DiaryRZV500

深町珠

文字の大きさ
120 / 274

47万円のみゆきちゃん

しおりを挟む
まあ、洋子ちゃんは、三井、なんて・・・財閥みたいな苗字だったから
そういう会社に入れたかもしれないが(そんなつもりもなかったが)。
でもまあ、今の凋落を見ると、そちらを選ばなくて良かったと思う(^^)。



まあ、それはさておき。

喫茶店での飲み物、とかも・・・それぞれの子で
個性があって、面白かったりする。


朋ちゃんは、なぜかレモンものが好きで
酸っぱいのが。

絞りたてレモンの原液、のオンザロック、とか。


あの、ロフトのカフェの由布子さんなど「ニンシンしてんのかしら」と
思ったとか(^^)。


いつも、ふわふわしたワンピースを着てたので。


もちろん、俺はなーんもしていないので
怖れることなし。


なんというか、そういうのは好きになれなかった。


J.ガイルズバンドの「堕ちた天使」と言う感じで(笑)。

♪なーなーななななー♪(^^)。


ああいうのは聞くだけにしておいたほうがいいや、と・・・・。

もっと可愛くて、初々しい子が一杯居たから、ね(^^)。




この朋ちゃんは、そのレモンジュースを回し飲みしようとしたり・・・。

なーんか所有権を主張しているようであったり。感染症拡大を図っている(今ならね。
当時は梅とか淋とか(^^)AIDSは、もうちょっとアト。
不気味なのでアンタッチャブル(笑)。

だった。



洋子ちゃんは、紅茶かな。ストレートが好きだったり。
オレンジ・ペコとか。ああいうのが好きな辺りは
お嬢さんらしいなぁ、と・・・可愛らしかったりして。

お菓子が好きで。甘いのね。
見てて可愛かった。なんか、まんまるハムスターと言う感じで。


朋ちゃんとふたつ違いなのに、こんなに違うもんかな、と・・・・。
保護者の感覚で見ていたりしてた。

でもまあ、主張をするのは恥ずかしいとされていたこの時代なので
お膳立てしてあげないとならないし。

ほっぽっとくと可哀相だし(^^)

メンドクサイのも事実(笑)。


だったり。

ふつーは、下心があるから・・・・
「ひっひっひ・・・」って誘うらしいけど

俺は、そういうの無いので(笑)メンドイだけだったり。



そういう辺りで気楽なのは由美ちゃんだったかな。
大体職場の子だから、いつも、一緒カフェだし(笑)。

割とコーヒーとか好きな子で。カフェオーレとか、エスプレッソとか。
濃いのが好きだった。

宵っ張りなのね。ハートカクテルも深夜アニメだったし(笑)。





1982年の秋頃かな、レコード屋さんのアトに
あのスーパーでバイトを始めたワケ。

有閑マダムっぽいのが、暇つぶしに来ていて。
そういう人は、家に居ると飽きるから・・と。アソビ半分で来ていたので
結構、面白かった。

朋ちゃんとそんなに変わらない年齢なのに、奥様だったり。

そのひとり、歯科医の奥さん、みゆきちゃんは・・・もとデパートガールで

まあ、収入源として歯科医の奥さんにはなったものの・・・・
なんか、面白くないと言う、ワガママお姉さんで。

派手な化粧してるからキャバ嬢かと思ったが(笑)。

(ホントはそうかもしれないが)。

ハナシは面白く、明るい子で。24歳だったかな。


きわどいハナシが結構多くて「ねーぇ。コドモできないのー」とか
俺に言っても仕方ないのだが(笑)。

「俺ので良かったら、タネあげますよ」とか言って
ひっぱたかれたり(笑)。

レジの目の前がパンティ売り場で

俺も「これどう?」とか・・・ひらひらのスケスケのを
頭にかぶって見せたり(笑)。

これだと、ダンナも喜ぶかも・・・とか言ったり。



もちろん、広美ちゃんとか、真由美ちゃんとかもそれを見てるわけだけど
別に忌避したりはしなかった。
面白い見世物だと思っていたのだろう。



マジメな顔すると小林麻美(10代の頃の)みたいだった。
ウェーブの長い髪をしてて。ちょっと染めてて。

どうみてもキャバ嬢(笑)。だったが。
当時、人気のスズキ・アルト47万円に乗って来ていたり。

これが、2stでいい音だった。


ある日。みゆきちゃんは先に帰ったら
戻ってきて「カギ。ロックしちゃたのー」と。

俺に言ってもしょうがないのだが(笑)。



俺もまた「どれどれ・・・」と、レジ掛かりほっぽって
見に行ったり。


なーんのことは無い、テールゲートが開いていて。


そこから俺は入って。

松島奈々子のCMみたいに、後ろからシート乗り越え・・・

「お・ま・た」と、お股見せたりせず(^^;



4ナンパーだから、シート倒して
前ドアのロック外して。


それで「OK」と、ドア開けて。

みゆきちゃんは「ありがと」と言って
運転席に乗って。

にっこり、すりすり(^^)。


それがしたかったらしい。

最初のアルトだから、隣に乗ると
ほとんどすりすり。


なーんか、朋ちゃん系だった。


まあ、発情期なんでしょう(笑)。


でもまあ、人妻はヤバイので(笑)。


XVには乗せなかった(笑)。



この、みゆきちゃんのお友達の女子高生が居て・・・。
留美ちゃんと言う子だったけど
あんまり可愛くない子で(笑)。

みゆきちゃん系で誘われて、ディズニーランド行きたいとか言われたけど

まあ、いいや、って(笑)断ったりした。

バイト先のスーパーのそばの喫茶店で会って


「写真ください」とか言われたので一枚あげた。

XVに乗ってる写真だったけど


留美ちゃんは、それを抱きしめていた。「大切にします」

なんて言ってたけど。



・・・まあ、直ぐに捨てるだろう(笑)次の彼氏が出来たら。

そーんなものでアール(笑)。



♪わたしまーつーわー♪

みたいなのは男の妄想である。

そういう女の子を見たことがない(笑)。


居たら怖いが。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

処理中です...