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1章 冒険の始まり
4話 チュートリアル ~異変~
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両手持ちだけでなく片手でもある程度動きを試し、槍に慣れてきたのでナビさんに声をかけた。
「ナビさん、大体感覚は掴みましたよ」
《その様ですね。では、村に向かいましょうか。先程お伝えした細い道を、道なりに進んで下さい》
言われて辺りを見回すと、獣道の様な細い道を見付けたのでそちらに進んで行く。
「この辺りって、どんなモンスターが居るんですか?」
《普段ならば狼、熊、猪等の動物系や、蜘蛛、蟷螂、蟻等の昆虫など、色々と強いモンスターが居ますよ。ですが最初の町──いえ、最初の村までは弱いモンスターしか出ないようになっていますから、今は出会うことはないですよ》
熊や狼と言われて冷や汗が出たが、今は出ないと聞いて一安心。
以前のNWOをプレイしていた頃は、どちらもLVが二十以上のモンスターだった記憶がある。
こちらは操作性の問題で動きにくいのに、熊や狼は素早い動きで攻撃してくるからあっさりやられてしまったのは苦い思い出だ……
熊なんかいくら攻撃しても武器が弾かれて話にならなかったっけなぁ。
そんなことを考えながら歩いていると、足元にドクダミのような草が群生しているのを見つけた。
「これはドクダミ? 見た目は同じだが…… 」
《これはドクダミ草ですね。ポーションや解毒ポーションの作成に使われる薬草です》
「ポーションの元!? なら少し持って行こうかな? ……ナビさん、採取は引っこ抜いちゃっていいのかな? あと、アイテムストレージにはどうやって仕舞えばいいかな?」
《ドクダミ草は全草に使い道がありますし、繁殖しやすいから引き抜いても大丈夫です。
ですが、対象に触れながら収納と発言すればストレージに直接入れることが出来ますよ。
その際にどこまでを収納するのかしっかり念じないと、見えている部分しか入らないからご注意を》
危うく手当たり次第に引っこ抜く所だった……ドクダミは臭いが強いから、強く握るのは遠慮したかったから助かった。早速ストレージに収納してみたが──
≪これって触れながら頭の中で収納って念じるのは有りなのかな……?≫
などと考えていると──
《それでも問題ありません》
間髪入れずに回答が来た。そう言えば、口に出さなくても念じればナビさんには聞こえるんだっけ……忘れてた。
「と言うかナビさん? 俺の考えてる事全部筒抜けなの?」
思わず苦笑しながら質問してしまった。
《全部ではなく、私に対しての思考や質問のみ聞こえてますよ。先程は、強く疑問に思った様なので聞こえたのではないでしょうか?》
「ならいいんだけどさ。全部筒抜けだと色々やりにくいからなぁ……」
と呟いたのだが、
《……ほっ》
んん? 今なんか……聞こえたような?
「ナビさん? 今……なんか安心したような声と言うか息づかいと言うか、そんな感じのが聞こえた気がするんだけど?」
《いえそのような事はありませんよ? さあ採取したなら早く進みませんか? まだ百メートルも進んでませんよ?》
確かにまだあまり進んではいないが、その誤魔化し方はどうなんだよ……
疑問に思ったが、面倒なので聞くのはやめておこうかな……
色々と諦めて小道を進んで行くと、あまり人の手が入っていない道だからか、様々な野草があちこちに自生している。
この世界は味覚も再現されているし、空腹も感じる様になっているから食べれそうな野草や木の実は確保しておきたい。
「プルーン見っけ! おっ、あの蔓に実ってるのはアケビかな? おおっ! あっちには葡萄もあるな!」
覚えたばかりのストレージ収納が快適で楽しく、ついつい沢山収穫してしまうなぁ。
それに、ブドウの蔓に触れて念じて収納を使う際に──
≪ブドウを2房収納≫
みたいな感じでやれば果実に触れていなくても収納が可能な事に気付いたから、いちいち木に登ったりしなくていい。
しかし、野生の生き物達や村に住む人達の食料でもあるだろうから採り過ぎには注意しないとな。
《……? おかしいですね……チュートリアル中にこんなに収穫物が出てくることはないはずです。
それに、チュートリアル用の低LVモンスターが全く見当たらないなんて……?》
「ん? ナビさん何か言った?」
《いえ、中々先に進まないなと思ったまでです。村までまだ七百メートル程有りますから、先に向かいませんか?》
確かに、採取が楽しくて全然進んでないな。ナビさんは村までって話だし、先に村まで行ってから改めて来ればいいかな。
「ナビさん了解。寄り道しちゃってばかりでごめんね」
《……楽しそうなので、あまり急かしたくはないのですが、ちょっと気になることがありまして……》
「気になる事?」
《はい。通常、町に到着するまでの間私達ナビゲーターがサポートしながら向かう……いわゆるチュートリアルと言う訳ですが、そこまでの道には初心者用にAI未搭載の低LVモンスターがあちこちにいるようにプログラムされているんです》
「えっ? でもまだ一匹も出てないよ?」
《そうなんです……この時点でかなり異常なのですが、更にもう一つ。本来チュートリアル中は採れる果実や野草等の種類や量が少ないのです。せいぜい二~三種類で、数も一つ採れる程度のはずなのです……》
言われてストレージを確認してみた。
「もう十種類越えてるし、量も結構あるよな……これってどういう事なんだろ?」
《詳しくは分かりませんが、チュートリアルでは有り得ないことが起きています。
この異常がどんな影響を及ぼすか分かりませんから、早めに村に向かいたいのです。
ここでは、他のナビゲーターとの交信が出来ませんので》
状況を聞いている内に鳥肌が立っていた。ゲームなんだからバグくらいあるだろうと頭では思うのだが……なにか、なんとも言えない嫌な感じがしてきた。
「分かった。先を急ご──」
「誰か……誰か助けてーー!」
「《!?》」
木々の向こうからいきなり叫び声が聞こえてきた。
「ナビさん、大体感覚は掴みましたよ」
《その様ですね。では、村に向かいましょうか。先程お伝えした細い道を、道なりに進んで下さい》
言われて辺りを見回すと、獣道の様な細い道を見付けたのでそちらに進んで行く。
「この辺りって、どんなモンスターが居るんですか?」
《普段ならば狼、熊、猪等の動物系や、蜘蛛、蟷螂、蟻等の昆虫など、色々と強いモンスターが居ますよ。ですが最初の町──いえ、最初の村までは弱いモンスターしか出ないようになっていますから、今は出会うことはないですよ》
熊や狼と言われて冷や汗が出たが、今は出ないと聞いて一安心。
以前のNWOをプレイしていた頃は、どちらもLVが二十以上のモンスターだった記憶がある。
こちらは操作性の問題で動きにくいのに、熊や狼は素早い動きで攻撃してくるからあっさりやられてしまったのは苦い思い出だ……
熊なんかいくら攻撃しても武器が弾かれて話にならなかったっけなぁ。
そんなことを考えながら歩いていると、足元にドクダミのような草が群生しているのを見つけた。
「これはドクダミ? 見た目は同じだが…… 」
《これはドクダミ草ですね。ポーションや解毒ポーションの作成に使われる薬草です》
「ポーションの元!? なら少し持って行こうかな? ……ナビさん、採取は引っこ抜いちゃっていいのかな? あと、アイテムストレージにはどうやって仕舞えばいいかな?」
《ドクダミ草は全草に使い道がありますし、繁殖しやすいから引き抜いても大丈夫です。
ですが、対象に触れながら収納と発言すればストレージに直接入れることが出来ますよ。
その際にどこまでを収納するのかしっかり念じないと、見えている部分しか入らないからご注意を》
危うく手当たり次第に引っこ抜く所だった……ドクダミは臭いが強いから、強く握るのは遠慮したかったから助かった。早速ストレージに収納してみたが──
≪これって触れながら頭の中で収納って念じるのは有りなのかな……?≫
などと考えていると──
《それでも問題ありません》
間髪入れずに回答が来た。そう言えば、口に出さなくても念じればナビさんには聞こえるんだっけ……忘れてた。
「と言うかナビさん? 俺の考えてる事全部筒抜けなの?」
思わず苦笑しながら質問してしまった。
《全部ではなく、私に対しての思考や質問のみ聞こえてますよ。先程は、強く疑問に思った様なので聞こえたのではないでしょうか?》
「ならいいんだけどさ。全部筒抜けだと色々やりにくいからなぁ……」
と呟いたのだが、
《……ほっ》
んん? 今なんか……聞こえたような?
「ナビさん? 今……なんか安心したような声と言うか息づかいと言うか、そんな感じのが聞こえた気がするんだけど?」
《いえそのような事はありませんよ? さあ採取したなら早く進みませんか? まだ百メートルも進んでませんよ?》
確かにまだあまり進んではいないが、その誤魔化し方はどうなんだよ……
疑問に思ったが、面倒なので聞くのはやめておこうかな……
色々と諦めて小道を進んで行くと、あまり人の手が入っていない道だからか、様々な野草があちこちに自生している。
この世界は味覚も再現されているし、空腹も感じる様になっているから食べれそうな野草や木の実は確保しておきたい。
「プルーン見っけ! おっ、あの蔓に実ってるのはアケビかな? おおっ! あっちには葡萄もあるな!」
覚えたばかりのストレージ収納が快適で楽しく、ついつい沢山収穫してしまうなぁ。
それに、ブドウの蔓に触れて念じて収納を使う際に──
≪ブドウを2房収納≫
みたいな感じでやれば果実に触れていなくても収納が可能な事に気付いたから、いちいち木に登ったりしなくていい。
しかし、野生の生き物達や村に住む人達の食料でもあるだろうから採り過ぎには注意しないとな。
《……? おかしいですね……チュートリアル中にこんなに収穫物が出てくることはないはずです。
それに、チュートリアル用の低LVモンスターが全く見当たらないなんて……?》
「ん? ナビさん何か言った?」
《いえ、中々先に進まないなと思ったまでです。村までまだ七百メートル程有りますから、先に向かいませんか?》
確かに、採取が楽しくて全然進んでないな。ナビさんは村までって話だし、先に村まで行ってから改めて来ればいいかな。
「ナビさん了解。寄り道しちゃってばかりでごめんね」
《……楽しそうなので、あまり急かしたくはないのですが、ちょっと気になることがありまして……》
「気になる事?」
《はい。通常、町に到着するまでの間私達ナビゲーターがサポートしながら向かう……いわゆるチュートリアルと言う訳ですが、そこまでの道には初心者用にAI未搭載の低LVモンスターがあちこちにいるようにプログラムされているんです》
「えっ? でもまだ一匹も出てないよ?」
《そうなんです……この時点でかなり異常なのですが、更にもう一つ。本来チュートリアル中は採れる果実や野草等の種類や量が少ないのです。せいぜい二~三種類で、数も一つ採れる程度のはずなのです……》
言われてストレージを確認してみた。
「もう十種類越えてるし、量も結構あるよな……これってどういう事なんだろ?」
《詳しくは分かりませんが、チュートリアルでは有り得ないことが起きています。
この異常がどんな影響を及ぼすか分かりませんから、早めに村に向かいたいのです。
ここでは、他のナビゲーターとの交信が出来ませんので》
状況を聞いている内に鳥肌が立っていた。ゲームなんだからバグくらいあるだろうと頭では思うのだが……なにか、なんとも言えない嫌な感じがしてきた。
「分かった。先を急ご──」
「誰か……誰か助けてーー!」
「《!?》」
木々の向こうからいきなり叫び声が聞こえてきた。
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