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番外編
仕事のストレスを癒す方法
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※慶太視点になります。
付き合って一年ほど経過した頃
「ただいまぁ。んー、いい匂い。 」
イライラして、 むかむかして、何もかも不愉快だったのが、嘘みたいに浮上した。
つるりとした大理石で出来たスタイリッシュな玄関に似合わない履き潰したスニーカー。 この前新しいスニーカーをプレゼントしたのに、まだ履けるからもったいないと言ってそれは大切に仕舞われている。お出掛けのときだけ履くんだって。防水スプレーすると汚れにくいとか言って、丁寧に防水スプレーしてからしまっていた。なにそれ。かわいいじゃん。 そんなことされたら、どっか連れてってあげたくなっちゃうじゃん。彼のスニーカー一つで俺はニヤついてしまう。
今日は史上最高気温を記録した日だっつーのに、俺はにこやかに毛皮のコートを着てブーツを履いて汗を掻かずにカメラの前で笑わないといけない仕事をしている。死ぬほど暑い中笑顔を浮かべるのはさ、 誰でも頑張ればできるけど、汗を掻かないでっていうのは難しい。でもさ、それが出来ないならモデルを名乗るなっつーの。 今日の撮影で一緒だった自称モデルが、まぁだらだらとみっともなく汗掻くわけよ。んで、化粧直しで撮影は押して俺は死ぬほど不機嫌だったんだけど、帰ってきたら恋人がご飯作って待っててくれたらそんなん吹き飛ぶよね。 まぁあの女の化粧直しがなかったら早く帰れてもっと早く恋人のご飯を食べられたかと思うとやっぱもう二度とあの女と仕事しねぇ、と思うけど。(ちなみに以前の俺だったら二度とモデルとしての仕事できねぇくらいにしてやったと思うけど最近の俺はご機嫌だから俺の前に二度と現れなければ許してやることにしている)
「あ、ケータ。おかえり」
そう言って振り返った恋人はそれ何処で売ってんの?ってくらいだっさいキャラクターのエプロンを身に付けてキッチンに居た。
そのださいキャラのグッズいっぱい持ってるけど、うみ以外で持ってる人見たことない。そういうとこもほんとかわいい。どこで見つけてくんの?それ?そのブッサイクなキャラ見て可愛い~! って思って、お財布の紐めっちゃ固いくせに買っちゃったわけ? あー、ほんと、かわいいな。たまんない。
「うみー、つかれたー、お腹すいたよー」
キッチンに立つうみをぎゅっと抱き締める。耳の後ろに鼻を押し当てるとあまぁい、匂い。 あれ? うみってお菓子だっけ?
「手洗ってからにしてくれる?」
冷たく言うくせに耳の端は赤い。綺麗な俺に抱き締められて、ホントは満更でもないんでしょ? あー、かわいい。そういうとこも。赤くなってる耳噛みたい。いいよね。噛んでも。
「あっ……んっ……こらっ……手洗って来ないと怒るよ!」
欲望のまま噛んだら、かぁわいい声。 このままキッチンで立ちバックで犯したい。その 面白すぎるエプロンの下に手を突っ込んでピンクの乳首ぎゅってしながら犯したら、めっちゃ締まって、ひくひくして気持ちいいんだろうな。
でも確かに汚い手できめ細かいうみの躯を触るのは嫌なので大人しく手を洗いに向かう。
キッチンで俺のご飯の準備をしている音が、匂いが心地いい。仕事であった嫌なことを全部持って帰ってきてしまう俺を一瞬で癒す。
でも、こうやって俺の家に引きずり込むまで少し大変だった。
生活レベルとか色んなことが違いすぎるって俺のことめちゃめちゃ好きなくせにビビっちゃったうみ。
だから毎日毎日大学まで迎えに行ってやった。俺はかなり目立つので、あっという間に噂になったらしい。もっと目立つようにブロンドにしてる髪にピンクとかブルーのカラーぶちこんで、サングラスも派手なのにした。よりいっそう目立って、うみが嫌がるように。
そんなことを一週間もしたら、げっそりした顔をして
『お願いだから、迎えに来ないで』
って。あぁ、あのげっそりした顔、よかったなぁ。心底追い詰められてるって感じ。 俺のサディスティックな気持ちを満たしてくれる。めっちゃぞくぞくする。
『…… だって……うみ、迎えに行かないとうちに来てくれないよね……』
って、わざと目に涙を光らせて言うと、お人好しなうみは明らかに動揺した。
そこにつけこんで
『じゃあさ明日は大学終わったら、俺の家に来てくれる? そしたら大学には迎えに来ない』
そう言うと、『わかった、わかったから!そうするから』とぶんぶん首が取れそうなほどの勢いで頷いた。
来てくれなかったら迎えに行くからねってそれから毎日言ったら毎日うちに帰って来てくれるようになった。脅し? 脅してないよ。多分だけど。
ダイニングに戻ると一年前までは酒か水しか置かれたことのないイタリアで撮影したとき一目惚れしたダイニングテーブルに料理が並んでいた。
うみの料理は最初はどっかのおばあちゃんが作った料理かと思ってビビったけど、びっくりするくらい俺の口に合った。それまでほぼサプリメントで栄養補給していたくらい偏食が酷かったのが嘘みたい。
「美味しそう~うみの筑前煮好き。じゃが芋のお味噌汁も」
最初の頃はあんまり気にせず、意外と口に合うなぁくらいの感覚で食べてたんだけど、そのうちに朝すっきり起きられるし口内炎もたまに頬に現れる赤いぷつっとしたやつも出来にくくなってることに気がついた。
俺がご飯を食べている間、うみは俺の前でぱちぱちとパソコンのキーボードを打ってる。今年大学四年生のうみは秋の大学院入試の準備と卒論の作成で忙しいのだ。
「今日は何の撮影だったの?」
パソコンを弄りながらも、ふ、と途中で聞いてくれる。
「Dinoyの冬のコレクションのポスターとパンフの撮影~毛皮着たんだよー」
暑かったよーと唇を尖らせると
「げぇ。今日気温凄かったよね……まさか撮影外だった?」
心配したのか、モニターから視線をずらして俺の方を見てくれた。 ちらっとこっちに顔半分だけ出すの、うみがやると可愛すぎんだろ。もう今日えっちする。絶対する。
「うん。超暑かった」
ちらりと顔を覗かせるうみに答える。
「具合悪くならなかった? いくら汗かかないためとはいえ、この気候の中水分抑えて撮影するの危ないから心配だよ。そもそも汗掻くのは体温調節に大切なことなのに、それをしないようにしてるわけだしさ」
眉毛がハの字になった。はは。めっちゃ可愛い。心配してくれるのも嬉しい。
「慣れてるから大丈夫。でも疲れちゃったから、あとで癒して、ね?」
俺のお願いにうみは真っ赤になったけれど、ちいさく首を縦に動かしてくれた。
癒してね、っていうのは、セックスしようねってこと。うみとセックスすると俺めちゃめちゃ癒されて元気になるし、普通にしようって誘うより、疲れたから癒してって言うと本気でやるとモデルが意外とハードワークなことを理解してくれているうみは断れないんだよね。ほんと、お人好し。俺以外につけ込まれないように気を付けてあげないと。
俺がご飯を食べ終わると、うみは再びあの笑えるエプロンを身に付けて立ち上がって、食器を片付け始めた。エプロンに付いてるダサイキャラのアップリケを一瞬優しい瞳で見たあとそっと撫でたのが目に飛び込んできた。あー、ほんと。可愛い。たまんないよね。
俺もうみが持ちきれなかった分の食器を持ってキッチンについていく。
「食器の片付けくらい自分でするよー」
俺がそう言うと
「家賃分……にはならないけど少しは働かせてくんなきゃここにはいれないからやらせて。っていうか、 食器の片付けも食洗機もあるしさー、ちょっと流してセットするしかやることないじゃん」
ぶつぶつ言いながら食洗機に慣れた手つきで食器をセットするうみ。
ここで強引に始めた半同棲が上手く行きだした頃、俺とマネージャーは結託してうみの独り暮らししていたアパートをうみには言わず引き払った。 だってさ、あの頃のうみはすぐにアパートに帰って俺から逃げようとしてた。俺のこと大好きなくせに。
当時俺がぼそりと
『うみのアパート、無くしちゃいたいんだよね』
って移動中の車で溢したら
『いい案だと思います。海斗さんを確実に囲い込むためにはあのアパートは確かに引き払った方がいいですね』
と、 マネージャーは神妙な顔してトレードマークの眼鏡をくぃっと押し上げながら頷いたのだ。
『普通マネージャーって恋愛禁止!とかスキャンダル禁止!とか言うもんだと思うけれど』
って俺が言うと
『ケイさんお気づきではないんですか? 海斗さんがケイさんの家に泊まった翌日のケイさん絶好調なんですよ。肌つやも最高ですし。それに不機嫌になることも夜遊びも無くなって、これなら規約が厳しいスポンサーとの契約も心配なくできます。こんなにいいことづくめですのに無闇矢鱈と反対してケイさんの機嫌を損ねでもしたらと考えるだけでも恐ろしいです。ほんと問題児のケイさんをよくぞ更正させてくれたと感謝こそすれ、反対するなんてとんでもない。むしろケイさんの面倒を見てくれてありがとうと事務所としてはお歳暮でも贈りたいほど感謝してるんです。で、最初の話ですけど、海斗さんのアパートの合鍵をケイさんがくすねてきて下されば、すぐに業者手配してケイさんの家にアパートの荷物全部運ばせます。アパートの契約は家族を装って不動産会社に連絡して解除しておけば大丈夫ですよね』
と怒濤の犯罪計画を打ち明けられた。うん?なんか途中で俺のことすげぇディスってたけど、まぁ事務所としては海斗は俺の嫁で公認っていいんだよね? 公認じゃなくても手放すつもりなんてないけどさ。
(だから俺は車から降りたあとマネージャーに腹パン一発だけで勘弁してやった)
後日俺がうみの荷物から勝手に取ってきた鍵をマネージャーに渡すと速やかにうみの部屋は俺のマンションの一室にまるっと移された。
そのときのうみの顔といったら!!
『こんなことして……ケータが僕のこと嫌になっちゃったら僕はどうすればいいの』
なんていうからその日の夜は俺が絶対にずっとうみを大切にするって、わからせてあげるまで舐めとかすように抱いたんだけど、やっぱり瞳の奥の不安は中々取れなかった。
少しずつ不安が和らいできたのは、 一緒に過ごした時間。ナンパで知り合ったから、また俺がナンパすんじゃないかって不安は一緒に暮らしても俺がいっぱいいっぱいうみに愛情を注いだから、半年過ぎたくらいから少しずつ薄らいでいったみたいだった。
うみの変なエプロンぎゅっと結んだ細い腰と、青い血管がうっすらと浮かぶ手首にむらっとして、俺の使った皿を濯ぐ彼を後ろからぎゅっと抱き締める。
「お皿割っちゃうから、急にはやめてって言ってるじゃん……」
びっくりして、びくってなるの、ほんとかわいい。だから止められない。もちろん、お皿割ってうみが怪我したりしたいようにそっとお皿を持つうみの手に手を添えるのも忘れてないよ?
「うみー、もう、えっちしたい。ベッド行くまで我慢できない」
言った瞬間赤くなったきれいなかたちの耳殻を舌でなぞる。あー、甘い。やっぱうみはお菓子なんだな。
柔らかな感触と甘い香りに誘われて可愛い耳をベロベロ舐めながらエプロンの紐をそっと解いて、Tシャツの中に手を入れる。
「あっ……こら……こんなところでやめろって」
「もー、こんなところでだめぇぇとか逆に誘ってるでしょ。あー、いい匂い」
「だめぇぇなんて言ってな……あっ……」
うみの手からそっと食器を取って器用に食洗機に入れた。 相変わらず柔らかいお尻にもう固くなったものをぐり、と押し当てるとシンクの端を掴むうみの指先が白くなった。
「んっ……」
びくっと腰が震えた。 お尻に押し充てられんの、うみほんと好きだよね。俺も好きだよ。細くて小さなのに柔らかいうみのお尻にちんちん押し充てるの。すげぇ興奮する。
うみのお気に入りのルームウェアのハーフパンツは何年履けばそうなんの? って聞きたくなるくらいだっるだるだから、 あのダサいキャラがプリントされているぱんつと一緒にあっという間にすとん、と足首まで落ちてしまう。
こんなゆるゆるの服とぱんつでさぁ、脱がしてって誘ってるってことだよね? 耳の中にその台詞を流し込んでやろうかと思ったけど、ちょっと考えてそれはやめた。今度からきっちきちの脱がしづらいルームウェア着られても面倒臭いし、何ならあのダサいキャラのパンツはセクシーパンツ履かれるよりも俺ムラムラするし。
キッチンの明るい照明の下、つるん、としたお尻が露になる。ごくり、と俺が口にあっという間に溜まった唾液を飲み込むと、真っ白なお尻がピンクになった。
「たまんない。ぴんくのお尻可愛すぎ……挿れたい……」
すべすべのお尻に俺もジーンズの前を寛げて取り出したペニスを押し当てる。ははは。もうガッチガチなんだけど。
「んっ……」
可愛い声に興奮して、柔らかなところに押し当てて感触を楽しんでいると。
ずるり、と双丘の狭間にペニスが入り込んだ。
後ろから耳を舐めながらからかうように入り口をペニスでノックしたときだった。
ぬる……
まだローションも何も使っていないはずなのに、そこはたっぷりとぬかるんでいた。
「ちょ……ちょっと待って。うみ」
ぬちゅ、と濡れた音がして吸い込まれるように、先端の膨らんだ部分がぬるぬると飲み込まれる。
「もしかして。準備、して、くれた……?」
「あっ……だって、だって……んんっ」
今朝、今日の撮影大変だって言ってた……あ、んっ……待って、 話せない……っん……
可愛すぎてくらくらしてきた。
「ひぁ……っふか……っ」
どちゅん、と濡れた音と共に奥の。奥まで。
だって、仕方ないじゃん。かわいいひとの可愛いところがぬるぬる、ひくひくして、おくまできてってさそってるんだもん。
「まじかー、どこでしたの? ベッドの上? それともバスルーム? ソファじゃないよね?」
「ああっ……んんっ」
苦しそうな呼吸の狭間で、うみがこくこくと頷いた。
「えー、どうやってしたの? しゃがんで? 足広げて? Tシャツ脱いだ? 気持ちよくなっちゃったりした?」
興奮して、奥のを突くのが止められない。
あー、ぬるぬるしてて、でもきゅんって絡み付いてきて最高。準備してあげるのは大好きだから構わないんだけど、今日はちょっと疲れてたから、早くうみの中で癒されたかった。
可愛い姿の想像と、とろけそうに気持ちいい中に腰が止まらない。あー、可愛すぎてどろどろにちんちん溶けそう。責任とって。まじで。
「わ……わかんな……あっ……」
矢継ぎ早の俺の質問にわかんないと首を振るうみ。
でもバスルームって言葉のときに、ぎゅっと締まったからきっとそこだね♡
「じゃあ後で一緒にお風呂入るときやってみせてね♡」
「や……そんなの、むり……んんっ」
ローションいっぱい流し込んだのかな。奥からぬるぬるしたのがいっぱい垂れてきて、気持ちいい。
乳首を後ろからいたずらにきゅっと摘まんだら、中もきゅっと締まって、 うみはとろん、と体液を吐き出して達した。
「かわい……そんなえっちなのに真面目な顔して卒論書いてたの?」
くすくす笑ってグミみたいな耳朶を齧る。
「ひ……っだって……っ」
「うん?」
あー、気持ちいい……あったかくて癒される。
「ケータ、今日の朝……っんんっ」
「朝?」
「きょ……っ今日、さ…… っえい……たっ……へ……っちゅ……かれそ……って……あっ話せな……んんっ」
甘く途切れる言葉を拾うと、今朝俺が今日の撮影大変で疲れそうって言ってたから、ぱっと癒されるように準備しといてくれたってこと?
可愛すぎない?可愛すぎるよね、俺の奥さん。
舌がしまえなくて『疲れそう』が『ちゅかれそう』ってなっちゃってんじゃん。やば。
「あーー、かわい……一回出してい?」
耳元で低く囁くと、またきゅん、ってナカが締まった。
俺の声も顔もほんと好きだよね。可愛い……
「あっ……も、だめ、だめ、だめ……んんーー」
腰を掴んでイくために好きなようにぐちゃぐちゃと動かすとぴゅくってうみが真っ白な精子を溢してイっちゃって、俺もそれのあとあったかくて気持ちいいうみのナカにいっぱい出した。
「はぁ……っめっちゃきもちいーー……」
ぎゅっとうみを後ろから抱き締めるとくるってこっち向いて
「げ……げんきでた?」
と気持ちよくて出ちゃった涙でうるうるした瞳で聞いてきた。
「めっっっちゃ元気でた。一緒にお風呂いこ♡」
汗で濡れたうみの髪を撫でてあげると、子猫みたいにうっとりした顔。
玄関を開けたときに感じた疲労感はもうどっかにもう消えてなくてなって、俺はくったりしたうみを抱き上げてバスルームに向かった。さっきのアレ、見せてもらわないとね♡
おわり
付き合って一年ほど経過した頃
「ただいまぁ。んー、いい匂い。 」
イライラして、 むかむかして、何もかも不愉快だったのが、嘘みたいに浮上した。
つるりとした大理石で出来たスタイリッシュな玄関に似合わない履き潰したスニーカー。 この前新しいスニーカーをプレゼントしたのに、まだ履けるからもったいないと言ってそれは大切に仕舞われている。お出掛けのときだけ履くんだって。防水スプレーすると汚れにくいとか言って、丁寧に防水スプレーしてからしまっていた。なにそれ。かわいいじゃん。 そんなことされたら、どっか連れてってあげたくなっちゃうじゃん。彼のスニーカー一つで俺はニヤついてしまう。
今日は史上最高気温を記録した日だっつーのに、俺はにこやかに毛皮のコートを着てブーツを履いて汗を掻かずにカメラの前で笑わないといけない仕事をしている。死ぬほど暑い中笑顔を浮かべるのはさ、 誰でも頑張ればできるけど、汗を掻かないでっていうのは難しい。でもさ、それが出来ないならモデルを名乗るなっつーの。 今日の撮影で一緒だった自称モデルが、まぁだらだらとみっともなく汗掻くわけよ。んで、化粧直しで撮影は押して俺は死ぬほど不機嫌だったんだけど、帰ってきたら恋人がご飯作って待っててくれたらそんなん吹き飛ぶよね。 まぁあの女の化粧直しがなかったら早く帰れてもっと早く恋人のご飯を食べられたかと思うとやっぱもう二度とあの女と仕事しねぇ、と思うけど。(ちなみに以前の俺だったら二度とモデルとしての仕事できねぇくらいにしてやったと思うけど最近の俺はご機嫌だから俺の前に二度と現れなければ許してやることにしている)
「あ、ケータ。おかえり」
そう言って振り返った恋人はそれ何処で売ってんの?ってくらいだっさいキャラクターのエプロンを身に付けてキッチンに居た。
そのださいキャラのグッズいっぱい持ってるけど、うみ以外で持ってる人見たことない。そういうとこもほんとかわいい。どこで見つけてくんの?それ?そのブッサイクなキャラ見て可愛い~! って思って、お財布の紐めっちゃ固いくせに買っちゃったわけ? あー、ほんと、かわいいな。たまんない。
「うみー、つかれたー、お腹すいたよー」
キッチンに立つうみをぎゅっと抱き締める。耳の後ろに鼻を押し当てるとあまぁい、匂い。 あれ? うみってお菓子だっけ?
「手洗ってからにしてくれる?」
冷たく言うくせに耳の端は赤い。綺麗な俺に抱き締められて、ホントは満更でもないんでしょ? あー、かわいい。そういうとこも。赤くなってる耳噛みたい。いいよね。噛んでも。
「あっ……んっ……こらっ……手洗って来ないと怒るよ!」
欲望のまま噛んだら、かぁわいい声。 このままキッチンで立ちバックで犯したい。その 面白すぎるエプロンの下に手を突っ込んでピンクの乳首ぎゅってしながら犯したら、めっちゃ締まって、ひくひくして気持ちいいんだろうな。
でも確かに汚い手できめ細かいうみの躯を触るのは嫌なので大人しく手を洗いに向かう。
キッチンで俺のご飯の準備をしている音が、匂いが心地いい。仕事であった嫌なことを全部持って帰ってきてしまう俺を一瞬で癒す。
でも、こうやって俺の家に引きずり込むまで少し大変だった。
生活レベルとか色んなことが違いすぎるって俺のことめちゃめちゃ好きなくせにビビっちゃったうみ。
だから毎日毎日大学まで迎えに行ってやった。俺はかなり目立つので、あっという間に噂になったらしい。もっと目立つようにブロンドにしてる髪にピンクとかブルーのカラーぶちこんで、サングラスも派手なのにした。よりいっそう目立って、うみが嫌がるように。
そんなことを一週間もしたら、げっそりした顔をして
『お願いだから、迎えに来ないで』
って。あぁ、あのげっそりした顔、よかったなぁ。心底追い詰められてるって感じ。 俺のサディスティックな気持ちを満たしてくれる。めっちゃぞくぞくする。
『…… だって……うみ、迎えに行かないとうちに来てくれないよね……』
って、わざと目に涙を光らせて言うと、お人好しなうみは明らかに動揺した。
そこにつけこんで
『じゃあさ明日は大学終わったら、俺の家に来てくれる? そしたら大学には迎えに来ない』
そう言うと、『わかった、わかったから!そうするから』とぶんぶん首が取れそうなほどの勢いで頷いた。
来てくれなかったら迎えに行くからねってそれから毎日言ったら毎日うちに帰って来てくれるようになった。脅し? 脅してないよ。多分だけど。
ダイニングに戻ると一年前までは酒か水しか置かれたことのないイタリアで撮影したとき一目惚れしたダイニングテーブルに料理が並んでいた。
うみの料理は最初はどっかのおばあちゃんが作った料理かと思ってビビったけど、びっくりするくらい俺の口に合った。それまでほぼサプリメントで栄養補給していたくらい偏食が酷かったのが嘘みたい。
「美味しそう~うみの筑前煮好き。じゃが芋のお味噌汁も」
最初の頃はあんまり気にせず、意外と口に合うなぁくらいの感覚で食べてたんだけど、そのうちに朝すっきり起きられるし口内炎もたまに頬に現れる赤いぷつっとしたやつも出来にくくなってることに気がついた。
俺がご飯を食べている間、うみは俺の前でぱちぱちとパソコンのキーボードを打ってる。今年大学四年生のうみは秋の大学院入試の準備と卒論の作成で忙しいのだ。
「今日は何の撮影だったの?」
パソコンを弄りながらも、ふ、と途中で聞いてくれる。
「Dinoyの冬のコレクションのポスターとパンフの撮影~毛皮着たんだよー」
暑かったよーと唇を尖らせると
「げぇ。今日気温凄かったよね……まさか撮影外だった?」
心配したのか、モニターから視線をずらして俺の方を見てくれた。 ちらっとこっちに顔半分だけ出すの、うみがやると可愛すぎんだろ。もう今日えっちする。絶対する。
「うん。超暑かった」
ちらりと顔を覗かせるうみに答える。
「具合悪くならなかった? いくら汗かかないためとはいえ、この気候の中水分抑えて撮影するの危ないから心配だよ。そもそも汗掻くのは体温調節に大切なことなのに、それをしないようにしてるわけだしさ」
眉毛がハの字になった。はは。めっちゃ可愛い。心配してくれるのも嬉しい。
「慣れてるから大丈夫。でも疲れちゃったから、あとで癒して、ね?」
俺のお願いにうみは真っ赤になったけれど、ちいさく首を縦に動かしてくれた。
癒してね、っていうのは、セックスしようねってこと。うみとセックスすると俺めちゃめちゃ癒されて元気になるし、普通にしようって誘うより、疲れたから癒してって言うと本気でやるとモデルが意外とハードワークなことを理解してくれているうみは断れないんだよね。ほんと、お人好し。俺以外につけ込まれないように気を付けてあげないと。
俺がご飯を食べ終わると、うみは再びあの笑えるエプロンを身に付けて立ち上がって、食器を片付け始めた。エプロンに付いてるダサイキャラのアップリケを一瞬優しい瞳で見たあとそっと撫でたのが目に飛び込んできた。あー、ほんと。可愛い。たまんないよね。
俺もうみが持ちきれなかった分の食器を持ってキッチンについていく。
「食器の片付けくらい自分でするよー」
俺がそう言うと
「家賃分……にはならないけど少しは働かせてくんなきゃここにはいれないからやらせて。っていうか、 食器の片付けも食洗機もあるしさー、ちょっと流してセットするしかやることないじゃん」
ぶつぶつ言いながら食洗機に慣れた手つきで食器をセットするうみ。
ここで強引に始めた半同棲が上手く行きだした頃、俺とマネージャーは結託してうみの独り暮らししていたアパートをうみには言わず引き払った。 だってさ、あの頃のうみはすぐにアパートに帰って俺から逃げようとしてた。俺のこと大好きなくせに。
当時俺がぼそりと
『うみのアパート、無くしちゃいたいんだよね』
って移動中の車で溢したら
『いい案だと思います。海斗さんを確実に囲い込むためにはあのアパートは確かに引き払った方がいいですね』
と、 マネージャーは神妙な顔してトレードマークの眼鏡をくぃっと押し上げながら頷いたのだ。
『普通マネージャーって恋愛禁止!とかスキャンダル禁止!とか言うもんだと思うけれど』
って俺が言うと
『ケイさんお気づきではないんですか? 海斗さんがケイさんの家に泊まった翌日のケイさん絶好調なんですよ。肌つやも最高ですし。それに不機嫌になることも夜遊びも無くなって、これなら規約が厳しいスポンサーとの契約も心配なくできます。こんなにいいことづくめですのに無闇矢鱈と反対してケイさんの機嫌を損ねでもしたらと考えるだけでも恐ろしいです。ほんと問題児のケイさんをよくぞ更正させてくれたと感謝こそすれ、反対するなんてとんでもない。むしろケイさんの面倒を見てくれてありがとうと事務所としてはお歳暮でも贈りたいほど感謝してるんです。で、最初の話ですけど、海斗さんのアパートの合鍵をケイさんがくすねてきて下されば、すぐに業者手配してケイさんの家にアパートの荷物全部運ばせます。アパートの契約は家族を装って不動産会社に連絡して解除しておけば大丈夫ですよね』
と怒濤の犯罪計画を打ち明けられた。うん?なんか途中で俺のことすげぇディスってたけど、まぁ事務所としては海斗は俺の嫁で公認っていいんだよね? 公認じゃなくても手放すつもりなんてないけどさ。
(だから俺は車から降りたあとマネージャーに腹パン一発だけで勘弁してやった)
後日俺がうみの荷物から勝手に取ってきた鍵をマネージャーに渡すと速やかにうみの部屋は俺のマンションの一室にまるっと移された。
そのときのうみの顔といったら!!
『こんなことして……ケータが僕のこと嫌になっちゃったら僕はどうすればいいの』
なんていうからその日の夜は俺が絶対にずっとうみを大切にするって、わからせてあげるまで舐めとかすように抱いたんだけど、やっぱり瞳の奥の不安は中々取れなかった。
少しずつ不安が和らいできたのは、 一緒に過ごした時間。ナンパで知り合ったから、また俺がナンパすんじゃないかって不安は一緒に暮らしても俺がいっぱいいっぱいうみに愛情を注いだから、半年過ぎたくらいから少しずつ薄らいでいったみたいだった。
うみの変なエプロンぎゅっと結んだ細い腰と、青い血管がうっすらと浮かぶ手首にむらっとして、俺の使った皿を濯ぐ彼を後ろからぎゅっと抱き締める。
「お皿割っちゃうから、急にはやめてって言ってるじゃん……」
びっくりして、びくってなるの、ほんとかわいい。だから止められない。もちろん、お皿割ってうみが怪我したりしたいようにそっとお皿を持つうみの手に手を添えるのも忘れてないよ?
「うみー、もう、えっちしたい。ベッド行くまで我慢できない」
言った瞬間赤くなったきれいなかたちの耳殻を舌でなぞる。あー、甘い。やっぱうみはお菓子なんだな。
柔らかな感触と甘い香りに誘われて可愛い耳をベロベロ舐めながらエプロンの紐をそっと解いて、Tシャツの中に手を入れる。
「あっ……こら……こんなところでやめろって」
「もー、こんなところでだめぇぇとか逆に誘ってるでしょ。あー、いい匂い」
「だめぇぇなんて言ってな……あっ……」
うみの手からそっと食器を取って器用に食洗機に入れた。 相変わらず柔らかいお尻にもう固くなったものをぐり、と押し当てるとシンクの端を掴むうみの指先が白くなった。
「んっ……」
びくっと腰が震えた。 お尻に押し充てられんの、うみほんと好きだよね。俺も好きだよ。細くて小さなのに柔らかいうみのお尻にちんちん押し充てるの。すげぇ興奮する。
うみのお気に入りのルームウェアのハーフパンツは何年履けばそうなんの? って聞きたくなるくらいだっるだるだから、 あのダサいキャラがプリントされているぱんつと一緒にあっという間にすとん、と足首まで落ちてしまう。
こんなゆるゆるの服とぱんつでさぁ、脱がしてって誘ってるってことだよね? 耳の中にその台詞を流し込んでやろうかと思ったけど、ちょっと考えてそれはやめた。今度からきっちきちの脱がしづらいルームウェア着られても面倒臭いし、何ならあのダサいキャラのパンツはセクシーパンツ履かれるよりも俺ムラムラするし。
キッチンの明るい照明の下、つるん、としたお尻が露になる。ごくり、と俺が口にあっという間に溜まった唾液を飲み込むと、真っ白なお尻がピンクになった。
「たまんない。ぴんくのお尻可愛すぎ……挿れたい……」
すべすべのお尻に俺もジーンズの前を寛げて取り出したペニスを押し当てる。ははは。もうガッチガチなんだけど。
「んっ……」
可愛い声に興奮して、柔らかなところに押し当てて感触を楽しんでいると。
ずるり、と双丘の狭間にペニスが入り込んだ。
後ろから耳を舐めながらからかうように入り口をペニスでノックしたときだった。
ぬる……
まだローションも何も使っていないはずなのに、そこはたっぷりとぬかるんでいた。
「ちょ……ちょっと待って。うみ」
ぬちゅ、と濡れた音がして吸い込まれるように、先端の膨らんだ部分がぬるぬると飲み込まれる。
「もしかして。準備、して、くれた……?」
「あっ……だって、だって……んんっ」
今朝、今日の撮影大変だって言ってた……あ、んっ……待って、 話せない……っん……
可愛すぎてくらくらしてきた。
「ひぁ……っふか……っ」
どちゅん、と濡れた音と共に奥の。奥まで。
だって、仕方ないじゃん。かわいいひとの可愛いところがぬるぬる、ひくひくして、おくまできてってさそってるんだもん。
「まじかー、どこでしたの? ベッドの上? それともバスルーム? ソファじゃないよね?」
「ああっ……んんっ」
苦しそうな呼吸の狭間で、うみがこくこくと頷いた。
「えー、どうやってしたの? しゃがんで? 足広げて? Tシャツ脱いだ? 気持ちよくなっちゃったりした?」
興奮して、奥のを突くのが止められない。
あー、ぬるぬるしてて、でもきゅんって絡み付いてきて最高。準備してあげるのは大好きだから構わないんだけど、今日はちょっと疲れてたから、早くうみの中で癒されたかった。
可愛い姿の想像と、とろけそうに気持ちいい中に腰が止まらない。あー、可愛すぎてどろどろにちんちん溶けそう。責任とって。まじで。
「わ……わかんな……あっ……」
矢継ぎ早の俺の質問にわかんないと首を振るうみ。
でもバスルームって言葉のときに、ぎゅっと締まったからきっとそこだね♡
「じゃあ後で一緒にお風呂入るときやってみせてね♡」
「や……そんなの、むり……んんっ」
ローションいっぱい流し込んだのかな。奥からぬるぬるしたのがいっぱい垂れてきて、気持ちいい。
乳首を後ろからいたずらにきゅっと摘まんだら、中もきゅっと締まって、 うみはとろん、と体液を吐き出して達した。
「かわい……そんなえっちなのに真面目な顔して卒論書いてたの?」
くすくす笑ってグミみたいな耳朶を齧る。
「ひ……っだって……っ」
「うん?」
あー、気持ちいい……あったかくて癒される。
「ケータ、今日の朝……っんんっ」
「朝?」
「きょ……っ今日、さ…… っえい……たっ……へ……っちゅ……かれそ……って……あっ話せな……んんっ」
甘く途切れる言葉を拾うと、今朝俺が今日の撮影大変で疲れそうって言ってたから、ぱっと癒されるように準備しといてくれたってこと?
可愛すぎない?可愛すぎるよね、俺の奥さん。
舌がしまえなくて『疲れそう』が『ちゅかれそう』ってなっちゃってんじゃん。やば。
「あーー、かわい……一回出してい?」
耳元で低く囁くと、またきゅん、ってナカが締まった。
俺の声も顔もほんと好きだよね。可愛い……
「あっ……も、だめ、だめ、だめ……んんーー」
腰を掴んでイくために好きなようにぐちゃぐちゃと動かすとぴゅくってうみが真っ白な精子を溢してイっちゃって、俺もそれのあとあったかくて気持ちいいうみのナカにいっぱい出した。
「はぁ……っめっちゃきもちいーー……」
ぎゅっとうみを後ろから抱き締めるとくるってこっち向いて
「げ……げんきでた?」
と気持ちよくて出ちゃった涙でうるうるした瞳で聞いてきた。
「めっっっちゃ元気でた。一緒にお風呂いこ♡」
汗で濡れたうみの髪を撫でてあげると、子猫みたいにうっとりした顔。
玄関を開けたときに感じた疲労感はもうどっかにもう消えてなくてなって、俺はくったりしたうみを抱き上げてバスルームに向かった。さっきのアレ、見せてもらわないとね♡
おわり
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