歩美ちゃんは勝ちたい

秋谷イル

文字の大きさ
上 下
32 / 106
中学生編

親友vs幻

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

恋の絆は虹の色 【妹でも恋していい?】

小林汐希
ライト文芸
 お隣どうしで幼なじみの『お兄ちゃん』と、それを追いかけ続けた私。やっぱり年が離れてしまうと恋愛として見てもらえないのかな。どうしたら『妹』じゃなく『一人の女の子』として見てもらえるんだろう。  幼い頃からずっと一緒。ちょっと見た目は不器用だけと、本当は優しいって知っていたのは私だけ。懸命に追いかけていた、私だけと思っていたその背中は予約済みの席ではなかった。「好き」と言って欲しいのはただ一人なのに。心が繋がるってこんなに難しいなんて思わなかったよ……。 (表紙画像はCanva様よりフリー素材を使用しております)

余命2年の私と、寿命2週間の君。

空秋
ライト文芸
余命宣告を受けた雛芥子(ひなげし)の前に、ある日突然ミズキと名乗る青年が現れる。 見ず知らずの彼と過ごす時間は何故か雛芥子の心を満たしていく。 しかし、ミズキと出会って2週間がたった日にミズキが亡くなってしまう。 ミズキの訃報に大きな衝撃を受ける雛芥子。 ミズキの死が受け入れられず、ミズキと初めて出会った病院のロビーへと向かうと、そこには亡くなったはずのミズキの姿があって…

最強幼女に懐かれたポンコツ

鬼蒐燐
ライト文芸
最凶・エリュス=ランドは自覚ありのポンコツである。 そんなエリュスのもとに突如"最強"と言い張る幼女、テュータ=ワルツがやってきた。 望んでもいないのになぜか幼女に懐かれてしまったポンコツの話。 愉快な仲間も続々登場する(予定)。 オムライスが恋しいです。

後宮の下賜姫様

四宮 あか
ライト文芸
薬屋では、国試という国を挙げての祭りにちっともうまみがない。 商魂たくましい母方の血を強く譲り受けたリンメイは、得意の饅頭を使い金を稼ぐことを思いついた。 試験に悩み胃が痛む若者には胃腸にいい薬を練りこんだものを。 クマがひどい若者には、よく眠れる薬草を練りこんだものを。 饅頭を売るだけではなく、薬屋としてもちゃんとやれることはやったから、流石に文句のつけようもないでしょう。 これで、薬屋の跡取りは私で決まったな!と思ったときに。 リンメイのもとに、後宮に上がるようにお達しがきたからさぁ大変。好きな男を市井において、一年どうか待っていてとリンメイは後宮に入った。 今日から毎日20時更新します。 予約ミスで29話とんでおりましたすみません。

ワニと泳ぐ

エコ
ライト文芸
夏と共に、高校内には噂がやってきた。 それは、ありきたりな学校の七不思議。 そんなこと気にしないはずだった”私”はなぜか、 遠巻きに見ているだけだった、クラス人気No.1の”倉橋”と共に噂を追いかけることになる。 どうしてこうなった。嘆きながらもついて行けば、倉橋には別の悩みがあるようだった。 誰にも言えなかった、あいまいな記憶。 それを確かめる術はあるだろうか。 短くも、記憶に残る夏がはじまった。

茶師のポーション~日常編

神無ノア
ライト文芸
 ここはお茶専門店「茶店」。国際ランクの探求者である五十代と思わしきナイスミドルなマスターの経営する、小さな店。  取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。  店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。  常連たちはそこに食べ物を持って集まる。  ここには日本各地と言わず、世界から茶を求めてやってくる人たちがいる。そんな人たちの話を聞いたりしながらその人にあったお茶を出していく。  新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。  そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。  そして今日も風変わりな客と常連客がやって来るのだ。  そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。 「茶師のポーション」を探求編と日常編に分けました。こちらはその日常編です

僕は、来世のきみと恋をする〜未来の約束〜

たかはし 葵
ライト文芸
これといった夢もなく、何の取り柄もない平凡な“僕”は、高校入学早々にクラスメイトの美少女の世話を焼くことになった。 彼女と関わっていくうちに変わっていく未来。彼女は僕の導(しるべ)となり、来世へと希望を繋ぐ。 ※作中に「悪性不良性貧血」という病気についての描写があります。不快に思われる方、地雷な方はお読みにならないことをお勧めします。 ※同じお話を「小説家になろう」でも公開しています。当初は4話完結としていましたが、来世のふたりがおしゃべりを始めた為、続きを書くことにしました。

美しき世界

トウリン
ライト文芸
世界はこんなにも美しい。 なぜ、僕は、こんな簡単なことにもっと早く気付かなかったんだろう。 世界は、こんなにも、美しい。 この気持ちを得ることができたのは、まぎれもなく幸せなことなのだと、僕は思う。 ――たとえもうじき、僕の世界は暗闇に包まれるのだとしても。

処理中です...