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お嬢様の婚約者の侯爵令息視点2 ピンクの衣装の少女に一目惚れしました
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俺は独立派に捕まって自分の無力さが骨身にしみた。
まさかこんな大胆な手で襲ってくるとは思ってもいなかったのだ。
それに俺たちが連れ込まれた所は、俺等が掴んでいた独立派のアジトとは違っていた。まったく知らないところだったのだ。
こんなアジトも持っていたなんて、予想外だった。もう完全に準備不足だった。俺は調子に乗って天狗になっていたのだ。
グウェ!
そして、気絶ふりしているのも独立派の間者デービーにはまるわかりだったみたいで、いきなり蹴飛ばされたのだ。
地面に叩きつけられて、立てない。
このままでは騎士団は来ない。どうしよう!
俺は焦りに焦っていた。
そして、ローズが男たちに襲われそうになった時に助けるべく駆け出して、後ろにいた魔法使いに一撃で弾き飛ばされたのだった。
俺は魔法使いがいるのに気づきもしなかったのだ。
もう完敗だった。
今まで何していたんだろう?
俺は奴らにおもちゃにされるローズを見ているしかなかった。
そんな時だ。
これまで独立派の手先だったと思っていた地味なメイドが突然手の縄を引きちぎって立ち上がったのだ。
「!」
そして、なんとその少女はいきなり俺が手も足も出なかった魔法使いに飛び蹴りをかましてくれたのだ。
俺は目が点になった。
こいつは見た目が地味なだけの少女ではない。どこにそんな力があったのだろう!
跳び蹴りを受けた魔法使いはぐるぐる回転しながら、ローズに襲いかかっていた男たちを一瞬で弾き飛ばしてくれたのだ。
なんてことなんだ。俺は改まって人は見た目が全てではないことを判らせられたのだ。
「この女あ、よくもやってくれたな」
男たちが慌てて立ち上った。しかし、男たちはまだ余裕があった。
しかし、いかつい男達に囲まれても少女はびくともしなかったのだ。
「ふんっ。ガキどもはだまりなさい!」
見た目は少女にしか見えない、彼女が大の男たちを前に啖呵を切ったのだ。
その見事なこと。俺は見惚れてしまった。
「ほおうう! いつまでその威勢のいい口が続けられるのかな?」
庭師が笑ってくれた。
「ふんっ、それはこっちのセリフよ」
「野郎ども、やってしまえ」
男たちが束になって少女にかかっていったのだ。流石にこれはやばいと俺は思った。でも俺はもう立てもしなかったのだ。
「わっはっはっはっはっ! 私は無敵の沙季様よ! 怪獣も宇宙人も私の前にひれ伏しなさい!」
でも、なんと、少女はそう叫ぶと後光が指して、輝いたのだ。そして、その光が弱まるとそこには見たこともないキラキラ光っているピンク色の衣を纏った美少女が仁王立ちしていたのだ。
俺は唖然とした。
ドカーーーーン
馬鹿にした庭師は少女から閃光が走り一瞬でボロ雑巾のように吹き飛ばされた。
「フンッ、口だけ男はこうなるのよ! 次に死にたいのは誰?」
もう、そこにはピンクの色の衣を纏った天使がいたのだ。
天使は並み居る男たちを次々に弾き飛ばして
やっつけていったのだ。
そして、最後はあろうことか倒れた俺を抱きしめてくれたのだ。
こんな幸運があって良いんだろうか。
俺が少女のに心奪われた瞬間だったのだ。
そして、別れしなに、俺はこの借りは必ず返すと少女に言い切ったのだ。
俺は再度、体を鍛えることを決めたのだ。少女の隣に立つために。
そして、父親には、婚約者を守れなかった不甲斐ない俺は、婚約を無かった事にしたいと父に頼んだのだ。
「何も婚約を無かった事にしなくても良いのではないか」
父は言ってくれたが、俺が嫌だったのだ。
そして、俺はできればその光り輝く天使を妻にできればと高望みしてしまったのだ。
俺は早速訓練に入ろうとしたが、その女の子が俺のせいで侯爵家から追い出されたと聞いて慌てた。
俺が感極まって少女に抱きついたのが、ローズの怒りに火をつけたらしい。
慌てて侯爵家に行って、話せる範囲を話したのだが、ローズの怒りは収まらなかった。
命の恩人にそれはないのではないかと言ったのだが、頭に血が上ったローズは婚約解消の理由が彼女ではないと俺が言い張っても信じてくれなかった。
まあ、そのピンクの天使に一目惚れしてしまったのは事実なのだが……
でも、これでは恩を仇で返すことになる。
俺は父にある程度話して、ロウギル男爵家に詫びに行ったのだ。
半端な額を持って行くのは嫌なので、男爵家の1年分の領地収入を持って行った。
それと、少女に俺のことを忘れないようにするために俺の髪の色のペンダントを持って行ったのだ。
男爵家は俺のせいで修羅場と化していたが、俺の送った賠償金であっさりと男爵らは籠絡できた。
ついでに少女に会う権利も勝ち取ったのだ。
俺はなんとしても学園に入れるまでに少女にプロポーズするために体を鍛え上げることにしたのだ。
******************************************************************
ブラッドリーの気持ちはパティに伝わるのか?
次からはやっと学園編です。
今夜更新予定です。
まさかこんな大胆な手で襲ってくるとは思ってもいなかったのだ。
それに俺たちが連れ込まれた所は、俺等が掴んでいた独立派のアジトとは違っていた。まったく知らないところだったのだ。
こんなアジトも持っていたなんて、予想外だった。もう完全に準備不足だった。俺は調子に乗って天狗になっていたのだ。
グウェ!
そして、気絶ふりしているのも独立派の間者デービーにはまるわかりだったみたいで、いきなり蹴飛ばされたのだ。
地面に叩きつけられて、立てない。
このままでは騎士団は来ない。どうしよう!
俺は焦りに焦っていた。
そして、ローズが男たちに襲われそうになった時に助けるべく駆け出して、後ろにいた魔法使いに一撃で弾き飛ばされたのだった。
俺は魔法使いがいるのに気づきもしなかったのだ。
もう完敗だった。
今まで何していたんだろう?
俺は奴らにおもちゃにされるローズを見ているしかなかった。
そんな時だ。
これまで独立派の手先だったと思っていた地味なメイドが突然手の縄を引きちぎって立ち上がったのだ。
「!」
そして、なんとその少女はいきなり俺が手も足も出なかった魔法使いに飛び蹴りをかましてくれたのだ。
俺は目が点になった。
こいつは見た目が地味なだけの少女ではない。どこにそんな力があったのだろう!
跳び蹴りを受けた魔法使いはぐるぐる回転しながら、ローズに襲いかかっていた男たちを一瞬で弾き飛ばしてくれたのだ。
なんてことなんだ。俺は改まって人は見た目が全てではないことを判らせられたのだ。
「この女あ、よくもやってくれたな」
男たちが慌てて立ち上った。しかし、男たちはまだ余裕があった。
しかし、いかつい男達に囲まれても少女はびくともしなかったのだ。
「ふんっ。ガキどもはだまりなさい!」
見た目は少女にしか見えない、彼女が大の男たちを前に啖呵を切ったのだ。
その見事なこと。俺は見惚れてしまった。
「ほおうう! いつまでその威勢のいい口が続けられるのかな?」
庭師が笑ってくれた。
「ふんっ、それはこっちのセリフよ」
「野郎ども、やってしまえ」
男たちが束になって少女にかかっていったのだ。流石にこれはやばいと俺は思った。でも俺はもう立てもしなかったのだ。
「わっはっはっはっはっ! 私は無敵の沙季様よ! 怪獣も宇宙人も私の前にひれ伏しなさい!」
でも、なんと、少女はそう叫ぶと後光が指して、輝いたのだ。そして、その光が弱まるとそこには見たこともないキラキラ光っているピンク色の衣を纏った美少女が仁王立ちしていたのだ。
俺は唖然とした。
ドカーーーーン
馬鹿にした庭師は少女から閃光が走り一瞬でボロ雑巾のように吹き飛ばされた。
「フンッ、口だけ男はこうなるのよ! 次に死にたいのは誰?」
もう、そこにはピンクの色の衣を纏った天使がいたのだ。
天使は並み居る男たちを次々に弾き飛ばして
やっつけていったのだ。
そして、最後はあろうことか倒れた俺を抱きしめてくれたのだ。
こんな幸運があって良いんだろうか。
俺が少女のに心奪われた瞬間だったのだ。
そして、別れしなに、俺はこの借りは必ず返すと少女に言い切ったのだ。
俺は再度、体を鍛えることを決めたのだ。少女の隣に立つために。
そして、父親には、婚約者を守れなかった不甲斐ない俺は、婚約を無かった事にしたいと父に頼んだのだ。
「何も婚約を無かった事にしなくても良いのではないか」
父は言ってくれたが、俺が嫌だったのだ。
そして、俺はできればその光り輝く天使を妻にできればと高望みしてしまったのだ。
俺は早速訓練に入ろうとしたが、その女の子が俺のせいで侯爵家から追い出されたと聞いて慌てた。
俺が感極まって少女に抱きついたのが、ローズの怒りに火をつけたらしい。
慌てて侯爵家に行って、話せる範囲を話したのだが、ローズの怒りは収まらなかった。
命の恩人にそれはないのではないかと言ったのだが、頭に血が上ったローズは婚約解消の理由が彼女ではないと俺が言い張っても信じてくれなかった。
まあ、そのピンクの天使に一目惚れしてしまったのは事実なのだが……
でも、これでは恩を仇で返すことになる。
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ブラッドリーの気持ちはパティに伝わるのか?
次からはやっと学園編です。
今夜更新予定です。
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私の絶賛発売中の書籍化作品はこちら
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! 学園生活を満喫するのに忙しいです』https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/302627913
7月5日全国1200以上の書店にて発売しました。表紙画像は11ちゃんさんです。
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表紙絵をクリックしたらレジーナブックスの説明ページに飛びます。
この次の新作はこちら
『転生したら地味ダサ令嬢でしたが王子様に助けられて何故か執着されました』https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/497818447
前世病弱だったニーナは転生したら周りから地味でダサいとバカにされる令嬢(もっとも平民)になっていた。「王女様とか公爵令嬢に転生したかった」と祖母に愚痴ったら叱られた。そんなニーナが祖母が死んで冒険者崩れに襲われた時に助けてくれたのが、ウィルと呼ばれる貴公子だった。もう二度と会う訳はないと思っていたのに……
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