31【完結】王太子を支えるために頑張っていたけど、婚約破棄をされました。

華蓮

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2人は。。。☆

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フロンティアは、、マッサージが終わると、いつもと違うナイトドレスを着せられた。

「これ少し恥ずかしいわ。」

「いえ。お似合いです。何を着られても、素敵です。このドレスは、魅了されますね。プライズ様は、離してくれないでしょう。覚悟してくださいね。明日、マッサージの用意をしておきます。きちんとケアするので、気にせず愛されてください」


「お兄様っ。」
ドキドキ、フロンティアはお兄様と呼ぶ。その時は、恥ずかしがっている時。

「フロンティア。綺麗だよ。」

「恥ずかしいの。」

「似合っているよ」

いつものプライズではなかった。
獲物。
狙われている感じがした。

「ごめん無理。我慢できない。明日はケアできるように手配してあるし、ゆっくり過ごしたらいい。でも今日だけは、」

「大丈夫ですよ。プライズさまっ。」

「ティア。」

初めて呼ばれた。いつも名前だったのに、愛称、、誰にもやばれたことがない。
わたしの胸はドキドキした。
キスもいつもと全然違って、もう食べられそう。
プライズ様の唾液と私唾液が混ざり合う。
舌も絡めあい、全身が痺れるような感じがした。

「んっ。」

首を舐められ、プライズ様の印が付けられた。
「んっダメっ。痕がついちゃう。」  

「付けてる。俺のものだからね。」

「ドレスも似合ってるが、脱がすの勿体無いな。でも脱がすともっと綺麗な体だしな。」

「プライズ様の好みの体?」

フロンティアを横にし、腕枕をして、抱きしめる形で、プライズは語り出した


ああ。ティアの体どんなのでも好きだ。痩せすぎてたのは心配だった。
でも日に日に回復してきたのは嬉しかったよ。
初めて抱いた時は、本当に幸せだった。
大好きなティアを手に入れることができたからな。
今は、俺の手からこぼれるぐらい大きくなった胸。
柔らかくて、食べても食べても欲しくなる。白くて、ピンク色で綺麗だよ。
そして、ウエストが細くて、お尻もふっくらして、足もすらっとしている。

どこを食べても柔らかくて、何度食べても飽きない。
いや。食べる度に欲するよ。

「恥ずかしいっ」

「可愛いっ。」
全身にプライズ様の痕がついた。

「俺の痕が、花びらのようについてる。綺麗だよ。隠さないで、もっと見せて。」

「ダメっ。恥ずかしいのっ。」

隠した指を舐められた。
「んっ。」

「ほらっ、俺の髪を撫でて欲しいっ。」

「んああああっ。ダメっ。」

「蜜が溢れている。勿体無いよ。何も考えなくていい。俺に愛されて、、、、ダメじゃなくてイイっって言って、」
プライズは少し焦らした。



「プライズ様っ。意地悪しないで。お願いっ。」
プライズは、耳元で、、

「可愛いねっ。ティアの中は、狭くて、ウネウネしてる。」

「耳元で言わないでっ。」

「俺のが中に入ると受け入れてくれるんだよ。もうここは、俺のしか受け入れないよ。俺の形になってるからね。」

「プライズさまっ。中に入れて。早く感じたい。一つになるの好きなの。守られている感じがして、、、」

「永遠に守ってあげるよ。でも今日は、ごめんね。優しくできない。」

プライズ様が入ってきた。
「んああああ。」

「中が熱くて、、、とろとろで、、、」

「プライズさまっ。」
はなしてあげれないな。こんなの無理だ。














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