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第三部 ルートン王国交換留学編
山頂で鍋料理を作っている間になんとか全員頂上に揃いました
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三本杉を二本杉にしてしまった事が判明して私は呆然とした。
皆の視線が痛い。
「本当に酷いことをする者もいるの」
先程驚いて黙って見ていたおじいさんが非難して言ってくるんだけど。
それならそれで斬っている時に注意しろよと私は言いたかった。
「あーあ、フラン、また、フェリシー先生に怒られるのね」
泣き虫シルビアが喜んで言ってくるんだけど。
でも、これは流石にまずい。エルグランの王宮でちゃんばらごっこをアドとやって始祖の銅像を壊してしまった時と同じだ。
「まあ、フランのいつものことよね」
メラニーなんて心配もしてくれずに、もう女の子たちと料理に入ってしまったんだけど、何か酷くない?
「ああああ、最悪」
私が頭を抱えていると
「本当に仕方がないよね」
ディオが呆れて言うとおもむろに私が斬り倒した切り株の前に行ってくれたのだ。
私が見ていると手を広げて魔術で残っていた木の根を掘り出してくれたのだ。
「ええええ! 更に目立つようになったんだけど・・・・」
私の悲鳴を無視して、ディオは今度は周りから土を削ってその上にかぶせてそこをきれいに埋め直してくれたのだ。
見た目にはそこに木があったようには全く見えなくなったのだ。
「凄い、流石ディオ。有難う」
文句言いそうになった事は誤魔化して、切り株も薪に変えながら私がお礼を言うと、
「ディオ。フランのためにそんな事しなくていいのに」
途端に不機嫌になってシルビアが文句を言うんだけど。
「どのみちあのままにしておくわけにもいかないだろう。誤魔化せるかどうかはわからないよ」
「良いのよ。取り敢えず誤魔化せれば」
「そんな単細胞だから、フェリシー先生に怒られるのよ」
メラニーが横から口を挟んでくるんだけど、ここは無視だ。でも無視したことを私は後で後悔することになるのだ。ばれた時の対策をメラニーに聞いておけば良かった。
まあ、三本杉が二本杉になったのは事実だが。
私は看板の三本杉も二本杉と書き換えた。三の一番上の一を白で塗りつぶしたのだ。
「うーん、完璧」
私は自画自賛したが、
「さすがにフラン、それは無理があるんじゃない?」
テオドラが言ってくれたが、私は藁をも掴む思いだったのだ。
メラニーと女子軍団が鍋料理を作ってくれて、おいしそうな匂いが周りに漂ってきた。
「うーん、良い香り」
私が嬉しそうに言うと。
それを羨ましそうにシルビアが見ている。
「おいしそうでしょ」
私が自慢気に言うと
「ふんっ、そんな訳ないでしょ。何しろ今日の私は宮廷料理人にお弁当を作ってもらったのよ。デザートなんて凄いんだから」
途端に偉そうにシルビアが言い出したんだけど。
「えっ、そうなの?」
私はその言葉にとても惹かれたのだが、今日はクラスの結束を固めるのがメインだ。ここは心を鬼にしなければ・・・・
「ふんっ、私達には鍋があるから良いのよ。それに今日もデザートがあるし」
そうだ。今日はテオドラの処のお店パラゲルプリンをテオドラが全員分持って来てくれたのだ。
それは今はアルマンが持っている。
だからアルマンは最後で全然問題ないのだ。
まあ、いくらドミンゴでも、食事の終わるころには登って来れるだろう。
私は容赦のないことを考えていたのだ。
「メラニー、なにをすくっているの?」
あれ・・・・イネがメラニーを呼び捨てにしている。あいつら料理の間に仲良くなったんだ。
「これはあくとりよ。肉を入れるとどうしても苦みのあるあくが出てくるからそれを取っているの」
「へええええ、そうなんだ」
貴族の女の子らが熱心に聞いていた。
まあ准男爵家はそんなに裕福でない家も多いと聞く。料理の方法を聞いておいても良いだろう。
と後でメラニーに言ったら、
「あんた何言っているのよ。イネスは大手工房の娘だし、他のみんなあんたよりも裕福な生活しているわよ。あなたと違って本来料理をする必要はないけれど、彼氏ができた時に手料理作る参考にするんですって」
そうか、みんな裕福なんだ。
「ちょっと待ちなさいよ。うちも料理作る必要なんてないわよ。私はエルグランの公爵家の令嬢よ。それも今のところ未来の王妃なのに!」
「本当にね。なんであんたが一番食生活が貧しいんだか」
メラニーに言われてしまったんだけど。解せん!
ウェスカ先生らも何とかたどり着いたんだけど、フェリシー先生らはなかなか着かなかった。まあ、先生らは来なくて良いんだけど、でもドミンゴとアルマンもまだただ。
「うーん、アルマンがいるのに、何しているんだろう?」
取り敢えず鍋は完成していて、先生らが来なくてももうよそい出していた。
私が登山道を見ていると、後ろから
「よっこらしょ」
と言いながら、なんと誰も私が作った道からアルマンが顔を出したのだ。
「ええええ! なんであんたがここから来たの?」
私が聞くと
「いや、前を歩いていたフェリシー先生達がこっちの道に行ったからこちらなんだと思ってきたら、ひどい道で、先生たちが下でダウンしているぞ」
嘘ーーーー! やばい。これは私が作った道だ。
普通はそんな道に入り込まないのに、なんで先生らが入り込むかな・・・・
「アルマン、何やっているのよ。こんな道、どのみちフランが最短距離とか言って有り余るパワーで切り開いた道じゃない」
「そうだ。俺でも違うと思って普通の登山道から来たのに」
メラニーは通常通りだけど、ガスペルまで言うんだけど。
「やばい。皆には私が勝手に作った道ってバレている」
「そんなの誰が見てもわかるわよ」
私の独り言にメラニーが応えてくれた。
「ちよっとエドガルドら手伝って」
私は騎士候補生らに声をかけると慌てて一目散に先生らのところに駆けつけたのだ。
「先生、大丈夫ですか?」
「あら、フランソワーズさん。ゴメンナサイね。もうひどい道で」
疲れ切って崖の途中で座り込んでいるイザベル先生らを見つけた。
「どうぞ、背負って上まで上がりますから」
私が背中を差し出した。
フェリシー先生をヨイショしても何も出ないが、まだ私のことをよく知らない年上のイザベル先生の得点を稼いでいたら許してくれるかもしれない。
私は抜かりがないのだ。
もっとも、騎士たちの行動は遅く、結局私は二人の先生を背負って頂上まで駆け上がることになったのだが。
先生ら二人は悲鳴を上げていたが、取り敢えず、早くしないと鍋が煮立ってしまう。
ドミンゴは死にそうになりながら、エドガルド達に助けてもらってなんとか頂上にたどり着いたのだった。
********************************************************
勝手に登山道を作ったり、三本杉を二本杉にしたりしてしまったフラン。
果たして誤魔化しはきくのか?
皆の視線が痛い。
「本当に酷いことをする者もいるの」
先程驚いて黙って見ていたおじいさんが非難して言ってくるんだけど。
それならそれで斬っている時に注意しろよと私は言いたかった。
「あーあ、フラン、また、フェリシー先生に怒られるのね」
泣き虫シルビアが喜んで言ってくるんだけど。
でも、これは流石にまずい。エルグランの王宮でちゃんばらごっこをアドとやって始祖の銅像を壊してしまった時と同じだ。
「まあ、フランのいつものことよね」
メラニーなんて心配もしてくれずに、もう女の子たちと料理に入ってしまったんだけど、何か酷くない?
「ああああ、最悪」
私が頭を抱えていると
「本当に仕方がないよね」
ディオが呆れて言うとおもむろに私が斬り倒した切り株の前に行ってくれたのだ。
私が見ていると手を広げて魔術で残っていた木の根を掘り出してくれたのだ。
「ええええ! 更に目立つようになったんだけど・・・・」
私の悲鳴を無視して、ディオは今度は周りから土を削ってその上にかぶせてそこをきれいに埋め直してくれたのだ。
見た目にはそこに木があったようには全く見えなくなったのだ。
「凄い、流石ディオ。有難う」
文句言いそうになった事は誤魔化して、切り株も薪に変えながら私がお礼を言うと、
「ディオ。フランのためにそんな事しなくていいのに」
途端に不機嫌になってシルビアが文句を言うんだけど。
「どのみちあのままにしておくわけにもいかないだろう。誤魔化せるかどうかはわからないよ」
「良いのよ。取り敢えず誤魔化せれば」
「そんな単細胞だから、フェリシー先生に怒られるのよ」
メラニーが横から口を挟んでくるんだけど、ここは無視だ。でも無視したことを私は後で後悔することになるのだ。ばれた時の対策をメラニーに聞いておけば良かった。
まあ、三本杉が二本杉になったのは事実だが。
私は看板の三本杉も二本杉と書き換えた。三の一番上の一を白で塗りつぶしたのだ。
「うーん、完璧」
私は自画自賛したが、
「さすがにフラン、それは無理があるんじゃない?」
テオドラが言ってくれたが、私は藁をも掴む思いだったのだ。
メラニーと女子軍団が鍋料理を作ってくれて、おいしそうな匂いが周りに漂ってきた。
「うーん、良い香り」
私が嬉しそうに言うと。
それを羨ましそうにシルビアが見ている。
「おいしそうでしょ」
私が自慢気に言うと
「ふんっ、そんな訳ないでしょ。何しろ今日の私は宮廷料理人にお弁当を作ってもらったのよ。デザートなんて凄いんだから」
途端に偉そうにシルビアが言い出したんだけど。
「えっ、そうなの?」
私はその言葉にとても惹かれたのだが、今日はクラスの結束を固めるのがメインだ。ここは心を鬼にしなければ・・・・
「ふんっ、私達には鍋があるから良いのよ。それに今日もデザートがあるし」
そうだ。今日はテオドラの処のお店パラゲルプリンをテオドラが全員分持って来てくれたのだ。
それは今はアルマンが持っている。
だからアルマンは最後で全然問題ないのだ。
まあ、いくらドミンゴでも、食事の終わるころには登って来れるだろう。
私は容赦のないことを考えていたのだ。
「メラニー、なにをすくっているの?」
あれ・・・・イネがメラニーを呼び捨てにしている。あいつら料理の間に仲良くなったんだ。
「これはあくとりよ。肉を入れるとどうしても苦みのあるあくが出てくるからそれを取っているの」
「へええええ、そうなんだ」
貴族の女の子らが熱心に聞いていた。
まあ准男爵家はそんなに裕福でない家も多いと聞く。料理の方法を聞いておいても良いだろう。
と後でメラニーに言ったら、
「あんた何言っているのよ。イネスは大手工房の娘だし、他のみんなあんたよりも裕福な生活しているわよ。あなたと違って本来料理をする必要はないけれど、彼氏ができた時に手料理作る参考にするんですって」
そうか、みんな裕福なんだ。
「ちょっと待ちなさいよ。うちも料理作る必要なんてないわよ。私はエルグランの公爵家の令嬢よ。それも今のところ未来の王妃なのに!」
「本当にね。なんであんたが一番食生活が貧しいんだか」
メラニーに言われてしまったんだけど。解せん!
ウェスカ先生らも何とかたどり着いたんだけど、フェリシー先生らはなかなか着かなかった。まあ、先生らは来なくて良いんだけど、でもドミンゴとアルマンもまだただ。
「うーん、アルマンがいるのに、何しているんだろう?」
取り敢えず鍋は完成していて、先生らが来なくてももうよそい出していた。
私が登山道を見ていると、後ろから
「よっこらしょ」
と言いながら、なんと誰も私が作った道からアルマンが顔を出したのだ。
「ええええ! なんであんたがここから来たの?」
私が聞くと
「いや、前を歩いていたフェリシー先生達がこっちの道に行ったからこちらなんだと思ってきたら、ひどい道で、先生たちが下でダウンしているぞ」
嘘ーーーー! やばい。これは私が作った道だ。
普通はそんな道に入り込まないのに、なんで先生らが入り込むかな・・・・
「アルマン、何やっているのよ。こんな道、どのみちフランが最短距離とか言って有り余るパワーで切り開いた道じゃない」
「そうだ。俺でも違うと思って普通の登山道から来たのに」
メラニーは通常通りだけど、ガスペルまで言うんだけど。
「やばい。皆には私が勝手に作った道ってバレている」
「そんなの誰が見てもわかるわよ」
私の独り言にメラニーが応えてくれた。
「ちよっとエドガルドら手伝って」
私は騎士候補生らに声をかけると慌てて一目散に先生らのところに駆けつけたのだ。
「先生、大丈夫ですか?」
「あら、フランソワーズさん。ゴメンナサイね。もうひどい道で」
疲れ切って崖の途中で座り込んでいるイザベル先生らを見つけた。
「どうぞ、背負って上まで上がりますから」
私が背中を差し出した。
フェリシー先生をヨイショしても何も出ないが、まだ私のことをよく知らない年上のイザベル先生の得点を稼いでいたら許してくれるかもしれない。
私は抜かりがないのだ。
もっとも、騎士たちの行動は遅く、結局私は二人の先生を背負って頂上まで駆け上がることになったのだが。
先生ら二人は悲鳴を上げていたが、取り敢えず、早くしないと鍋が煮立ってしまう。
ドミンゴは死にそうになりながら、エドガルド達に助けてもらってなんとか頂上にたどり着いたのだった。
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勝手に登山道を作ったり、三本杉を二本杉にしたりしてしまったフラン。
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