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乳首開発~前編~
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ここは特殊な病院。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
***
「ん.......ふっ......ぁ.......」
ベッドの上で少年が両手両足を大の字にされ、全裸で拘束されていた。無防備な乳首に吸盤が取り付けられ、微弱な振動が断続的に乳首に送られている。一日中、この状態で放置され、イキたいのに乳首の刺激だけではイケないでいた。
「乳首だけでイケるようにと、貴方の御主人様から依頼を受けています。勃起して、カウパー液までは出ているので、もう一歩というところですかね」
医師は、少年のペニスの状態を近くでじっくり観察しながら、フーッと息を吹きかけた。
「あぁあ....ん!!!!」
ビクッと少年の身体が跳ねる。僅かな刺激も拾おうと、少年は必死だった。あとほんの少しペニスに刺激が与えられればイケるくらい快感が高まっているのに、決定的な刺激が与えられないまま長時間耐え続けていた。
「お...ちん...ちん....さわって....!!!おねがい...!!!」
ふるふると震えるペニスを無視し、医師は少年の乳首の吸盤を外した上で、ローションをたっぷり垂らした。そして、ヌルヌルになった少年の赤い乳首を、医師は両手で直にクリクリと刺激する。
「あぁん!!!!そこ....?ばっかり....!!やだぁ......っっ!!!!!!」
機械的な刺激よりも、医師の手で送られる刺激の方が気持ち良くて、触られていないペニスから、先走りが先端の鈴口からコプリと溢れ出た。快感ばかり送られてくるのに、ペニスに直接刺激が無いと射精出来ない少年は、乳首への快感に翻弄されながら射精をしようと腰を揺らす。
「ペニスへは一切触れません。乳首だけで射精して下さい。何日かけても構いません。ほら、頑張って下さい」
医師は、ペニスに触れないよう注意しながら少年の睾丸を掴む。重さを確かめるように手の上で転がし、感触もチェックした。
「ぁああ...!!!!」
少年はペニスに近い睾丸への刺激だけでも、幸せに感じたが、やはり直接的な刺激では無いため、余計に切なくなっただけだった。
「精液がたっぷり溜まっていますね。このままだと辛いでしょう。1度でも乳首だけでイケたら、快感の回路が繋がりますから、それまでの辛抱です」
そう言ってまた、医師は少年の赤く熟れた乳首に手を這わす。
「ああぁぁーー!!!!イきたいっ....よぉ....!!!!イカせて....!!!!」
少年は手足をばたつかせて本能でペニスに触ろうとするが、拘束されているため、無駄な抵抗に終わる。
***
数時間経過し、少年は一度もイケないまま1日が終わろうとしていた。
「この調子だと、今日は無理そうですかね。乳首に振動パットを付けておきますので、今日はこのまま一晩過ごして下さい。また明日、続きを行います」
「や...!!?むり.......!!!!はずしてっ!!!!!」
少年の抵抗も虚しく、少年は一晩中、中途半端な刺激を受けながら眠ることになった。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
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「ん.......ふっ......ぁ.......」
ベッドの上で少年が両手両足を大の字にされ、全裸で拘束されていた。無防備な乳首に吸盤が取り付けられ、微弱な振動が断続的に乳首に送られている。一日中、この状態で放置され、イキたいのに乳首の刺激だけではイケないでいた。
「乳首だけでイケるようにと、貴方の御主人様から依頼を受けています。勃起して、カウパー液までは出ているので、もう一歩というところですかね」
医師は、少年のペニスの状態を近くでじっくり観察しながら、フーッと息を吹きかけた。
「あぁあ....ん!!!!」
ビクッと少年の身体が跳ねる。僅かな刺激も拾おうと、少年は必死だった。あとほんの少しペニスに刺激が与えられればイケるくらい快感が高まっているのに、決定的な刺激が与えられないまま長時間耐え続けていた。
「お...ちん...ちん....さわって....!!!おねがい...!!!」
ふるふると震えるペニスを無視し、医師は少年の乳首の吸盤を外した上で、ローションをたっぷり垂らした。そして、ヌルヌルになった少年の赤い乳首を、医師は両手で直にクリクリと刺激する。
「あぁん!!!!そこ....?ばっかり....!!やだぁ......っっ!!!!!!」
機械的な刺激よりも、医師の手で送られる刺激の方が気持ち良くて、触られていないペニスから、先走りが先端の鈴口からコプリと溢れ出た。快感ばかり送られてくるのに、ペニスに直接刺激が無いと射精出来ない少年は、乳首への快感に翻弄されながら射精をしようと腰を揺らす。
「ペニスへは一切触れません。乳首だけで射精して下さい。何日かけても構いません。ほら、頑張って下さい」
医師は、ペニスに触れないよう注意しながら少年の睾丸を掴む。重さを確かめるように手の上で転がし、感触もチェックした。
「ぁああ...!!!!」
少年はペニスに近い睾丸への刺激だけでも、幸せに感じたが、やはり直接的な刺激では無いため、余計に切なくなっただけだった。
「精液がたっぷり溜まっていますね。このままだと辛いでしょう。1度でも乳首だけでイケたら、快感の回路が繋がりますから、それまでの辛抱です」
そう言ってまた、医師は少年の赤く熟れた乳首に手を這わす。
「ああぁぁーー!!!!イきたいっ....よぉ....!!!!イカせて....!!!!」
少年は手足をばたつかせて本能でペニスに触ろうとするが、拘束されているため、無駄な抵抗に終わる。
***
数時間経過し、少年は一度もイケないまま1日が終わろうとしていた。
「この調子だと、今日は無理そうですかね。乳首に振動パットを付けておきますので、今日はこのまま一晩過ごして下さい。また明日、続きを行います」
「や...!!?むり.......!!!!はずしてっ!!!!!」
少年の抵抗も虚しく、少年は一晩中、中途半端な刺激を受けながら眠ることになった。
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