47 / 54
番外編
リップル王女の恋物語③
しおりを挟む
――まさか、こんな形でバレてしまうとは……。
私はサズレア王国の王宮にある美しい庭園に用意されたテーブルへと案内され、大人しく椅子へと座っていた。両の手は自身の膝の上でぎゅっと結び、所在無げに俯いていた。
「お待たせして申し訳ありません」
聞こえた中性的な美しい声に身体を一瞬ビクッと震わせ、慌てて立ち上がり淑女の礼をした。
「いえっ、こちらこそ、ご足労をお掛けして申し訳ありません」
「あぁ、そんな硬くならずに……どうぞ楽にして下さい」
優しい声に従い、ゆっくりと椅子へと座り直す。こうしている間も、私の心臓はバクバクと激しく音を立てている。
「…………」
「…………」
メイドたちがテーブルへとお茶と菓子の用意をしている間も、私は顔を上げる事も出来ず……俯いて自分のスカートと握りしめた手を見つめていた。メイドが下がった後も、暫く無言の時間が過ぎる。互いに何も喋らないので、遠くで小鳥の鳴く声が聞こえるだけだ。
「……あの、リップル王女」
「は、はいっ。本当に申し訳ありません。どうぞ、私の事はお気になさらずに……」
向かいに座るのはサズレア王国第三王子であるジャスティン王子。先日、私はアリエッタと共にこの国の王太子妃の試練なるものを受けた。そう、ジャスティン王子の兄である、ロビウムシス王太子の婚約者候補として……だ。
それが何故今こうやって第三王子であるジャスティン王子と向かい合っているのかと言うと、試練の中で私が王太子妃になるつもりが全く無い事を見抜かれてしまい、あっと言う間に試練をリタイアされてしまった。そして、私がロビウムシス王子でなくジャスティン王子を慕っているという事が、この国の両陛下たちへとモロバレしてしまったのだ。
――こんな筈じゃなかったのに。試練の王め……何も皆にバラさなくても良いのに。
そりゃ元々この留学を機に、ジャスティン王子との仲を深められたら……というのを第一の目的でこの国へと来たのだけど。だからと言って、告白もしてないのに勝手に気持ちをバラさないで欲しい。
そんな訳で、今私はサズレア国王と私の父であるコンフォーネ国王の粋な計らい(?)によってジャスティン王子と交流を持つ場を用意されたのだった。上手く行けばジャスティン王子と婚約を結べば良い、と言われたのだけど……こんな形で無理に推し進めて欲しくはない。
「……リップル王女。どうか、お顔を上げて下さい」
「っ……む、無理ですわ」
「どうしてですか?」
「うっ……ぐ、とてもジャスティン王子のお顔を見る事なんて、出来ませんのっ」
目の前にジャスティン王子が居るというだけで、お声を掛けて下さっているだけで、私の胸は苦しくなって……今にも泣いてしまいそうだった。
「そういえば……私がコンフォーネ王国へ留学していた時も、リップル王女はいつも顔を合わせてはくれませんでしたね」
「……」
「そんなに私の顔は見るに耐えませんか?」
「なっ!? 違いま……」
思わず顔を上げてしまい、優しい微笑みを浮かべるジャスティン王子と目が合う。
「やっと顔を見せて貰えた」
「あ……」
一気に顔が火照って再び俯くと、衣擦れの音と草を踏む音が聞こえて……私の横にジャスティン王子が跪かれた。
「な、何をされて……」
「だって、こうでもしないとお顔を見せてはくれないでしょう?」
ジャスティン王子は跪いたまま、膝の上に置いていた私の両手を軽く引き寄せて……温かな両手でそっと包み込んだ。
「あ……のっ……?」
「私と婚姻したいというのは、本当ですか?」
「あっ……うっ……」
「私は嫌われてはいないのですね? てっきり、嫌われているのかと思ってました」
私は驚きと恥ずかしさと何が何だか分からなくなってて、しどろもどろで声をまともに発せれていない。取り敢えず、ぶんぶんと首を横に振って意思表示をするのが精いっぱいだ。
「留学中は話し掛けてもすぐに逃げる様に去ってしまわれるし、顔は勿論合わせて貰えないしで……あなたに嫌われているのだとずっと思っていました」
「ちが……い、ます…………お、お慕いしてて……恥ずかしくて……逃げてしまったんです」
私が渾身の勇気を振り絞って告げた気持ちに、ジャスティン王子はふっと柔らかな笑みを浮かべた。
「リップル王女」
「はい……」
「私もあなたの事がずっと好きでした。どうかこの私と婚約して頂けますか?」
そう言ってジャスティン王子は、私の手の甲へと口づけた。手に触れたその感触に私はクラクラと眩暈がしそうになる。これは、夢じゃないのよね?
「は……い」
私の返事にジャスティン王子の顔がクシャリと破顔した。あぁ……なんて素敵な笑顔なんだろう。こんな笑顔を見れるのなら、もっと早くジャスティン王子と一杯お話をするんだったわ。
それから私とジャスティン王子は、王宮でも学園でも出来るだけ沢山一緒に居て、沢山沢山お話をした。王都の街で開催された夏祭りの日には、ジャスティン王子が屋台の料理を山ほど買って来て下さって驚いたり。一つ年下ではあっても、とても優しくて頼もしい素敵なジャスティン王子の事が、前よりもずっとずっと大好きになっていった。
留学期間が終わった後、私は一度コンフォーネ王国へと帰国する事となったけどジャスティン王子とは手紙のやり取りをしながら過ごし、ジャスティン王子が学園を卒業されるのを待って私達はサズレア王国で結婚した。第三王子である彼は新たに伯爵となり……私は王女から伯爵夫人になった。
最近では娘のルルシャスがアリエッタの息子であるブレナンドロス第二王子と結婚するとか言い出して驚かさせられたけど、夫婦となった今でも夫のジャスティンは私の事を大切にしてくれてて幸せな結婚生活を送っている。
大事な親友となったアリエッタも王妃として色々と大変そうだけど、幸せそうにしている。共に悪役令嬢としてこの世界に生を受けた身だけど、こんなにも幸せになって良いのかな…なんて思うけど、ヒロインであるプリメラも幸せみたいだし。うん、きっといいのよね!
私はサズレア王国の王宮にある美しい庭園に用意されたテーブルへと案内され、大人しく椅子へと座っていた。両の手は自身の膝の上でぎゅっと結び、所在無げに俯いていた。
「お待たせして申し訳ありません」
聞こえた中性的な美しい声に身体を一瞬ビクッと震わせ、慌てて立ち上がり淑女の礼をした。
「いえっ、こちらこそ、ご足労をお掛けして申し訳ありません」
「あぁ、そんな硬くならずに……どうぞ楽にして下さい」
優しい声に従い、ゆっくりと椅子へと座り直す。こうしている間も、私の心臓はバクバクと激しく音を立てている。
「…………」
「…………」
メイドたちがテーブルへとお茶と菓子の用意をしている間も、私は顔を上げる事も出来ず……俯いて自分のスカートと握りしめた手を見つめていた。メイドが下がった後も、暫く無言の時間が過ぎる。互いに何も喋らないので、遠くで小鳥の鳴く声が聞こえるだけだ。
「……あの、リップル王女」
「は、はいっ。本当に申し訳ありません。どうぞ、私の事はお気になさらずに……」
向かいに座るのはサズレア王国第三王子であるジャスティン王子。先日、私はアリエッタと共にこの国の王太子妃の試練なるものを受けた。そう、ジャスティン王子の兄である、ロビウムシス王太子の婚約者候補として……だ。
それが何故今こうやって第三王子であるジャスティン王子と向かい合っているのかと言うと、試練の中で私が王太子妃になるつもりが全く無い事を見抜かれてしまい、あっと言う間に試練をリタイアされてしまった。そして、私がロビウムシス王子でなくジャスティン王子を慕っているという事が、この国の両陛下たちへとモロバレしてしまったのだ。
――こんな筈じゃなかったのに。試練の王め……何も皆にバラさなくても良いのに。
そりゃ元々この留学を機に、ジャスティン王子との仲を深められたら……というのを第一の目的でこの国へと来たのだけど。だからと言って、告白もしてないのに勝手に気持ちをバラさないで欲しい。
そんな訳で、今私はサズレア国王と私の父であるコンフォーネ国王の粋な計らい(?)によってジャスティン王子と交流を持つ場を用意されたのだった。上手く行けばジャスティン王子と婚約を結べば良い、と言われたのだけど……こんな形で無理に推し進めて欲しくはない。
「……リップル王女。どうか、お顔を上げて下さい」
「っ……む、無理ですわ」
「どうしてですか?」
「うっ……ぐ、とてもジャスティン王子のお顔を見る事なんて、出来ませんのっ」
目の前にジャスティン王子が居るというだけで、お声を掛けて下さっているだけで、私の胸は苦しくなって……今にも泣いてしまいそうだった。
「そういえば……私がコンフォーネ王国へ留学していた時も、リップル王女はいつも顔を合わせてはくれませんでしたね」
「……」
「そんなに私の顔は見るに耐えませんか?」
「なっ!? 違いま……」
思わず顔を上げてしまい、優しい微笑みを浮かべるジャスティン王子と目が合う。
「やっと顔を見せて貰えた」
「あ……」
一気に顔が火照って再び俯くと、衣擦れの音と草を踏む音が聞こえて……私の横にジャスティン王子が跪かれた。
「な、何をされて……」
「だって、こうでもしないとお顔を見せてはくれないでしょう?」
ジャスティン王子は跪いたまま、膝の上に置いていた私の両手を軽く引き寄せて……温かな両手でそっと包み込んだ。
「あ……のっ……?」
「私と婚姻したいというのは、本当ですか?」
「あっ……うっ……」
「私は嫌われてはいないのですね? てっきり、嫌われているのかと思ってました」
私は驚きと恥ずかしさと何が何だか分からなくなってて、しどろもどろで声をまともに発せれていない。取り敢えず、ぶんぶんと首を横に振って意思表示をするのが精いっぱいだ。
「留学中は話し掛けてもすぐに逃げる様に去ってしまわれるし、顔は勿論合わせて貰えないしで……あなたに嫌われているのだとずっと思っていました」
「ちが……い、ます…………お、お慕いしてて……恥ずかしくて……逃げてしまったんです」
私が渾身の勇気を振り絞って告げた気持ちに、ジャスティン王子はふっと柔らかな笑みを浮かべた。
「リップル王女」
「はい……」
「私もあなたの事がずっと好きでした。どうかこの私と婚約して頂けますか?」
そう言ってジャスティン王子は、私の手の甲へと口づけた。手に触れたその感触に私はクラクラと眩暈がしそうになる。これは、夢じゃないのよね?
「は……い」
私の返事にジャスティン王子の顔がクシャリと破顔した。あぁ……なんて素敵な笑顔なんだろう。こんな笑顔を見れるのなら、もっと早くジャスティン王子と一杯お話をするんだったわ。
それから私とジャスティン王子は、王宮でも学園でも出来るだけ沢山一緒に居て、沢山沢山お話をした。王都の街で開催された夏祭りの日には、ジャスティン王子が屋台の料理を山ほど買って来て下さって驚いたり。一つ年下ではあっても、とても優しくて頼もしい素敵なジャスティン王子の事が、前よりもずっとずっと大好きになっていった。
留学期間が終わった後、私は一度コンフォーネ王国へと帰国する事となったけどジャスティン王子とは手紙のやり取りをしながら過ごし、ジャスティン王子が学園を卒業されるのを待って私達はサズレア王国で結婚した。第三王子である彼は新たに伯爵となり……私は王女から伯爵夫人になった。
最近では娘のルルシャスがアリエッタの息子であるブレナンドロス第二王子と結婚するとか言い出して驚かさせられたけど、夫婦となった今でも夫のジャスティンは私の事を大切にしてくれてて幸せな結婚生活を送っている。
大事な親友となったアリエッタも王妃として色々と大変そうだけど、幸せそうにしている。共に悪役令嬢としてこの世界に生を受けた身だけど、こんなにも幸せになって良いのかな…なんて思うけど、ヒロインであるプリメラも幸せみたいだし。うん、きっといいのよね!
1
お気に入りに追加
4,174
あなたにおすすめの小説
【完結】転生したので悪役令嬢かと思ったらヒロインの妹でした
果実果音
恋愛
まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。
そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、
あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。
じゃあ、気楽にいきますか。
*『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
公爵令嬢 メアリの逆襲 ~魔の森に作った湯船が 王子 で溢れて困ってます~
薄味メロン
恋愛
HOTランキング 1位 (2019.9.18)
お気に入り4000人突破しました。
次世代の王妃と言われていたメアリは、その日、すべての地位を奪われた。
だが、誰も知らなかった。
「荷物よし。魔力よし。決意、よし!」
「出発するわ! 目指すは源泉掛け流し!」
メアリが、追放の準備を整えていたことに。
転生令嬢の涙 〜泣き虫な悪役令嬢は強気なヒロインと張り合えないので代わりに王子様が罠を仕掛けます〜
矢口愛留
恋愛
【タイトル変えました】
公爵令嬢エミリア・ブラウンは、突然前世の記憶を思い出す。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、泣き虫の日本人だった私はエミリアに転生していたのだ。
小説によるとエミリアは悪役令嬢で、婚約者である王太子ラインハルトをヒロインのプリシラに奪われて嫉妬し、悪行の限りを尽くした挙句に断罪される運命なのである。
だが、記憶が蘇ったことで、エミリアは悪役令嬢らしからぬ泣き虫っぷりを発揮し、周囲を翻弄する。
どうしてもヒロインを排斥できないエミリアに代わって、実はエミリアを溺愛していた王子と、その側近がヒロインに罠を仕掛けていく。
それに気づかず小説通りに王子を籠絡しようとするヒロインと、その涙で全てをかき乱してしまう悪役令嬢と、間に挟まれる王子様の学園生活、その意外な結末とは――?
*異世界ものということで、文化や文明度の設定が緩めですがご容赦下さい。
*「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
悪役令嬢に転生!?わたくし取り急ぎ王太子殿下との婚約を阻止して、婚約者探しを始めますわ
春ことのは
恋愛
深夜、高熱に魘されて目覚めると公爵令嬢エリザベス・グリサリオに転生していた。
エリザベスって…もしかしてあのベストセラー小説「悠久の麗しき薔薇に捧ぐシリーズ」に出てくる悪役令嬢!?
この先、王太子殿下の婚約者に選ばれ、この身を王家に捧げるべく血の滲むような努力をしても、結局は平民出身のヒロインに殿下の心を奪われてしまうなんて…
しかも婚約を破棄されて毒殺?
わたくし、そんな未来はご免ですわ!
取り急ぎ殿下との婚約を阻止して、わが公爵家に縁のある殿方達から婚約者を探さなくては…。
__________
※2023.3.21 HOTランキングで11位に入らせて頂きました。
読んでくださった皆様のお陰です!
本当にありがとうございました。
※お気に入り登録やしおりをありがとうございます。
とても励みになっています!
※この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
毒を盛られて生死を彷徨い前世の記憶を取り戻しました。小説の悪役令嬢などやってられません。
克全
ファンタジー
公爵令嬢エマは、アバコーン王国の王太子チャーリーの婚約者だった。だがステュワート教団の孤児院で性技を仕込まれたイザベラに籠絡されていた。王太子達に無実の罪をなすりつけられエマは、修道院に送られた。王太子達は執拗で、本来なら侯爵一族とは認められない妾腹の叔父を操り、父親と母嫌を殺させ公爵家を乗っ取ってしまった。母の父親であるブラウン侯爵が最後まで護ろうとしてくれるも、王国とステュワート教団が協力し、イザベラが直接新種の空気感染する毒薬まで使った事で、毒殺されそうになった。だがこれをきっかけに、異世界で暴漢に腹を刺された女性、美咲の魂が憑依同居する事になった。その女性の話しでは、自分の住んでいる世界の話が、異世界では小説になって多くの人が知っているという。エマと美咲は協力して王国と教団に復讐する事にした。
森に捨てられた令嬢、本当の幸せを見つけました。
玖保ひかる
恋愛
[完結]
北の大国ナバランドの貴族、ヴァンダーウォール伯爵家の令嬢アリステルは、継母に冷遇され一人別棟で生活していた。
ある日、継母から仲直りをしたいとお茶会に誘われ、勧められたお茶を口にしたところ意識を失ってしまう。
アリステルが目を覚ましたのは、魔の森と人々が恐れる深い森の中。
森に捨てられてしまったのだ。
南の隣国を目指して歩き出したアリステル。腕利きの冒険者レオンと出会い、新天地での新しい人生を始めるのだが…。
苦難を乗り越えて、愛する人と本当の幸せを見つける物語。
※小説家になろうで公開した作品を改編した物です。
※完結しました。
【完結】転生したら少女漫画の悪役令嬢でした〜アホ王子との婚約フラグを壊したら義理の兄に溺愛されました〜
まほりろ
恋愛
ムーンライトノベルズで日間総合1位、週間総合2位になった作品です。
【完結】「ディアーナ・フォークト! 貴様との婚約を破棄する!!」見目麗しい第二王子にそう言い渡されたとき、ディアーナは騎士団長の子息に取り押さえられ膝をついていた。王子の側近により読み上げられるディアーナの罪状。第二王子の腕の中で幸せそうに微笑むヒロインのユリア。悪役令嬢のディアーナはユリアに斬りかかり、義理の兄で第二王子の近衛隊のフリードに斬り殺される。
三日月杏奈は漫画好きの普通の女の子、バナナの皮で滑って転んで死んだ。享年二十歳。
目を覚ました杏奈は少女漫画「クリンゲル学園の天使」悪役令嬢ディアーナ・フォークト転生していた。破滅フラグを壊す為に義理の兄と仲良くしようとしたら溺愛されました。
私の事を大切にしてくれるお義兄様と仲良く暮らします。王子殿下私のことは放っておいてください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる