枯れてるオヤジだと決め付けていたら全く枯れていなくて採取されすぎて枯れそうになる若い子のハナシ

望月ひなり

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坊主と女子大生

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「んっ、、はぁん、、っぅ もういやぁ~」

今日も真昼間から宗純そうじゅんにベッドに組み敷かれあれよあれよと言う間に美味しく頂かれてしまった。
「疲れた~もう無理ぃ~!」
毎日、朝も昼も夜も所かまわず宗純が満足するまで抱かれるなんて体がもたない。
「今日はこれで終わりなんだからっ!」
ついにキレた七海であった。
「うるせぇなぁ~・・・今まで俺は我慢してきたんだ。なのに、七海が俺の我慢の緒をぷっつんさせたんだからちゃんと付き合え。
枯れオヤジなんて二度と言えない様に教え込んでるだろ?」
キレた七海をものともせずあっさりと言い放つとそのまま押し倒しベッドへと縫い付け情事を再開させようとする。
「五十路なのに、何でそんなに元気なのーっ」
もう既に腰やアソコが限界な七海は宗純の顔を押し返し、慌ててシーツを体に巻きつけ、さっとベットを降り宗純と距離をとる。
「大体ねっ宗純さんはお坊さんでしょっ!?
こ、こんなにしてていいのっ?!色々あるでしょ!仏様にお経あげたりとかっ掃除とかっ」
シーツを巻きつけた、七海が真っ赤な顔して宗純を睨む。
 そうだ、七海が宗純と知り合った頃はここまで生臭坊主ではなかった。
毎日境内の掃除、お堂内の掃除もお弟子さんたちと一緒にやってたのだから。




 毎朝、大学に向かう道に宗純がいるお寺があって、挨拶や世間話を交わすくらいの関係だった。
それが、七海の住むアパートが、他の住人の寝煙草によって全焼してしまったのだ。
 七海は、1度寝入るとなかなか起きない。住人全員は外に逃げ出したのに、七海だけが出てこない。
そこへ、作務衣姿の男がアパートの中に入って、七海を助けたのが宗純だったのだ。
このときのことをいまだにからかわれる七海である。
「周りの部屋が燃えてるのに、寝言で『脱走兵どこぉ~』なんて言ってるあほぅだ。」
 着の身着のまま助けられ、また天涯孤独の苦学生の七海は助けてくれた宗純に、どうすることもできないと泣きついたのである。
 鼻水と涙でぐちょぐちょの七海に宗純は、 
「寺に住めばいい、部屋は沢山余ってる。タダがいやなら、メシ作ってくれ」
と言ったのだった。




 一つ屋根の下、男女が一緒に過ごすのだ。何かしらの展開があってもおかしくはない。が、火事の1件から七海が大学4年になるまでの3年間なにもないのだ。
これは、女としてどーなのっと思った七海は思い切って仏具を磨いているお弟子さんたちに聞いてみたのだ。
「宗純さんと同じ屋根の下で3年も暮らしてるのに、お風呂場でバッタリ!!とか無いんですけど、宗純さんって枯れてるんですか?それとも、女として見てもらえてないんですかねぇ~?」
「七海ちゃん、坊主の俺らにそれを聞くの?」
と、お弟子さんのなかでは一番古い慈円じえんさんが困った顔で答えてくれた。
「まあ、七海ちゃんは宗純和尚からみたら娘みたいなもんじゃないのー?」
と一番若手の良信さん。今日も青々しい剃髪だ。
「年頃の娘さんを嫁に出すまで守ってるんですよ。だから、七海さんを女としてみてないとか、魅力がないとかそういうものではないと思いますよ」
と、柔和なお顔の慈海さん。
「それなら、なんで、独身なの?お坊さんって結婚だめっていうのないよね?宗純さん、カッコイイしお経読んでいるときの声もいいよね。なのになんで独身?やっぱり年齢?たしか五十路になるよね?」
「お亡くなりになった方が、坊主に惚れるというのはないですからね。そもそも、私たち坊主の世界も後継者問題があるんですよ~。若い人が興味を持ちにくい世界なんでしょうね。」
「じゃあやっぱり最後は枯れてるっていう結論だねっ」
「七海さん一つお聞きしたいんですが、どうしてそういう結論になるんですか?」
七海の後ろに目線を遣りながら慈海は聞いた。
「友達とね何かの話題で、男性は30越えると精力減退っていってたから、ただそれだけだよ」

そうニコニコとした表情で答えた七海の後ろに宗純が拳を七海の米神に押し当てた。

「いたいいたいいたいーっっ」

「なな、何馬鹿な事言ってるんだ?慈海たちも口を動かす余裕があるんなら、蔵のなかに閉まってある仏具も磨いてもらうぞ。
 ななは、ちょっとこいっ」

宗純に腕を引っ張られて連行されていく七海たちを見送りながら
「七海ちゃん、今夜あたりに美味しく頂かれちゃうんじゃないのっ」
「入浴時は、私たちのところに来て入ってましたもんねぇ~。最初の頃、七海さんのあとに入ったら良い匂いすぎて大変だったみたいですよ~」
「ああ、だから、真夜中に水行してたんだ。」
「だいたいさぁ~、七海ちゃんって宗純和尚のストライクゾーンど真ん中だよね。ちっちゃくて、胸が大きい子」
そう言って手で胸の形をする良信。

「今まで、宗純さんが、ご結婚しなかったのも、七海さんが好きでしたからね。これも御仏のお導きですよ。」
そう締めくくった慈海は、二人に仏具磨きを促す。







「なな、大学卒業したらどうするんだ?まだ、就職先決まってないんだろ?」
自室まで七海をひっぱってきた宗純は、七海を座らせるなり七海の痛いところを聞いてきた。
「・・・。うん。まだ決まってない。卒業までには、就職先決めるからもう少しここにいさせて。」
「いつまでもこっちは居てくれてもいいんだけどよ。」
「んー。でも、いつまでも私がここにいたら、宗純さん彼女とか、お嫁さんとか出来なさそうだし?
お寺も、後継者問題があるんでしょう?宗純さん、もう歳だし、赤ちゃん産んでくれる若い人捕まえないとさー」
「そうだなぁ。ななが俺の子孕んでくれるのか?就職先がまだ決まってないのなら、俺に永久就職したらいいじゃねーか。そしたら、ななはここを出て行かなくていいだろう?
俺は坊主だから、仏前式になっちまうが、白無垢姿のななか。いいな」

まじめな話をしていたはずなのに、なぜここで宗純はボケたまま話を続けているのだ?とぽかーんと七海は宗純を見上げた。

「宗純さん、ノリツッコミっていうのは、ある程度ノッたらツッコまないと、成立しないんだよ?」
「そんなこと、ななに言われなくても分かってるよ。冗談じゃなくて、本気だっていったらどうする?
ななが、施設を出てこの街に住み始めた頃から俺はななのことを気になってたよ。
でも、歳の差考えろよ。良信がさっき言ってたように、親子の年齢差だ。だから、俺も色々自制して、気の迷いだとか思ったんだがな、
ななが大学を卒業してここを出て行ったらって考えると、俺だめなんだわ。だから、俺んとここいよ。」

ケラケラ笑っていたななは、宗純のまっすぐな瞳をみて、笑いが引っ込んだ。

「えっと、あの。・・その。」
おっきく開いた七海の瞳には宗純の顔がいっぱいで、気が付いたら濃厚な口付けをされていた。
「ッんふ ふぁあ」
ゆっくりと口付けをとき、唇はお互い触れたまま
「七海、嫁にくるよな?」
ぼーっとした頭で七海はこくりと頷いた。




 宗純はにんまりと口の端をあげながら、七海を抱き上げベッドに押し倒した。
「・・そう・・宗じゅ・・っんさん」
七海の唇をやわやわと食み、舌で優しくなぞると薄く開いた。そこに舌を侵入させると、七海のと自分のとを絡める。
「・んっ・・はぁ、ん、、むぅっ」
七海の咥内と唾液を味わいながら、衣服を剥いていく。
そっと、唇を離すとつぅっと銀糸が細くつながって切れた。七海を見れば、唇が赤くぽってりとしている。
ふぅ、ふぅと胸を上下させて息をしている。あぁ なんてオイシソウなんだ。
宗純は剥いた肌にちゅっ、ちゅっと吸い付いて、手はやわやわと七海の胸の感触を楽しんでいる。
ブラジャーの上から優しく乳首を擦れば、七海がぴくん、ぴくんと反応する。
早くブラジャーをとって生乳を揉みたい、吸いたい、愛でたいという思いがあるが、宗純は徐に七海の谷間に顔をつっこんだ。
そこに思い切り息をふきかけた。
ブラジャーに押さえ込まれている乳肉の谷間からぶふぅぅぅぅぅぅぅぅと凄い音がする。
そして、吐いた分の息を谷間につっこんだまま吸うと七海の匂いが堪らない。食べごろのメロンの様な甘い匂いが、宗純の体に染み渡る。
「宗純さん!!それやだっ!!」
と、頭をぐいっと谷間から離す。
「七海、宗純なくて、宗純むねずみって呼んでくれないか?
こういうときに坊さんのほうの名前で呼ばれると、イケナイ事しているみたいでな」

宗純の頭を持ったまま赤い顔の七海がぼそっと
「イケナイ事するんでしょう?むっ・・・・・」
「言えないのなら、さっきのもっかいだな」
と宗純が七海の腕をベットへ縫い付ける。
「やだぁ!!言うからアレはやだっ。」
「ほれ、呼んでみ。むねずみ」
「っっっっっっっっっっっムネズミサン・・・・」
「声が小さくて聞こえない。もう一回だな」

そう谷間に顔を寄せようとしたら

「むねずみさん、やっちゃヤ」

腕は、宗純に押さえつけられてるから隠すものがない七海の顔は羞恥で真っ赤だ。
宗純はペロリと己の唇を舐めると、七海の腕を解放して、きゅっと抱き寄せた。

「ヤバイ。七海可愛すぎるっ」

トリプルホックの七海のブラジャーを難なく外し、ぽいっとベットの外に投げ捨てる。
そっと体を離して七海のふわふわの乳肉を眺める。見れば、ブラジャーのあとが乳肉に残っていて、宗純はそっとその跡をたどる。ただそれだけなのに、七海の体はあわ立って必死に声を抑えていた。

「七海、声が出るのは恥ずかしいことじゃない。」
「だって! ひぃあああん・・声聞かれっはぁぅ」
「慈海たちは仏具磨きおわったら自分らの棟に戻るさ。声は聞こえない。だから、もっと気持ちよくなって」
そう言って突起に舌を絡めた。

ちゅっ、ちゅくくちゅくちゅと宗純に吸われ、舌でこね回され、おもいっきり吸われた。別の突起も同じように転がされちゅっぱちゅっぱと音を立てて吸われると何か、出てきそうな錯覚になる。
宗純に散々可愛がられた突起は唾液でテラテラと嫌らしく光っていた。

「ああ、いい眺めだ。乳輪までぷっくり立ち上がってイイ眺めだよ七海。」

指で七海の体のラインを辿りながら触れるか触れないかあたりを唇で辿る。そっと下着に指をかけて

「むねずみさぁっンっ」

呼ばれて七海を見ると期待とも不安ともとれる感情が七海の瞳の中で揺れている。
宗純は怖くないという思いを込めて七海に口付けをした。
宗純の指は割れ目にそっと優しく上下にさする。
そのうちだんだんと湿ってきてくちっにちっと音がしてきた。そこで宗純は口付けをほどき、指を1本膣肉を侵していく。

「痛いか?」
「っふ・・ァん・・へーき」
ゆっくりと優しく時間をかけて解して2本、3本と挿れては解す。

「アぁぁっ、、ん!なんかっっ」

膣肉から溢れる液がそこを濡らし、宗純が指を動かすたびににっちゅくっちゅと卑猥な音を作り出す。
宗純は体をかがめ溢れる液を舐め取った。少し若いグレープフルーツジュースのような甘酸っぱい味。
指を動かしつつ、尖らせた舌先でツンツンと紅く、膨張した突起を突くと、きゅっうっと膣肉がしまり、きゅっきゅっと指を奥に奥にと膣襞が蠢いた。

「気に入ったのか?クリ舐められるの」
「わかんなっァァンっんっフゥアッハ」
「そろそろ挿れるぞ。痛いから、俺に爪たててもいいし、噛み付いてもいいからな」

宗純は指を引き抜き、七海の膣液を舐め取る。自身の口周りについた液も舐め取れるとこだけ舐めとりあとはぐいっと腕で拭う。

 ハクハクと指ではないナニかを待ち望むように柔口が動いてる。そこに宗純自身を宛がいゆっくりと
侵入していった。少し進んでは柔口までもどりまた進む。時間をかけて進むと腕のなかの七海が声をあげた。
宗純は囲うように七海の顔の横に肘をついていたから、すがるように七海が力をいれる。

「っぁぁぁうっ」
「ぐぅっ、、七海、ななみ、俺を見ろ」

ぎゅっと耐えるように堪えていた七海がそろそろと目をあける。宗純以外何も見えない。
七海の体の上には汗まみれの宗純がいた。

「っ息をつめるな。吐け。それが難しいようなら、俺の呼吸に合わせろ」
七海の腹の上で宗純の引き締まった腹が呼吸にあわせて触れたり離れたりしている。七海もそれに合わせるようにそっと息をついた。

やがて七海が落ち着いたところで、宗純はグッ、グッと奥に入ってきた。
宗純自身が全ておさまると、宗純はソコにおさまっているだろう箇所の腹を愛しそうに撫でた。
いつかソコに宿るであろう神聖な場所。

「七海、動いて平気そうか?」

膣肉は温かく、膣襞は蠢いて宗純の肉芯の射精を促している。正直、腰を掴んで思いっきりグラインドしたい。グラインドで揺れる七海の乳肉が見たい。自分の上に乗っけてその様を下から見上げても良いし、同じ目線でも愛でたい。が、七海は処女だ。最初に、痛みを覚えさせたら、これからさせてくれなくなるかもしれない。それに男本意に勝手に動いて気持ちよくなるのはSEXじゃない。

「あふぅ ん 動いて、私で気持ちよくなって。」
「七海のナカはこのままでも気持ち良いけど、少し動くな。」
そう言って宗純は七海を堪能し、七海の一番奥に種を撒いた。

「くっ、、、あぁぁぁぁぁぁっ ンハァん!」

七海の一番奥でぴくん、ぴくんと宗純が跳ね動いてるのを感じながら七海は眠りについた。

宗純は2.3度動かしてゆっくり七海のナカから出るとそこから、自分の撒いたタネがとろーりと出てるのをにやけ見ながら、これから我慢していた分楽しみだとほくそ笑んでいた。







 今まで七海だけを思っていた宗純はその劣情を掃除や水行、読経にぶつけていたため、これからは思う存分七海にぶつけられると思うと、半分だけ顔を擡げていた肉芯がまた反り返りびくんびくんと動き出した。

とりあえず、七海の膣肉と膣襞に早く形を覚えて欲しいので、閉じかけていた柔口に肉芯を埋めておいた。

七海と宗純の子供はそう遠くない未来だろう。

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みんなの感想(1件)

ゴマ
2018.07.25 ゴマ

五十路のお坊さん枯れてないっていうかまんま野獣じゃないですか😁はじけっぷりが凄くて面白かった。

2018.07.26 望月ひなり

ごま様

 感想ありがとうございます♪宗純さんはずっと七海ちゃんのことが好きで好きで煩悩を抑えていたなかで、好きでたまらない七海ちゃんから「枯れている」なんて言われちゃったから抑え込んでいた煩悩の蓋が開いちゃったんですねぇ(笑)
 すごく面白かったと言っていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます!!

解除

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