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ダンジョン編
第22話 レナールの決断【H】
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シオンが立ち上がると、コンコンという来客を知らせるノックがある。
リルがソファーから飛ぶように立ち上がるとめんどくさそうにドアに向かっていく。
宿屋の従業員のようだ。
リルはすぐに戻ってきて「あの狐女が来ているそうです」と言うと「通してちょうだい」とシオンが答える。
うーん、来たか。
まぁあの娘を好き出来るのはいいけど、気持ちは完全にシオンだったんだけどな。
「私の勝ちのようです」
シオンの嬉しそうな顔を見れたのはいいけどな「秘密」と思わず本音が漏れてしまった。
チュッと頬にシオンが嬉しそうにキスする。
「ふっふふ、またの機会に取っておきましょう」
うーんまぁ、それもそうか。シオンとはこれからも長い付き合いないのだ。
知れる機会はいっぱいあるだろう。
そのためにも、黄金卿のミッションをクリアしなければならない。
くそ頭が痛くなってきた。
コンコンとノックが思考を中断させた。
「・・・・・・うちや。レナールや」
シオンの紅玉の瞳が僕を見据える。
まぁ約束は約束だ。僕はシオンに頷き返すと「どうぞ」とリルがふんっと鼻をならしながら、扉を開けた。
扉の先、それを見て僕は息をのんだ。
そこにいたのは狐人族のレナールだ。
だが、雰囲気が昼間と全然違う。
くりんくりんの瞳は半分に閉じられ、頬を真っ赤に染まて、口を真一文字に結んでいる。
唇に紅が塗られ、薄化粧しているのが分かる。
ぼさぼさだった髪の毛は、茶に近い金髪をまとめ上げ、赤い簪で差し止めている。
何よりも目を引くのは、青い生地に朝顔のような花が無数に描かれた布を羽織り、真っ赤な帯で結ばれたそれは。
ゆ、浴衣?!
和服、なぜ浴衣???それよりも、なぜそれがこの世界にあるんだ?!
様々な思考が廻る中、「そ、そんなにみとんてーや」とレナールがはにかむ。
あのマシンガントークが鳴りを潜め、はじめてお祭りデートに挑む女子中学生の如き清楚は漂わせている。
「入ったら、どうかしら?」
「お、おおきに。お邪魔しますぅー」とレナールが借りてきた猫のような態度で部屋に入ってくる。
緊張しているのか、こちらには目を向けず、部屋の中をキョロキョロを見ている。
「なんなのその恰好?」とリルが不思議そうに尋ねると「ユガタていうらしいわ・・・・・・おかあちゃんの形見や。大切な日に着なさいってな」と静かに答えた。
ふーんとリルが興味なさそうな返事をする。
まぁユガタじゃなくて浴衣っていうんだけどね。どこかで言葉が濁ったのだろう。
「「「「・・・・・・」」」」
沈黙、レナールの緊張が伝えっているのかみな一様に声を出せないでいると。
ふっと蝋燭の火が消えた。
「あっ」
「リル」
「はい、シオン姉様、今おつけします」とリルが動く気配がして、すぐにロウソクの火が灯る。
その間がよかったのか、レナールが覚悟は決まったと言わんばかりに目を開いた。
「武器の修理させてもろうとるわ」
「ええ、それはありがとう」
「まったくどんな使い方したら、ウチの武器があんなにボロボロになんねん。炉にでも突っ込んだかいなって思ったわ」
でもとレナールが続ける。
「すごく手入れしてくれてるのはわかった。ちゃんと油引いて毎日磨いてる。ちゃんと使って、ちゃんと大事にしてるすぐに分かったわ」
レナールはシオンのほうを向く。
「シオンさん、いうたな。刺突武器つこーてみた?」
「ええ、とてもいい武器だったわ」とシオンが答えた。
レナールはそれに笑う。
「ふんっ、せやろ。うちの武器は最高や。帝都のどこにでも負けん技術の塊や。・・・・・・せやから守らなあかんねん!!」
とレナールが突如飛び上がり、ベットへとダイブした。
ぼふっぼふっとベットの上で体を跳ねさせている。
「なんや、この寝心地最高のモフモフベットわ!こんなに寝てたら。ダンジョンで地べたに寝れなくなるでホンマに!」
レナールは調子を取り戻したのか、マシンガントークが再開する。
「ええか、本当に分かってるんか。3,000万リーゲルやぞ。うちのおとんはホンマのアホンダラや。そんなの返せるわけないやんけ!本当に頑固なくせに人が良くてすぐに騙されるねん。さやからうちのオカンみたいな酒にだらしない女に垂らし込まれるちゅーもんやで。まともなのウチしかおらんやんけ。全くオトンとオカンのバカ、勝手に死によって。そのせいで大切な一人娘の貞操は借金のかたに散っていくんやぞ。シュッサクさんもほんまに物好きやで。うちみたいな女に3,000万だして。そんな価値ないやろ、それでも手を出すちゅーんなら、払ってもらいますさかいな!手を出しておいて、そんな話は知らんななんて言うてみ?呪い殺してやるぞ。お稲荷さんの呪い舐めたらあきまへんで!!さぁどないすんねん。やるかやらないかさっさとせいや!!」
ベットの上で仰向けになって大の字に手を広げてわめいている。
折角の清楚系のイメージが台無しだ。まぁこちらのほうがレナールらしいけど。
「リル・・・・・・あれを持ってきて」
「はい、シオン姉様」とリルがシオンに何かしらを渡している。
あれは、羊皮紙???
「そんなに怖がる必要はないわ。私たちは仲間になるんだから。それにあなたが欲しいもののここにあるわ」
とシオンが寝転がるレナールの顔の上に羊皮紙をひらひらさせると
「・・・・・・これ!!!」とレナールは羊皮紙を手に取ろうと上体を起こす。
すかさずシオンが羊皮紙を交わす。
「さ、3,000万リーゲルの借用証書やん。なんで、なんでこれがここにあるん?!」
えっええええええと僕も某に日曜日の家庭向けアニメ番組のキャラクターのように踵立ちで驚きを露わにしてしまいそうになった。
「ファブラ様にお願いして、取り寄せてもらいました」とシオンがシレっという。
行動早すぎぃいいいい!!それとシオン、奴隷なのに御主人様を無視しすぎじゃない???
「・・・・・・どっちにしても逃げられないちゅうーことかいな。なんなんや、あんさんたち、どうしてそこまでウチのことが欲しいねん」
「ダンジョンを攻略するためよ。全力で協力して欲しいの。あなたの武器には価値があるわ。本当はこんな紙切れよりもね」とシオンが少し寂しそうに言う。
「せやな、本当にせやな」
「まぁそういうことよ、あなたが私たちに従う限り、あなたとあなたの工房は保証するわ。どうする?」
「どうするって・・・・・・選択肢なんかあらへんわ。従うわ、隷属の首輪と付けて奴隷になれいうんならなるし。武器も作る、ダンジョンにも潜る、そして・・・・・・エッチなこともしたわぁ」
「とのことですので、旦那様あとはお好きに。リル、今日は違う部屋で寝ましょう」
「はい、シオン姉様!!」
ああっ~やっと静かに寝れるとリルは言いながら、シオンと部屋を出ていった。
部屋に残されたレナールと僕、浴衣の胸元でぎゅっと手を握り込んで俯くレナール。
心なしか、耳も尻尾もしおれている。
さて、まさか。浴衣プレイが楽しめるとは思わなかった。
胸を大きいし。ついにチンコを挟むプレイも楽しめ―――
「あ、あんな」と僕がレナールをこれからどう美味しく食べるか考えていると、レナールが口を開いた。
「と、とりあえず借金の件はあんがとございます。これでうちの工房は助かりました。・・・・・・せやから、そのこれから借金を体で返していくわけやけど」
おいおい、お嬢ちゃん。やっぱりなしはダメだぞ。
僕はベットの上に乗り、レナールに近付く。
ビクンとレナールは体を跳ねさせるが、逃げはしない。
いい子だ。
「これからあんさんを満足させなあかんわけやけど・・・・・・うち、こういうのはじめてやねん」
処女か、そいつはいい。
「せやから」レナールはポスっとベットに倒れこむ。
「どうしたらいいか分からへんねん。シュッサク様の好きにしてーや。何されても嫌がらへんから」
顔を赤らめさせ、そんなこと言われ、僕の頭は一瞬で沸騰した。
レナールの上に馬乗りで座り、両手で乳房を鷲掴みにする。
指の形に変形する乳のたしかなボリュームと柔らかな感触。
(これは)
僕は柔らかな神秘を確かめるべく、浴衣の奥へと向かったのだった。
帯びは、・・・・・・結びが緩い、腰からずらすとすぐに布がはだけ、豊満な谷間を覗かせる。
やっぱりだ。
「し、下着」と僕が囁く。
ビクンとレナールが体を震わせ、「ユガタに下着つけんらしいわぁ」と目をぎゅっとつむり、かぁああああと顔を赤めらせる。
恥ずかしいのか、ふさふさの尻尾がぶんぶんと揺れる。
確かに下着のラインが見えるのはカッコ悪い。
つまり、ノーパンノーブラでここまで来たということか。
なかなかに「変態」じゃないか。
「そ、そんなこと言わんといて!作法聞いたねん」とレナールは耐えきれなくなったのか。
両腕で顔を隠してしまった。
ちょうどいい、僕は隙だらけの浴衣の襟をつかみ、両手で一気に観音開きに開放する。
ぶるんぶるんと二つのたわわに実った乳房が飛び出す。
両手にじかに鷲掴みする。
「んくぅ!」
乳房を下からすくように上に揉みあげる。ボリュームのある乳は形を自在に変形させ、沈みふくらみ、余した部分が指の間から盛り上がる。
シオンやリルでは味わえない巨乳の暴力的な快楽に無我夢中で揉みしだく。
「あかん。おっぱい揉みすぎや。やめてぇや、変な感じがするねん」
無理だ、やべぇぞ。これ永遠に揉んでいられる。
手のひらと乳が磁石でくっついてるかのように離れない。
レナールの言葉を無視して、乳を転がしているとコリッコリッとした感触が手のひらのから伝わる。
くっくく、おっぱいが弱点てか。
ビンビンじゃねぇーか。
勃起した乳首、指でピンピンと弾く。
「きゃ、きゃん」とレナールが動物みたいに鳴く。
乳首がをつまみ上げて、両手の人差し指と親指でコリッコリとする。
「きゃーん」
ビクッビクッとレナールが体を浮かす。
レナールをいじめたいが僕もその欲求に耐えきれずに口を大きく開ける。
さて感度は良好。手触り最高。ならお味はどうだ。
「はぁはぁはぁ、あかん。乳首ばかり――――っんんんぅ!!」
乳首にしゃぶりつき一気に吸い上げる。
うまい!!
ちゅっちゅっちゅっちゅと乳首をついばむ。
もう一つも!
ちゅっちゅっちゅっちゅと乳首をついばむ。
乳首とは不思議なもんで、ちゅっちゅっちゅっちゅと右の乳首を吸うと、 ちゅっちゅっちゅっちゅと左の吸いたくなる。
左の次は右、右の次は左、乳首の無限連鎖に落ち込む。
「きゃーん。ち、乳首ばかり、赤ちゃんやん」
ばぶっーもう赤ちゃんでいい。乳首美味い。
「ほんま、あかんて。なんか、来るねん。乳首ばかり・・・・・・奥からせりあがってくる。やめてぇや」
レナールが僕の頭をつかむ。
引き下がれまいと僕はさらに乳首に吸い付く。
残りの乳首は指でこねくり回す。
「きゃん、きゃん、きゃん」とレナールの腰が浮く。
乳首が膨らんでいるのが分かる。
これはまさか。
僕は吸い突き、こねくりを早くする。
「きゃーーん」とレナールが鳴きながら、腰を浮かし、足をピンと伸ばし、快楽の波を耐えようとしている。
させるか!
いけっ、いっちまえ。
我慢するな。
乳首でいけぇええええええええええええええええええええええええ
吸いすきながら口の中で舌を縦横無尽に動かして乳首をいじめながら、もう一つの乳首を捻り引っ張り上げる。
「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーんぅううううううううううううううううううううううう」と遠吠えのようにレナールが鳴いて、腰を跳ねさせる。
「キャン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と体を痙攣させて、脱力してベットの上に落ちていった。
完全にいったな。
乳首攻めでイクとはいけないお乳だな。
さて、レナールのお乳は最高級と分かったか、こちらはどうかな。
脱力しているレナールがの腰を持ち上げ、「うぐっ」足を頭に持っていく。
所謂マンぐり返しだ。
「丸見えだね」というと、レナールは狐耳をピコピコ動かして、「この恰好あかんて・・・・・」というが、イッたばかりで腰が抜けているのか抵抗もできずに、獣マンコとアナルを晒している。
髪の毛同様の茶に近い金のアソコ毛、獣マンコも新品を示すようにクレパスを作っているが、一度イったからだろう、花弁を開いて、だらしなく愛液を垂らしている。
アナルも別に人と変わらな―――おっと。
アナル先、鼻骨のあたりにリル同様に尻尾があり、箒のようにふっさふっさのそれが腹の上でくるりんと丸まり、マンコとアナルを隠してしまった。
引き剥がそうと掴むと、おおうと少し感動してしまう。
すごく滑らかで頬ずりしてしまいたくなるほどにいい毛並みだ。
今度堪能させてもらおう。
それより今は、ギンギンになったチンコをレナールのマンコに宛がう。
これだけ濡れていれば前戯はいいだろう。
「嘘やん、めっちゃおおきない?」とレナールがマンコとアナルを晒しながら、怯えたように茶色の瞳を揺らす。
大丈夫だよ、なにせあのリルのにも入るんだから、僕は亀頭をレナールのマンコに押し込んでいく。
「んんんぅ、入ってきよった」
くぅうううう、さすが処女マンだ。
初めて特有の狭さでチンコの侵入を防ごうとするが、濡れすぼった愛液のおかげでズッズッと少しづつ入っていく。
そしてなんだかんだ3人目ともなると、余裕が生じてくるのか、チンコの先に膜のような引っ掛かりを感じる。
それが何を意味するのか、レナールも感じ取っているのだろう。
マンぐり返しされた格好で僕のチンコを自分のマンコが飲み込んでいっているのがダイレクトに分かるのだから。
「・・・・・・なぁ、ちゅーしてくれへんか」とレナールが言ってきた。
「嫌なら別にええねんけど、――――っ!!」
もちろんOKだ。
僕はぶちゅーとレナールの唇を合わせて、口内に舌を侵入させる。
「したふぁいれなふゅくてええ!!」
とレナールが抗議の声を上げているが、かまわず口内を蹂躙する。
舌を絡まし、唾液を流し込む。
歯の裏側まで舐め上げ、ふんぅーふんぅー、口内を余すことなく舐め尽くす!
やがて息が苦しくなって、ぱあと口を開けると、レナールと僕との唇の間に唾液の端がかかる。
「はぁはぁはぁはぁ、な、なんか想像してたのとちゃうな・・・・・・」
けどとレナールが続ける。
「胸を揉まれたのも、乳首をつままれたのも、・・・・・・そして今のキスも初めてや」
レナールが茶色の瞳をトロンとさせながら、
「これでウチの初めて全部や。全部シュッサク様に捧げるわ。捧げるから捨とんいてな」
まるで捨てられた子猫のような寂しそうな顔をレナールはする。
「もうおとーちゃんやおかーちゃんみたいに急にいなくなれるのは嫌やわ」
子供が親の裾をつかむような、そんな感じでレナールのアソコが僕の亀頭をきゅんと締める。
レナール、マシンガントークで明るい元気な女の子だと思ってたけど、実は弱気で虚勢を張っていただけなのかしれない。
両親が他界して、工房の経営を一人で任されて、何でも一人でやらないとならない。
強がるだけじゃない。弱気になる暇もないほど大変で。
僕が、僕が何を出来るわけじゃないが、この世界でたまたま手に入れたお金だ。
それで幸せに暮らせればそれでいい。僕の願いはそれだけだ。
その幸せなのかに、レナールはいてもいいそう思えた。
絶対に幸せにするその意思がチンコに流れ込み膨らむ。
「うっぐ、中でまた大きくなりよった」
「れ、レナール」
茶色の瞳と目があう。
その琥珀のような綺麗で寂しげに光る瞳に誓う。
「守護る」と一言だけ言って。
僕は、一気にチンコを突き入れた。
「きゅぅううううううううううううううううううううん」とレナールが鳴く。
処女膜をぶち破り、チンコを根本まで埋まるように突き入れる。
少女の清貧さでもって閉じられていた膣道をチンコで無理矢理こじ開けて子宮へと向かって突き進んでいくと、なんだこのマンコは。
チンコに感じたいままでにない感覚それは、言うならば熱いだ。
熱い。
灼熱だ。
なんだ、このマンコ、チンコが焼ける!!
マンコという炉にチンコを入れてしまった如き熱さで、そのうちじゅっーと肉が焼ける音が聞こえてくるんじゃないかとさえ思う。
しかし、灼熱マンコに負けない!!
僕は「うぉおおおお!!」と咆哮してレナールのマンコを突きまくる。
「きゃん!きゃん!きゃん!きゃん!」
パンッパンッパンッパンッパンッとベットにレナールのケツを打ち付けるようにチンコを挿入していく。
きゃんきゃんうるさく吠えるレナールだが、初めての癖に感じているのか、突くたびに破瓜の血に交じって愛液が飛び散っている。
イイ感じの滑りで初マンコの掘削作業もスムーズだ。
それとだんだんとレナールの灼熱マンコに慣れてきた。
感覚で言うなら、風呂だな。
いきなり43度とかのお風呂に突き飛ばされて熱い!と思うが、慣れてくればそのうちその熱さが病みつきになるというやつだ。
シオンの名器マンコともリルのキツキツマンコとも違う灼熱マンコ、こいつはいい。
感じたことのないレナールのマンコの締まりと熱さに射精感が込み上げてくる。
「きゃんきゃん、言ってないでみろ!」
涙を貯めたレナールの茶色の瞳が、自分のマンコとチンコの結合部を見据える。
「出すぞ!!」
レナールの返事もまたずに僕は一気に腰を突き入れて射精した。
「きゅぅううううううううううううううううううううん!!」と切なく鳴き、体を震わせているところに、
どくん、どくん、と呼吸に合わせてレナールの膣に精液を流し込んでいく。
「きゃん・・・・・・、すごい。おちんぽさんが脈うってる。そのたびに、んぅ、流れ込んでくるわ」
腰を2、3度打ち付けて、出し切ると引き抜く。
破瓜の血に交じって、愛液と精液の三つがブレンドされた液がこぽぉおと溢れてくる。
「はぁはぁはぁ、これでしまいやんな。へっへへ。うちも女になってしもうた―――てっ嘘やん」
レナールが驚きに目を見開く。
僕のチンコをガン見して何かあったかな。
見れば、いいマンコやったな。次いきまひょと言わんばかりにギンギンになっているチンコがあった。
「お、男の人って、一回で満足するんやないの?」とレナールが顔を引きつらせながら、聞いてくる。
ほかの男は知らんが、少なくとも僕は3発はしないと寝れないほどだ。
そうチンコを振って主張する。
「む、無理やで。ウチ限界や。初めてだし、堪忍してーや」と腰が抜けて立てないのか這うようにしてベットから逃げようとするレナールを捕まえる。
「あかんて――――」
仰向けになったレナールのケツをつかみ、まだまだ灼熱マンコを楽しませもらう、ぜぇ!!!と寝バックの体制で一気に突き入れる。
「―――――きゅぅうううううううううううううううううん!!」と再びレナールの遠吠えが木霊した。
リルがソファーから飛ぶように立ち上がるとめんどくさそうにドアに向かっていく。
宿屋の従業員のようだ。
リルはすぐに戻ってきて「あの狐女が来ているそうです」と言うと「通してちょうだい」とシオンが答える。
うーん、来たか。
まぁあの娘を好き出来るのはいいけど、気持ちは完全にシオンだったんだけどな。
「私の勝ちのようです」
シオンの嬉しそうな顔を見れたのはいいけどな「秘密」と思わず本音が漏れてしまった。
チュッと頬にシオンが嬉しそうにキスする。
「ふっふふ、またの機会に取っておきましょう」
うーんまぁ、それもそうか。シオンとはこれからも長い付き合いないのだ。
知れる機会はいっぱいあるだろう。
そのためにも、黄金卿のミッションをクリアしなければならない。
くそ頭が痛くなってきた。
コンコンとノックが思考を中断させた。
「・・・・・・うちや。レナールや」
シオンの紅玉の瞳が僕を見据える。
まぁ約束は約束だ。僕はシオンに頷き返すと「どうぞ」とリルがふんっと鼻をならしながら、扉を開けた。
扉の先、それを見て僕は息をのんだ。
そこにいたのは狐人族のレナールだ。
だが、雰囲気が昼間と全然違う。
くりんくりんの瞳は半分に閉じられ、頬を真っ赤に染まて、口を真一文字に結んでいる。
唇に紅が塗られ、薄化粧しているのが分かる。
ぼさぼさだった髪の毛は、茶に近い金髪をまとめ上げ、赤い簪で差し止めている。
何よりも目を引くのは、青い生地に朝顔のような花が無数に描かれた布を羽織り、真っ赤な帯で結ばれたそれは。
ゆ、浴衣?!
和服、なぜ浴衣???それよりも、なぜそれがこの世界にあるんだ?!
様々な思考が廻る中、「そ、そんなにみとんてーや」とレナールがはにかむ。
あのマシンガントークが鳴りを潜め、はじめてお祭りデートに挑む女子中学生の如き清楚は漂わせている。
「入ったら、どうかしら?」
「お、おおきに。お邪魔しますぅー」とレナールが借りてきた猫のような態度で部屋に入ってくる。
緊張しているのか、こちらには目を向けず、部屋の中をキョロキョロを見ている。
「なんなのその恰好?」とリルが不思議そうに尋ねると「ユガタていうらしいわ・・・・・・おかあちゃんの形見や。大切な日に着なさいってな」と静かに答えた。
ふーんとリルが興味なさそうな返事をする。
まぁユガタじゃなくて浴衣っていうんだけどね。どこかで言葉が濁ったのだろう。
「「「「・・・・・・」」」」
沈黙、レナールの緊張が伝えっているのかみな一様に声を出せないでいると。
ふっと蝋燭の火が消えた。
「あっ」
「リル」
「はい、シオン姉様、今おつけします」とリルが動く気配がして、すぐにロウソクの火が灯る。
その間がよかったのか、レナールが覚悟は決まったと言わんばかりに目を開いた。
「武器の修理させてもろうとるわ」
「ええ、それはありがとう」
「まったくどんな使い方したら、ウチの武器があんなにボロボロになんねん。炉にでも突っ込んだかいなって思ったわ」
でもとレナールが続ける。
「すごく手入れしてくれてるのはわかった。ちゃんと油引いて毎日磨いてる。ちゃんと使って、ちゃんと大事にしてるすぐに分かったわ」
レナールはシオンのほうを向く。
「シオンさん、いうたな。刺突武器つこーてみた?」
「ええ、とてもいい武器だったわ」とシオンが答えた。
レナールはそれに笑う。
「ふんっ、せやろ。うちの武器は最高や。帝都のどこにでも負けん技術の塊や。・・・・・・せやから守らなあかんねん!!」
とレナールが突如飛び上がり、ベットへとダイブした。
ぼふっぼふっとベットの上で体を跳ねさせている。
「なんや、この寝心地最高のモフモフベットわ!こんなに寝てたら。ダンジョンで地べたに寝れなくなるでホンマに!」
レナールは調子を取り戻したのか、マシンガントークが再開する。
「ええか、本当に分かってるんか。3,000万リーゲルやぞ。うちのおとんはホンマのアホンダラや。そんなの返せるわけないやんけ!本当に頑固なくせに人が良くてすぐに騙されるねん。さやからうちのオカンみたいな酒にだらしない女に垂らし込まれるちゅーもんやで。まともなのウチしかおらんやんけ。全くオトンとオカンのバカ、勝手に死によって。そのせいで大切な一人娘の貞操は借金のかたに散っていくんやぞ。シュッサクさんもほんまに物好きやで。うちみたいな女に3,000万だして。そんな価値ないやろ、それでも手を出すちゅーんなら、払ってもらいますさかいな!手を出しておいて、そんな話は知らんななんて言うてみ?呪い殺してやるぞ。お稲荷さんの呪い舐めたらあきまへんで!!さぁどないすんねん。やるかやらないかさっさとせいや!!」
ベットの上で仰向けになって大の字に手を広げてわめいている。
折角の清楚系のイメージが台無しだ。まぁこちらのほうがレナールらしいけど。
「リル・・・・・・あれを持ってきて」
「はい、シオン姉様」とリルがシオンに何かしらを渡している。
あれは、羊皮紙???
「そんなに怖がる必要はないわ。私たちは仲間になるんだから。それにあなたが欲しいもののここにあるわ」
とシオンが寝転がるレナールの顔の上に羊皮紙をひらひらさせると
「・・・・・・これ!!!」とレナールは羊皮紙を手に取ろうと上体を起こす。
すかさずシオンが羊皮紙を交わす。
「さ、3,000万リーゲルの借用証書やん。なんで、なんでこれがここにあるん?!」
えっええええええと僕も某に日曜日の家庭向けアニメ番組のキャラクターのように踵立ちで驚きを露わにしてしまいそうになった。
「ファブラ様にお願いして、取り寄せてもらいました」とシオンがシレっという。
行動早すぎぃいいいい!!それとシオン、奴隷なのに御主人様を無視しすぎじゃない???
「・・・・・・どっちにしても逃げられないちゅうーことかいな。なんなんや、あんさんたち、どうしてそこまでウチのことが欲しいねん」
「ダンジョンを攻略するためよ。全力で協力して欲しいの。あなたの武器には価値があるわ。本当はこんな紙切れよりもね」とシオンが少し寂しそうに言う。
「せやな、本当にせやな」
「まぁそういうことよ、あなたが私たちに従う限り、あなたとあなたの工房は保証するわ。どうする?」
「どうするって・・・・・・選択肢なんかあらへんわ。従うわ、隷属の首輪と付けて奴隷になれいうんならなるし。武器も作る、ダンジョンにも潜る、そして・・・・・・エッチなこともしたわぁ」
「とのことですので、旦那様あとはお好きに。リル、今日は違う部屋で寝ましょう」
「はい、シオン姉様!!」
ああっ~やっと静かに寝れるとリルは言いながら、シオンと部屋を出ていった。
部屋に残されたレナールと僕、浴衣の胸元でぎゅっと手を握り込んで俯くレナール。
心なしか、耳も尻尾もしおれている。
さて、まさか。浴衣プレイが楽しめるとは思わなかった。
胸を大きいし。ついにチンコを挟むプレイも楽しめ―――
「あ、あんな」と僕がレナールをこれからどう美味しく食べるか考えていると、レナールが口を開いた。
「と、とりあえず借金の件はあんがとございます。これでうちの工房は助かりました。・・・・・・せやから、そのこれから借金を体で返していくわけやけど」
おいおい、お嬢ちゃん。やっぱりなしはダメだぞ。
僕はベットの上に乗り、レナールに近付く。
ビクンとレナールは体を跳ねさせるが、逃げはしない。
いい子だ。
「これからあんさんを満足させなあかんわけやけど・・・・・・うち、こういうのはじめてやねん」
処女か、そいつはいい。
「せやから」レナールはポスっとベットに倒れこむ。
「どうしたらいいか分からへんねん。シュッサク様の好きにしてーや。何されても嫌がらへんから」
顔を赤らめさせ、そんなこと言われ、僕の頭は一瞬で沸騰した。
レナールの上に馬乗りで座り、両手で乳房を鷲掴みにする。
指の形に変形する乳のたしかなボリュームと柔らかな感触。
(これは)
僕は柔らかな神秘を確かめるべく、浴衣の奥へと向かったのだった。
帯びは、・・・・・・結びが緩い、腰からずらすとすぐに布がはだけ、豊満な谷間を覗かせる。
やっぱりだ。
「し、下着」と僕が囁く。
ビクンとレナールが体を震わせ、「ユガタに下着つけんらしいわぁ」と目をぎゅっとつむり、かぁああああと顔を赤めらせる。
恥ずかしいのか、ふさふさの尻尾がぶんぶんと揺れる。
確かに下着のラインが見えるのはカッコ悪い。
つまり、ノーパンノーブラでここまで来たということか。
なかなかに「変態」じゃないか。
「そ、そんなこと言わんといて!作法聞いたねん」とレナールは耐えきれなくなったのか。
両腕で顔を隠してしまった。
ちょうどいい、僕は隙だらけの浴衣の襟をつかみ、両手で一気に観音開きに開放する。
ぶるんぶるんと二つのたわわに実った乳房が飛び出す。
両手にじかに鷲掴みする。
「んくぅ!」
乳房を下からすくように上に揉みあげる。ボリュームのある乳は形を自在に変形させ、沈みふくらみ、余した部分が指の間から盛り上がる。
シオンやリルでは味わえない巨乳の暴力的な快楽に無我夢中で揉みしだく。
「あかん。おっぱい揉みすぎや。やめてぇや、変な感じがするねん」
無理だ、やべぇぞ。これ永遠に揉んでいられる。
手のひらと乳が磁石でくっついてるかのように離れない。
レナールの言葉を無視して、乳を転がしているとコリッコリッとした感触が手のひらのから伝わる。
くっくく、おっぱいが弱点てか。
ビンビンじゃねぇーか。
勃起した乳首、指でピンピンと弾く。
「きゃ、きゃん」とレナールが動物みたいに鳴く。
乳首がをつまみ上げて、両手の人差し指と親指でコリッコリとする。
「きゃーん」
ビクッビクッとレナールが体を浮かす。
レナールをいじめたいが僕もその欲求に耐えきれずに口を大きく開ける。
さて感度は良好。手触り最高。ならお味はどうだ。
「はぁはぁはぁ、あかん。乳首ばかり――――っんんんぅ!!」
乳首にしゃぶりつき一気に吸い上げる。
うまい!!
ちゅっちゅっちゅっちゅと乳首をついばむ。
もう一つも!
ちゅっちゅっちゅっちゅと乳首をついばむ。
乳首とは不思議なもんで、ちゅっちゅっちゅっちゅと右の乳首を吸うと、 ちゅっちゅっちゅっちゅと左の吸いたくなる。
左の次は右、右の次は左、乳首の無限連鎖に落ち込む。
「きゃーん。ち、乳首ばかり、赤ちゃんやん」
ばぶっーもう赤ちゃんでいい。乳首美味い。
「ほんま、あかんて。なんか、来るねん。乳首ばかり・・・・・・奥からせりあがってくる。やめてぇや」
レナールが僕の頭をつかむ。
引き下がれまいと僕はさらに乳首に吸い付く。
残りの乳首は指でこねくり回す。
「きゃん、きゃん、きゃん」とレナールの腰が浮く。
乳首が膨らんでいるのが分かる。
これはまさか。
僕は吸い突き、こねくりを早くする。
「きゃーーん」とレナールが鳴きながら、腰を浮かし、足をピンと伸ばし、快楽の波を耐えようとしている。
させるか!
いけっ、いっちまえ。
我慢するな。
乳首でいけぇええええええええええええええええええええええええ
吸いすきながら口の中で舌を縦横無尽に動かして乳首をいじめながら、もう一つの乳首を捻り引っ張り上げる。
「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーんぅううううううううううううううううううううううう」と遠吠えのようにレナールが鳴いて、腰を跳ねさせる。
「キャン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と体を痙攣させて、脱力してベットの上に落ちていった。
完全にいったな。
乳首攻めでイクとはいけないお乳だな。
さて、レナールのお乳は最高級と分かったか、こちらはどうかな。
脱力しているレナールがの腰を持ち上げ、「うぐっ」足を頭に持っていく。
所謂マンぐり返しだ。
「丸見えだね」というと、レナールは狐耳をピコピコ動かして、「この恰好あかんて・・・・・」というが、イッたばかりで腰が抜けているのか抵抗もできずに、獣マンコとアナルを晒している。
髪の毛同様の茶に近い金のアソコ毛、獣マンコも新品を示すようにクレパスを作っているが、一度イったからだろう、花弁を開いて、だらしなく愛液を垂らしている。
アナルも別に人と変わらな―――おっと。
アナル先、鼻骨のあたりにリル同様に尻尾があり、箒のようにふっさふっさのそれが腹の上でくるりんと丸まり、マンコとアナルを隠してしまった。
引き剥がそうと掴むと、おおうと少し感動してしまう。
すごく滑らかで頬ずりしてしまいたくなるほどにいい毛並みだ。
今度堪能させてもらおう。
それより今は、ギンギンになったチンコをレナールのマンコに宛がう。
これだけ濡れていれば前戯はいいだろう。
「嘘やん、めっちゃおおきない?」とレナールがマンコとアナルを晒しながら、怯えたように茶色の瞳を揺らす。
大丈夫だよ、なにせあのリルのにも入るんだから、僕は亀頭をレナールのマンコに押し込んでいく。
「んんんぅ、入ってきよった」
くぅうううう、さすが処女マンだ。
初めて特有の狭さでチンコの侵入を防ごうとするが、濡れすぼった愛液のおかげでズッズッと少しづつ入っていく。
そしてなんだかんだ3人目ともなると、余裕が生じてくるのか、チンコの先に膜のような引っ掛かりを感じる。
それが何を意味するのか、レナールも感じ取っているのだろう。
マンぐり返しされた格好で僕のチンコを自分のマンコが飲み込んでいっているのがダイレクトに分かるのだから。
「・・・・・・なぁ、ちゅーしてくれへんか」とレナールが言ってきた。
「嫌なら別にええねんけど、――――っ!!」
もちろんOKだ。
僕はぶちゅーとレナールの唇を合わせて、口内に舌を侵入させる。
「したふぁいれなふゅくてええ!!」
とレナールが抗議の声を上げているが、かまわず口内を蹂躙する。
舌を絡まし、唾液を流し込む。
歯の裏側まで舐め上げ、ふんぅーふんぅー、口内を余すことなく舐め尽くす!
やがて息が苦しくなって、ぱあと口を開けると、レナールと僕との唇の間に唾液の端がかかる。
「はぁはぁはぁはぁ、な、なんか想像してたのとちゃうな・・・・・・」
けどとレナールが続ける。
「胸を揉まれたのも、乳首をつままれたのも、・・・・・・そして今のキスも初めてや」
レナールが茶色の瞳をトロンとさせながら、
「これでウチの初めて全部や。全部シュッサク様に捧げるわ。捧げるから捨とんいてな」
まるで捨てられた子猫のような寂しそうな顔をレナールはする。
「もうおとーちゃんやおかーちゃんみたいに急にいなくなれるのは嫌やわ」
子供が親の裾をつかむような、そんな感じでレナールのアソコが僕の亀頭をきゅんと締める。
レナール、マシンガントークで明るい元気な女の子だと思ってたけど、実は弱気で虚勢を張っていただけなのかしれない。
両親が他界して、工房の経営を一人で任されて、何でも一人でやらないとならない。
強がるだけじゃない。弱気になる暇もないほど大変で。
僕が、僕が何を出来るわけじゃないが、この世界でたまたま手に入れたお金だ。
それで幸せに暮らせればそれでいい。僕の願いはそれだけだ。
その幸せなのかに、レナールはいてもいいそう思えた。
絶対に幸せにするその意思がチンコに流れ込み膨らむ。
「うっぐ、中でまた大きくなりよった」
「れ、レナール」
茶色の瞳と目があう。
その琥珀のような綺麗で寂しげに光る瞳に誓う。
「守護る」と一言だけ言って。
僕は、一気にチンコを突き入れた。
「きゅぅううううううううううううううううううううん」とレナールが鳴く。
処女膜をぶち破り、チンコを根本まで埋まるように突き入れる。
少女の清貧さでもって閉じられていた膣道をチンコで無理矢理こじ開けて子宮へと向かって突き進んでいくと、なんだこのマンコは。
チンコに感じたいままでにない感覚それは、言うならば熱いだ。
熱い。
灼熱だ。
なんだ、このマンコ、チンコが焼ける!!
マンコという炉にチンコを入れてしまった如き熱さで、そのうちじゅっーと肉が焼ける音が聞こえてくるんじゃないかとさえ思う。
しかし、灼熱マンコに負けない!!
僕は「うぉおおおお!!」と咆哮してレナールのマンコを突きまくる。
「きゃん!きゃん!きゃん!きゃん!」
パンッパンッパンッパンッパンッとベットにレナールのケツを打ち付けるようにチンコを挿入していく。
きゃんきゃんうるさく吠えるレナールだが、初めての癖に感じているのか、突くたびに破瓜の血に交じって愛液が飛び散っている。
イイ感じの滑りで初マンコの掘削作業もスムーズだ。
それとだんだんとレナールの灼熱マンコに慣れてきた。
感覚で言うなら、風呂だな。
いきなり43度とかのお風呂に突き飛ばされて熱い!と思うが、慣れてくればそのうちその熱さが病みつきになるというやつだ。
シオンの名器マンコともリルのキツキツマンコとも違う灼熱マンコ、こいつはいい。
感じたことのないレナールのマンコの締まりと熱さに射精感が込み上げてくる。
「きゃんきゃん、言ってないでみろ!」
涙を貯めたレナールの茶色の瞳が、自分のマンコとチンコの結合部を見据える。
「出すぞ!!」
レナールの返事もまたずに僕は一気に腰を突き入れて射精した。
「きゅぅううううううううううううううううううううん!!」と切なく鳴き、体を震わせているところに、
どくん、どくん、と呼吸に合わせてレナールの膣に精液を流し込んでいく。
「きゃん・・・・・・、すごい。おちんぽさんが脈うってる。そのたびに、んぅ、流れ込んでくるわ」
腰を2、3度打ち付けて、出し切ると引き抜く。
破瓜の血に交じって、愛液と精液の三つがブレンドされた液がこぽぉおと溢れてくる。
「はぁはぁはぁ、これでしまいやんな。へっへへ。うちも女になってしもうた―――てっ嘘やん」
レナールが驚きに目を見開く。
僕のチンコをガン見して何かあったかな。
見れば、いいマンコやったな。次いきまひょと言わんばかりにギンギンになっているチンコがあった。
「お、男の人って、一回で満足するんやないの?」とレナールが顔を引きつらせながら、聞いてくる。
ほかの男は知らんが、少なくとも僕は3発はしないと寝れないほどだ。
そうチンコを振って主張する。
「む、無理やで。ウチ限界や。初めてだし、堪忍してーや」と腰が抜けて立てないのか這うようにしてベットから逃げようとするレナールを捕まえる。
「あかんて――――」
仰向けになったレナールのケツをつかみ、まだまだ灼熱マンコを楽しませもらう、ぜぇ!!!と寝バックの体制で一気に突き入れる。
「―――――きゅぅうううううううううううううううううん!!」と再びレナールの遠吠えが木霊した。
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