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本編からこぼれ落ちた世界、またの名を蛇足
或側近の一生
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私の家族は、現実の見えてない人ばかりだった。
私の父親であるリンドローズ公爵は、やたらと権力を欲しがり、そのためには後ろめたいことも平気でやってのけた。リンドローズ公爵家は帝国一の名門貴族だったため、既に強大な権力を持っていた。しかし何が気に入らないのか父は、やれあそこの伯爵家は特権を持っているだの、あそこの男爵家は皇帝の覚えが良いなどと嫉妬して、気に食わない貴族を裏で片っ端から潰して回っていた。リンドローズ公爵家の名誉と義務をきちんと理解し、それを全うするだけで評価されると言うのに。全くもって現実が見えてない人だった。
母は帝国一の公爵家に嫁入り出来たことに有頂天となり、浪費と浮気が止められなくなっていた。その程度で財産が尽きるほどリンドローズ公爵家は弱くはないが、その乱れた風紀と傲慢な態度が周りから反感を買っていた。きちんと周りの目が見えていたら、あの体たらくにはならなかっただろう。
そんな両親だから、私や弟といった息子達には全く興味が無かった。正確に言えば、父は次期公爵の私に対してある程度の期待はしていたようだが、それも全て自分の権力のため。私個人のことなと一切見ていないことは明らかだった。
でも弟はそうとは思わなかったらしい。両親が自分を見てくれないのは跡継ぎの私がいるからだと思った弟は、何度も私を殺そうとしてきた。ちゃんと現実を見ていれば、両親は別に私のことも見てくれてないことはすぐわかっただろう。そもそもあの父親の気を惹きたいなら、勉強なり何なりに励んで有能さをアピールすれば良かったのだ。それがわからなかった弟は、自分は何一つ努力せずに私の命ばかり狙ってきた。
そんな人達に囲まれて育った私は、アイツらみたいな駄目人間にはなりたくないと強く願った。
権力に目が暗み、皇帝陛下に背くような真似はしたくない。金に物を言わせ風紀が乱れた生活を送るようなことはしたくない。他人に嫉妬ばかりして自分磨きを怠るような人と同等に成り下がりたくない。愚かな家族を反面教師にして、自分だけは真っ当な人間になろうと思った。
清く、正しく。主君に対して真っ直ぐな忠誠心を持って、謙虚に倹約に生きたい。
私の同い年には、第一皇子と第二皇子がいた。そのうちの第二皇子の優秀さに目をつけた父は、私を第二皇子の側近候補として差し出した。その点に関しては父には感謝している。愛国忠義を果たしたい私にとって、皇帝の側近は願ったり叶ったり。さらに第二皇子の聡明さや、何より人を惹きつけるオーラに魅了された私は、絶対にこの方を皇帝にするのだと心に決めた。
そう、この方を皇帝にし、自分が枢長の座に就くことで、私のささやかな夢は叶う。帝国と皇帝のために、一生尽くすことが出来るのだ。
「……私なんかより、兄上の方が皇帝に相応しいんだがな」
だからそんな言葉を第二皇子から聞いた時、目の前が真っ暗になった。
どうして、そんなことを言うんだ。
私は貴方こそが皇帝に相応しいと思っているのに。貴方に皇帝になって欲しいのに。貴方が玉座に座る姿をこの目に映すその日を、心待ちにしているのに。
貴方が皇帝にならないと言うのであれば、私のこのささやかな夢はどう叶えれば良いのだ。
そもそも、今までそんなこと言ったことなかったのに、何故玉座が目前となった今になってそう言い出すんだ。
第一皇子がいるからか。
頭が良いだけが取り柄の、あの気の抜けた第一皇子が傍にいるからか。
そうだ。貴方はあの人をとても慕っている。あの人がいる限り、貴方はその背中を追ってしまう。あの人に甘えてしまう。
排除しなくては。
貴方が完璧な皇帝になるために。障害となるものは全て私が、この手で。主君が過ちを犯す前に、道を正して差し上げる。それが忠臣の役目だ。
滅私奉公。忠君愛国。
そう、主君のためなら、なんだって。
「……ハーララ皇帝の名のもとに、貴様らに斬首の刑に処す」
そう、これだって全部、私の役目だ。
私の敬愛する皇帝が“皇帝”になるために必要な儀式なのだ。
皇帝はその座に就くなり、第一皇子を殺害した罪で私を断罪した。死刑宣告を受けた私だが、その心は晴れ晴れとしていた。皇帝が、厳格な玉座に座り、私を冷酷な目で見下ろしている。まさに“皇帝”の風格。私が思い描いた理想の“皇帝”像そのままだ。
ああ、なんて素晴らしい。思わず場違いな恍惚としたため息が出てしまいそうだ。この景色が見れたのであれば、私は死んでも構わない。
だから私は弁明もせず、粛々と死刑を受け入れた。
騎士による尋問に対しても、余すことなく全部答えた。私の尋問を担当していた騎士は裏があるのではないかと訝しげだったが、状況証拠と証言は完全一致。取り調べがスムーズに進んだため、私の死刑日は早々に決まった。
そして死刑執行の日。
沢山の野次馬たちが私に向かって石や罵声を投げてきても、私の心にはそよ風ひとつ吹かなかった。
私は役目を全うした。見たかったものも見れた。もうこの世に未練はない。
ギロチンに首をはめ、その時を待ちながら、ふと、最後に皇帝の姿を目に焼き付けておこうと思いついた。私がこの人生をかけて“皇帝”にした彼を眺めて、自画自賛しながらこの世を去るのも悪くないと、そんな軽い気持ちだった。
私は怒られない程度に頭を上げ、皇帝のいる方を見上げる。
厳格で冷酷な瞳は私の方に向けられており、必然的に視線が絡み合う。無表情なはずなのに、どこか寂しそうで____
「……ぁ」
「____死刑執行」
____所詮蛙の子は蛙。
私も、現実が見えていない愚かな人間だったようだ。
* * * * * * * * *
短いですが、ルーカスの元側近の話でした。
暗い話が続いているので、次は明るい話が書きたいですね。(いつになるかはわかりませんが……)
私の父親であるリンドローズ公爵は、やたらと権力を欲しがり、そのためには後ろめたいことも平気でやってのけた。リンドローズ公爵家は帝国一の名門貴族だったため、既に強大な権力を持っていた。しかし何が気に入らないのか父は、やれあそこの伯爵家は特権を持っているだの、あそこの男爵家は皇帝の覚えが良いなどと嫉妬して、気に食わない貴族を裏で片っ端から潰して回っていた。リンドローズ公爵家の名誉と義務をきちんと理解し、それを全うするだけで評価されると言うのに。全くもって現実が見えてない人だった。
母は帝国一の公爵家に嫁入り出来たことに有頂天となり、浪費と浮気が止められなくなっていた。その程度で財産が尽きるほどリンドローズ公爵家は弱くはないが、その乱れた風紀と傲慢な態度が周りから反感を買っていた。きちんと周りの目が見えていたら、あの体たらくにはならなかっただろう。
そんな両親だから、私や弟といった息子達には全く興味が無かった。正確に言えば、父は次期公爵の私に対してある程度の期待はしていたようだが、それも全て自分の権力のため。私個人のことなと一切見ていないことは明らかだった。
でも弟はそうとは思わなかったらしい。両親が自分を見てくれないのは跡継ぎの私がいるからだと思った弟は、何度も私を殺そうとしてきた。ちゃんと現実を見ていれば、両親は別に私のことも見てくれてないことはすぐわかっただろう。そもそもあの父親の気を惹きたいなら、勉強なり何なりに励んで有能さをアピールすれば良かったのだ。それがわからなかった弟は、自分は何一つ努力せずに私の命ばかり狙ってきた。
そんな人達に囲まれて育った私は、アイツらみたいな駄目人間にはなりたくないと強く願った。
権力に目が暗み、皇帝陛下に背くような真似はしたくない。金に物を言わせ風紀が乱れた生活を送るようなことはしたくない。他人に嫉妬ばかりして自分磨きを怠るような人と同等に成り下がりたくない。愚かな家族を反面教師にして、自分だけは真っ当な人間になろうと思った。
清く、正しく。主君に対して真っ直ぐな忠誠心を持って、謙虚に倹約に生きたい。
私の同い年には、第一皇子と第二皇子がいた。そのうちの第二皇子の優秀さに目をつけた父は、私を第二皇子の側近候補として差し出した。その点に関しては父には感謝している。愛国忠義を果たしたい私にとって、皇帝の側近は願ったり叶ったり。さらに第二皇子の聡明さや、何より人を惹きつけるオーラに魅了された私は、絶対にこの方を皇帝にするのだと心に決めた。
そう、この方を皇帝にし、自分が枢長の座に就くことで、私のささやかな夢は叶う。帝国と皇帝のために、一生尽くすことが出来るのだ。
「……私なんかより、兄上の方が皇帝に相応しいんだがな」
だからそんな言葉を第二皇子から聞いた時、目の前が真っ暗になった。
どうして、そんなことを言うんだ。
私は貴方こそが皇帝に相応しいと思っているのに。貴方に皇帝になって欲しいのに。貴方が玉座に座る姿をこの目に映すその日を、心待ちにしているのに。
貴方が皇帝にならないと言うのであれば、私のこのささやかな夢はどう叶えれば良いのだ。
そもそも、今までそんなこと言ったことなかったのに、何故玉座が目前となった今になってそう言い出すんだ。
第一皇子がいるからか。
頭が良いだけが取り柄の、あの気の抜けた第一皇子が傍にいるからか。
そうだ。貴方はあの人をとても慕っている。あの人がいる限り、貴方はその背中を追ってしまう。あの人に甘えてしまう。
排除しなくては。
貴方が完璧な皇帝になるために。障害となるものは全て私が、この手で。主君が過ちを犯す前に、道を正して差し上げる。それが忠臣の役目だ。
滅私奉公。忠君愛国。
そう、主君のためなら、なんだって。
「……ハーララ皇帝の名のもとに、貴様らに斬首の刑に処す」
そう、これだって全部、私の役目だ。
私の敬愛する皇帝が“皇帝”になるために必要な儀式なのだ。
皇帝はその座に就くなり、第一皇子を殺害した罪で私を断罪した。死刑宣告を受けた私だが、その心は晴れ晴れとしていた。皇帝が、厳格な玉座に座り、私を冷酷な目で見下ろしている。まさに“皇帝”の風格。私が思い描いた理想の“皇帝”像そのままだ。
ああ、なんて素晴らしい。思わず場違いな恍惚としたため息が出てしまいそうだ。この景色が見れたのであれば、私は死んでも構わない。
だから私は弁明もせず、粛々と死刑を受け入れた。
騎士による尋問に対しても、余すことなく全部答えた。私の尋問を担当していた騎士は裏があるのではないかと訝しげだったが、状況証拠と証言は完全一致。取り調べがスムーズに進んだため、私の死刑日は早々に決まった。
そして死刑執行の日。
沢山の野次馬たちが私に向かって石や罵声を投げてきても、私の心にはそよ風ひとつ吹かなかった。
私は役目を全うした。見たかったものも見れた。もうこの世に未練はない。
ギロチンに首をはめ、その時を待ちながら、ふと、最後に皇帝の姿を目に焼き付けておこうと思いついた。私がこの人生をかけて“皇帝”にした彼を眺めて、自画自賛しながらこの世を去るのも悪くないと、そんな軽い気持ちだった。
私は怒られない程度に頭を上げ、皇帝のいる方を見上げる。
厳格で冷酷な瞳は私の方に向けられており、必然的に視線が絡み合う。無表情なはずなのに、どこか寂しそうで____
「……ぁ」
「____死刑執行」
____所詮蛙の子は蛙。
私も、現実が見えていない愚かな人間だったようだ。
* * * * * * * * *
短いですが、ルーカスの元側近の話でした。
暗い話が続いているので、次は明るい話が書きたいですね。(いつになるかはわかりませんが……)
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