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ハイカブリ(同居人×女主/王子×女主/複数/媚薬/歪/二穴)
*ランスと一緒に_3
しおりを挟むランスが指をフレリアの背中からお尻へと滑らせていく。
「起きてるのも辛いか? 布団に突っ伏しておきな。……あぁ、それで良い」
言われた通り、フレリアはうつ伏せの形でベッドへと身体を預ける。二人から与えられる刺激が強過ぎて、だんだんとシーツの擦れや刺激に慣れてきたように感じた。……本当に、『そう』感じるだけで、実際はただ手足を動かすだけで、ゾクゾクと身体に信号が走るのは変わらないのだが。
「使える部分は多い方が良いだろ?」
「ランス……。あなたって人は……」
「なんだ?」
「……私なんかよりもよっぽど、容赦が無いのでは?」
「……そっ、そんなことはねぇよ!」
驚いた表情でランスを見るシアを、同じく驚いた表情でランスが見ている。
「……とにかく! 体液を外に出した方が良いんだろう? さっきの唾液だってそうだ。溜まったら吐き出させてやれば良い」
「それは言う通りなのですが。……良いでしょう」
シアはランスの手の動きを見守る。
「ん……あ……」
「……こんなにすべすべしてんだな、女の子の肌って」
「フレリアも、気を遣っていましたからね」
「……他の奴には触らせたくなかったな」
「まったく。同感です」
円を描くように、ランスはフレリアのお尻を撫でている。撫でればピクピクと筋肉が動いたり、吐息が漏れるため、その反応を見るために何度も撫でた。
「……緊張も解れたのかな……」
「元より緊張はしていないと思いますよ? ……違いますね。緊張していたとしても、すべてかき消されていると思います。襲ってくる快感に」
意を決したランスは、フレリアのお尻の割れ目に指を這わせると、掻き分けるようにその奥へと滑り込ませた。
「――あっ」
「前がこんだけ濡れてんだ。潤滑剤代わりになんだろ」
「ふっ……うぅ……」
邪魔にならない程度に脚を開かせると、秘部をまだたっぶりと濡らしている愛液をすくい上げ、アナルへと塗りたくる。
「ひぁ……っ……あ……ぁ……」
「痛かったら言え……よって、そんな状態じゃあ無理か」
人差し指をゆっくりと挿入すると、愛液の効果もありするりと根元まで飲み込まれていった。
「う……ぁ……っ……あっ、あ……」
「……おおお。奥まで入ったぞ……?」
「本当ですね。これは都合が良い」
「キツイ……が、広がりそうだ」
「んんっ……ぅ……あ……」
「ナカが吸い付いてくる。粘膜ってすげぇ気持ち良いんだな」
「思ったよりも、簡単に私達のモノを、咥え込んでくれそうですね?」
人差し指を何度も出し入れすると、その動きに合わせてフレリアが喘ぐ。ゆっくりとした動きだが、フレリアが感じているその気持ち良さは計り知れない。残った指をお尻に置いて固定すると、打って変わって指先から根元まで素早く出し入れを繰り返した。
「ぅあぁぁぁ――!」
「……イッた、よな?」
「今のはそうでしょうね」
「そうか、気持ち良かったか。……なら遠慮するこたぁねぇな」
「そのようですね」
「もう二、三本入りゃあ、俺達のもはいんだろ。慣らしていこうな? フレリア」
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