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過去編
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【神功左千夫】
「ヒッ!!ああッ!!!んんッ、……ッ!!ぼ……く…ッ……おかし、ッ、こんなことで、興奮して…ッ、…ッ」
背中を叩かれる度にビクンビクンと体が震えた。
そして、ビーズの丸い球が何度も前立腺を抉って行く瞬間に僕はまた射精した。
ギチギチに広げられたアナルが何度も痙攣して辛い。
乳首もコリコリと芯を持ち自分の指を押し返してくる。
「九鬼……ィ…ふ、ぁ…また、イ……くッ―――ぁああッ!!」
ペニスからオナホールが抜かれると刻まれた彼の名前が見えないほど精液に塗れていた。
そして、尿道を舐められた瞬間僕はまたビクっと体を揺らし、彼の顔に射精した。
『なぁ、九鬼、聞いてる??…んで、名前、なんて言うの……?』
「さち……・んん!!、あッ!」
『さッちゃんね!乳首ビンビンになってんじゃん!!さっちゃん、次どこ触って欲しいか言って見て?』
「今、…触ってるとこ、…はぁッ、おしっこの…穴、もっと、触ってッ、んん、も、九鬼!!」
『だってよ、九鬼。…つーか、お前好みにし過ぎだろ!…あー、はやく帰ってシコりてぇ!!』
電話から笑い声が聞こえるのに目の前のクラスメイトは僕を見てる。
僕はなに言ってるんだろう。
気持ち良過ぎて分からない。
僕の精液で汚れた九鬼の顔を見下ろして、とても気持ちよさそうに息を吐いた。
【九鬼】
顔に精液がかかったのを軽く手で拭う。
媚薬の効果と今の状況に興奮しているのか、彼は何度も精液を吐きだした。
麗華ちゃん達もかなりカウントは増えているみたいだが、この調子でいけば大丈夫だろう。
おしっこの穴、と言われるとそこを執拗に舌先で刺激し、精液塗れのペニスを扱いてやる。
ここら辺でもう少し冷や冷やさせてやろうと思い、先端をじゅっと吸い上げた後、受話器越しに声が届くぐらいに声を出す。
「っ、ん、く……ほんっと……変態でしょ、僕の彼女の…………左千夫クン!!」
『え、なに?サチ?サチオクン?誰だっけそれ……神功?』
ハッシーが左千夫クンを見つめながら疑問の声をあげたところで、ペニスにかぶりつく。
尿道口を舌で刺激しながら、音を立て強く吸い付いてやった。
【神功左千夫】
ずっとふわふわした感覚の中に居たのに目の前のクラスメイトに僕の名前を呼ばれた瞬間に全身が震えた。
「ぁ、…あ…ぁ、ぁああああッ!!!んん!!も、また、イったッ―――ッ!!」
総毛立つと言うのはこういうことだろう。
本当に体全身が敏感になった様な感覚だった。
体が震える。
もう、余り無い体液が九鬼の口の中へと吐き出される。
気持ち良かった。
久々に味わう彼の口の中は気持ちいい。
しかし、それ以上にバレるという恐怖に僕は急いで九鬼を見下ろした。
否定しても駄目、頷いても駄目。
錯乱している頭でどうすればいいか必死に考えた。
そして、僕は泣きそうな表情で九鬼に視線を落としたまま首を横に振った。
「ヒッ!!ああッ!!!んんッ、……ッ!!ぼ……く…ッ……おかし、ッ、こんなことで、興奮して…ッ、…ッ」
背中を叩かれる度にビクンビクンと体が震えた。
そして、ビーズの丸い球が何度も前立腺を抉って行く瞬間に僕はまた射精した。
ギチギチに広げられたアナルが何度も痙攣して辛い。
乳首もコリコリと芯を持ち自分の指を押し返してくる。
「九鬼……ィ…ふ、ぁ…また、イ……くッ―――ぁああッ!!」
ペニスからオナホールが抜かれると刻まれた彼の名前が見えないほど精液に塗れていた。
そして、尿道を舐められた瞬間僕はまたビクっと体を揺らし、彼の顔に射精した。
『なぁ、九鬼、聞いてる??…んで、名前、なんて言うの……?』
「さち……・んん!!、あッ!」
『さッちゃんね!乳首ビンビンになってんじゃん!!さっちゃん、次どこ触って欲しいか言って見て?』
「今、…触ってるとこ、…はぁッ、おしっこの…穴、もっと、触ってッ、んん、も、九鬼!!」
『だってよ、九鬼。…つーか、お前好みにし過ぎだろ!…あー、はやく帰ってシコりてぇ!!』
電話から笑い声が聞こえるのに目の前のクラスメイトは僕を見てる。
僕はなに言ってるんだろう。
気持ち良過ぎて分からない。
僕の精液で汚れた九鬼の顔を見下ろして、とても気持ちよさそうに息を吐いた。
【九鬼】
顔に精液がかかったのを軽く手で拭う。
媚薬の効果と今の状況に興奮しているのか、彼は何度も精液を吐きだした。
麗華ちゃん達もかなりカウントは増えているみたいだが、この調子でいけば大丈夫だろう。
おしっこの穴、と言われるとそこを執拗に舌先で刺激し、精液塗れのペニスを扱いてやる。
ここら辺でもう少し冷や冷やさせてやろうと思い、先端をじゅっと吸い上げた後、受話器越しに声が届くぐらいに声を出す。
「っ、ん、く……ほんっと……変態でしょ、僕の彼女の…………左千夫クン!!」
『え、なに?サチ?サチオクン?誰だっけそれ……神功?』
ハッシーが左千夫クンを見つめながら疑問の声をあげたところで、ペニスにかぶりつく。
尿道口を舌で刺激しながら、音を立て強く吸い付いてやった。
【神功左千夫】
ずっとふわふわした感覚の中に居たのに目の前のクラスメイトに僕の名前を呼ばれた瞬間に全身が震えた。
「ぁ、…あ…ぁ、ぁああああッ!!!んん!!も、また、イったッ―――ッ!!」
総毛立つと言うのはこういうことだろう。
本当に体全身が敏感になった様な感覚だった。
体が震える。
もう、余り無い体液が九鬼の口の中へと吐き出される。
気持ち良かった。
久々に味わう彼の口の中は気持ちいい。
しかし、それ以上にバレるという恐怖に僕は急いで九鬼を見下ろした。
否定しても駄目、頷いても駄目。
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そして、僕は泣きそうな表情で九鬼に視線を落としたまま首を横に振った。
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