ビッチな僕が過保護獣人に囲われている件について。

ミイ

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「…素晴らしい…ヨウの香りはこの上なく興奮する、あの日嗅いだ匂いと同じだ。」

キーワ様はそう言うと胸元にあった顔を僕の首筋に擦り付け、匂いを嗅ぐ。

「あっ…はぁ…そう…なのですか…?」

僕は未だにその香りというものが自分では分からない為、喘ぎながらも返事をする。

「それでいい…ヨウはこの香りのことを知らぬ方が良い。この香りは色んな男を惹きつける…私のようにな。」

と言いながらキーワ様は僕の耳を舐め、舌先を中まで入れてくる。

「あんっ…んっ…。」

「ココが好きなのか?香りが一層強くなったぞ?」

キーワ様はククッと笑うと自身の長い舌を利用して舐め続ける。僕は耳から与えられる快感も勿論好きだが、焦らされているように感じ、思わず自分の腰をキーワ様のモノに擦り付けた。

キーワ様は僕のその様子に笑みを浮かべると、

「フフッ…ヨウのモノが限界の様だな、触ってやろう。」

と裾から手を入れ、直接僕のモノを握った。




今の僕の体勢はベッドに横向きになりながらキーワ様に自身を握られ、乳首を舐められている。

キーワ様の愛撫も手の動きも巧みで僕は喘ぐことしかできない。正直、僕は娼夫としての奉仕も出来ていない状況だ。しかし、キーワ様は僕の喘いでいる様子でさえ、興奮しているようで太腿に擦り付けられるキーワ様のモノは硬度を持ち先走りで僕の脚を濡らす。そして僕の乳首はキーワ様に弄られたことでぷっくりと膨れ上がり唾液でテラテラと光っている。

僕はだんだんと焦らされる快感に物足りなくなり「あっ…あっ…キーワ様…!もう…!挿れて下さい!お願い…します!
(僕…後ろを弄られないとイけないから…!)」と喘ぎながらお願いをする。

キーワ様はチラッとこちらを見ると上体を起こし、僕に口付けた。

「…苛めすぎたか?しかし、ヨウの香りに包まれるとすぐに挿れたくなってしまう…せっかくヨウの初めてをもらうのだ、堪能するにはもう少しと思ったが…。」

とお詫びとばかりに再び口付け、ニヤッと笑うと僕を仰向けに転がし脚の間に入ってくる。そして僕の太腿を掴むと僕の秘部が見えるように腰を持ち上げる。すると必然的に僕のモノが勃ったままフルフルと震え、先走りが垂れているのが見えた。

「んっ…キーワ様…。」

僕は期待からキーワ様の名前を呼ぶ。キーワ様は嬉しそうに微笑むと僕の太腿に舌を這わせ跡を残した。

「…次はこちらを解そうか。」

キーワ様は自分の掌にローションを垂らすと僕の秘部に触れる。指がゆっくりと挿れられ、キーワ様が指を動かす度にぬちゃぬちゃという音が洩れる。

「あっ…あっ…気持ちい…です…キーワさま!」

「そうか…なら、もっと気持ち良くなろう。」

次にキーワ様は先程のゆっくりとした動きではなく、指を奥深くまで突き入れ、ぐちゅぐちゅと搔きまわした。僕がそれに抵抗も出来ず、為すがままに喘いでいるとキーワ様が僕の前立腺を探し当て、そこを思い切り擦られる。その瞬間、一際大きな声で喘いでしまった。

「ひゃんっ!あっ…あっ!」

「ココか…ヨウの良いところは。」

そう言いながらその場所を必要以上に擦り上げる。

「あっ…キーワ様!イッ…イッてしま…!」

と言った瞬間にズルっと指が引き抜かれた。

僕はイけそうになったのを止められ「…キーワ様…?」と見上げる。

キーワ様は「イくのなら私のでイッてもらおう。」と言うと勢いよく自身のを突き入れた。

「ああんっ!!」

僕は余りの衝撃にそれでイッてしまい自分の腹とキーワ様の腹に白濁を撒き散らす。

「(嘘…!オモチャのディルドより大きい…!)」

僕はキーワ様のモノで秘部をギチギチに押し拡げられ、お腹を圧迫されている。そして、驚いている間にキーワ様の腰の動きが始まった。

「あっ…ああっ…キーワさま…もっ…ゆっくり…。
(僕…今、イッたばっか…!)」

「…ッ…ヨウ、気持ちいいか?」

「んっ…はい!…すごく気持ちい…です。」

「こんな可愛らしいヨウの初めてを私が貰えるなんて光栄なことだ…私が責任を持って最後まで付き合おう。」

「…?あっ…んんっ…はい…。
(責任…?責任ってなんの?この一晩の話かな?)」

その後、キーワ様は暫く腰を振り続けると僕の中で果てたが、そのまま抜くことはせず、緩々と腰を回す。その動きがマーキングをされているように思えた。

「…ッ…はぁ…ヨウ…ヨウの中は気持ちいいな…日々の疲れが取れるようだ…。」

「…あっ…そんなこと…。キーワ様にそう言って頂けて嬉しいです。」

と微笑みながら答える。

こんな返事もナックスさんの指導の賜物だ。

"いいですか、ヨウさん。キーワ様には常に控え目に、必ずキーワ様を立てることです"

僕はそんなことを考えながらキーワ様に接していた。そのおかげか、キーワ様は終始ご機嫌だったように思える。

それからキーワ様は僕のモノを掴むと緩々と腰を動かしながら上下に動かす。

「あっ…キーワ様…も…1度ですか?」

「…ああ…。ヨウの中に私のモノをしっかりと刻みつけなくては。それにさっきはあっという間だったからな…次は少し焦らすとしよう。」

そう言って2回戦が始まった。
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