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第四章 宗教国家ローズベール
第160話 Sランク冒険者!?
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「おはようカイン君、ラックちゃん、スズちゃん。時間通りね。」
「おはようございますバニーさん。」
「おはようにゃ。」
「おはようっす。」
「じゃあ早速案内するわね。私についてきて。」
ギルドマスター、バニーの後をついていく3人。昇格試験は、ギルドの地下にある鍛錬場で行われる。普段は冒険者なら誰でも使える場所だが、今日は昇格試験の為使用禁止になっていた。
「Sランク冒険者はもうきてるのかにゃ?」
「ええ、先に待ってるわよ。ふふふ。」
怪しい笑みを浮かべながらそう答えるバニー。
「誰なんですか?」
「そりゃ気になるわよね。でもついてからのお楽しみよ。」
(バニーの不気味な笑顔が怖い。もう先に着いてるのか。一体誰だろうか?やっぱり瞬滅の剣聖か?)
階段を降りて鍛錬場に入ると、観客席に何人かの冒険者の姿があり、、ギルドのスタッフもすでに集まっていた。そして、鍛錬場の真ん中にポツンと一人の男性が立っていた。
「どうしてここにアルバスがいるにゃ?」
ラックの疑問も無理もない。鍛錬場に立っていた男は、カイン達が王都に来て知り合ったアルバスだったのだ。
ベテラン冒険者でランクはC、何度かカイン達と一緒に依頼も受けている。
「よお。カインに嬢ちゃん久しぶりだな。そっちは新しい仲間のスライムだな。話は聞いてるぜ。」
「アルバスさんはどうしてここに?えっ、もしかして今日の模擬戦の相手ってアルバスさんなんですか?」
(という事はアルバスさんはSランクの冒険者?確かランクはCだったはずだ。)
「ちげぇよ。俺はギルマスに言われて観戦に来ただけだ。俺もBランクに昇格したからな、将来の為に上位ランクの模擬戦を見て勉強しろって事だ。カイン達の模擬戦を今日は見させてもらうぜ。」
「なんだそう言う事だったにゃ。残念にゃ。アルバスなら楽勝だと思ったのににゃ~。」
「俺は戦闘特化じゃないからな。どっちかっていうと経験を元に慎重に事を進めるタイプだ。戦闘をみておれば対策とか色々取れるだろ?だから今回の件も言われたんじゃないか?」
「なるほど。そう言う事なんだな。アルバスさんが真ん中に立ってるから、もしかしたらって思ったよ。それで?アルバスさんは俺達の相手のSランク冒険者の事知ってるのか?」
「そりゃあな。あっ?もしかしてカイン聞いてないのか?」
「あ、ああ。どういう事だ?俺の知ってる人なのか?」
「知ってるも何も後ろにいるじゃねぇか。」
アルバスにそう言われ、カインは後ろを振り返るが、見えるのは笑顔のバニーだけだった。
「誰もいないぞ?」
(どういう事だ?俺には見えないって事か?それぐらい早く動いてるのか?)
「いやいや後ろで笑ってるギルマスだよ。お前の相手は。」
「「「えっ!?」」」
「ギルマスも人が悪い。カイン達に言ってなかったんですか?」
「驚かせようと思ってね。」
「なんでバニーが相手なんにゃ?相手はSランク冒険者のはずにゃ。」
「あら?間違ってないわよ。」
「ああ。ギルマスは・・・元Sランク冒険者なんだよ。『微笑みの魔女』って二つ名も持ってる。」
(そういえばバニーさんに二つ名があるの、王都に来た時アルバスさんが言ってたな。たしかにギルドマスターなんかは冒険者を引退した後にしたりするのが多いのはラノベの定番だ。でもバニーさんと模擬戦か。てかSランクって言っても俺達と戦えるのか?)
「ふふふ。不思議そうな顔してるわね。これでもけっこう強いのよ。そう言う事で早速始めましょうか。ちゃんと治療班も準備してるからケガしても大丈夫だしね。アルバスは丁度いいから審判しなさい。」
「え~。ギルマスとカイン達の戦闘だろ?俺なんかが審判していいのかよ。」
「邪魔にならないように隅に寄ってれば大丈夫よ。」
「バニーと一対一にゃ?」
「私とカイン君とラックちゃんの一対二で模擬戦するわ。」
「バニーさんはそれで大丈夫なのか?」
「大丈夫よ。」
(まあ深く考えるのはよそう。模擬戦だし、殺し合いじゃないんだ。剣聖と模擬戦したかったけど、今更言ってもしょうがない。元とは言え、Sランク冒険者の戦いが時価に見れるんだ。貴重な経験だし俺も全力で行こう。)
「カイン。お前はギルマスの事を知らないだろうから忠告しておくぞ。あの笑顔にだまされて手加減しようなんて思うなよ。能力とか言うのは不公平だからそれは対峙して確かめればいいと思うが、ギルマスは元とは言えSランク冒険者。しかもSランクの中でも上位にいた存在だ。舐めてると一瞬でやられるぞ。」
「・・・アルバスさん。忠告ありがとう。」
「カイン?どうするにゃ?」
「折角のSランク冒険者との模擬戦だ。全力で行く。俺達の今の実力が図れるし殺し合いじゃないし、得られるモノは多いはずだ。いつものようにラックはスピードで攪乱。それに合わせて俺は魔法と刀で攻撃を仕掛ける。バニーさんの能力は全くわからないから、始めはあまりやりすぎず様子見だ。」
「わかったにゃ。」
カインとラックが準備して、ギルドマスターのバニーと対峙する。
「準備できたかしら?なら早速模擬戦を始めるわ。勝敗は私が終了の合図を告げるまで。仮にカイン君達が勝利するようなら、それも終了とするわ。いいかしら。」
「わかったにゃ。」
「わかりました。」
「よし、なら開始の合図は俺がする。全力を出すのは当然だが、相手を殺すような攻撃は禁止だ。それじゃはじめ!」
こうして、カイン&ラックVSギルドマスター、バニーとの模擬戦が始まったのだった。
「おはようございますバニーさん。」
「おはようにゃ。」
「おはようっす。」
「じゃあ早速案内するわね。私についてきて。」
ギルドマスター、バニーの後をついていく3人。昇格試験は、ギルドの地下にある鍛錬場で行われる。普段は冒険者なら誰でも使える場所だが、今日は昇格試験の為使用禁止になっていた。
「Sランク冒険者はもうきてるのかにゃ?」
「ええ、先に待ってるわよ。ふふふ。」
怪しい笑みを浮かべながらそう答えるバニー。
「誰なんですか?」
「そりゃ気になるわよね。でもついてからのお楽しみよ。」
(バニーの不気味な笑顔が怖い。もう先に着いてるのか。一体誰だろうか?やっぱり瞬滅の剣聖か?)
階段を降りて鍛錬場に入ると、観客席に何人かの冒険者の姿があり、、ギルドのスタッフもすでに集まっていた。そして、鍛錬場の真ん中にポツンと一人の男性が立っていた。
「どうしてここにアルバスがいるにゃ?」
ラックの疑問も無理もない。鍛錬場に立っていた男は、カイン達が王都に来て知り合ったアルバスだったのだ。
ベテラン冒険者でランクはC、何度かカイン達と一緒に依頼も受けている。
「よお。カインに嬢ちゃん久しぶりだな。そっちは新しい仲間のスライムだな。話は聞いてるぜ。」
「アルバスさんはどうしてここに?えっ、もしかして今日の模擬戦の相手ってアルバスさんなんですか?」
(という事はアルバスさんはSランクの冒険者?確かランクはCだったはずだ。)
「ちげぇよ。俺はギルマスに言われて観戦に来ただけだ。俺もBランクに昇格したからな、将来の為に上位ランクの模擬戦を見て勉強しろって事だ。カイン達の模擬戦を今日は見させてもらうぜ。」
「なんだそう言う事だったにゃ。残念にゃ。アルバスなら楽勝だと思ったのににゃ~。」
「俺は戦闘特化じゃないからな。どっちかっていうと経験を元に慎重に事を進めるタイプだ。戦闘をみておれば対策とか色々取れるだろ?だから今回の件も言われたんじゃないか?」
「なるほど。そう言う事なんだな。アルバスさんが真ん中に立ってるから、もしかしたらって思ったよ。それで?アルバスさんは俺達の相手のSランク冒険者の事知ってるのか?」
「そりゃあな。あっ?もしかしてカイン聞いてないのか?」
「あ、ああ。どういう事だ?俺の知ってる人なのか?」
「知ってるも何も後ろにいるじゃねぇか。」
アルバスにそう言われ、カインは後ろを振り返るが、見えるのは笑顔のバニーだけだった。
「誰もいないぞ?」
(どういう事だ?俺には見えないって事か?それぐらい早く動いてるのか?)
「いやいや後ろで笑ってるギルマスだよ。お前の相手は。」
「「「えっ!?」」」
「ギルマスも人が悪い。カイン達に言ってなかったんですか?」
「驚かせようと思ってね。」
「なんでバニーが相手なんにゃ?相手はSランク冒険者のはずにゃ。」
「あら?間違ってないわよ。」
「ああ。ギルマスは・・・元Sランク冒険者なんだよ。『微笑みの魔女』って二つ名も持ってる。」
(そういえばバニーさんに二つ名があるの、王都に来た時アルバスさんが言ってたな。たしかにギルドマスターなんかは冒険者を引退した後にしたりするのが多いのはラノベの定番だ。でもバニーさんと模擬戦か。てかSランクって言っても俺達と戦えるのか?)
「ふふふ。不思議そうな顔してるわね。これでもけっこう強いのよ。そう言う事で早速始めましょうか。ちゃんと治療班も準備してるからケガしても大丈夫だしね。アルバスは丁度いいから審判しなさい。」
「え~。ギルマスとカイン達の戦闘だろ?俺なんかが審判していいのかよ。」
「邪魔にならないように隅に寄ってれば大丈夫よ。」
「バニーと一対一にゃ?」
「私とカイン君とラックちゃんの一対二で模擬戦するわ。」
「バニーさんはそれで大丈夫なのか?」
「大丈夫よ。」
(まあ深く考えるのはよそう。模擬戦だし、殺し合いじゃないんだ。剣聖と模擬戦したかったけど、今更言ってもしょうがない。元とは言え、Sランク冒険者の戦いが時価に見れるんだ。貴重な経験だし俺も全力で行こう。)
「カイン。お前はギルマスの事を知らないだろうから忠告しておくぞ。あの笑顔にだまされて手加減しようなんて思うなよ。能力とか言うのは不公平だからそれは対峙して確かめればいいと思うが、ギルマスは元とは言えSランク冒険者。しかもSランクの中でも上位にいた存在だ。舐めてると一瞬でやられるぞ。」
「・・・アルバスさん。忠告ありがとう。」
「カイン?どうするにゃ?」
「折角のSランク冒険者との模擬戦だ。全力で行く。俺達の今の実力が図れるし殺し合いじゃないし、得られるモノは多いはずだ。いつものようにラックはスピードで攪乱。それに合わせて俺は魔法と刀で攻撃を仕掛ける。バニーさんの能力は全くわからないから、始めはあまりやりすぎず様子見だ。」
「わかったにゃ。」
カインとラックが準備して、ギルドマスターのバニーと対峙する。
「準備できたかしら?なら早速模擬戦を始めるわ。勝敗は私が終了の合図を告げるまで。仮にカイン君達が勝利するようなら、それも終了とするわ。いいかしら。」
「わかったにゃ。」
「わかりました。」
「よし、なら開始の合図は俺がする。全力を出すのは当然だが、相手を殺すような攻撃は禁止だ。それじゃはじめ!」
こうして、カイン&ラックVSギルドマスター、バニーとの模擬戦が始まったのだった。
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