああイキそう……! イクう!」
郁の頭を掴んで頭を仰け反らせて絶頂した。
性器がヒクヒクと筋肉が収縮している。
曜子「舌が動かなくなるまで奉仕なさい……っ」
郁「は、はい」
小陰唇、尿道や膣口を舐める。
余韻から醒めた曜子は郁の頭を撫でながら上手、ちゃんと奉仕して偉いと褒めた。
曜子「最後のお仕置きが終わったら満足するまでイカせてあげる。口やバイブやマッサージ器でね」
郁は心地良さを感じながら奉仕を続ける。
舌が痺れた感覚を味わって動きが遅くなった頃に曜子は奉仕を終了させた。
曜子「濡れタオルを持ってきて。あそこに置いたスカートとパンツも」
郁は洗面台でタオルを濡らしてからスカートとパンツを拾って曜子の下へ行く。
奉仕した部分を綺麗に拭くと曜子は立ち上がった。
曜子のショーツを掴み、足下へと近づけて履かせる。
スカートも同様に履かせた。
奉仕は入浴中ではない限り拭いて履かせるまで担当しなければならない。
曜子「良い子」
唇を重ねてから曜子は家事に戻った。
結局それから3日かけて何とか憶えて規則集を曜子に返した。
曜子「じゃあ、最後のお仕置きを行うわよ。まずは洗おうね」
郁「はい」
風呂場で貞操帯を外して陰部を綺麗にさせる。
曜子「洗って拭いたら裸のままリビングに来なさい」
曜子は自室に洗った貞操帯を置いてディルドとビデオカメラを持ってリビングへと向かった。
すぐに郁は裸のままリビングへと来てディルドとビデオカメラを交互に見ている。
曜子「録画するからね。テーブルの向こう側に立って」
郁「……はい」
拒否権の無い郁は、言う通りにするしかない。
曜子「始めるわよ。……気をつけ」
郁は脚を揃えて手を身体の横に添える。
曜子「休め」
脚を開いて手を背中の後ろに回す。
曜子「オナニーの作法を憶えてるわね? 最後のお仕置きはこれで泣くまでオナニーなさい」
郁「分かりました……」
曜子「脚はそのまま。右手で股を刺激なさい。左手でこれを持ってしゃぶりなさい」
郁「はい」
手渡されたディルドを持って口に咥えて右手を自分の股へと移す。
曜子「ちゃんとカメラを見て、ちゃんと舌も使って」
郁は頷いた。
久し振りの自慰に違和感がある。
曜子「リアルなディルドでしょう? ちゃんと血管も浮いてて硬さも本物に近いの。フェラした事ある?」
郁は首を横に振った。
曜子「無いの? お母さんはフェラ好きよ。貴女もお母さんに伴って好きにならないと。今日から毎日練習しなさい」
郁は首を縦に振る。
曜子「もう充分塗れたでしょう? テーブルに置いてこっちを向いて跨がりなさい」
郁はディルドを口から離して返事をした。
テーブルにディルドを置いて自身も乗る。
腰を降ろして先を膣口に当てて、ゆっくと奥へ入れていく。
今度はゆっくりと先端を膣口付近まで戻してまた奥へと入れた。
曜子はビデオカメラを股間に近づけて撮影する。
腰の動きが早くなると股間から離れて全体図をビデオカメラに収める。
曜子「少し身体を仰け反らせて。そうそう。ちゃんと郁のいやらしい所が撮れてるわよ」
郁「あん……っ」
自然とピストン運動が早くなるのは身体がオーガズムを求めているからなのか。
ビデオカメラから目を離さずディルドを求めるままに犯す。
曜子はモニターと郁を交互に視線を移している。
喘ぎ声が大きくなって途端に身体を動かす速さが不規則になり始めた。
直後に喘ぎ声も悲痛さが混ざる。
曜子「ちゃんと我慢して偉いわね。イケと言われたら何秒以内にイカないといけないの?」
郁「じゅ……っう秒……以内……です……!」
曜子「そう。ちゃんと10秒以内にイケるぐらいを維持して」
郁「はい……!」
命令を無視すれば念願だった絶頂に届く。
しかしその命令違反へのお仕置きと罰が怖い。
規則集にはお仕置きと罰の例は記載されていなかった。
ただでさえ4回泣くまでの絶頂我慢は辛いというのに更に回数を増やされると発狂してしまう。
絶頂の為、規則の為、躾の為。
我慢するしかないと答えに到らなければならないと半ば強迫観念が起きている。
曜子「程良く汗も掻いてきたね。疲れて動けないならディルドを手で動かしても良いし指でしても良いよ。自分の好きな様に自分をお仕置きして」
郁「は…いぃ……っ!」
曜子「ふふふ」
疲れた身体はテーブルに座り込んで手でディルドを動かす。
愛液は肛門からテーブルに伝い落ちている。
もう目に涙を浮かべているが流すまではいかない。
曜子は涙を流しながら自慰をする郁を撮りたい。
もう一手が要ると思案した曜子は立ち上がってスカートとショーツを脱いだ。
郁の視線は曜子の陰毛を中心として見ている。
曜子はビデオカメラを持ってテーブルに乗り上げて郁の顔に股間を近付けた。
郁は顔を埋めて舌を這わせる。
郁の顔が一瞬歪んだのは匂いが強かったからか。
性器全体を素早く舐めたのはその証拠だった。
曜子「お母さんは嬉しいわ。オナニーが大好きで同性の性器を舐める様な娘をもって」
郁「んんん」
曜子「分かってるわ。そんな自分が恥ずかしいんでしょう? でもね、貴女は性欲が強い変態としか言い表わせないの。自分は変態だと認識なさい」
郁「ん……!」
曜子「普段はお淑やかで優しく美しい娘。本当は躾の必要な変態だなんてお父さんもお友達も知ればどう思うでしょうね?」
郁「んう!」
更に目が潤んだ。
曜子「罵倒されて縁を切られるか、玩具として扱われるかもね。郁はどうされたい?」
絶頂直前の維持で起きている苦痛、奉仕、言葉で責められ脳では父や友達の想像。
曜子はあらゆるパターンを口にして郁に想像を促す。
奉仕の強要、いじめ、絶縁、拡散、様々なハラスメント。
郁は遂に涙を頬へと流した。
曜子「想像して泣いちゃったの? 安心なさい。お母さんは何が起きても郁の味方よ」
微笑みながら頭を撫でてやる。
曜子「お仕置きも終わりね。抜いてテーブルとディルドに着いた愛液を舐め取りなさい」
郁の顔から股間を離すと郁は返事をした。
生臭い愛液を舐めて清める姿も撮る。
陽の光に郁の肌は輝いて見える。
曜子「郁、もう良いわ」
撮影を中断して郁を手招きする。
股間に顔を埋めさせて股を閉じて頭を固定する。
曜子「ちゃんと自分をお仕置きできて偉いわ。良い子はいっぱいイカせてあげるからね」
潤んだ目はじっと曜子の目を見据える。
曜子「とりあえず今は休憩なさい。これから本格的に躾が始まるんだから」
また頭を撫でた。
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