馨の愛しい主の二人

Emiry

文字の大きさ
260 / 1,284

マンションから帰ってくる馨

しおりを挟む
手間賃払いが終わった夜 虎龍と柚羽音が迎えに来た


陸良 馨は?


あの音聞こえない?


あー・・・ククッ ところであの30人はどうなった?


ああ。あの豚達ね?ククッ 達磨姿になってオークション待ち。一部 いさりとかがりがやっちまった。


ははは!


すると千尋と深尋が来た


お。馨は?


気絶した。今から馨の体を洗ってから返すから待ってね?


あー。分かった。


千尋と深尋が馨を運んで風呂場に入ってくのを横目に見ながら話した


で、あの豚の組長、若頭の処分がさっき決まったから明日 処分序でに 雌豚、子豚なんだが・・・


分かった。明日 スタッフと吉良を向かわせるわ。

よろしく。後、島の屋敷完成した。


お。いつ行く?


1年後。須﨑の子を先に産ませてからでないとな。


ククッ 分かった。


調教の物を揃え終えたのか?


ほぼ決まったよ。新品なのをね。調教部屋は広めだろ?


ああ。広めで、吊るし用、透明便器もついてる。


おー。腕が鳴るな。


後、陸良から頼まれたアレもついてる。


良かった。これで 全員で馨を調教出来るな。


すると千尋、深尋が馨を連れてきた


はいっ!中も洗い流しといたよ。


虎龍が抱き上げ、話した


島の件、明日の件、よろしく。


おー。わかったよ。じゃなー


虎龍と柚羽音と馨が帰っていった後、話した


皆ー。島の件、完成したよ。一年後 行くよ。吉良 明日 スタッフと一緒に 潰す組に行ってきて。俺は明日、子豚の学校長に連絡する。


はーい。


しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査その後

RIKUTO
BL
「身体検査」のその後、結果が公開された。彼はどう感じたのか?

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

甘々彼氏

すずかけあおい
BL
15歳の年の差のせいか、敦朗さんは俺をやたら甘やかす。 攻めに甘やかされる受けの話です。 〔攻め〕敦朗(あつろう)34歳・社会人 〔受け〕多希(たき)19歳・大学一年

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦

雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、 隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。 しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです… オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が なかたのでした。 本当の花嫁じゃない。 だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、 だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という お話です。よろしくお願いします<(_ _)>

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...