【R18】父と息子のイケナイ関係

如月 永

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22.傷痕

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ふと父さんの背中に何本ものミミズ腫れを見つけた。若干血が滲んだ場所もある。
それは引っ掻き傷なのはあきらかで、僕が付けた傷だ。
サッと青くなる。
「父さん!背中!」
「ん?ああ」
父さんは微笑むだけだ。
「ごめん!僕がひっかいちゃったんだよね?」
「大丈夫だよ。私こそ何度も噛み付いてしまって痛かっただろう?」
「え、いや……、僕のは気持ち良いから大丈夫」
思わず本音が出てしまった。
だって仕方ないじゃん!気持ち良かったんだもん!!
まだ寝転がっていた僕は、ベッドの縁に座っている父さんの腰に抱き着いて頭をグリグリ押し付けた。
父さんも僕の頭に手を置いて撫でてくれる。
撫でられると、なんかもうずっとこうしてたいなぁと溶けてしまいそうになる。
でもそれよりも父さんの背中が問題だ!
僕のせいで父さんが怪我したなんて嫌すぎる。
「父さん痛い?薬塗ろうか?」
「シャワー浴びて来るから、後で頼もうかな」
「うん」
「なんて顔してるんだい。これは気持ち良すぎて縋ってくれたからだろう?お前が気持ち良くなってくれたら嬉しいよ」
昨日のプレイを思い出したら面映ゆい。
「それにね。私がお前のメンテナンスを怠ったのが悪いんだから、引っ掻かかれても文句は言えない」
ただの爪切りなのにメンテナンスなんて言われてゾクゾクとしてしまう。
僕は父さんのものなんだなと感じられて嬉しい。
「またエッチな顔して」
「してないよ!」
「そう?本当に?」
猫みたいに喉をこしょこしょ擽られて、顔が熱くなった。
「じゃあ、舐めてくれる?」
「え……?」
「私が火傷した時も舐めてくれただろう?」
記憶の奥にあった初めてのキスを鮮明に思い出す。
「父さんの痛い所、ペロペロしてくれる?」
「でも舐めたら痛いんじゃ……」
「お前も痛いと感じるだろ?父さんもお前に舐めてもらったら痛くても気持ち良いよ」
そんな風に言われたら断れない。
ドキドキしながら体を起こして、父さんの背中に顔を寄せ、恐る恐る舌を伸ばしてチロリと舐める。
なんだか恥ずかしい。けどもっとしたい……。
いくつかある傷に順番に舌を這わせてペロペロしてから聞く。
「痛い?」
「痛くないよ。気持ち良い」
父さんの言葉に安心すると同時に興奮してくる。
今度は肩甲骨辺りを強く吸ってみた。
父さんはビクリとして振り向いたけれど怒らないでくれた。
そのまま唇を押し当てたまま吸い上げてみる。
ちょっと歯を立てて甘噛みしたりもした。
すると、その度に父さんは体を震わせる。それが嬉しい。
「ゴメンね」
レロっ……
「好き」
チュ……
「大好き」
カプ……
背中にキスをしながら、後ろから抱き着いた手でも父さんの胸板をさわさわと撫でる。
父さんが気持ちいいと言ってくれるように一生懸命奉仕していると、いつの間にか息が上がってしまっていた。
自分の荒い呼吸を聞きながら、奉仕する。
父さんは痛いのは好きじゃないと思うから乳首は指の腹でコスコスくにくにして、もう一方の手は下へ下へと滑らせていく。
「ふふっ、おっきいおちんぽ見~っけた」
父さんのペニスはさっきあれだけ出したのに既に硬くなっていた。
それをそっと握るとピクッとした反応が返ってくる。
根元の方から先端に向かって手を上下させ、時々玉袋も一緒に揉んであげる。
僕が触っているというだけでこんなにも大きくなるのかと感動してしまった。
だが父さんが僕の手に手を重ねて、ゆっくりと擦り始めた。
僕の手を使って自慰をするかのように動かしているのだ。
「ダ~メ!僕がするの!」
極太で長いチンポは僕の片手だけじゃ足りなくて両手で握る。
それでも全部は握れなくてカウパーを擦り付けながら両手の平で扱いた。
「シコシコ、シコシコ」
手を動かすリズムに合わせてかけ声をつけるとエッチな気分なっていく。
父さんの腰が揺れて、射精したいと突き出される。
それに応えるように僕は手の動きを早めた。
シュッシュッシュッ
グチャッグチョッグチョッ
手の中で脈打つ肉棒が愛おしくて堪らない。
「風俗嬢みたいなエッチな手コキだね」
「父さん、風俗行ったことあるんだ」
「昔だよ、昔。でもお前のほうが何倍もエッチで気持ち良いよ」
「ほんと?じゃあ許してあげる」
嬉しくてチュウっと背中に吸い付いて、さっきつけた鬱血の横にもう一つキスマークをつける。
僕のものだって印だ。
嬉しくなって、もっともっとと吸い付いていく。
もう僕がいるから風俗なんて行かなくて良いんだからね。僕が風俗嬢みたいにエッチにご奉仕するから。
シコシコ、チュッ、チュウ……
父さんはどんどん気持ち良くなっているようで、僕の手の中で更に大きく膨らんでいった。
パンパンに張った亀頭がとても可愛い。
尿道口がパクパクしてる。
「父さん出そう?」
「ああ、もうそろそろ限界かな」
僕は床に下り、父さん足の間に跪いた。
両手の人差し指を下顎に引っかけて下に引き、赤い舌をいやらしくうねらせながら父さんに言う。
「父さんのザーメンは、全部僕のだから、この、淫乱な奴隷のお口にビュービューしてね♡♡」
父さんが唾を飲む音が聞こえた。
わざと下品な音を立ててチンポを吸う。
ジュルルル……ズゾゾゾ……ジュポッ、ジュプッジュポッ……
喉マンコもあるんだけど、今は舌で父さんを舐め回したい。
口の中に溢れる唾液を飲み込み、父さんの味を確かめる。
昨日飲んだ精液も美味しかったけど、今日はまた違った味だった。
少ししょっぱくて苦くて、でも飲み込むと体が熱くなる。
父さんの匂いに包まれて幸せを感じながらしゃぶった。
僕が幸せに浸りすぎてしまって物足りなかったのか父さんが後頭部を押さえてイラマチオをしそうになったので、僕は阻止するために首を捻りながら吸引ピストンし、舌でチロチロと刺激しながら肉竿を嘗めた。
頭上で低く呻く声がする。
僕は得意気に上目遣いの目を細めた。
「喉マンコじゃなくても気持ち良いでしょ?喉マンコは後で使っていいから、まだペロペロしたいの」
更に指を輪にして根元をシコシコしながら、父さんに良く見えるように裏筋を舌先で擽る。
チンポと並んだ僕の顔、可愛いかな?淫乱でいやらしい顔になってるかな?
更にずっしりとしている精液袋をモミモミ、その後ろの会陰の筋を押し気味に擦る。ここ、陰嚢に響くんだよね。射精したくなる所。
父さんは気持ち良さそうな声を上げて腰を突き上げてきた。
僕は悪戯心で、根元を固定し、亀頭に舌の腹を押し当てながら頭を揺すって素早く擦った。
父さんにローションガーゼで高速で擦られた快感は忘れられない。今日はガーゼの代わりに僕のヌルヌル唾液いっぱいの高速ベロを味わってね。
手の中の竿がブルリと震えて、亀頭もブクッと膨れたのが分かった。
ダメ!こぼしちゃう!
間一髪亀頭にしゃぶりついて父さんの遺伝子の入った精液をお口で受け止める事が出来た。
ビュルルルルーー!!ビュクッ、ビュッ、ビュッ…ドピュ…
「んっ、ンぐっ、ングッ……♡♡♡♡」
鼻から息を漏らしながらも、僕は父さんのザーメンを零さないように全て飲んでしまう。
ごく……ゴクン……ごくん……
全部飲むまで口を離さなかった。
全部出し切って、それでもまだ萎えないペニスを頭を撫でるかに舌でペロンペロンと撫でた。
「父さんのおちんぽザーメン、いっぱい出せたね♡♡えらい、えら~い!」
どんな顔をしてるのかと父さんを見上げたその瞬間、視界が反転した。
父さんに押し倒されたのだ。
「悪戯はダメだよ。悪戯して良いのは私のほうなんだからね」
「えへへーっ、そうだよぉ♡♡父さんは、僕のこと悪戯して弄んで虐めて良いんだよ♡♡でも僕もたまには父さんに悪戯したいな」
父さんに身を委ねてエッチな調教されるのも大好きだけど、今日はいつものご奉仕とちょっと違ってて興奮した。
「今日は終わりにしてあげようと思ってたのに。私を煽ってまだ虐められたいの?」
「だってぇ、父さんがおちんぽ勃起させるから、エッチな匂いで発情しちゃったんだもん♡♡」
「悪い子だね。さぁ、次は何をしてくれるのかな?」
その前に、と僕は父さんにお願いする。
「もう父さんを引っ掻きたくないから縛って」
父さんは僕の体をうつ伏せにし、腕を後ろに引っ張り、手首に縄を巻いて縛り上げた。
これでもう爪を立てずに父さんに可愛がってもらうことが出来る。
僕は嬉しくなって、父さんにお尻を向けて振った。
「父さん、早くぅ♡♡父さんの太いのちょうだい♡♡」
父さんはニヤリとして、僕のお尻を掴んできた。
そして、ゆっくり焦らすように僕のアナルに亀頭を押しつけてくる。
「ふふ、本当にこの子は……こんなに淫乱な子になって。どうしようかな、このまま入れる?それとも……」
そう言って、また離れていく。
ああっ、そんな……お預けはイヤだ。
切なくて、涙が出そうになる。
父さんは、ベッドの下に置いてあった箱の中から何かを取り出した。
「こんなに節操の無い淫乱な穴は塞いでしまおうか?」
僕は父さんを振り返り、甘えた声で懇願する。
「父さんの太くて硬いチンポで僕のおまんこ塞いで!寂しい!おまんこ寂しいよぉ!」
僕はお尻を高く上げて父さんを誘う。
おもちゃなんかより父さんの生チンポのほうが何百倍も良い。
「もっと卑猥でみだらなおねだりしてくれないと、父さんおまんこしたくならないな」
僕は父さんの奴隷だから、父さんにどんなふうにすれば良いかなんて分かってる。
僕は父さんの性癖を思い出しながら、必死に言葉を紡いだ。
父さんに愛されるためなら、恥ずかしい言葉も言える。
父さんが悦ぶためだったら、何でも出来るよ。
「父さん専用の淫乱変態雌犬マンコをズボハメして下さい♡♡我慢出来ない淫乱マンコの奥に生チンポでたっぷり種付けしてくださいっ!!♡♡♡♡」
「もっと下品になれるだろう?淫乱で可愛い私の奴隷なんだから」
父さんは僕のエッチな言葉で興奮してくれる。
おちんぽもガチガチに勃起させて僕を見る目も大好きだ。
「はいぃっ!!僕は、淫乱です!♡♡父さんだけのドスケベな肉便器で、おちんぽケースなんれす!♡♡♡父さんの極太チンポ欲しがってヒクついてます!早く僕の中に入って来てっ!!!!♡♡♡♡」
「はははっ!!必死だね。私に悪戯したお仕置きだよ。もっともっと惨めに懇願しなさい。ドMだから罵られても嬉しいんだろう?」
「はいぃっ!!僕はドMで、父さんに虐められるだけでと気持ち良くなる変態です!♡♡父さんに虐められたくて、我慢出来ません!♡♡ぼくを苛めて、虐めて、イジメ抜いてください!!♡♡♡父さんのつよつよバキバキ極悪最強ちんぽで犯して、ドピュドピュって射精して、熱いザーメンを中に注いでぇっ!!!♡♡♡♡」
父さんに命令された通り、僕はみっともなく腰を揺らしながら、父さんの望む通りの台詞を吐いた。
「自分のことばっかり。気持ち良くなる事しか考えられないんだね。可哀相」
父さんに言われて、自分がどれだけ醜態を晒しているのか思い知らされる。
羞恥心で全身が火照っていく。
それでも父さんに喜んでもらいたくて、僕は更に言葉を続けた。
僕は父さんの奴隷。
父さんのためなら、何だってする。
「ごめんなさい!気持ち良いことしか考えられなくてごめんなさい!父さんに満足してもらえるように、ご奉仕しますからぁ。この淫乱ドM奴隷にご奉仕させてください!」
「ご奉仕してくれるの?」
「はいっ、したいです!ご奉仕させて下さい!」
父さんはクスッと笑って、僕の頭を撫でてくれた。
「じゃあ、自分で入れてごらん」
父さんが仰向けに寝転び、僕をその上に跨らせる。
やっとおちんぽがもらえると嬉しくて泣きそうになる。父さんのおちんぽは相変わらず大きくて、血管が浮き出て、凶悪な形をしていた。
僕は父さんに跨がり、ゆっくり腰を落としていく。
ああ、入ってくる……♡♡
父さんの太くて硬くて大きいのが僕の中に入って来る……♡♡♡♡
お腹の中も心も満たされるような感覚が心地好い。
「はぁん……♡♡」
思わず声が漏れてしまう。
「父さんの太い、おっきい、すごい……♡♡♡♡」
「私の事が好きなんだよね?」
「うん、好き♡♡大好き♡♡♡♡」
「私も好きだよ。愛してる。」
そう言いながら、父さんは僕の体を優しく抱きしめてくれる。
嬉しい、父さん大好き!
「あ、あ、あ……♡♡ふぅ……全部入った……おなかいっぱい……♡♡あはぁん……動いていいですか?♡♡うごいてもいい?♡♡♡ねぇ、とーさん、とぉさん……♡♡♡♡」
父さんが好きすぎてもう限界で、早く動かしたい。
めちゃくちゃに突き上げて欲しい。
そんな欲望で頭が一杯になって、甘ったれた声で父さんに懇願する。
父さんは僕の頬に手を添えて言う。
「お前の快感は全て私が与えてあげてるんだからね」
「はい、ありがとうございます♡♡」
「私の可愛い奴隷」
父さんは僕の額にキスをして、それから一気に腰を突き上げた。
「ひゃあっ!!」
いきなり奥まで突かれて、僕は悲鳴を上げる。
「ほら、もっと締め付けて。私を気持ち良くさせるんだよ」
そう言って、父さんは僕を攻め立てる。
父さんに求められていると思うだけで幸せだった。
父さんが気持ち良いと思ってくれるなら、僕はどんなことでも出来るし、喜んでもらえるようにいやらしくて淫乱な奴隷を演じる。
「激しいのがしゅきれす!♡♡♡乱暴にされるの、しゅき!♡♡♡♡おっほぉ!♡♡気持ち良い!♡♡♡父さんのおちんぽ、僕の中でビクビクしてるよぉ!もっと激しくして!♡♡♡壊してぇ!!♡♡♡♡」
「可愛いね。本当に可愛い」
父さんは僕の乳首を指で弄りながら、何度も腰を打ち付けた。
その度に僕は絶頂を迎える。
気持ち良すぎて何も考えられない。
ただただ快楽を求めるだけの獣になる。
「父さん♡好き♡好き♡大ちゅき♡♡♡♡」
「もっと乱れなさい。私が淫乱でいやらしいお前が好きなのを知っているだろう?」
父さんの言葉にゾクリとする。
嬉しい、嬉しい、嬉しい! 
父さんが僕を好きでいてくれていることが嬉しい。
父さんが望むように振るまう。
「はいぃっ!!僕はドMの変態です!♡♡父さんに虐められるだけで感じちゃう淫乱なんですぅ!♡♡♡♡♡」
「お前が愛おしくて、虐めすぎて壊してしまいそうだよ」
父さんに犯されて、滅茶苦茶にされているという背徳感が堪らない。
だから僕は、父さんの望むままに淫らに乱れた。
「壊れていいからぐちゃぐちゃにして!!♡♡父さん専用の肉便器に堕として!♡♡♡壊れるくらい犯し尽くしてぇっ!!♡♡♡♡」
「本当に可愛いね。でも壊れちゃったら捨てなきゃいけないから、簡単に壊れないでね」
捨てられるのは怖いけど、絶対的な僕の支配者に壊されてしまいたい。
「捨てちゃやだぁ!やだぁ!!でもめちゃくちゃにされて壊されたいよぉ」
「もう私がいないと生きていけない体だね。大丈夫。捨ててもまた拾ってあげるから、永遠に一緒だよ」
父さんの言葉に胸が熱くなる。
父さんに必要とされることが嬉しかった。
「永遠に父さんの奴隷です!今日も明日も明後日もずっと父さんのおまんこでいさせてぇ!♡♡」
僕は必死で腰を振った。
父さんに気持ちよくなって欲しい一心で。
「じゃあ壊れろ。恥も常識も忘れて私だけを考えて、私のおちんぽでイキまくりなさい」
箍が外れた僕は乱れまくる。
恥ずかしい言葉を口にしながら、無様なアヘ顔を晒しても、どれだけ淫らになっても、父さんは僕を愛し続けてくれる。
「ほら鳴け、雌犬」
「おっほーーーッ!!♡♡♡♡イクッ、イクッ、イグゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡」
僕はみっともなく喘ぎながら、父さんの上で腰を振り続けた。
ドチュドチュドチュン!!!パンッパァン!!!
卑猥な音が部屋中に響き渡る。
ベッドが軋む音と僕の矯声だけが響いていた。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
おちんぽ大好き♡♡♡♡♡
「とおしゃんっ、ぼく、気持ち良いよぉっ!♡♡おちんぽらいしゅきぃ!あぁっ、とーしゃぁんっ!♡♡♡♡♡」
「イキまくれ」
「おほっ♡♡♡おほおおおぉお~!!♡♡♡♡♡♡」
僕は盛大に潮を吹き出して盛大に絶頂を迎えた。
それでは止まらず、僕は恥も外聞もなく快楽に溺れる。
「いいぞ。もっと壊れるところを見せて。下品でいやらしくて苦しいくらいがちょうどいいお前がもっとおちんぽで壊れるところが見たいんだ」
僕の体は跳ね上がり、何度も絶頂を迎える。
「愛しているよ」
僕はそれに答えようと口を開くが、言葉にならない喘ぎ声しか出てこない。
「あへぇっ♡♡♡♡あひぃっ!♡♡♡♡」
それでもなんとか言葉を紡ごうとする僕を見て、父さんは優しく微笑んでくれた。
「あいひてますぅ……とうしゃんだいひゅき……らいひゅき……」
もう頭が真っ白でもうよく分からない。馬鹿みたいに叫ぶ。
「あへーー!!♡♡あひーー!!♡♡おちんぽっ!♡♡おちんぽぉ!♡♡♡♡おちんぽしゅごいのぉおおお!!!♡♡♡♡♡♡」
「もっと狂え」
「んほおーッ!!♡♡んほおッ!!♡♡♡♡あはああぁああぁあぁぁあぁあ!!!♡♡♡♡♡♡」
「そうだ、それで良い」
父さんは僕の体を抱きしめて、キスをする。
舌を絡ませ、唾液を交換するような濃厚なキスだった。
何度も何度もお前を愛していると囁かれる度に幸福感で満たされていく。
父さんのものになれて良かった。
幸せすぎてどうにかなりそう……ううん、もう狂ってる。父さんに狂ってるんだ。
一際絶頂の大きな波が来てケモノのような歓喜の雄叫びを上げた。
「おっほおおぉおぉおぉぉぉ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「可愛いね。本当に可愛いよ。そろそろイくぞ」
「きてぇ!♡♡父しゃんの精液ください!!♡♡♡♡とうしゃん、大好きっ!♡♡大好き!♡♡♡大好き!大好き!♡♡♡♡だいしゅきぃ!♡♡♡♡♡♡」
父さんは僕の中に熱いものを大量に注ぎ込む。
その感覚だけで僕は軽く達してしまった。
やがて、長い射精が終わると父さんは優しく微笑みながら言った。
それは悪魔の笑みだった。
僕を絶望の底に突き落とす為の言葉。
「私はまだ満足していないぞ。もう一度だ」
父さんに求められ、僕は幸せだった。
もっともっと父さんに必要とされたい。
父さん、僕を使っていっぱい気持ち良くなってね。
僕は笑顔で父さんにそう告げた。
僕は意識を失う瞬間まで、父さんのおちんぽに夢中になっていた。

「とーさん、だぁいしゅき……」
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