蔑ろにされた王妃と見限られた国王
※最初に公開したプロット版はカクヨムで公開しています
国王陛下には愛する女性がいた。
彼女は陛下の初恋の相手で、陛下はずっと彼女を想い続けて、そして大切にしていた。
私は、そんな陛下と結婚した。
国と王家のために、私達は結婚しなければならなかったから、結婚すれば陛下も少しは変わるのではと期待していた。
でも結果は……私の理想を打ち砕くものだった。
そしてもう一つ。
私も陛下も知らないことがあった。
彼女のことを。彼女の正体を。
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素敵なお話でした。
長くはないのに読み応えがあり、登場人物の心理描写や人間性がきちんとしていて、薄っぺらくない作品。
ゲド戦記を読んだ後の読後感と似たものを感じています。この作品を読めて良かったです、草原にて爽やかな風をうけたように感じました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。ゲド戦記読んでみます
とても好きです
ありがとうございます。
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