ヤンキーになって疎遠になった幼馴染が、美少女にジョブチェンジして戻ってきたんだけど

布施鉱平

文字の大きさ
上 下
4 / 5

日焼けしたヤンキー少女も好きだからついついやってしまった、おまけその2

しおりを挟む
 ケイと付き合い始めてから、約一年が経った。

 様々な紆余曲折うよきょくせつはあったものの、俺たちは仲良くやっている。

 部屋でゲームをしたり、セックスしたり、一緒に買い物に出かけたり、更衣室でセックスしたり、海に行って泳いだり、海中でセックスしたり…………


 …………
 

 ……まぁ、仲良くヤっている。

 ほぼ毎日のように所構ところかまわずセックスをしまくっているが、それはもう仕方のないことだ。

 だって、ケイがエロいんだもの。
 いつでもどこでも誘惑してくるんだもの。 

 だから、俺は悪くない。

「…………おい」

 だいたいなんだよあいつ。
 この一年で胸とか尻とかムチムチ成長しやがって。

 しかも何度か海に行ったせいで、ギャルみてぇな小麦色の肌になりやがってさ。

 ビキニの日焼け跡がエロすぎだっての!

 襲うなって方が無理だっての!

「……おいこら」

 しかもなんだい? そのスケ感のある黒い下着は。

 誘ってんのか? ん? 誘ってんだろ?

 おう、いいじゃねぇか、やってやろうじゃねぇかっ!

 このドスケベ淫乱TSヤンキー少女がよぉっ!

「てめぇ、いい加減にしねぇとぶん殴るぞ?」

  

「…………(すっく)」
「な、なんだよ、いきなり立ち上がって。涼介が無言でずっとオレのパンツ覗いてたのが悪りぃんだろ?」
「なぁ、ケイ。頼みがあるんだ」
「…………涼介の頼みって、大概ろくなもんじゃねぇけど…………なんだよ」


 ジィー……(チャックを下ろす音)


「しゃぶってくれ」
「はぁっ!?」
「お前、いままで一度もフェラしてくれたことないだろ? だから頼む、しゃぶってくれ」
「や、やだよそんなの! チンコしゃぶるなんて、そんな気持ち悪りぃこと出来るわけないだろ!?」
「俺は毎日お前のマンコ舐め回してやってるのに?」
「う……っ」
「マンコどころか、アナルにまで舌を差し込んでやってるのに?」
「そ、それは、涼介が勝手に……」
「…………」


 ぽちっ


『────あぁんっ♡ 涼介っ♡ 涼介っ♡ もっと……もっと奥まで…………あっ!♡ すごいっ!♡ 涼介の舌すごいっ!♡ イクッ!♡ アナル舐められてイクゥ~~~ッ!!♡♡』


「なっ……!?」
「これでもまだ、俺が勝手にやったというのかね? ケイくん」
「なんだよそれっ!」
「なにって……ボイスレコーダーだけど?」
「ちげーよ! そんなの分かってんだよ! なんでそんなもん録音してんだって聞いてんだよっ!」
「だって、ハメ撮りさせてって言ったら、恥ずかしいから嫌だってやらせてくれなかったじゃん。だから仕方なく音声だけで我慢しようと…………」
「声だけだろうがなんだろうが、ダメに決まってんだろ! よこせっ、ぶっ壊してやるっ!」
「おぉっと、そうはいかないぜお嬢ちゃん。この恥ずかしいオネダリ音声を消して欲しかったら…………ふふふ、どうすればいいか、分かるだろう?」
「…………っ、てめぇ、あとで覚えてろよ……っ」





 …………





 なんだかんだ言いながら、結局はお願いを聞いてくれる。
 そんなちょろいケイちゃんが俺は大好きです。




















「ぐぽっ、じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ……」

 

 ……あぁ~、いいわぁ……

 褐色ヤンキーギャルの涙目フェラ最高だわぁ……

「じゅぽっ、じゅぽっ、んぐっ、ず、ずずっ……(くちゅくちゅくちゅくちゅ)」

 しかもフェラしながらオナニーしちゃってるし。
 エロっ! ケイちゃんエロっ! ナチュラルボーンビッチ! 

「んっ♡ んっ♡ ちゅぶっ、ずぞぞっ……んぁっ♡ (ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ)」

 ん~……でも、どちらかというとすでにオナニーの方に意識がいっちゃってるなぁ……

 仕方ない、フェラは今度じっくり教え込むとして、今日はもうセックスするか。
 俺もどうせイクなら口よりなかの方がいいし。

「ケイ、ケイ」
「ちゅぶっ、ん、んんっ♡ ……ぷはっ、ぁ、な、なに、涼介?」
「夢中でフェラしてくれてるとこ悪いんだけどさ、俺、ケイに入れたくなっちゃった」
「……♡♡♡ う、うん、分かった……じゃあ今日は、どういうふうに……する?♡」
「そうだなぁ……それじゃあ…………」



















「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ ケイの……ケイのだらしなくヨダレを垂らしてる淫乱ビッチマンコに、りょ、涼介の太くておっきぃガチガチ勃起チンポ、思い切り突っ込んでくださいっ♡♡」
「…………」



 俺はケイに、バック待ちの状態でオネダリくぱぁをしてもらっていた。

 最近のセックス前のマイブームである。

 ケイはシラフのときには恥ずかしがってこういうこと・・・・・・してくれないんだけど、ある程度興奮して出来上がった・・・・・・状態になると、まるでスイッチが切り替わったように淫語でもオネダリでもノリノリでやってくれるようになるのだ。

 そんなちょろすぎるケイちゃんが、俺は大好きです。
 大好きなんです……っ!

「涼介……っ♡ はやくぅ……っ♡」

 おっと、いけないいけない。
 つい、ケイが自分で広げた尻の割れ目に見入ってしまっていた。

「じゃあ、挿れるぞ?」
「ん……♡ きてぇ……♡」


















 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!


「あっ!♡ あっ!♡ あっ! あっ!♡」



 ケイはバックが好きだ。

 俺がそう言うと「そ、そんなわけねぇだろっ!///」って顔を真っ赤にしながら否定するけど、俺には分かっている。


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!


「あっ!♡ ダメっ!♡ イクッ!♡ イクイクッ!♡ イッ……~~~~~!!!!♡♡♡♡」
「く……っ、締まるっ」

 だってバックだと、少し激しくするだけですぐイっちゃうんだもの。

 まあ、俺も好きだけどね。バック。
 俺の腰がぶつかるたび、ケイの尻たぶがたぱん、たぱんって波打つ光景がエロすぎる。

「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」
「…………」

 あとは、アナルが丸見えなのもいい。
 特に、イク瞬間にキュゥ~って収縮するのがたまらない。

 そして絶頂の波が頂点から徐々に余韻へと変わるにつれ、フワァっと花開いていくところも最高にエロい。

 つまり何が言いたいのかっていうと……

「……なぁケイ、もう一度このままバックでヤっていい?」
「…………っ♡♡♡(こくり)」

 お許しをもらったので、俺はまたケイの尻に腰をぶつけ始めた。




















 ────そして結局、ケイは俺が四回イクまでの間に、十回以上もイってしまうのだった。


  
 ザコすぎるよ、ケイのマンコ……





 ◇








 
 ぐちゅっ、ぐぽっ、ぐちゅっ、ぐぽっ


「ひっ♡ はひっ♡ んくっ♡ んほぉっ♡」



 ────その後、バックのままだとケイがイキ過ぎてしまうので、体位を騎乗位に変えて俺たちはセックスを継続していた。

 まあ、バックで散々イキまくったのと、ゴムがなくなったから生でヤってるせいでケイはすでにアヘってるけど。


 ぐぽっ、ぶぷっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ


「ひゃっ♡ はひっ♡ んっ、んっ♡ あへぇっ♡」



 それでも、アヘりながらも休まずに腰を振り続けるケイはすごいと思う。
 素直に尊敬する。

 ケイが腰を落とすたび、一年前よりも成長した胸がぶるんぶるん上下に激しく揺れ、俺にもその振動が伝わってくる。

 なんだろう、バックのときは征服感があるけど、騎乗位のときは優越感があるな。

 自分で動いているのと、ケイが動いているのの違いだろうか。

 
 ぐっぷ、ぐっちゅ、ぐっぷ、ぼぷっ

「あにゃっ♡ ひっ♡ ふひっ♡ ふぅんっ♡」

 ……とは言え、このままじゃなかなかイケないな。

 足腰に力を使ってるぶん締まりが緩くなってるし、動きも遅い。

「ケイ、俺も動くぞ」

 そう宣言すると同時に、俺は下から激しく突き上げた。


 ごちゅっ、ごちゅっ、ごちゅっ、ごちゅっ!


「ひっ!?♡♡ にゃぁぁああああああっ!!♡♡」

 あ~、気持ちいい。
 やっぱイクときはある程度乱暴に腰振らないと、射精までたどり着けないんだよな。

 ケイの膣肉が、急な動きにびっくりして不規則に締まってくるのも気持ちいい。


 どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ!


「にゃぁっ!♡ は、げし……っ!♡ イ、イグッ!♡ まらイグッ!♡」
「くっ……俺もイクぞ、ケイ……っ!」
「あ゛っ!♡ あ゛ぁ゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡」
膣内なかに、出すぞっ!」


 びゅーっ! ぶびゅーっ!


「~~~~~~~~~っっ!!!!♡♡♡♡」



 イク瞬間に腰を跳ね上げ、子宮に直接精液を吐き出すと、ケイは体を弓なりに仰け反らせながら絶頂した。



















「は…………♡ へ…………♡」



 膣内なか出しが気持ちよすぎたのか、ケイはそのまま後ろに倒れ込み、気を失ってしまった。

 白目を剥きながらだらしなく両脚を開き、膣口からこぽこぽと精液を垂れ流すそのさまは、お世辞にもキレイだとは言えない。
 可愛いとも言えない。

 だが、世界中のどんな女よりも確実に、最高にエロい姿だった。

「ケイ、愛してるよ」

 俺は初めてケイを抱いた時と同じように、ひくひくと痙攣を続けるケイの太ももを撫でながら、愛を囁いた。

 たぶん、膣内なか出しアクメでイっちゃってるケイの耳に、俺の声は届いてないと思うけど────















「…………あ、は♡」 















 アヘった顔にほんのりと笑みを浮かべるあたり、もしかしたら心には届いているかもしれない。





















 ピピピッ────カシャッ


 俺はケイのあられもない姿を写メに収めながら、そんなことを考えてひとりほくそ笑むのだった。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

友達の母親が俺の目の前で下着姿に…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
とあるオッサンの青春実話です

覚えたての催眠術で幼馴染(悔しいが美少女)の弱味を握ろうとしたら俺のことを好きだとカミングアウトされたので、欲望に身を任せてみることにした

みずがめ
恋愛
覚えたての催眠術を幼馴染で試してみた。結果は大成功。催眠術にかかった幼馴染は俺の言うことをなんでも聞くようになった。 普段からわがままな幼馴染の従順な姿に、ある考えが思いつく。 「そうだ、弱味を聞き出そう」 弱点を知れば俺の前で好き勝手なことをされずに済む。催眠術の力で口を割らせようとしたのだが。 「あたしの好きな人は、マーくん……」 幼馴染がカミングアウトしたのは俺の名前だった。 よく見れば美少女となっていた幼馴染からの告白。彼女を女として見た時、俺は欲望を抑えることなんかできなかった。

パパのお嫁さん

詩織
恋愛
幼い時に両親は離婚し、新しいお父さんは私の13歳上。 決して嫌いではないが、父として思えなくって。

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

サンタクロースが寝ている間にやってくる、本当の理由

フルーツパフェ
大衆娯楽
 クリスマスイブの聖夜、子供達が寝静まった頃。  トナカイに牽かせたそりと共に、サンタクロースは町中の子供達の家を訪れる。  いかなる家庭の子供も平等に、そしてプレゼントを無償で渡すこの老人はしかしなぜ、子供達が寝静まった頃に現れるのだろうか。  考えてみれば、サンタクロースが何者かを説明できる大人はどれだけいるだろう。  赤い服に白髭、トナカイのそり――知っていることと言えば、せいぜいその程度の外見的特徴だろう。  言い換えればそれに当てはまる存在は全て、サンタクロースということになる。  たとえ、その心の奥底に邪心を孕んでいたとしても。

僕が美少女になったせいで幼馴染が百合に目覚めた

楠富 つかさ
恋愛
ある朝、目覚めたら女の子になっていた主人公と主人公に恋をしていたが、女の子になって主人公を見て百合に目覚めたヒロインのドタバタした日常。 この作品はハーメルン様でも掲載しています。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

処理中です...