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第二章 海へ
第十七話 インゴット作り
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「兄ちゃん、肉三人分追加だ」
「了解」
慣れたもんでこういう作業も三回目だ。宿代はタダになるは、いい部屋に泊まれるはで料理チートでウハウハである。
急遽、料理人が倒れたという事で俺が料理をすることになった、運がよかったな。
「お父さん、お肉四人分~」
「あいよ」
ルキアも元気にホールをやっている。サンとトラは船と船着き場をつなげる橋をでてすぐの邪魔にならない所で子供たちの相手をしている。宿の客の中に子供もいてこちらも急遽、ふれあい広場を開催することになった。
お客の中にアルフレドの馬車に乗っていた人がいてその流れになったのだ。因みに大人の人もサンとトラを撫でまわしている。人気者って大変だな。
「タツミさん」
「おお、アルフレド」
厨房にアルフレドが入ってきて声をかけてきた。なんでか首を傾げている。
「なんでタツミさんが料理しているんですか?」
ああ、なるほど。それで首を傾げてるのか。
「厨房長が酒の飲み過ぎで寝込んだんだってさ。それで急遽俺が」
「そうなんですね。でも、よかった~。僕、タツミさんの料理食べたかったんですよ」
アルフレドはそう言って満面の笑顔で話した。美味しいと言ってくれるのはとても嬉しいがなんで頬を赤く染めてんだ。俺はそっちのけはないぞ。
「僕にも一つお願いします」
「おう、ルキアが持っていくから席で待っていてくれ」
「はい」
アルフレドは楽しそうに厨房から出ていった。そんなに俺の料理が楽しみなのか、何だか嬉しいな。それからしばらく俺は厨房で働いた。夕食の時間が終わって宿の客たちが甲板から部屋に帰っていくと俺達の食事の時間だ。帰っていく全員と握手したのでいい服も手に入った、詳細は寝るときに調べておこう。
船長やその部下たち全員分の料理も作った。全員が集まるのを待って集まると船長が大きな木のジョッキをもって俺の横へと歩み寄ってきた。
「今日はタツミのおかげで大盛況だ。願わくば明日もやってくれればいいんだがな」
「明日は色々用事があるからな。早めに終わるようだったらやってもいいぞ」
「やったぜ。明日も酔いつぶれる!」
「てめえはもうちょっと酒に強くなってから飲め!」
船長が明日も厨房に立ってくれというものだから、時間があればやってもいいと答えると酔いつぶれていたコック帽子をかぶった恰幅のいいおっさんがガッツポーズをしている。船長はジョッキをその男に投げつけて怒っているがそのジョッキをうまく咥えて飲み干していた。酒狂いだな。
「ったくよ・・・」
「ははは」
こういう野蛮で賑やかなのも何だかマンガの世界に来たみたいで楽しいな。海賊ってこんな感じなんだろうな。
「今日は本当にありがとうな」
船長のダイロはそう言って俺に握手を求めた。俺はそれに答えて握手を交わす。
「一番いい部屋は甲板から入れる部屋だからよ。船長室を部屋にしたんだ。舵のすぐ下の部屋だ。防音の結界もされているから。好きに使ってくれ」
「そんないい部屋を使っていいのか?」
「ああ、タツミ達には色々迷惑かけたからな。それに従魔達に触れ合えて俺の部下たちも喜んでたからな。その分の料金を考えるとそれでも安いくらいだぜ」
そういえば、ごつい男たちがサンとトラを撫でまわしていたな。ルキアを高い高いしていた時は目を光らせていたがただただ可愛がっていてくれ、外見ではわからない人の良さを感じたよ。
「それじゃ遠慮せずに使わせてもらうよ」
「ああ、広いから従魔も満足してくれるはずだぜ。風呂は船底に大風呂がある。男湯と女湯になっているがタツミ達の為に貸し切りにしておくぞ。準備ができたら呼ぶからよ。それまでは我慢してくれ」
「そんなことまでしてくれるのか?」
「それだけタツミには恩を感じたって事だよ。料理はうめえし、従魔達もいい子だ。タツミの人柄が知れるぜ。何か困ったことがあったら、このダイロ、相談に乗るからよ。何でも言ってくれよ」
こんなに良くしてもらうと何だか申し訳ないな。俺はチートを駆使しているから努力で得た物じゃないという引け目があるんだよな。まあ、喜んでくれるならいいんだけど。
しばらく、俺はダイロと言葉を交わして食事を済ませていった。ルキア達もごつい男たちと遊びながら食事を済ませていた。
俺達は楽しい食事の時間を終えて自分達の部屋にやってきた。
「豪華すぎないか?キングサイズのベッドもあるじゃないか」
金の装飾に天幕も張られていて何処かのお姫様でも寝ているかのようなベッド。他の家具も全部、金の装飾がされている。あまり触るのはやめておいた方がいいな。貧乏性な俺にはストレスが多そうな部屋だ。
「キラキラ~」
「みんな、あんまり傷つけないようにな」
ルキア達が興味津々と言った様子で家具とかを触っている。気が気ではないけど、みんないい子なので大丈夫だろう。あんまり心配していると胃に穴が開いてしまうから気にしないようにしよう。
「ちょっとアイテムの整理をするかな」
鍛冶屋の服に着替えて鉱石をインゴットとかにしておかないとな、売る時にもインゴットだと高いそうだし。
「ミスリルと銀、それに鉄か」
一個ずつ取り出して試しに加工してみよう。
「おお、ヤットコ鋏で掴んでいると熱くなってく・・」
鍛冶屋チートでヤットコ鋏には火属性の魔法がかかるようだ。掴んだものだけに熱を与えるもののようでそれ以外は熱くならない、チートってやっぱ凄いな。
「あとは金槌で叩けばいいのか」
不純物も多いはずの鉱石もヤットコ鋏で掴んだことでポロポロと不純物が落ちて行く。不純物は床に落ちると霧散して消えていく、これも鍛冶チートなのか、恐ろしすぎる。
カンカンカンと叩くと大きな音を立てていくが防音の結界がされているので迷惑にならないか気にしないで済むのは助かるな。
「拳大くらいでこれだけか」
棒アイスの棒くらいの延べ棒ができたのだが、流石に少ないな。映画とかの延べ棒はもっと大きかった。10キロとかにするには15個くらいは必要かもしれないな。
「こういうのは根気がいるものだよな。ゲーマーをなめるなよ。全部やってやる」
無限に近いほどミスリルと銀の鉱石を入れているので時間かかりそうなんだよな。流れ作業でやっていくぞ。
まずは鉄からやろう。ヤットコ鋏で一個一個を握っていくと不純物が落ちて行く。それから重ねて叩いていく、上の物から徐々に金槌の形にへっこんでいくとどんどん一つになっていった。叩くだけで思った通りの延べ棒に変換できていくようだ。素人な俺でも映画とかのインゴットを知っているのでイメージは簡単だった。
「とりあえず10個ずつだな」
10個もあれば十分だよな。
「よし、完成」
順調に鉄、銀、ミスリルの10キロくらいの延べ棒を10個、完成させて俺は一息ついた。
「タツミ、風呂の準備ができたぞ」
「ああ、ありがとう」
丁度終わった時に扉が開いてダイロが顔だけ出してそう言ってきた。頼むからノックしてくれ、やばいことしているんだからさ。
「了解」
慣れたもんでこういう作業も三回目だ。宿代はタダになるは、いい部屋に泊まれるはで料理チートでウハウハである。
急遽、料理人が倒れたという事で俺が料理をすることになった、運がよかったな。
「お父さん、お肉四人分~」
「あいよ」
ルキアも元気にホールをやっている。サンとトラは船と船着き場をつなげる橋をでてすぐの邪魔にならない所で子供たちの相手をしている。宿の客の中に子供もいてこちらも急遽、ふれあい広場を開催することになった。
お客の中にアルフレドの馬車に乗っていた人がいてその流れになったのだ。因みに大人の人もサンとトラを撫でまわしている。人気者って大変だな。
「タツミさん」
「おお、アルフレド」
厨房にアルフレドが入ってきて声をかけてきた。なんでか首を傾げている。
「なんでタツミさんが料理しているんですか?」
ああ、なるほど。それで首を傾げてるのか。
「厨房長が酒の飲み過ぎで寝込んだんだってさ。それで急遽俺が」
「そうなんですね。でも、よかった~。僕、タツミさんの料理食べたかったんですよ」
アルフレドはそう言って満面の笑顔で話した。美味しいと言ってくれるのはとても嬉しいがなんで頬を赤く染めてんだ。俺はそっちのけはないぞ。
「僕にも一つお願いします」
「おう、ルキアが持っていくから席で待っていてくれ」
「はい」
アルフレドは楽しそうに厨房から出ていった。そんなに俺の料理が楽しみなのか、何だか嬉しいな。それからしばらく俺は厨房で働いた。夕食の時間が終わって宿の客たちが甲板から部屋に帰っていくと俺達の食事の時間だ。帰っていく全員と握手したのでいい服も手に入った、詳細は寝るときに調べておこう。
船長やその部下たち全員分の料理も作った。全員が集まるのを待って集まると船長が大きな木のジョッキをもって俺の横へと歩み寄ってきた。
「今日はタツミのおかげで大盛況だ。願わくば明日もやってくれればいいんだがな」
「明日は色々用事があるからな。早めに終わるようだったらやってもいいぞ」
「やったぜ。明日も酔いつぶれる!」
「てめえはもうちょっと酒に強くなってから飲め!」
船長が明日も厨房に立ってくれというものだから、時間があればやってもいいと答えると酔いつぶれていたコック帽子をかぶった恰幅のいいおっさんがガッツポーズをしている。船長はジョッキをその男に投げつけて怒っているがそのジョッキをうまく咥えて飲み干していた。酒狂いだな。
「ったくよ・・・」
「ははは」
こういう野蛮で賑やかなのも何だかマンガの世界に来たみたいで楽しいな。海賊ってこんな感じなんだろうな。
「今日は本当にありがとうな」
船長のダイロはそう言って俺に握手を求めた。俺はそれに答えて握手を交わす。
「一番いい部屋は甲板から入れる部屋だからよ。船長室を部屋にしたんだ。舵のすぐ下の部屋だ。防音の結界もされているから。好きに使ってくれ」
「そんないい部屋を使っていいのか?」
「ああ、タツミ達には色々迷惑かけたからな。それに従魔達に触れ合えて俺の部下たちも喜んでたからな。その分の料金を考えるとそれでも安いくらいだぜ」
そういえば、ごつい男たちがサンとトラを撫でまわしていたな。ルキアを高い高いしていた時は目を光らせていたがただただ可愛がっていてくれ、外見ではわからない人の良さを感じたよ。
「それじゃ遠慮せずに使わせてもらうよ」
「ああ、広いから従魔も満足してくれるはずだぜ。風呂は船底に大風呂がある。男湯と女湯になっているがタツミ達の為に貸し切りにしておくぞ。準備ができたら呼ぶからよ。それまでは我慢してくれ」
「そんなことまでしてくれるのか?」
「それだけタツミには恩を感じたって事だよ。料理はうめえし、従魔達もいい子だ。タツミの人柄が知れるぜ。何か困ったことがあったら、このダイロ、相談に乗るからよ。何でも言ってくれよ」
こんなに良くしてもらうと何だか申し訳ないな。俺はチートを駆使しているから努力で得た物じゃないという引け目があるんだよな。まあ、喜んでくれるならいいんだけど。
しばらく、俺はダイロと言葉を交わして食事を済ませていった。ルキア達もごつい男たちと遊びながら食事を済ませていた。
俺達は楽しい食事の時間を終えて自分達の部屋にやってきた。
「豪華すぎないか?キングサイズのベッドもあるじゃないか」
金の装飾に天幕も張られていて何処かのお姫様でも寝ているかのようなベッド。他の家具も全部、金の装飾がされている。あまり触るのはやめておいた方がいいな。貧乏性な俺にはストレスが多そうな部屋だ。
「キラキラ~」
「みんな、あんまり傷つけないようにな」
ルキア達が興味津々と言った様子で家具とかを触っている。気が気ではないけど、みんないい子なので大丈夫だろう。あんまり心配していると胃に穴が開いてしまうから気にしないようにしよう。
「ちょっとアイテムの整理をするかな」
鍛冶屋の服に着替えて鉱石をインゴットとかにしておかないとな、売る時にもインゴットだと高いそうだし。
「ミスリルと銀、それに鉄か」
一個ずつ取り出して試しに加工してみよう。
「おお、ヤットコ鋏で掴んでいると熱くなってく・・」
鍛冶屋チートでヤットコ鋏には火属性の魔法がかかるようだ。掴んだものだけに熱を与えるもののようでそれ以外は熱くならない、チートってやっぱ凄いな。
「あとは金槌で叩けばいいのか」
不純物も多いはずの鉱石もヤットコ鋏で掴んだことでポロポロと不純物が落ちて行く。不純物は床に落ちると霧散して消えていく、これも鍛冶チートなのか、恐ろしすぎる。
カンカンカンと叩くと大きな音を立てていくが防音の結界がされているので迷惑にならないか気にしないで済むのは助かるな。
「拳大くらいでこれだけか」
棒アイスの棒くらいの延べ棒ができたのだが、流石に少ないな。映画とかの延べ棒はもっと大きかった。10キロとかにするには15個くらいは必要かもしれないな。
「こういうのは根気がいるものだよな。ゲーマーをなめるなよ。全部やってやる」
無限に近いほどミスリルと銀の鉱石を入れているので時間かかりそうなんだよな。流れ作業でやっていくぞ。
まずは鉄からやろう。ヤットコ鋏で一個一個を握っていくと不純物が落ちて行く。それから重ねて叩いていく、上の物から徐々に金槌の形にへっこんでいくとどんどん一つになっていった。叩くだけで思った通りの延べ棒に変換できていくようだ。素人な俺でも映画とかのインゴットを知っているのでイメージは簡単だった。
「とりあえず10個ずつだな」
10個もあれば十分だよな。
「よし、完成」
順調に鉄、銀、ミスリルの10キロくらいの延べ棒を10個、完成させて俺は一息ついた。
「タツミ、風呂の準備ができたぞ」
「ああ、ありがとう」
丁度終わった時に扉が開いてダイロが顔だけ出してそう言ってきた。頼むからノックしてくれ、やばいことしているんだからさ。
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