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第6章
第五話 浪漫とラウラリス
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ラウラリスの前に再びケインが現れたのは、王都に入ってから一週間が経とうとした頃であった。宿にケインが来ると、ラウラリスは少しばかりの嫌味を漏らした。
「結構な時間が掛かったようじゃないか」
「こちらも何かと忙しくてな。これでも随分急いだ方だ。でなければあともう一週間は先延ばしになっていたかもしれん」
忙しい、というのは実は本当なのかもしれない。
先日に教会でラクリマ達に再会したことを思い出す。
具体的な内容は伏せていたが、話の断片からどちらも何かしらの理由があって王都に来訪したというのは分かった。アクリオは『商談』と言っていたが、話の感じからすると事のついでという感じだ。
そこでラウラリスは王都観光の傍、少しばかり情報を集めていたのだ。気掛かりに対して知らぬ存ぜぬを通せないのは生前からだ。
色々と歩き回る過程で、|狩人(ハンター)組合にも顔を出した。すると、|狩人(ハンター)組合の重鎮も王都を訪れているという話を耳にした。
国の直参ではないにしろ、今現在の社会においては決して小さくない規模を誇る組織の重役が、三つも王都に揃っている。単なる偶然と考えるのは早計だ。
加えて、教会も商会も決して王都にやってきた所用の内容をラウラリスに漏らすような事はなかった。つまりはそれだけに両者にとって重要な案件であり、機密性が求められているということだ。
と、ここまで行き着いたところでラウラリスは思考を停止した。
これ以上深く探りを入れると、間違いなく余計な事に足を突っ込む。ラウラリスには、目前で確かめなければならないことがある。優先事項を間違えてはいけないのだ。
ケインに連れられる中、ラウラリスは遠目を眺めながら声をかけた。
「なぁ、王城の方に行くんじゃないのかい?」
ラウラリスたちが向かっている方角は、王城へ続く道からは逸れている。てっきり、目的地は王城だとばかり考えていた。
「機関の性質はお前も知っているだろう。中に置いておくには都合が悪い」
「……そりゃ確かに」
機関──獣殺しの刃は王直属ではあるものの、実際には非公式の組織。つまり、表立っては存在しないことになっている。その存在してはならない組織が国の中枢施設に堂々と拠を構えるのは色々と問題がある。
そのまま歩くことしばらく。
賑わいのある通りから離れて王都の外縁に近づいていくと、やがて辿り着いたのは大きな建物。周りの民家に比べて頭一つ以上は高く敷地も広い。
外門側の表札には『王立図書館』と記されていた。
外周部には物珍しげに眺める者は皆、観光客であろう。王城、献聖教会本山と並んで名所の一つとされているが、政府からの許可がある者でなけれ入ることはできない。中に収められている蔵書の中には、建国時からそれ以前の帝国時代まで遡る大変に貴重なものもある。不特定多数を招くのには絶対的に向いてないのだ。
「秘密結社の隠れ家にしちゃぁ、随分と粋じゃないか」
「国の資料が集まる施設だからな。運営上、何かと都合が良い」
正面の門に向かうと、両脇には鎧を纏った衛兵が構えている。鋭い視線を浴びせられるが、ケインの姿を確認すると敬礼をした。後に続くラウラリスに対して訝しげな眼差しだが、ケインが手を挙げるとすぐに視線を外し、再び門の外へと注意を向け始めた。
「教育が行き届いているようで大変に結構だ」
「お前は何様のつもりだ」
元女帝様だよ──と内心に返しつつ、ケインと共に王立図書館の中へと足を踏み入れた。
建物の中は吹き抜けの二階建て。図書館の名にふさわしく、ずらりと書棚が並んでおり、壁にある背丈以上の高い棚には、所狭しと本が並んでいる。窓は設置されていたが書物の日焼けを防止するためにどれも暗幕が下がっている。
「中は案外涼しいんもんだ」
「ここには古い書物も多い。保全環境を保つために、呪具を使って気温と湿度を一定に保っている」
「ちらっと聞いたが、王都は呪具の日常活用が普及してるらしいね」
帝国時代ではほとんどが軍事利用目的、あるいはよからぬ研究の産物であった。少なくとも、生活を豊かにしようという発想のもとで呪具が作られた経緯はほとんどなかった。
「王城には呪具を専門に扱う部署がある。そこが製造した呪具は、王政府の各施設に供給されている。市場に出回っているのは、そこから払い下げられたごく一部だ」
ラウラリスを連れたケインが足を運んだのは、図書館の管理業務を行う司書のいる受付だ。座っている司書の受付机に、懐から鎖に繋がれた金属のレリーフを載せた。
獅子の半身とその左胸に剣を突き抜けた意匠。『獣殺しの刃』を表す紋様だ。ラウラリスも以前に見たことがある。
司書は紋様とケインの顔を確認すると、机の下から一本の鍵を取り出す。受け取ったケインはその場を離れると、図書館の一角へと足をむけた。
行き着くのは何ら変哲もない書棚。
ケインは棚から本を一冊取り出すと、本そのものには目もくれず空になった棚の奥に手を差し込む。カチンカチンと何かを押す音がすると、ケインは本を戻し新たに別の本を取り出す。すると棚の奥には鍵穴が存在していた。一つ前の操作はおそらく、鍵穴を出現させるための仕掛けなのだろう。
司書から受け取った鍵を差し込み捻ると、書棚が扉のように内側にへとスライドする。現れたのは地下へと続く階段であった。
手の凝った仕掛けで実に浪漫はあるのだが。
「あのよ、一部始終を部外者である私に見せて良かったのかい?」
「それを含め、各所を説き伏せるのに要した一週間だ」
ここから先は国家の暗部が集約するところだ。部外者を安易に呼び込めば国の弱みを見せることになる。ラウラリスへの借りがなければ、どれほどに頼まれたとて案内などしなかっただろう。
「先に言っておくがお前が何か問題を起こせば、俺が全面的に責任を被ることになる。十分に加味しておけ。下手を打てば、冗談を抜きにして物理的に俺の首が飛ぶ」
「了解だ。私もあんたの首が胴体と泣き別れするのは後味が悪すぎる」
ケインへの貸しを口実にしながら、無理を押している自覚はラウラリスにもあった。
「あと、鍵穴を開く仕組みは、司書の管理する鍵毎に設定されている。もし操作と鍵のどちらかを間違えれば、施設全体が厳戒態勢に移行するよう警報が鳴る仕組みだ」
「いよいよ秘密結社感が出てきたよ」
少しばかりワクワク感が出てくる中、ラウラリスはケインに続き隠し扉の奥へと進むのであった。
「結構な時間が掛かったようじゃないか」
「こちらも何かと忙しくてな。これでも随分急いだ方だ。でなければあともう一週間は先延ばしになっていたかもしれん」
忙しい、というのは実は本当なのかもしれない。
先日に教会でラクリマ達に再会したことを思い出す。
具体的な内容は伏せていたが、話の断片からどちらも何かしらの理由があって王都に来訪したというのは分かった。アクリオは『商談』と言っていたが、話の感じからすると事のついでという感じだ。
そこでラウラリスは王都観光の傍、少しばかり情報を集めていたのだ。気掛かりに対して知らぬ存ぜぬを通せないのは生前からだ。
色々と歩き回る過程で、|狩人(ハンター)組合にも顔を出した。すると、|狩人(ハンター)組合の重鎮も王都を訪れているという話を耳にした。
国の直参ではないにしろ、今現在の社会においては決して小さくない規模を誇る組織の重役が、三つも王都に揃っている。単なる偶然と考えるのは早計だ。
加えて、教会も商会も決して王都にやってきた所用の内容をラウラリスに漏らすような事はなかった。つまりはそれだけに両者にとって重要な案件であり、機密性が求められているということだ。
と、ここまで行き着いたところでラウラリスは思考を停止した。
これ以上深く探りを入れると、間違いなく余計な事に足を突っ込む。ラウラリスには、目前で確かめなければならないことがある。優先事項を間違えてはいけないのだ。
ケインに連れられる中、ラウラリスは遠目を眺めながら声をかけた。
「なぁ、王城の方に行くんじゃないのかい?」
ラウラリスたちが向かっている方角は、王城へ続く道からは逸れている。てっきり、目的地は王城だとばかり考えていた。
「機関の性質はお前も知っているだろう。中に置いておくには都合が悪い」
「……そりゃ確かに」
機関──獣殺しの刃は王直属ではあるものの、実際には非公式の組織。つまり、表立っては存在しないことになっている。その存在してはならない組織が国の中枢施設に堂々と拠を構えるのは色々と問題がある。
そのまま歩くことしばらく。
賑わいのある通りから離れて王都の外縁に近づいていくと、やがて辿り着いたのは大きな建物。周りの民家に比べて頭一つ以上は高く敷地も広い。
外門側の表札には『王立図書館』と記されていた。
外周部には物珍しげに眺める者は皆、観光客であろう。王城、献聖教会本山と並んで名所の一つとされているが、政府からの許可がある者でなけれ入ることはできない。中に収められている蔵書の中には、建国時からそれ以前の帝国時代まで遡る大変に貴重なものもある。不特定多数を招くのには絶対的に向いてないのだ。
「秘密結社の隠れ家にしちゃぁ、随分と粋じゃないか」
「国の資料が集まる施設だからな。運営上、何かと都合が良い」
正面の門に向かうと、両脇には鎧を纏った衛兵が構えている。鋭い視線を浴びせられるが、ケインの姿を確認すると敬礼をした。後に続くラウラリスに対して訝しげな眼差しだが、ケインが手を挙げるとすぐに視線を外し、再び門の外へと注意を向け始めた。
「教育が行き届いているようで大変に結構だ」
「お前は何様のつもりだ」
元女帝様だよ──と内心に返しつつ、ケインと共に王立図書館の中へと足を踏み入れた。
建物の中は吹き抜けの二階建て。図書館の名にふさわしく、ずらりと書棚が並んでおり、壁にある背丈以上の高い棚には、所狭しと本が並んでいる。窓は設置されていたが書物の日焼けを防止するためにどれも暗幕が下がっている。
「中は案外涼しいんもんだ」
「ここには古い書物も多い。保全環境を保つために、呪具を使って気温と湿度を一定に保っている」
「ちらっと聞いたが、王都は呪具の日常活用が普及してるらしいね」
帝国時代ではほとんどが軍事利用目的、あるいはよからぬ研究の産物であった。少なくとも、生活を豊かにしようという発想のもとで呪具が作られた経緯はほとんどなかった。
「王城には呪具を専門に扱う部署がある。そこが製造した呪具は、王政府の各施設に供給されている。市場に出回っているのは、そこから払い下げられたごく一部だ」
ラウラリスを連れたケインが足を運んだのは、図書館の管理業務を行う司書のいる受付だ。座っている司書の受付机に、懐から鎖に繋がれた金属のレリーフを載せた。
獅子の半身とその左胸に剣を突き抜けた意匠。『獣殺しの刃』を表す紋様だ。ラウラリスも以前に見たことがある。
司書は紋様とケインの顔を確認すると、机の下から一本の鍵を取り出す。受け取ったケインはその場を離れると、図書館の一角へと足をむけた。
行き着くのは何ら変哲もない書棚。
ケインは棚から本を一冊取り出すと、本そのものには目もくれず空になった棚の奥に手を差し込む。カチンカチンと何かを押す音がすると、ケインは本を戻し新たに別の本を取り出す。すると棚の奥には鍵穴が存在していた。一つ前の操作はおそらく、鍵穴を出現させるための仕掛けなのだろう。
司書から受け取った鍵を差し込み捻ると、書棚が扉のように内側にへとスライドする。現れたのは地下へと続く階段であった。
手の凝った仕掛けで実に浪漫はあるのだが。
「あのよ、一部始終を部外者である私に見せて良かったのかい?」
「それを含め、各所を説き伏せるのに要した一週間だ」
ここから先は国家の暗部が集約するところだ。部外者を安易に呼び込めば国の弱みを見せることになる。ラウラリスへの借りがなければ、どれほどに頼まれたとて案内などしなかっただろう。
「先に言っておくがお前が何か問題を起こせば、俺が全面的に責任を被ることになる。十分に加味しておけ。下手を打てば、冗談を抜きにして物理的に俺の首が飛ぶ」
「了解だ。私もあんたの首が胴体と泣き別れするのは後味が悪すぎる」
ケインへの貸しを口実にしながら、無理を押している自覚はラウラリスにもあった。
「あと、鍵穴を開く仕組みは、司書の管理する鍵毎に設定されている。もし操作と鍵のどちらかを間違えれば、施設全体が厳戒態勢に移行するよう警報が鳴る仕組みだ」
「いよいよ秘密結社感が出てきたよ」
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