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腐女子二人が呑むだけ-ゲイ専用オナホを語る-
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天野ヒロミとその友人、今日は自宅で飲んでいる。
「オナホって結構いろんなのがあるんだけど、ゲイ向けのは全体数に対して割合が少ないんだよね」
「また急にぶっこんだ話をするなあ貴様は」
「ということで私のコレクションを紹介します」
天野ヒロミはコレクションしているオナホを見せた。
「ふむ、思ったよりも外側は柔らかいかな、これは、ディルドとかいうやつか?」
天野ヒロミの友人はペニスとお尻つきのオナホに注目した。
「これは男の娘のお尻をモチーフにしたものですペニスを握りながら柔らかいお尻に突っ込めるんだよ。締め付け具合もお尻だけあって絞まる方だし、先端にバイブもセットできるからより強く刺激できるんだよ」
「ほう、これはなかなか面白いな。そしてこれが奇怪だな」
次に天野ヒロミの友人がとったのが太めのペニス形のオナホである。穴は尿道部分のみである。
「これは尿道にぶちこむというアブノーマルなオナホだよ! たまに頭のぶっとんだBL小説でもお目にするプレイが擬似的に味わえるとはね。ちなみにマニアックすぎて廃盤なので近所のアダルトショップを歩き回ってゲットしました」
彼女の友人は天野ヒロミを冷めた目で見た。
「そ、そんな目で私を見るなーーッ!!」
彼女は友人は天野ヒロミを無視するように、他のオナホを見ている。
「これは、見た目はシンプルな円筒形状だが、箱のパッケージが筋骨隆々の男の尻だな。しかもさっきよりも硬い素材だ」
「うん、それはガチムチの男のケツの穴をコンセプトにしたものだよ! 穴も狭めで中の素材も硬いから刺激がとても強いよ!」
彼女の友人はオナホに指を通してその感触を確かめる。
「厳密に言うと、アナルは入り口の締め付けはあるが、そこより奥の腸部分は締めつけもないし、空洞でつるつるだから、こいつみたいに入り口から奥まで刺激的というわけではないんだよな」
「こまけえこたぁいいんだよ、気持ち良ければいいのさ!」
「あっ、裂けた。悪い」
深夜、天野ヒロミの悲鳴が響いた。
「オナホって結構いろんなのがあるんだけど、ゲイ向けのは全体数に対して割合が少ないんだよね」
「また急にぶっこんだ話をするなあ貴様は」
「ということで私のコレクションを紹介します」
天野ヒロミはコレクションしているオナホを見せた。
「ふむ、思ったよりも外側は柔らかいかな、これは、ディルドとかいうやつか?」
天野ヒロミの友人はペニスとお尻つきのオナホに注目した。
「これは男の娘のお尻をモチーフにしたものですペニスを握りながら柔らかいお尻に突っ込めるんだよ。締め付け具合もお尻だけあって絞まる方だし、先端にバイブもセットできるからより強く刺激できるんだよ」
「ほう、これはなかなか面白いな。そしてこれが奇怪だな」
次に天野ヒロミの友人がとったのが太めのペニス形のオナホである。穴は尿道部分のみである。
「これは尿道にぶちこむというアブノーマルなオナホだよ! たまに頭のぶっとんだBL小説でもお目にするプレイが擬似的に味わえるとはね。ちなみにマニアックすぎて廃盤なので近所のアダルトショップを歩き回ってゲットしました」
彼女の友人は天野ヒロミを冷めた目で見た。
「そ、そんな目で私を見るなーーッ!!」
彼女は友人は天野ヒロミを無視するように、他のオナホを見ている。
「これは、見た目はシンプルな円筒形状だが、箱のパッケージが筋骨隆々の男の尻だな。しかもさっきよりも硬い素材だ」
「うん、それはガチムチの男のケツの穴をコンセプトにしたものだよ! 穴も狭めで中の素材も硬いから刺激がとても強いよ!」
彼女の友人はオナホに指を通してその感触を確かめる。
「厳密に言うと、アナルは入り口の締め付けはあるが、そこより奥の腸部分は締めつけもないし、空洞でつるつるだから、こいつみたいに入り口から奥まで刺激的というわけではないんだよな」
「こまけえこたぁいいんだよ、気持ち良ければいいのさ!」
「あっ、裂けた。悪い」
深夜、天野ヒロミの悲鳴が響いた。
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