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第二部 建白書
第十六話 3
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妻 「もう……!何があったって……うちは覚悟してます。でなきゃ、こんなにも真っ直ぐ生きてはる漢士と共に生きていこうなんて思いません。いつもいつも京女にモテまくって……色男やし……うちの心どれほど乱してはるんかご存知?そんな風に見せるの、嫌やから……もう……!うちは左之助様の見た目で惚れたんとちゃいます!」
原田「お、俺だって……おまさを見た目で惚れたんと違うけん……。あ、いや……おまさは誰よりもべっぴんや……ぅ……」
妻 「ふふふ!わかってますって!……好きですよ、左之助様」
原田「ん、俺もわかってるけん。どれだけ女がいい寄って来ても、俺はおまさ以外いらんけん……俺はこがぁにもおまさに惚れてるんやけぇ……出掛ける時もおまさの心の音に必ず触れんと安心出来へんほど……おまさが好きやけん」
原田「お、俺だって……おまさを見た目で惚れたんと違うけん……。あ、いや……おまさは誰よりもべっぴんや……ぅ……」
妻 「ふふふ!わかってますって!……好きですよ、左之助様」
原田「ん、俺もわかってるけん。どれだけ女がいい寄って来ても、俺はおまさ以外いらんけん……俺はこがぁにもおまさに惚れてるんやけぇ……出掛ける時もおまさの心の音に必ず触れんと安心出来へんほど……おまさが好きやけん」
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