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令和6年最新話★★★
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しおりを挟むそーいえば、いつもボクのご飯は用意してくれてるケド、左千夫クンが食べてるところって殆ど見てない。一緒に暮らし始めて結構経つのに外食する時以外食べてるのを見てない。それによく考えれば、左千夫クンがパジャマを着てるっていうのはオカシイ……。彼は寝るときは全裸の筈だそもそも自室では着てもバスローブだって左千夫クンのパパさんも言ってたから用意もしてた。後、用意してたトレーニングルームだって殆ど使っていなかった……。それだけじゃない、左千夫クンはボクみたいに暇人じゃない。いつもずーーーーーっと誰かと連絡を取って、事業を回して、 そして、能力者の保護施設【ETHER Co.】の統括者である。ボクのお世話を四六時中やっている暇なんて無いはずだ。
「おかえりなさい」
冷たい溜息混じりの声にビクッと肩が揺れた。
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