19 / 19
エピローグ
しおりを挟む
「ん? なんだ?」
部屋でマッチングアプリの女性を物色していたケイトは、ガガガガとシャッターが開く音に気がついた。
嫌な予感がする。
アリスの監禁に成功したが、何か不具合が起きたのか?
藤城家の悪魔儀式において、ケイトの役割は受肉の運び屋。出会って即拘束する妹のレミと違い、ケイトの運び方は慎重に受肉を選ぶ結婚詐欺が主体であった。
よって、ケイトの受肉の方が知性と品格があり高額で売れていた。
だが今回、アリスを受肉に選んだことは失敗だった。
なぜなら彼女は元、悪役令嬢であったのだから。
「おーほほほほ! 出発ですわー!」
シャッターが開く。
夜の森の静けさに車のライトが照らされる。
アリスがアクセルを踏むと車が、ブンと発進した。ゆるいカーブを描き、藤城家の庭を走り抜ける。
ふぅ、何とか逃げることができた。
とアリスが安心した瞬間、バンッ! と爆発する音が響いた。
タイヤが破裂し、車が制御を失う。
執事が猟銃で撃っていたのだ。
「きゃああ!」
叫ぶアリスの握るハンドルは暴走し、車は桜の木に激突して止まった。
するとエアバックが開き、その衝撃でアリスの意識が薄れていく。
「う……」
逃げなきゃ。
だが、身体が思うように動かない。
迫り来る執事の黒い影。
ガチャ、車のドアが開かれた。
猟銃を桜の木に立て掛けた執事は、アリスを車から引っ張り出して背負い、
「お転婆なお嬢様だ……」
と吐き捨て、家へと運ぶ。
だんだん意識を取り戻してきたアリスは、執事の頭を調べた。
やはり頭皮とのズレがある。カツラだ。
アリスは思いきって執事のカツラを取り、額のチップも外した。
「貴様ぁぁああ!!」
執事は大きな声を出す。
身体のコントロールを失ったようだ。執事はぎこちない動きで、ドサッとアリスを落とした。
「いててて、ですわ……」
尻餅をついたアリスは立ち上がる。
そして手の中にあるチップを、ポイっと捨て、まるで氷のような瞳で執事を、いや、執事であったスキンヘッドの化け物を睨んだ。
「無礼者! お姫様抱っこをしないあなたは、執事ではありませんわ!」
「!?」
「あなたは藤城武志ですわ! さあ、本体に戻りなさい!」
「うわぁぁぁああああ!」
まるで狼のように吠える執事。
目を丸くさせて夜空を見上げた。
執事は、本当の自分を取り戻すことができたのだろうか。
彼の力は抜け、大粒の涙を流している。
アリスは近づき、耳元で囁いた。
「お願いがありますわ。藤城家のメイドも意識を取り戻しているはずですわ。助けてあげてもらえるかしら?」
「……」
ぼーとしていた執事は、ふいに動き出しカツラを拾うとかぶり、桜の木に立て掛けてある猟銃を手にした。
アリスに銃口を向けるかと思えば、そうはせず、桜の木の影に向かい、闇の中に溶けていく。
正気に戻ったのだろうか?
それとも……。
とアリスが思っていると、こちらに歩いてくる人物がいた。
ケイトだ。
桜の木に激突している車を見て、「マジか……」と愕然としていた。
「アリス……君がこれをやったのか?」
「ええ、私が事故を起こしました……それよりケイト、あなたは今までどこにいらしたのですか?」
「俺は部屋で寝ていた。アリスこそどこにいたんだ? 洗濯した服を取りにいって戻ってきたら、アリスはひとりで帰ったと家族が言っていたぞ」
「それは嘘ですわ! ケイト、あなたの家族は……人身売買をする犯罪家族なのですわ!」
ケイトは、ニヤッと笑った。
もうアリスは真実を知っている。ケイトの視線が、殺意となって彼女を捉えていた。
「アリス、どうやって地下室から抜け出した? 母の催眠術は完璧だったのに」
「それは……イヤフォンをして耳を塞いだのですわ。ノイズキャンセリング搭載ですの」
「ふふふ……ははははは!」
狂ったように笑うケイト。
ぞくっとしたアリスは、今にも襲いかかってこないか不安で、心臓が破裂しそうだ。
「アリス、俺の受肉となれ……」
「……」
「愛している。俺とひとつになろう、アリス……」
「い、嫌ですわ……」
「来るんだ、アリス!」
ケイトの手がアリスの腕を掴む。
アリスは必死になって抵抗する。
そのとき、暗闇から猟銃を持った執事が現れた。ケイトは執事に微笑んだ。
「おじいちゃん! 受肉を地下室に連れていくのを手伝ってよ!」
「……」
銃の力は絶大だ。
アリスは目の前の死の恐怖に耐えられず、力が抜けてしまう。
おわった……。
そう絶望した瞬間、ズドン! 銃声が響いた。
「お、おじいちゃん……な、なんで!?」
ケイトは腹を撃たれ、ドサッと倒れた。
執事は何も言わず、家の方へと歩いていく。どうやら受肉から解放されたようだ。
「ア、アリス……助けてくれ……」
這いつくばって血を吐き出すケイト。
救急車を呼んであげるべきか。
アリスが判断に迷っていると、ズドンと銃声が響く。
執事だ。
執事が藤城家族に銃口を向けていた。シズカの頭に一発、続いて地下でダイゴの顔面、さらにレミの眉間を撃ち抜き射殺していく。
そして猟銃を持ったまま家政婦を抱き上げ、闇深い森の中へと消えていった。
「ケイト……」
もう息をしていない。
アリスはケイトの死を見つめた。目を開けたまま死んでいる。瞼を閉じてやろうと手を伸ばした。
すると、遠くから車のライトが近づていくる。
じわじわと光りが眩しくなり、車は停止した。降りてきたのは大柄な男、ヒロだ。死体を見て愕然としている。
「お嬢……こいつが彼氏か?」
「そうですわ」
「お嬢が殺ったのか?」
「いいえ、違いますわ……正気に戻った執事が復讐を遂げたようです。それよりも警察に連絡しないと……」
アリスは家へと歩き出す。
ふーん、とだいたいの状況を把握したヒロは、「ほら言っただろ」と彼女の後を追った。
「だからイケメンを彼氏にするなって、彼氏にするなら俺みたいなブサイクにしろ」
アリスは、ふっと笑った。
非現実で散々な目にあったが、ヒロの間抜けな顔を見て、温もりのある現実が戻ってきたようだ。
「はい、そうですわね。ですが、私を助けに来てくれるヒロさんは、ブサイクではありませんわ」
「ほう……じゃあ、俺といっしょにペットサロン開業してくれるか?」
うーん、と考えてからアリスは答えた。
「はい、ですわ」
部屋でマッチングアプリの女性を物色していたケイトは、ガガガガとシャッターが開く音に気がついた。
嫌な予感がする。
アリスの監禁に成功したが、何か不具合が起きたのか?
藤城家の悪魔儀式において、ケイトの役割は受肉の運び屋。出会って即拘束する妹のレミと違い、ケイトの運び方は慎重に受肉を選ぶ結婚詐欺が主体であった。
よって、ケイトの受肉の方が知性と品格があり高額で売れていた。
だが今回、アリスを受肉に選んだことは失敗だった。
なぜなら彼女は元、悪役令嬢であったのだから。
「おーほほほほ! 出発ですわー!」
シャッターが開く。
夜の森の静けさに車のライトが照らされる。
アリスがアクセルを踏むと車が、ブンと発進した。ゆるいカーブを描き、藤城家の庭を走り抜ける。
ふぅ、何とか逃げることができた。
とアリスが安心した瞬間、バンッ! と爆発する音が響いた。
タイヤが破裂し、車が制御を失う。
執事が猟銃で撃っていたのだ。
「きゃああ!」
叫ぶアリスの握るハンドルは暴走し、車は桜の木に激突して止まった。
するとエアバックが開き、その衝撃でアリスの意識が薄れていく。
「う……」
逃げなきゃ。
だが、身体が思うように動かない。
迫り来る執事の黒い影。
ガチャ、車のドアが開かれた。
猟銃を桜の木に立て掛けた執事は、アリスを車から引っ張り出して背負い、
「お転婆なお嬢様だ……」
と吐き捨て、家へと運ぶ。
だんだん意識を取り戻してきたアリスは、執事の頭を調べた。
やはり頭皮とのズレがある。カツラだ。
アリスは思いきって執事のカツラを取り、額のチップも外した。
「貴様ぁぁああ!!」
執事は大きな声を出す。
身体のコントロールを失ったようだ。執事はぎこちない動きで、ドサッとアリスを落とした。
「いててて、ですわ……」
尻餅をついたアリスは立ち上がる。
そして手の中にあるチップを、ポイっと捨て、まるで氷のような瞳で執事を、いや、執事であったスキンヘッドの化け物を睨んだ。
「無礼者! お姫様抱っこをしないあなたは、執事ではありませんわ!」
「!?」
「あなたは藤城武志ですわ! さあ、本体に戻りなさい!」
「うわぁぁぁああああ!」
まるで狼のように吠える執事。
目を丸くさせて夜空を見上げた。
執事は、本当の自分を取り戻すことができたのだろうか。
彼の力は抜け、大粒の涙を流している。
アリスは近づき、耳元で囁いた。
「お願いがありますわ。藤城家のメイドも意識を取り戻しているはずですわ。助けてあげてもらえるかしら?」
「……」
ぼーとしていた執事は、ふいに動き出しカツラを拾うとかぶり、桜の木に立て掛けてある猟銃を手にした。
アリスに銃口を向けるかと思えば、そうはせず、桜の木の影に向かい、闇の中に溶けていく。
正気に戻ったのだろうか?
それとも……。
とアリスが思っていると、こちらに歩いてくる人物がいた。
ケイトだ。
桜の木に激突している車を見て、「マジか……」と愕然としていた。
「アリス……君がこれをやったのか?」
「ええ、私が事故を起こしました……それよりケイト、あなたは今までどこにいらしたのですか?」
「俺は部屋で寝ていた。アリスこそどこにいたんだ? 洗濯した服を取りにいって戻ってきたら、アリスはひとりで帰ったと家族が言っていたぞ」
「それは嘘ですわ! ケイト、あなたの家族は……人身売買をする犯罪家族なのですわ!」
ケイトは、ニヤッと笑った。
もうアリスは真実を知っている。ケイトの視線が、殺意となって彼女を捉えていた。
「アリス、どうやって地下室から抜け出した? 母の催眠術は完璧だったのに」
「それは……イヤフォンをして耳を塞いだのですわ。ノイズキャンセリング搭載ですの」
「ふふふ……ははははは!」
狂ったように笑うケイト。
ぞくっとしたアリスは、今にも襲いかかってこないか不安で、心臓が破裂しそうだ。
「アリス、俺の受肉となれ……」
「……」
「愛している。俺とひとつになろう、アリス……」
「い、嫌ですわ……」
「来るんだ、アリス!」
ケイトの手がアリスの腕を掴む。
アリスは必死になって抵抗する。
そのとき、暗闇から猟銃を持った執事が現れた。ケイトは執事に微笑んだ。
「おじいちゃん! 受肉を地下室に連れていくのを手伝ってよ!」
「……」
銃の力は絶大だ。
アリスは目の前の死の恐怖に耐えられず、力が抜けてしまう。
おわった……。
そう絶望した瞬間、ズドン! 銃声が響いた。
「お、おじいちゃん……な、なんで!?」
ケイトは腹を撃たれ、ドサッと倒れた。
執事は何も言わず、家の方へと歩いていく。どうやら受肉から解放されたようだ。
「ア、アリス……助けてくれ……」
這いつくばって血を吐き出すケイト。
救急車を呼んであげるべきか。
アリスが判断に迷っていると、ズドンと銃声が響く。
執事だ。
執事が藤城家族に銃口を向けていた。シズカの頭に一発、続いて地下でダイゴの顔面、さらにレミの眉間を撃ち抜き射殺していく。
そして猟銃を持ったまま家政婦を抱き上げ、闇深い森の中へと消えていった。
「ケイト……」
もう息をしていない。
アリスはケイトの死を見つめた。目を開けたまま死んでいる。瞼を閉じてやろうと手を伸ばした。
すると、遠くから車のライトが近づていくる。
じわじわと光りが眩しくなり、車は停止した。降りてきたのは大柄な男、ヒロだ。死体を見て愕然としている。
「お嬢……こいつが彼氏か?」
「そうですわ」
「お嬢が殺ったのか?」
「いいえ、違いますわ……正気に戻った執事が復讐を遂げたようです。それよりも警察に連絡しないと……」
アリスは家へと歩き出す。
ふーん、とだいたいの状況を把握したヒロは、「ほら言っただろ」と彼女の後を追った。
「だからイケメンを彼氏にするなって、彼氏にするなら俺みたいなブサイクにしろ」
アリスは、ふっと笑った。
非現実で散々な目にあったが、ヒロの間抜けな顔を見て、温もりのある現実が戻ってきたようだ。
「はい、そうですわね。ですが、私を助けに来てくれるヒロさんは、ブサイクではありませんわ」
「ほう……じゃあ、俺といっしょにペットサロン開業してくれるか?」
うーん、と考えてからアリスは答えた。
「はい、ですわ」
0
お気に入りに追加
16
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(5件)
あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。

サンタクロースが寝ている間にやってくる、本当の理由
フルーツパフェ
大衆娯楽
クリスマスイブの聖夜、子供達が寝静まった頃。
トナカイに牽かせたそりと共に、サンタクロースは町中の子供達の家を訪れる。
いかなる家庭の子供も平等に、そしてプレゼントを無償で渡すこの老人はしかしなぜ、子供達が寝静まった頃に現れるのだろうか。
考えてみれば、サンタクロースが何者かを説明できる大人はどれだけいるだろう。
赤い服に白髭、トナカイのそり――知っていることと言えば、せいぜいその程度の外見的特徴だろう。
言い換えればそれに当てはまる存在は全て、サンタクロースということになる。
たとえ、その心の奥底に邪心を孕んでいたとしても。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
あっという間に読了しました。読みやすくコメディタッチなのが良いですね。
もっと長編で書いたら良かったかなという印象と、お嬢様バズのオマージュなんですかね? 素手で戦うお嬢様という(笑)。楽しめました。
ありがとうございます!
はい、主人公は初め男だったんですけど、壱百満天原サロメが好きなので、お嬢様にしてみました。やっぱり最後は拳でっ!笑
まだ序盤ですが、なかなかヤバい奴らが出てきそうでワクワクしますな(笑)。
読んでいくとホラー感ましましになって超ヤバいことになりますよ笑
いちゃいちゃしてたバカップルだと思ったらなんだかとんでもねぇ臭いがします笑
お楽しみくださいませ笑