10 / 11
番外編 バニーの日
しおりを挟む出来れば8/2に投稿したかった
・・・書こうと思ったの当日だったけど
あきくんのバニースーツはきっと可愛いんだろうなぁ
もしかしたら文章長かったかな?
うーむ(;-ω-)平均がわからん
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう!8月2日はバニーの日・・・らしい
だからなんなのか・・・どうせ俺みたいな非リアには関係ありませんでしたよー
その事を知っているくせにあいつは
「ねぇねぇあきくぅ~ん今日が何の日かわかるぅ?」
「・・・(嫌な予感が・・・あとデジャヴ感が凄いな)」ゾワゾワァ
「はーい時間切れ~♪今日はバニーの日だそうでーす♪」
「で、それが俺になんか関係あんの?」
「時間切れだったあきくんには~バニースーツ来てもらいまーす♡」
「はぁ!?・・・あのなぁ男が来ても面白くないだろ」
「大丈夫!あきくんなら絶対似合うから!絶対可愛いよ!」
「はぁ、男が可愛いって・・・」
「あぁ、文句を言いつつ着てくれるあきくん可愛い」だきっ
「くっつくな!向こうで着替えてくる!・・・覗くなよ!///」
「(覗かないのになぁ顔赤いな想像しちゃったのかな?)」にこにこ
「優しそうな目でみてんじゃねぇ!」
「(着替えるまでちゃんと待つのになぁ・・・着替えたあとは脱がす気はマンマンだけど)」
その時のメアは獲物を狙う肉食獣のような目付きだった
ガチャ「そのなんだ着替えたぞ///」もじもじ
あきのその格好はとても扇情的だった
日々開発され続けたぷっくりとした乳首が少し立っているから胸をおおっている黒のスーツが乳首を隠しきれず右だけひょっこりと飛び出てしまっている、更には少し内股になっている編タイツを履いた足を擦り合わせてもじもじしていてとても・・・エロい、股間の部分は少し湿っているのか色が変わってしまっている
「・・・(想像以上に可愛いというかエロい!)」はぁはぁ
「はぁはぁすんなよ・・・ばか///」
「うっ(可愛いぶち犯す)」
「なあ、もう脱いでもいいよな?この格好恥ずかしんだよ///」
「だーめ」ひょいっ
「おいっ下ろせっ」バタバタ
「そんなバタバタしたら落としちゃうよ?」
「・・・」ピタッ
「大人しくしててね」クスクス
「・・・(今日から何日ぶっ続けなんだろ)」
「あきくん目どっか行っちゃってるよ?大丈夫?」
「お前のせいだ」ふいっ
「そんな可愛くない子は・・・」ドサッ
「あっ」
「犯しちゃうよ♡いつまでそんなツンツンでいられるかな?」
あぁ、なんだ、その結論から言うとだな?10分も持たなかったよ・・・だってあいつがネチネチネチネチ毎日マーキングだの牽制だのなんだキスマークとか色んなとこの開発をするから!いや、別に嫌とかじゃないけど!!
ポソッ気持ちいいし俺も別にあいつのことが嫌いって訳じゃないしって誰に言い訳してんだろ・・・うぅ絶対あいつこの後1週間くらいご機嫌だぁー
俺が体を動かせないからって甲斐甲斐しくお姫様抱っこで移動したり(ちっさくなった体で動き回るのは疲れるからありがたいっちゃありがたいけどなんでお姫様抱っこ?)トイレまで着いてきたり(これはほんとにやめて欲しい)とかとか考え出したら切りがないけど
~5分後~
「しゅき♡しゅき♡」
声からもわかるが理性が完全に飛んで完全に目がハートになっていて気持ちいいことしか考えられないようだ
だがここまででしたのはちょっとした(イかせはしない)前戯だけだ、まあメアのする前戯はちょっとというレベルではなかったようだが
「あきくん?飛んじゃってるね?」
「メアしゅき♡しゅき♡らいしゅき♡」
※だいしゅきホールドで
「あーもうそんなに煽ったら、止まらなくなるだろうが!ほら、腰浮かせろ」
「あう?ふぁい♡」くいっ
「いい眺めだなもうトロットロだ」じゅるるるるる
「あっ♡あんっ♡きもっちい♡」プルプル
「・・・(玉ん中すっからかんになるまで犯す)」じゅぞぞぞぞ
「ひぅ♡はぁっ♡ダメっやっ♡」ビクビク
ぷはっ「もうイくのか?じゃ、一発目イっとこうな♪」コリッ
「へ?あっ♡」プシャー
「あーあ、もうところてんも出なくなって潮が出ちまったか気持ちよかったか?メスイキ♪」
「・・・めしゅいき?」ビクビク
「そうだ気持ちよかったな?」
「うん、きもちよかった♡もっと♡」
「当たり前だろうがっ」ズプッ
「おっ♡」
「今日はバニーだから発情期なんだよなぁ?」ゴリゴリ
「ふぁい♡こーびしぇっくしゅ♡きもちいいです♡」
「そうだなぁ孕むまでしような?」パンパン
「がんばってぇ♡はりゃみましゅ♡あっそこっ♡」
「こらこらうさぎはなんて鳴くんだ?」コツコツ
「うさぎっ♡のにゃにごえ?にゃ?ふあふあししゅぎてわかんにゃい♡」
「じゃあ、お仕置だな?」ズポッ
「あっ♡りゃめっ♡そこはいっちゃ♡らめぇっ♡」プシュッ
「また吹いたのか?メスイキ好きだなぁ」なでなで
「あっ♡ゴロゴロ♡すきれしゅ♡もっとちょうらい♡?」
「あーもう3日間は覚悟しろよ?」どちゅんっ
「~♡」
この後3日間だったはずが1週間ほどぶっ続けでヤられたおかしいだろ!なんか途中『はめとり』?とか『駅弁』?やらされたらしい記憶にないんだが?
しかもあいつは今度からビデオで取って録画しようかなとか言い出した嘘だと言って欲しい悪い冗談だよ誰か言ってくれ・・・
その1週間の後はいつも通り甲斐甲斐しくお姫様抱っことかまあ色々お世話してもろいました・・・流されてるの嫌だな仕返ししたい・・・倍返しでエラ(ロ)イ事になりそうだ・・・いつか、いつか仕返ししてやる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※あきくんはもう触られるだけで発情するほどに開発されちゃってます!
多分ですがメアになら前戯なしで挿入されても全然大丈夫だと思います(笑)あと、きっとあきくんの仕返しの願いは叶いませんね(笑)
0
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
【連載版あり】「頭をなでてほしい」と、部下に要求された騎士団長の苦悩
ゆらり
BL
「頭をなでてほしい」と、人外レベルに強い無表情な新人騎士に要求されて、断り切れずに頭を撫で回したあげくに、深淵にはまり込んでしまう騎士団長のお話。リハビリ自家発電小説。一話完結です。
※加筆修正が加えられています。投稿初日とは誤差があります。ご了承ください。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる