私のことが大嫌いな婚約者~捨ててから誤解だったと言われても困ります。私は今幸せなので放っておいてください~
伯爵令嬢リネット・メイディスは希代の悪女である。
貴族でありながら魔力量が低く、それでいて自尊心だけは高い。
気に入らない相手を陥れるのは朝飯前で、粗相を働いた使用人を鞭で打つことすらあった。
そんな希代の悪女と婚約することになったのは、侯爵家の次期当主エイベル・アンローズ。誰もがとんだ災難だと同情を彼に寄せる。だがエイベルにとっては災難ばかりではなかった。
異母妹に虐げられるアメリアと出会えたからだ。慎ましく儚げな彼女との間に愛を見出した彼は、悪女に立ち向かい、みごと真実の愛を手にした。
愛をもって悪を打倒した美談に、誰もが涙し、ふたりを祝福した。
――そうして役立たずと罵られ、すべての悪事を押し付けられていた少女は、あっけなく婚約者に捨てられた。
貴族でありながら魔力量が低く、それでいて自尊心だけは高い。
気に入らない相手を陥れるのは朝飯前で、粗相を働いた使用人を鞭で打つことすらあった。
そんな希代の悪女と婚約することになったのは、侯爵家の次期当主エイベル・アンローズ。誰もがとんだ災難だと同情を彼に寄せる。だがエイベルにとっては災難ばかりではなかった。
異母妹に虐げられるアメリアと出会えたからだ。慎ましく儚げな彼女との間に愛を見出した彼は、悪女に立ち向かい、みごと真実の愛を手にした。
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34話以降の続きが読みたいです。
おまたせしてしまって申し訳ないです。
少々立て込んでいて執筆時間が取れず……まだまだお待たせしてしまいますが落ち着き次第続きを書く予定ですので、その際にはお読みいただけると嬉しいです。
誤字脱字に関しては完全に自分の見落とし不足ですので申し訳ございません。
感想は承認不要と提示されているもの以外は承認しているだけでこれといった意図はありません。
ご指摘ひとつ目で気付ければいいのですが、どうしても時間が空いてしまい、修正に時間がかかっていたりします。
誤字脱字や誤記載をしないようこれからも注意していきたいと思います。
ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。
ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。
困ったことにすでに元婚約者であると記載が……!
三話の途中でちょろっと書かれていたりします。
アメリアや父親のざまぁより、エイベルの"自業自得ざまぁ"をものすごく期待しながら待ち続けています…。
アメリアや伯爵はこう、何というかいっそ一本すじが通ったくらいの人でなしのど鬼畜の悪!!なのですが、エイベルは一度もまともにリネットと会話もしていないみたいだし噂でしか物事を見ていない、間違った正義感だけがある愚かな感じが………。
早くエイベルの"ざまぁ"を見たい!
リネットはやっぱり子供の頃から知り合いの、ローレンスがお相手なんでしょうか?
あんな地獄みたいな環境から逃げ出せて、本当に良かったね…。早く幸せになれますように…(TT)
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