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第七話 刃
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「ルード、入りますわよ」
「……」
このやたらと耳障りな声は……間違いない。俺の父ヴォルドの正妻、第一夫人のシアだ。
貴婦人がこんなところへ一体なんの用事なのやら。まあ、性悪な女なのでろくな動機じゃないのだけはわかる。まもなく、やつはきつめの香水の匂いを引っ提げて優雅に中へと入ってきた。用心深く、取り巻きのメイドたちも一緒だ。
シアは俺の姿をじっくりと舐めるように見下ろしたのち、よく見ないとわからない程度に片方の口角を吊り上げた。
「あらまあ……随分とやつれているようですわねえ」
「……義母上、こんなところへ一体なんの用事でしょうか? もしかして、俺を冷やかしに来られたんですか?」
俺は遠慮なくシアを睨みつけてやる。ここで余裕の表情を見せるほうが怪しまれるから、むしろこのほうが良いんだ。
「あらあら。怖いですわ。まるで野良犬のようですわね、ルード。蛙の子は蛙といいますし、あの薄汚い妾の子なだけありますわ。倉庫が塒《ねぐら》なのはお似合いですことよ。オホホッ!」
「……」
勝ち誇ったかのような笑い声を耳にして、俺は両手に握り拳を作った。思わず爪が食い込むほどむかむかするが、ここで挑発に乗ればこいつの思う壺だから手は出せない。ひたすら我慢するしかないんだ。それに、すぐやり返すならリスクの少ない方法もある。
「質問に答えていただきませんか? シア様。俺を冷やかしに来たのですか?」
「てっきり、殴りかかってくるんじゃないかと身構えてましたわ。犬は犬でも、お預けくらいはできる野良犬のようですわね。冷やかしというか、どれだけ惨めな生活を送っているのか、怖いもの見たさで見物しに来ただけですわ」
「見物しに来た? それだけじゃないはずですよ。レーテ様の差し金ですか?」
第二夫人レーテは父の側室であり、弟クロードの実母だ。よって、長男である俺は弟を跡継ぎに据える上では目障りな存在でしかないだろう。
それでも、クロードもまた正妻の子、つまり嫡男ではないわけで。本来であれば、シアとレーテはいがみ合う関係のはず。
それが、表面上とはいえ仲が良いということはちゃんと理由がある。つまり、妾である俺の母がヴォイドの寵愛を一身に集めていたため、その息子をいじめるっていう利害が一致した格好らしい。くだらない。
「まあ、それもありますわ。白ワインのおつまみにと、あなたの様子を観察してほしいそうです。だって、レーテはこういうキャラじゃありませんもの。なので私が汚れ役を買って出たというわけです。実際、こうしてあなたを見ているだけでも目が汚れますし」
「なるほど。随分と甲斐甲斐しいことで」
「……なんですの、その棘のある言い方。野良犬の分際で癪に障りますわね。一応餌はやっているのに吠えるのは生意気ですわよ?」
「義母上には俺がただの野良犬に見えるでしょうが、こう見えてれっきとした人間なんですよ。こんな惨い扱いをしておいて、憤らないほうが不自然といえるでしょう」
「あらあら。野良犬の癖して流暢に喋りますわねえ。ええ、確かにそれはそうですわねえ。おほほほほっ!」
「……」
俺の言葉に対し、シアはこれでもかと愉悦の笑みを見せつけてきた。
悪党っていうのは、理由がどうであれ人が苦しんでるのを見るのが大好きだからな。なので、俺はあえてそういう演技をしてやっただけだ。天国と地獄の落差で逆に痛めつけてやるために。
「憎いはずのレーテ様から頼まれて汚れ役まで引き受けたのは、あの方と上手くいっていると見せかけることで、父上の歓心を買うためでしょう。本当に健気なことです」
「……お、お黙りいぃっ!」
パンッという音が怒声とともに響き渡り、俺の頬に痛みが走る。こりゃ手形がついてるな。しかし、本当に痛かったのはどっちかな。
シアの侮辱行為に対してやり返した格好だが、図星を深く突いたのかちょっとやりすぎてしまったようだ。今にもスキルで攻撃してきそうなくらい、滅茶苦茶怒ってるのがわかる。
こうなったら最悪の事態に備えて、一応『レインボーグラス』でシアのステータスを見てみるか。
名前:シア・グラスデン
性別:女
年齢:27
魔力レベル:2.3
スキル:【黒魔術】
テクニック:『ウィンドカッター』『ウィンドブラスト』
なるほど。当たりスキルなだけにそこそこの魔力を持ってるわけだな。シアも15歳のときにスキルを受け取ったと考えると、訓練自体はかなりサボってそうだ。まあ、デフォルトが2だからそこまで必死にならなくてもよいともいえるが。
魔力レベルっていうのは、僅か0.1の差といっても、低いほうは圧倒的に不利になる。
高くなればなるほど小数点は意味を持たなくなるといわれるが、低いうちは0.1であってもそれくらい大きな差があるんだ。1年間みっちり魔力の修行をした者と、全然訓練をやってない者くらいの差があるといっていい。
そう考えると、魔力レベル2の俺とはおよそ3年分の差がこの時点であるということ。ここはまだ牙を剥かずに大人しくしておいたほうが無難だろう。というわけで俺はしまったという顔を作り出し、その場で恭しく額突いてみせた。
「無礼を働いてしまい、誠に申し訳ありませんでした」
「……フンッ。犬にも劣る畜生の謝罪など、決して認めませんわ。いいですこと、ルード。お前がこんな具合に軽い幽閉という形で生かされているのは、ヴォルドによって慈悲を施されているからではありません。私たちに用意された娯楽の対象であり、代用の利く玩具でもあるのです。それを努々忘れぬことです」
「……」
こいつ、滅茶苦茶下種なことを言いやがった。まあそれでもあのクソ親父よりはマシなんだが。
とはいえ、ちょっとはむかついたので、俺はこっそり『インヴィジブルブレイド』を使い、やつの服を切り刻んでやった。
魔力レベルが違いすぎるので、すぐに効果は表れないし肉体にダメージも与えられないが、だからこそしばらく気づかれないという点では有用だ。
また、シアの基本テクニック『ウィンドカッター』が暴発したんだと勘違いさせることもできる。苛立つあまり無意識のうちに魔法を発動させる可能性があるというのは、魔力の源が精神と深く繋がっているからこそありえることだった。
「――キャアアアァァッ!」
しばらくして、やつの甲高い悲鳴が屋敷内に響き渡ったのは言うまでもない……。
「……」
このやたらと耳障りな声は……間違いない。俺の父ヴォルドの正妻、第一夫人のシアだ。
貴婦人がこんなところへ一体なんの用事なのやら。まあ、性悪な女なのでろくな動機じゃないのだけはわかる。まもなく、やつはきつめの香水の匂いを引っ提げて優雅に中へと入ってきた。用心深く、取り巻きのメイドたちも一緒だ。
シアは俺の姿をじっくりと舐めるように見下ろしたのち、よく見ないとわからない程度に片方の口角を吊り上げた。
「あらまあ……随分とやつれているようですわねえ」
「……義母上、こんなところへ一体なんの用事でしょうか? もしかして、俺を冷やかしに来られたんですか?」
俺は遠慮なくシアを睨みつけてやる。ここで余裕の表情を見せるほうが怪しまれるから、むしろこのほうが良いんだ。
「あらあら。怖いですわ。まるで野良犬のようですわね、ルード。蛙の子は蛙といいますし、あの薄汚い妾の子なだけありますわ。倉庫が塒《ねぐら》なのはお似合いですことよ。オホホッ!」
「……」
勝ち誇ったかのような笑い声を耳にして、俺は両手に握り拳を作った。思わず爪が食い込むほどむかむかするが、ここで挑発に乗ればこいつの思う壺だから手は出せない。ひたすら我慢するしかないんだ。それに、すぐやり返すならリスクの少ない方法もある。
「質問に答えていただきませんか? シア様。俺を冷やかしに来たのですか?」
「てっきり、殴りかかってくるんじゃないかと身構えてましたわ。犬は犬でも、お預けくらいはできる野良犬のようですわね。冷やかしというか、どれだけ惨めな生活を送っているのか、怖いもの見たさで見物しに来ただけですわ」
「見物しに来た? それだけじゃないはずですよ。レーテ様の差し金ですか?」
第二夫人レーテは父の側室であり、弟クロードの実母だ。よって、長男である俺は弟を跡継ぎに据える上では目障りな存在でしかないだろう。
それでも、クロードもまた正妻の子、つまり嫡男ではないわけで。本来であれば、シアとレーテはいがみ合う関係のはず。
それが、表面上とはいえ仲が良いということはちゃんと理由がある。つまり、妾である俺の母がヴォイドの寵愛を一身に集めていたため、その息子をいじめるっていう利害が一致した格好らしい。くだらない。
「まあ、それもありますわ。白ワインのおつまみにと、あなたの様子を観察してほしいそうです。だって、レーテはこういうキャラじゃありませんもの。なので私が汚れ役を買って出たというわけです。実際、こうしてあなたを見ているだけでも目が汚れますし」
「なるほど。随分と甲斐甲斐しいことで」
「……なんですの、その棘のある言い方。野良犬の分際で癪に障りますわね。一応餌はやっているのに吠えるのは生意気ですわよ?」
「義母上には俺がただの野良犬に見えるでしょうが、こう見えてれっきとした人間なんですよ。こんな惨い扱いをしておいて、憤らないほうが不自然といえるでしょう」
「あらあら。野良犬の癖して流暢に喋りますわねえ。ええ、確かにそれはそうですわねえ。おほほほほっ!」
「……」
俺の言葉に対し、シアはこれでもかと愉悦の笑みを見せつけてきた。
悪党っていうのは、理由がどうであれ人が苦しんでるのを見るのが大好きだからな。なので、俺はあえてそういう演技をしてやっただけだ。天国と地獄の落差で逆に痛めつけてやるために。
「憎いはずのレーテ様から頼まれて汚れ役まで引き受けたのは、あの方と上手くいっていると見せかけることで、父上の歓心を買うためでしょう。本当に健気なことです」
「……お、お黙りいぃっ!」
パンッという音が怒声とともに響き渡り、俺の頬に痛みが走る。こりゃ手形がついてるな。しかし、本当に痛かったのはどっちかな。
シアの侮辱行為に対してやり返した格好だが、図星を深く突いたのかちょっとやりすぎてしまったようだ。今にもスキルで攻撃してきそうなくらい、滅茶苦茶怒ってるのがわかる。
こうなったら最悪の事態に備えて、一応『レインボーグラス』でシアのステータスを見てみるか。
名前:シア・グラスデン
性別:女
年齢:27
魔力レベル:2.3
スキル:【黒魔術】
テクニック:『ウィンドカッター』『ウィンドブラスト』
なるほど。当たりスキルなだけにそこそこの魔力を持ってるわけだな。シアも15歳のときにスキルを受け取ったと考えると、訓練自体はかなりサボってそうだ。まあ、デフォルトが2だからそこまで必死にならなくてもよいともいえるが。
魔力レベルっていうのは、僅か0.1の差といっても、低いほうは圧倒的に不利になる。
高くなればなるほど小数点は意味を持たなくなるといわれるが、低いうちは0.1であってもそれくらい大きな差があるんだ。1年間みっちり魔力の修行をした者と、全然訓練をやってない者くらいの差があるといっていい。
そう考えると、魔力レベル2の俺とはおよそ3年分の差がこの時点であるということ。ここはまだ牙を剥かずに大人しくしておいたほうが無難だろう。というわけで俺はしまったという顔を作り出し、その場で恭しく額突いてみせた。
「無礼を働いてしまい、誠に申し訳ありませんでした」
「……フンッ。犬にも劣る畜生の謝罪など、決して認めませんわ。いいですこと、ルード。お前がこんな具合に軽い幽閉という形で生かされているのは、ヴォルドによって慈悲を施されているからではありません。私たちに用意された娯楽の対象であり、代用の利く玩具でもあるのです。それを努々忘れぬことです」
「……」
こいつ、滅茶苦茶下種なことを言いやがった。まあそれでもあのクソ親父よりはマシなんだが。
とはいえ、ちょっとはむかついたので、俺はこっそり『インヴィジブルブレイド』を使い、やつの服を切り刻んでやった。
魔力レベルが違いすぎるので、すぐに効果は表れないし肉体にダメージも与えられないが、だからこそしばらく気づかれないという点では有用だ。
また、シアの基本テクニック『ウィンドカッター』が暴発したんだと勘違いさせることもできる。苛立つあまり無意識のうちに魔法を発動させる可能性があるというのは、魔力の源が精神と深く繋がっているからこそありえることだった。
「――キャアアアァァッ!」
しばらくして、やつの甲高い悲鳴が屋敷内に響き渡ったのは言うまでもない……。
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