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第零章 ビギニング
Chaos Eden用語説明。
しおりを挟む本編での説明が分かりにくい人用。
それでも最低限になったのは設定を作りまくったのが悪い
何か質問があれば答えるのでコメントにどうぞ
––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
【VR】
ヴァーチャルリアリティの略称、現代では視覚と聴覚をまるでゲームの世界のように錯覚させるもの………だった、
変わったのはVRが一般的になってきた数年後、その時を境にVRという技術は超発展することになる。
光の速度で信号が送られているので現実との時間差がある。
【デバイス】
VRをやる際に必要なゴーグル型の機械
これを解体した者も居るがそこには現代では理解しきれない部品があったと言う噂がある。
【株式会社ケイオス】
世界初没入型VRを開発した会社、その全容は未だに明かされない
曰く、天才達しか居ないとか中身が入れ替わっているなどという眉唾物の噂があり、
大きなエビのような化け物を見たという証言があるが信用性は低い
【Chaos Eden】
“ケイオス”が出した初のVRMMO、テーマとしては
『現実と混沌』本作の題名ともなった混沌が入り混じった現実のような世界でどう生きるのか、と言う目標が無く自由度の高いゲーム。
現実で可能な事ならこのゲームでも可能である。
以下抜粋 ~テスターの体験談~
Q.ゲームとしての完成度はどうだったのか
『最高。まるで現実としか思えない、前作とは比べ物にならない。』
Q.戦闘では痛みを感じると言いましたがどれほどの痛みなのか
『最大でタンスに小指をぶつけたくらいで最低で軽く叩かれたくらい。』
Q.違和感などは無いのか
『全く無い。むしろ調子が良い。』
Q.何か問題点は?
『移動手段が少ない。』
Q.ケイオス社で何か不穏な噂があるが
『社内の人間が天才なのは確か、じゃなきゃこんなゲームは作れない。』
【ステータス表示】
本作ではステータス表示を空中にスクリーンを映し出すなどでは無く“本”として記載している。
この本は『探索の記憶』と言い持ち主の心とも言える物であり、人によって見た目が違う。
例:カルマの場合『高級そうな革の本』
【ステータス】
別名、能力値
HP SP STR VIT MAG MND AGL DEX LUKの計9つある。
初期の数値は現実の能力を反映していて
最低値は3で最高値は10である。
10は天才的と言っても良いレベル。
【HP】
無くなると死亡判定となる。
VIT×3の数値がHPとなる。
【SP】
アビリティを使用する際に必要なモノ。
全て消費すると“脱力”状態となり、しばらく動けなくなる。
MAGとMNDの合計値がSPの数値
【STR】
どれだけ力強いか。
近接攻撃や一部の判定に必要。
【VIT】
体の丈夫さ。
物理防御や一部の判定に必要。
【MAG】
魔の力。
魔術攻撃や一部の判定に必要。
【MND】
忍耐力、または抵抗力。
奇跡の行使や一部の判定に必要。
【AGL】
俊敏性。
移動速度などに関係する。
【DEX】
器用さ。
生産系に関係し、技能の取得にも関係する。
【LUK】
運の高さ。
ラッキーな事が起こりやすくなる。
【スキル】
特殊技能。
主に武術や魔術を指す、取得が難しいが取得出来れば普通にやる以上の成果がでる。
【アビリティ】
特殊技術。
技であり、特殊な効果を持つ。
【称号】
偉大なる事をした者や異端なる事をした者に与えられる。
基本1つしか装備出来ず装備していないものは例外を除き効果が無い、効果は強力なものから変なものまで
その数は無限にあると言える。
【インベントリ】
本の中に物を仕舞える。
さまざまな物を収納可能だが生物と巨大過ぎるモノは収納不可能。
【コネクション】
GM召喚及びフレンド。
プレイヤーの揉め事などに使うGM召喚、フレンド登録や通信が可能。
【マップ】
一度行った場所を書き記す。
例外として初期地点の街は特殊な場所を除き全て載っている。
【ブレティン】
速報や掲示板使用。
運営からの情報やゲーム内のみで使える掲示板が使える。
【オプション&ヘルプ】
名の通り。
設定を変更したり、ヘルプで基本情報の確認が可能。
【ログアウト】
仮想の世界から脱出する。
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