馨の愛しい主の二人

Emiry

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安定期に入ったー!

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馨は 浜辺でのんびりしていた。


いさりが声をかけた


馨ー!


ん?いさり?


診察。


あ。忘れてた。


馨は立って いさりと話しながら 歩いた。


2階にあがり、寝転がった。


医者がエコーで確認していた。


・・・・んーと 1人見せてくれませんね。


・・・・後の2人は?


ああ、はい 男で間違いないです。


馨といさりは首を傾げた。


珍しいね。見せてくれないのは。


ねー。


遠弥と櫂が入ってきた


どうだった?


・・・・2人は男だけどさ?


ん?


1人 見せてくれません。小股を。


は?マジ?


遠弥と櫂もエコーを見たら ほんとだと呟いた。


いさりが医者に聞いた


おい 安定期に入ったなら、飛行機は?


問題ありません。医者つきなら対応できますし。


そう。・・・・だって 遠弥さん


馨 いつ帰りたい?


んー。1週間後。がいいなー。


そうするか。


かくして1週間後帰ることになり、馨は夜 砂の上に寝転がり夜空を見上げた


・・・きれいだなぁ。


遠弥と櫂が話した


なぁ?


うん?


入れて良いか?


うん。来てよ?


馨は服を脱ぎ、裸姿になった。


えっろいなぁ・・・


遠弥と櫂も服を脱ぎ、馨のアナルに指を二本入れた


あれ 柔らかいじゃん。


産道が作られてるからね。


そうか。


馨は遠弥のイチモツに腰を卸した


んはぁっ・・・櫂 来て。


ああ。


櫂は馨の背中側に回り、イチモツをめり込ませた。


ああっ・・・


すると声がした


羨ましいなー


と聞こえた。


いさり、かがり、蓮見、刈谷か。俺達、2回中に放ったら好きにしろよ。


ああ。


いさり、かがり、蓮見、刈谷も服を脱ぎ、座った。


馨達は夜空の下 喘ぎ声を出した


皆で話した


馨の精神、落ち着いて良かったよなー。


ああ。


馨は止まらずに上下に動いて喘ぎ声を出していた。


モルジブで癒すのが良かったなー


遠弥と櫂は2回中に放ち終えると アナルからイチモツを抜いた。


馨は四つん這いになり、いさりのイチモツを嘗め始めた


いさりが話した


かがり 入れちまえ


かがりは頷き、馨のアナルにイチモツをあてがった瞬間一気に入れた


馨は目を蕩けさせながら 口を大きく開け、イラマチオをした。


イイコ 馨 俺達全員 馨の味方だからね?


かがりは出し入れをしながら話した


っつーか、砂の上で馨に中出しするのも悪くないな。俺達以外 だーれも見られないからな。


そうそう。


馨が口からイチモツを放し、話した


ねぇ?いさり?


ん?


スタッフ達、しこってるよ。


皆で振り向いたら 目をキラキラしながらしこってるスタッフに笑った。


あーははは!


笑いが止まらない夜だった。
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