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本編
なんかすげぇー
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俺は、立花 真衣。
あッ!そこのお前女みてぇな名前だなぁ~って思ったろ!!
ふん!昔から名前と容姿でいじめられてたんだよッ!(*`ω´*)
俺だって好きでこうなった訳じゃねぇんだよ...
しかもさ.....今母さんの再婚相手とその息子達が家に来てるんだけど...
なんでかみんなの視線が俺に向いてる気がする.....なんかやだ!
「おいッ!お前達みんなで真衣ちゃんをガン見するんじゃない!!」
あの一樹さん.....俺男だよ??
勘違いしてますよねー
「ふふ......一樹、真衣は男よ?勘違いしてるわよあなた」
「え?男なのか?!
ご、ごめんな真衣君?俺知らなかっよ...」
そんなしゅんってすんな!!可愛いじゃねぇか!
「いや、大丈夫ですよ一樹さん
俺よく間違えられるんでもう、慣れました」
「うっ...そんな事言わないでくれ!でもごめんね?」
優しいなぁ一樹さん
兄貴!て感じで格好良いし、なんかワンコみたいで可愛いw
「いや俺別に気にしませんから、お構いなく...俺はお腹空いたので昼食食べてもいいですか?」
いやぁ朝食食べてないから早く食べたかったんだよねー
「おっ!いいな!!昼飯~昼飯~!」
と翔斗さんも参加してきた。
「あらじゃあ、みんなで昼食にしましょう!真衣と私がおもてなしするわ!!」
母さんノリノリだなぁ~
久しぶりにこんな母さん見たな...幸せそうで良かった
「え、真衣君は料理できるの??」
そこで蒼空さんが口を開いた
「あ、はい。何かを作る事が好きなので料理とか得意ですよ」
料理って凄いよね、材料と調味料であんなに美味しい物が作れるんだよ!!
料理するの楽しいから大好きなんだよね!!
「凄いね真衣さん!!僕も手伝っていいですか?」
うわっ!すげぇー可愛い美少女かとおもったら、琉唯くんかぁ~
手伝ってくれるとか優し過ぎるわ!
「ありがと、琉唯くん」
俺はそう言って微笑むと琉唯くんは、少し頬を染めて
「えへへ、あの真依兄さんって呼んでもいいかな?」
と言ってきた。え、何この子めっちゃくちゃ可愛いだが!はぁぁぁぁぁぁ萌える
えへへって!はにかんで頬染めてそんな事言われたら誰もが即死だよ!
俺はちゃんと耐えたけど...
「うん!兄さんって呼ばれるの初めてだから嬉しいよ、じゃあ俺は呼び捨てでもいいかな?」
「うん!!」
俺と琉唯は微笑む会う
「なぁなぁ、俺の事も名前で呼んでよ!翔斗って呼んでくれ!」
なんか翔斗って素直なワンコみたいで可愛いな...
「うん分かった、よろしく翔斗!」
なんだかんだみんなと仲良くなれてる!
「じゃあ俺も蒼空兄さんって呼んで欲しいなぁ」
と蒼空さんが言ってきた。
なんかね、蒼空さんって色気ムンムンなんだよね...存在がエロいって言うか、何だこの色気は!けしからん!!
「じゃあ、そ、蒼空兄さん///」
な、なんか兄さんって言うの恥ずかしいよね...
ヤバいみんなにめっちゃ見られる
「か、かわいい(ボソッ)」
誰かが何か言ってたが聞こえなかった
「さ、さあ!早く昼食作りますよ!」
と俺が恥ずかしさを紛らわせる為に慌てて言った。
「そうだね、真衣兄さん!」
満面の笑顔で頷いてくれた琉唯は優しい!そして可愛い!
--------------------------------------
other side(蒼空・一樹・翔斗side)
友紀さんと真衣と琉唯が料理をしてる間俺たちは真依について話し合っていた
蒼空「ヤバいね真衣の破壊力...」
一樹「確かに...だからお前ら絶対に真衣君を守ってやれよ」
翔斗「あんなに可愛い子あの学園ではすぐ食われちゃうからな」
そう、俺達が通う学園は男子しかいない
だから真衣に近寄る輩は絶対に仕留める!と俺達は考えていた...
「「全力で真衣を守ってみせる」」
一樹「おう、俺と友紀も協力するから」
「へ、ヘックチ」
「可愛いね真衣兄さんのくしゃみ♡」
--------------------------------------
あー3連休終わっちゃったぁぁぁ!!
皆さん体調には気をつけて下さいね
あッ!そこのお前女みてぇな名前だなぁ~って思ったろ!!
ふん!昔から名前と容姿でいじめられてたんだよッ!(*`ω´*)
俺だって好きでこうなった訳じゃねぇんだよ...
しかもさ.....今母さんの再婚相手とその息子達が家に来てるんだけど...
なんでかみんなの視線が俺に向いてる気がする.....なんかやだ!
「おいッ!お前達みんなで真衣ちゃんをガン見するんじゃない!!」
あの一樹さん.....俺男だよ??
勘違いしてますよねー
「ふふ......一樹、真衣は男よ?勘違いしてるわよあなた」
「え?男なのか?!
ご、ごめんな真衣君?俺知らなかっよ...」
そんなしゅんってすんな!!可愛いじゃねぇか!
「いや、大丈夫ですよ一樹さん
俺よく間違えられるんでもう、慣れました」
「うっ...そんな事言わないでくれ!でもごめんね?」
優しいなぁ一樹さん
兄貴!て感じで格好良いし、なんかワンコみたいで可愛いw
「いや俺別に気にしませんから、お構いなく...俺はお腹空いたので昼食食べてもいいですか?」
いやぁ朝食食べてないから早く食べたかったんだよねー
「おっ!いいな!!昼飯~昼飯~!」
と翔斗さんも参加してきた。
「あらじゃあ、みんなで昼食にしましょう!真衣と私がおもてなしするわ!!」
母さんノリノリだなぁ~
久しぶりにこんな母さん見たな...幸せそうで良かった
「え、真衣君は料理できるの??」
そこで蒼空さんが口を開いた
「あ、はい。何かを作る事が好きなので料理とか得意ですよ」
料理って凄いよね、材料と調味料であんなに美味しい物が作れるんだよ!!
料理するの楽しいから大好きなんだよね!!
「凄いね真衣さん!!僕も手伝っていいですか?」
うわっ!すげぇー可愛い美少女かとおもったら、琉唯くんかぁ~
手伝ってくれるとか優し過ぎるわ!
「ありがと、琉唯くん」
俺はそう言って微笑むと琉唯くんは、少し頬を染めて
「えへへ、あの真依兄さんって呼んでもいいかな?」
と言ってきた。え、何この子めっちゃくちゃ可愛いだが!はぁぁぁぁぁぁ萌える
えへへって!はにかんで頬染めてそんな事言われたら誰もが即死だよ!
俺はちゃんと耐えたけど...
「うん!兄さんって呼ばれるの初めてだから嬉しいよ、じゃあ俺は呼び捨てでもいいかな?」
「うん!!」
俺と琉唯は微笑む会う
「なぁなぁ、俺の事も名前で呼んでよ!翔斗って呼んでくれ!」
なんか翔斗って素直なワンコみたいで可愛いな...
「うん分かった、よろしく翔斗!」
なんだかんだみんなと仲良くなれてる!
「じゃあ俺も蒼空兄さんって呼んで欲しいなぁ」
と蒼空さんが言ってきた。
なんかね、蒼空さんって色気ムンムンなんだよね...存在がエロいって言うか、何だこの色気は!けしからん!!
「じゃあ、そ、蒼空兄さん///」
な、なんか兄さんって言うの恥ずかしいよね...
ヤバいみんなにめっちゃ見られる
「か、かわいい(ボソッ)」
誰かが何か言ってたが聞こえなかった
「さ、さあ!早く昼食作りますよ!」
と俺が恥ずかしさを紛らわせる為に慌てて言った。
「そうだね、真衣兄さん!」
満面の笑顔で頷いてくれた琉唯は優しい!そして可愛い!
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other side(蒼空・一樹・翔斗side)
友紀さんと真衣と琉唯が料理をしてる間俺たちは真依について話し合っていた
蒼空「ヤバいね真衣の破壊力...」
一樹「確かに...だからお前ら絶対に真衣君を守ってやれよ」
翔斗「あんなに可愛い子あの学園ではすぐ食われちゃうからな」
そう、俺達が通う学園は男子しかいない
だから真衣に近寄る輩は絶対に仕留める!と俺達は考えていた...
「「全力で真衣を守ってみせる」」
一樹「おう、俺と友紀も協力するから」
「へ、ヘックチ」
「可愛いね真衣兄さんのくしゃみ♡」
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あー3連休終わっちゃったぁぁぁ!!
皆さん体調には気をつけて下さいね
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