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第25話 4‐3日目 あの黒くて大きいオークは何??
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ボス部屋に突入したユウヤとルリとエミリ。突入すると部屋の真ん中に魔物が現れた。
オークジェネラルとオークソルジャーが3体とオークジェネラルの2倍の大きさの真っ黒なオークが現れた。
「気を付けろ。知らないオークがいる。かなりヤバそうだぞ。」
(どうゆう事だ?あんな黒くて大きなオークなんて知らないぞ?オークジェネラルより格上っぽいがレアモンスター?イレギュラー?とりあえば鑑定してみるか。)
【種 族】 オークキング
【レベル】 20
【H P】 300
【M P】 100
【体 力】 150
【筋 力】 150
【敏 捷】 80
【知 力】 50
【魔 力】 50
(オークキングだと!?しかも今の俺と同じぐらいの能力だ。ルリとエミリじゃ太刀打ちできそうにないな。3人で連携して倒さないときついぞ)
ユウヤ達はレアモンスターを引き当てていた。ダンジョンでレアモンスターが出る確率はおよそ1%である。能力が通常の魔物よりも高くなっている。そのかわり、報酬も良いモノ(ドロップアイテム)が出る。
ただ、敵が格段に強くなるため、レアモンスターに出くわして死亡した冒険者も数多い。
「ルリ、エミリ、あの黒いのはオークキングだ。能力は今の俺と同じぐらいだから、かなり強い。あのオークキングの攻撃には気を付けろ。まずはオークソルジャーを倒してくれ。俺は先にオークジェネラルを片付ける。」
「「はい」」
ルリとエミリに指示を出したユウヤは前回と同じように転移を使用しオークジェネラルの後ろに転移した。そのまま前回のように首を切断しようと剣を横なぎにした。がオークジェネラルの棍棒にはじかれてしまった。
(まじか!?前回はこれで倒せたんだけど・・・言っても仕方ない。攻撃あるのみだ。)
剣を防がれたユウヤは再度、オークジェネラルとオークキングが一直線に並ぶ所に転移し、ファイヤーストームを放った。
(これでどっちも倒れてくれたらいいんだが・・・)
至近距離からのファイヤーストームをくらったオークジェネラルはかなりのダメージを受けたようで膝をついていた。ユウヤは即座にオークジェネラルに近づき、頭から剣を振り下ろしオークジェネラルを両断した。
オークキングには少ししかきかなかったようで。平然と立っていた。オークキングの攻撃を警戒するユウヤだったが、オークキングは遠目からこちらを見ているだけだった。
(あのオークキングどうゆうつもりだ?なぜ攻撃してこない?余裕か?まあ攻撃してこないなら、今の内にルリとエミリのフォローだ。)
ゴブリンジェネラルを倒したユウヤはルリとエミリのフォローにまわった。
ルリとエミリは二人でオークソルジャー3体と戦っていた。
ルリがスピードでひたすらオークソルジャーの攻撃をかわし、敵の意識がルリい向いている所にエミリが弓と風魔法で攻撃していた。
(うまい事連携できているな。だが、ルリも全ては避け切れていないな。目に見える傷が増えている。)
3体のオークソルジャーの内2体を二人で倒したのだが、残り1体の攻撃をルリを直撃した。
「キャー。」
ルリがボス部屋の壁にぶつかった。
「ルリ!!!」
ユウヤはルリに駆け寄り、すぐに回復魔法を使った。
「ルリ。大丈夫か?」
「すいません。オークソルジャーの攻撃をよけきれませんでした。」
「大丈夫だ。ヒール。より傷も治ったな。ルリはそこにいろ。エミリが狙われているから助けてくる。」
エミリにオークソルジャーが向かって行く。エミリは風魔法で応戦するが、オークソルジャーは魔法にひるむことなく、エミリに向かって行き、持っている棍棒を振り下ろした。
「エミリー!!」
ユウヤがエミリとオークソルジャーの間に転移し、剣でオークソルジャーの棍棒を受け止めた。そのまま棍棒をやりすごし、ユウヤはオークソルジャーの首をはねた。
「エミリ大丈夫か??」
「はい。ユウヤ様のお陰で大丈夫でした。」
「よかった。」
その様子を遠くでオークキングが眺めていた。
「あとはあいつだけだな。他のオークがやられても加勢にこないとかどういう事だ??俺たちを待ってるのか?不気味だな・・・」
ユウヤとエミリはルリと合流しオークキングと対峙した。
「みんな。こいつはさっきのオークよりヤバい。ルリは絶対に攻撃を受けるな。回避優先で注意を引き付けてくれ。エミリは後方で魔法と弓で攻撃してくれ。オークが向かってきたら逃げれるように常に注意しておいてくれ。俺は剣と魔法で攻撃する。行くぞ」
ユウヤの号令で3人は動き出した。
オークキングはニヤッと笑って、ユウヤ達に攻撃を仕掛けてきた。
「早い!?」
ルリとユウヤは予想以上にすばやい動きをするオークキングに対し、警戒レベルを1段階上げた。
「ルリ離れろ。ファイヤーストーム。フレイムアロー。フレイムアロー」
ユウヤは魔法を連発して、オークキングのHPを削る事にした。
「フレイムアロー。フレイムアロー。フレイムアロー。」
何度も何度も火魔法を連発していると、オークキングは雄たけびを上げた
「ヴォーーーー」
「よし攻撃はきいてるぞ。ルリはオークキングの手を狙ってくれ。武器がなくなれば楽になる。エミリは遠くからそのまま攻撃を続けてくれ。」
ユウヤは再度二人に指示を出し、オークキングの後ろに転移し、剣を振り下ろす。
(固い!!!)
剣は少ししかオークに傷を付けれなかった。
(いや。何度もすればきっといける。)
オークの注意がルリに向いている間にユウヤは何度も剣を振るってオークキングに傷を付けた。
何度も何度も何度も切り付けている家にオークキングの動きが鈍ってきた。ルリが手を短剣で切り付けるとオークキングの手から棍棒が落ちた。
「今だ。ルリ、エミリ行くぞ。」
ユウヤはありったけの力を込めて、オークの腹に剣を突き刺した。剣はオークの腹を貫いた。
「まだまだ~。フレイムボム!!」
ユウヤは至近距離でフレイムボムを放ち、すかさず転移で遠くに離れた。
フレイムボムを受けたオークは「ウォーーー」と叫びながら倒れていった。
「よし。なんとか倒せたぞ!!やったな」
「やりましたー」「疲れました=」
「ホントにな。なんとか倒せたな」
強敵を倒して3人でホッとしていると
部屋の中心が光ったと思うとそこには銀色の宝箱がドロップしていた。
オークジェネラルとオークソルジャーが3体とオークジェネラルの2倍の大きさの真っ黒なオークが現れた。
「気を付けろ。知らないオークがいる。かなりヤバそうだぞ。」
(どうゆう事だ?あんな黒くて大きなオークなんて知らないぞ?オークジェネラルより格上っぽいがレアモンスター?イレギュラー?とりあえば鑑定してみるか。)
【種 族】 オークキング
【レベル】 20
【H P】 300
【M P】 100
【体 力】 150
【筋 力】 150
【敏 捷】 80
【知 力】 50
【魔 力】 50
(オークキングだと!?しかも今の俺と同じぐらいの能力だ。ルリとエミリじゃ太刀打ちできそうにないな。3人で連携して倒さないときついぞ)
ユウヤ達はレアモンスターを引き当てていた。ダンジョンでレアモンスターが出る確率はおよそ1%である。能力が通常の魔物よりも高くなっている。そのかわり、報酬も良いモノ(ドロップアイテム)が出る。
ただ、敵が格段に強くなるため、レアモンスターに出くわして死亡した冒険者も数多い。
「ルリ、エミリ、あの黒いのはオークキングだ。能力は今の俺と同じぐらいだから、かなり強い。あのオークキングの攻撃には気を付けろ。まずはオークソルジャーを倒してくれ。俺は先にオークジェネラルを片付ける。」
「「はい」」
ルリとエミリに指示を出したユウヤは前回と同じように転移を使用しオークジェネラルの後ろに転移した。そのまま前回のように首を切断しようと剣を横なぎにした。がオークジェネラルの棍棒にはじかれてしまった。
(まじか!?前回はこれで倒せたんだけど・・・言っても仕方ない。攻撃あるのみだ。)
剣を防がれたユウヤは再度、オークジェネラルとオークキングが一直線に並ぶ所に転移し、ファイヤーストームを放った。
(これでどっちも倒れてくれたらいいんだが・・・)
至近距離からのファイヤーストームをくらったオークジェネラルはかなりのダメージを受けたようで膝をついていた。ユウヤは即座にオークジェネラルに近づき、頭から剣を振り下ろしオークジェネラルを両断した。
オークキングには少ししかきかなかったようで。平然と立っていた。オークキングの攻撃を警戒するユウヤだったが、オークキングは遠目からこちらを見ているだけだった。
(あのオークキングどうゆうつもりだ?なぜ攻撃してこない?余裕か?まあ攻撃してこないなら、今の内にルリとエミリのフォローだ。)
ゴブリンジェネラルを倒したユウヤはルリとエミリのフォローにまわった。
ルリとエミリは二人でオークソルジャー3体と戦っていた。
ルリがスピードでひたすらオークソルジャーの攻撃をかわし、敵の意識がルリい向いている所にエミリが弓と風魔法で攻撃していた。
(うまい事連携できているな。だが、ルリも全ては避け切れていないな。目に見える傷が増えている。)
3体のオークソルジャーの内2体を二人で倒したのだが、残り1体の攻撃をルリを直撃した。
「キャー。」
ルリがボス部屋の壁にぶつかった。
「ルリ!!!」
ユウヤはルリに駆け寄り、すぐに回復魔法を使った。
「ルリ。大丈夫か?」
「すいません。オークソルジャーの攻撃をよけきれませんでした。」
「大丈夫だ。ヒール。より傷も治ったな。ルリはそこにいろ。エミリが狙われているから助けてくる。」
エミリにオークソルジャーが向かって行く。エミリは風魔法で応戦するが、オークソルジャーは魔法にひるむことなく、エミリに向かって行き、持っている棍棒を振り下ろした。
「エミリー!!」
ユウヤがエミリとオークソルジャーの間に転移し、剣でオークソルジャーの棍棒を受け止めた。そのまま棍棒をやりすごし、ユウヤはオークソルジャーの首をはねた。
「エミリ大丈夫か??」
「はい。ユウヤ様のお陰で大丈夫でした。」
「よかった。」
その様子を遠くでオークキングが眺めていた。
「あとはあいつだけだな。他のオークがやられても加勢にこないとかどういう事だ??俺たちを待ってるのか?不気味だな・・・」
ユウヤとエミリはルリと合流しオークキングと対峙した。
「みんな。こいつはさっきのオークよりヤバい。ルリは絶対に攻撃を受けるな。回避優先で注意を引き付けてくれ。エミリは後方で魔法と弓で攻撃してくれ。オークが向かってきたら逃げれるように常に注意しておいてくれ。俺は剣と魔法で攻撃する。行くぞ」
ユウヤの号令で3人は動き出した。
オークキングはニヤッと笑って、ユウヤ達に攻撃を仕掛けてきた。
「早い!?」
ルリとユウヤは予想以上にすばやい動きをするオークキングに対し、警戒レベルを1段階上げた。
「ルリ離れろ。ファイヤーストーム。フレイムアロー。フレイムアロー」
ユウヤは魔法を連発して、オークキングのHPを削る事にした。
「フレイムアロー。フレイムアロー。フレイムアロー。」
何度も何度も火魔法を連発していると、オークキングは雄たけびを上げた
「ヴォーーーー」
「よし攻撃はきいてるぞ。ルリはオークキングの手を狙ってくれ。武器がなくなれば楽になる。エミリは遠くからそのまま攻撃を続けてくれ。」
ユウヤは再度二人に指示を出し、オークキングの後ろに転移し、剣を振り下ろす。
(固い!!!)
剣は少ししかオークに傷を付けれなかった。
(いや。何度もすればきっといける。)
オークの注意がルリに向いている間にユウヤは何度も剣を振るってオークキングに傷を付けた。
何度も何度も何度も切り付けている家にオークキングの動きが鈍ってきた。ルリが手を短剣で切り付けるとオークキングの手から棍棒が落ちた。
「今だ。ルリ、エミリ行くぞ。」
ユウヤはありったけの力を込めて、オークの腹に剣を突き刺した。剣はオークの腹を貫いた。
「まだまだ~。フレイムボム!!」
ユウヤは至近距離でフレイムボムを放ち、すかさず転移で遠くに離れた。
フレイムボムを受けたオークは「ウォーーー」と叫びながら倒れていった。
「よし。なんとか倒せたぞ!!やったな」
「やりましたー」「疲れました=」
「ホントにな。なんとか倒せたな」
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