力の妙 能力バトル小説

チクワン

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8話 6葬②

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「福四郎!」風子はすぐに倉庫に向かった、だがそこには敵はいなく後ろに気配が現れ風子を吹き飛ばした
「結構とんだな…」「お前ら見に行ってこい…」「は!!」二人の幹部は風子のところに向かった
、隼人はまだ福四郎が生きていると思い、森に向かったがそこには福四郎らしい死骸がった「フ…無念だな‥」男はそのまま森を立ち去ろうとした瞬間男の体を一つの刀が貫いた「ぐ!!何…」隼人が後ろを向いたらそこにいたのは死んだはずの福四郎だった「羽分身‥」羽分身…福四郎が出したフクロウの羽から少量の気を込めて自分の菅名に成りすます技‥‥福四郎は吹き飛んだが相手が身に行く前に羽分身で自分の死体を作り隠れていたのだ
「お前に吹き飛ばされた指3本の借りはつけさせてもらうぞ…」「なるほど‥‥」男は福四郎の刀を握り気を込め破壊した「衝撃波…」「なんだと!!…」福四郎はそのまま上に高く蹴りとばされてしまった「インパクト!!」
(まずい…)そのころ風子のところでは遠くに吹き飛ばされた風子を追いかけて幹部二人がお行けていた、その時上から風の斬撃が飛び一人の幹部の胴体を切り落とした「ウィンドスラッシュ!!」「きさまあ!!」切り落としたのは風子だった、風子はさらに小さな風の斬撃空間を作り出した「空間能力・風の斬撃舞」空間能力…独自の気を大量に使うことで使用することができる、効果は選べるがその間に術者がやられたら空間は解除される、だがそれは「術者」がやられたらだ‥すでに風子は相手の射程何をぎりぎりのけておりその間に幹部の体はどんどん切り裂かれていく「とどめだ‥ウィンドボール!!」「うう…シールド!!」相手はシールドで風の玉を防ごうとするがその威力はすさまじく+空間能力が続いたまま、当然相手は抑えれるわけもなくウィンドボールがバリアを貫通して男の体に直撃したのだ「次はあいつだ!!」福四郎のところではインパクトで地面に強くたたきつけられてしまいあまりの痛みで意識を失ってしまった、だが隼人は福四郎との戦いのなか気づいたことがあるようで福四郎はまだ全力ではなかったことに…隼人は本気で戦いたいと思いそのまま本部に戻っていったのだ、しばらくして風子&医療部隊が駆け付けた「福四郎!!」「風子と医療部隊か…くそっ…俺はまだ‥」福四郎は意識がもうろうとしていて少ししゃべる次は気絶してしまった、‥‥・龍葬軍本部
「お前にしては珍しいな…隼人」一人の男が隼人に話をしていた「なにがだ?」「相手を見逃すなんてよ‥」
「・‥‥知っていたのかダーベイス‥」「そろそろ・・始まるぞ戦争が…」

8話終了

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