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第一章 聖女の旅立ち
09.しょうがないだろ赤ちゃんなんだからと仰っています
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「紫電一閃だ!大魔法使いだぞ!」
冒険者ギルドは、入ってきたリリカに色めき立った。
リリカが照れた表情で手を振ると、歓声が沸き立った。
天狗になったリリカは髪をファサァッ…とする。
ギルドは黄色い歓声に包まれた。
(何これ!超気持ちいい!!)
別室に通されたリリカは豪華な内装の応接室に緊張していた。
テーブルの上には瑞々しい果物が盛り合わせられていた。
(これ…たべていいんだよね…)
チラ、チラとギルド事務員を見ながら、ブドウを一粒取って口に含む。
(…!うま…!やば…!え…!うま…!!)
「直ぐにS級章を発行できると思いますので、それまではこれでどうかご容赦ください」
テーブルの上に、ピカピカの銀色の徽章が置かれる。
「あ、ふぉうも」
ブドウを飲み込み、べとついた手をスカートで拭いて、リリカはそれを手に取った。
(すご…!A…!?すご…!)
リリカは感慨にふけるでもなく、目の前の物に感嘆詞を繰り返す。
ピカピカのA徽章に映るカッコイイ自分に、リリカはニヤニヤした。
「それで、先生には上級以下の魔法使いに向けた講義を行ってほしいんですよ。もちろん、謝礼はお弾みします。」
揉み手で、事務員がリリカに頼む。
「あ、いいれふよ」
リリカはブドウを口に含んだまま答えた。
「まあ、後進の育成も大事な仕事ですからね」
ブドウを飲み込んだ元D級冒険者は爽やかな笑みで言った。
「リリカ様は四魔柱の討伐にご出陣されるということで…明日など…いかがですか?」
「んふっ…、きゅうれふねぇ…まぁ…?いいれふよ?」
リリカはブドウを口に含んだまま答えた。
「ありがとうございます!実は先生の魔法の標的に甲竜種が捕獲してあるんです!講演では是非あの紫電一閃をお見せくださいね!」
リリカはブドウを飲み込み、むせた。
(うわっ…酒臭……)
部屋に戻ったリリカは裸でベッドに倒れているソフィアに顔をしかめた。
「うぇぇぇぇぇみんなからダメとかクズとかとか聖女…?言われてる気がするぅぅぅ……」
シクシクと泣きながらソフィアがベッドの上をゴロゴロと転がる。
(タイミング悪…)
「ソフィアは何も悪くないのに……おちんちんがぜんぶ悪いのに……」
リリカは頭が痛くなってきた。
「ヴォォォォォ………」
ソフィアが枕に顔を埋めて足をジタバタとさせる。
(うわ……めんどくさ………でも…やるしかないか…)
リリカはソフィアの唸りを聞きながら服を脱ぐ。
ショーツだけになると、ソフィアの横に寝そべった。
「そんなことないよ…ソフィアはいつも頑張ってるよ♡」
リリカは胸を当ててソフィアを後ろから抱きしめた。
「り゛り゛がぁぁぁぁ」
感極まったソフィアが嗚咽を上げ始める。
リリカは後ろから、ソフィアの頭を撫でた。
「り゛り゛がま゛ま゛ぁぁぁ」
(ママ……?)
えぐえぐとソフィアが泣く。
(よしよし………)
リリカは自然と微笑む。
この異様な空気に、次第に流されつつあった。
「…ママ…おっぱい……」
ソフィアはか細く呟く。
(そうきたか……)
「…いいよ♡」
リリカが言うと、ソフィアはゆっくりと身体を反した。
そのまま、シクシクしながらリリカの乳首を咥える。
(あ、これ…やば…)
美味しそうにチュパチュパと乳首をすするソフィアに、リリカは奇妙な感覚を覚える。
(変態っぽいけど……まんざらじゃないかも……)
「おいし…?」
余りに美味しそうに乳首を舐めるソフィアに、リリカは嬉しくなって聞いた。
ソフィアはリリカの目を見て頷く。
ぞくぞくぞく、とリリカの背筋に興奮が染みわたった。
ソフィアの物は、ギンギンに勃起していた。
リリカの視線に気が付くと、ソフィアは顔を赤くして身体を傾け、それを隠した。
(めずらし…なに、その反応)
「ママ、なんでもしてあげるから♡してほしい事があったら言ってね♡」
ソフィアは胸を吸うのを止め、真っ赤になってうつむいた。
「でも………、ソフィアのこと、嫌いにならない…?」
(いつも、こんな感じだったら可愛いんだけどな…)
「ママだもん、嫌いになんてならないよ♡」
リリカが優しく微笑むと、ソフィアは隠していた物をリリカの身体に密着させた。
「ママぁ……♥」
(熱…、ガチガチ…)
「ママに触って欲しいの?」
ソフィアはもじもじと頷いた。
勃起した物に、リリカの手が触れる。
それは大げさに、ビクンと跳ねた。
「あっ……♥ リリカママぁ……♥」
「…ガチガチ♡我慢してたんだ♡」
真っ赤になったソフィアが頷く。照れ隠しの様に、再びリリカの胸を吸い始めた。
「しゅっ♡ しゅっ♡」
言いながら、リリカはソフィアのものを扱く。
リリカの手の動きに合わせ、ソフィアは激しく胸をすする。
「出そうになったら言ってね♡ ママ、飲んであげるから♡」
リリカが囁くと、ソフィアは頷いた。
「しゅっ♡しゅっ♡ しゅっ♡しゅっ♡」
次第に、ソフィアのものは水音を立てる様になってきていた。
「…ママ、ソフィア…もう…♥」
「…いいんだよ♡ ママのおくちにいっぱい出そうね♡」
リリカは下にずれ言うと、それを口に含んだ。
口に入らなかった竿の部分を、リリカの手が扱く。
「あ♥ ママ♥ ごめんね♥ ぁ♥ ぁぁ♥」
ドピュ♡ ドピュピュ♡ ピュー♡
ドピュ♡ ドピュ♡ ピュー♡
(射精、終わったかな……?)
リリカは、気持ちよさそうに肩で息をするソフィアを見上げる。
「ママがキレイにしてあげるからね♡」
リリカがそれをちゅう、と吸うと、くだに残って言ったものがとろりとリリカの口内にこぼれた。
「……ぁ♥………ぁ♥」
(もう一発…できればほしい…)
リリカは、掃除を終えても舐めつづける。 硬さが戻り始めると、今度は竿を優しく、手でしごいた。
「おっきくなっちゃったね♡」
リリカはソフィアを見上げる。
ソフィアは真っ赤な顔で頷いた。
「…我慢しなくていいんだよ♡」
リリカが言うと、ソフィアの顔はパァっと明るくなった。
ソフィアがもじもじとする。
「…あのね……ソフィア、おしりでしてみたい…」
「え?それは……」
リリカ自身、経験がなく怖いことも大きかったが、
そっちの穴ではこの前の様な事が起きるのか?という不安も大きかった。
「ママ…ソフィアのことキライになったの?」
ソフィアの顔が、またシクシクとし始める。
「…ううん…いいよ…おいで♡」
(なんか私…なんだろう…)
「リリカママ…好き…♥」
(…まあ、もう一回貰ったし…、ダメだったらまた前に貰えばいいんだから…)
リリカは自分に言い訳をした。
最初とは逆に、リリカがソフィアに後ろから抱きしめられる体勢になる。
(胸…おっきいなぁ…)
背中に当たる柔らかい感触に、リリカは少し嫉妬した。
勃起した物がリリカの窄みにつんつんと触れる。
「ゆっくり…いれてね…」
リリカが言うと、「うん」と短く言って、ソフィアは挿入を始めた。
(うう……なんか、気持ち悪…)
リリカは異物感に眉をひそめた。
「ぁ♥ リリカママ♥ そんなにギューってしたら♥ ぁ♥」
ブッピュ♡ ブピュ♡ ピュー♡
ブピュ♡ ブピュ♡ ブピュー♡
(出てる? うぇぇぇぇ、なんかこれ気持ち悪……ぁれ?)
リリカは、自分のお腹の奥から魔力が高まってくるのを感じた。
(なにこれ…すご…ちょっと、こわいくらいかも…)
「まだしたいのに…漏れちゃった…」
泣きそうな声のソフィアに、リリカは後ろに手を回してポンポンと慰めた。
「いいよ♡おっきくなるまで、おっぱいさわってて♡」
「リリカママぁ…」
息を荒くしたソフィアに、後ろからリリカの控えめな胸が揉みしだかれる。
(なんか…今日のソフィア…かわいいなぁ…)
リリカはむくむくと、お尻の中のものが大きくなってきているのを感じた。
「うごいて…いい…?」
「いいよ♡」
リリカが言うと、ソフィアがゆっくりと動き始める。
(なに、これ。ヌメヌメで…フワフワする…)
ソフィアがそれを引き抜く度、リリカは熱の籠った吐息を漏らした。
(…なに?…感じてるの?…それとも魔力が溜まってる?)
そのどちらか分からない程の、ぐちゃぐちゃで大きな感情が、リリカの下腹部に宿る。
「ぁ♥ すごい♥ きもちぃ♥ ヌメヌメ♥ ぁ♥」
(ソフィアも、気持ちいいんだ…)
ふわふわした感情の上で、リリカはぼんやりと考えた。
身体が脱力する。快楽と言う毒で、動けなくなる。
「ぁ♥ でちゃう♥ ぁ♥ ぁ♥ ぁ♥」
ビュクク♡ ビュクン♡ ビュビュー♡
ビュクク♡ ビュククク♡ ビュー♡
ゆっくりと、リリカの視界が白く染まっていった。
「ふふふふふ………正気に戻りました♥」
不敵な笑みを浮かべ、ソフィアが、刺さったままの物を手で扱いて立たせる。
「ちょ、3回はやめてって!それは無理!」
リリカの抗議に、素直にソフィアは腰を止める。
正直、リリカも言いながら絶対に止めないと思っていたのでポカンとした。
「あの…、今日の事は秘密にしてくださいね…」
バツが悪そうに、ソフィアはつぶやいた。
「…もう一回だけならいいよ」
リリカは呟いて、(なんだかなぁ)とため息をついた。
「リリカママぁ…♥」
ソフィアがリリカをぎゅーっと抱きしめる。
「それやめろ!あんたの方が年上でしょ!」
リリカの抗議は、ソフィアの唇に塞がれた。
翌日、リリカはギルドにて、更に強化された雷魔法を披露した。
リリカが一晩かけて研究したカッコイイポーズから繰り出されるその魔法は、
伝説としてルセメの冒険者ギルドに残ったのであった。
尚、そのフワフワな超理論を真に受けた魔法使いたちがそれを実戦に組み込み始めた為か、
魔法使いたちにとっては暗黒の時代が今まさに始まろうとしていた。
冒険者ギルドは、入ってきたリリカに色めき立った。
リリカが照れた表情で手を振ると、歓声が沸き立った。
天狗になったリリカは髪をファサァッ…とする。
ギルドは黄色い歓声に包まれた。
(何これ!超気持ちいい!!)
別室に通されたリリカは豪華な内装の応接室に緊張していた。
テーブルの上には瑞々しい果物が盛り合わせられていた。
(これ…たべていいんだよね…)
チラ、チラとギルド事務員を見ながら、ブドウを一粒取って口に含む。
(…!うま…!やば…!え…!うま…!!)
「直ぐにS級章を発行できると思いますので、それまではこれでどうかご容赦ください」
テーブルの上に、ピカピカの銀色の徽章が置かれる。
「あ、ふぉうも」
ブドウを飲み込み、べとついた手をスカートで拭いて、リリカはそれを手に取った。
(すご…!A…!?すご…!)
リリカは感慨にふけるでもなく、目の前の物に感嘆詞を繰り返す。
ピカピカのA徽章に映るカッコイイ自分に、リリカはニヤニヤした。
「それで、先生には上級以下の魔法使いに向けた講義を行ってほしいんですよ。もちろん、謝礼はお弾みします。」
揉み手で、事務員がリリカに頼む。
「あ、いいれふよ」
リリカはブドウを口に含んだまま答えた。
「まあ、後進の育成も大事な仕事ですからね」
ブドウを飲み込んだ元D級冒険者は爽やかな笑みで言った。
「リリカ様は四魔柱の討伐にご出陣されるということで…明日など…いかがですか?」
「んふっ…、きゅうれふねぇ…まぁ…?いいれふよ?」
リリカはブドウを口に含んだまま答えた。
「ありがとうございます!実は先生の魔法の標的に甲竜種が捕獲してあるんです!講演では是非あの紫電一閃をお見せくださいね!」
リリカはブドウを飲み込み、むせた。
(うわっ…酒臭……)
部屋に戻ったリリカは裸でベッドに倒れているソフィアに顔をしかめた。
「うぇぇぇぇぇみんなからダメとかクズとかとか聖女…?言われてる気がするぅぅぅ……」
シクシクと泣きながらソフィアがベッドの上をゴロゴロと転がる。
(タイミング悪…)
「ソフィアは何も悪くないのに……おちんちんがぜんぶ悪いのに……」
リリカは頭が痛くなってきた。
「ヴォォォォォ………」
ソフィアが枕に顔を埋めて足をジタバタとさせる。
(うわ……めんどくさ………でも…やるしかないか…)
リリカはソフィアの唸りを聞きながら服を脱ぐ。
ショーツだけになると、ソフィアの横に寝そべった。
「そんなことないよ…ソフィアはいつも頑張ってるよ♡」
リリカは胸を当ててソフィアを後ろから抱きしめた。
「り゛り゛がぁぁぁぁ」
感極まったソフィアが嗚咽を上げ始める。
リリカは後ろから、ソフィアの頭を撫でた。
「り゛り゛がま゛ま゛ぁぁぁ」
(ママ……?)
えぐえぐとソフィアが泣く。
(よしよし………)
リリカは自然と微笑む。
この異様な空気に、次第に流されつつあった。
「…ママ…おっぱい……」
ソフィアはか細く呟く。
(そうきたか……)
「…いいよ♡」
リリカが言うと、ソフィアはゆっくりと身体を反した。
そのまま、シクシクしながらリリカの乳首を咥える。
(あ、これ…やば…)
美味しそうにチュパチュパと乳首をすするソフィアに、リリカは奇妙な感覚を覚える。
(変態っぽいけど……まんざらじゃないかも……)
「おいし…?」
余りに美味しそうに乳首を舐めるソフィアに、リリカは嬉しくなって聞いた。
ソフィアはリリカの目を見て頷く。
ぞくぞくぞく、とリリカの背筋に興奮が染みわたった。
ソフィアの物は、ギンギンに勃起していた。
リリカの視線に気が付くと、ソフィアは顔を赤くして身体を傾け、それを隠した。
(めずらし…なに、その反応)
「ママ、なんでもしてあげるから♡してほしい事があったら言ってね♡」
ソフィアは胸を吸うのを止め、真っ赤になってうつむいた。
「でも………、ソフィアのこと、嫌いにならない…?」
(いつも、こんな感じだったら可愛いんだけどな…)
「ママだもん、嫌いになんてならないよ♡」
リリカが優しく微笑むと、ソフィアは隠していた物をリリカの身体に密着させた。
「ママぁ……♥」
(熱…、ガチガチ…)
「ママに触って欲しいの?」
ソフィアはもじもじと頷いた。
勃起した物に、リリカの手が触れる。
それは大げさに、ビクンと跳ねた。
「あっ……♥ リリカママぁ……♥」
「…ガチガチ♡我慢してたんだ♡」
真っ赤になったソフィアが頷く。照れ隠しの様に、再びリリカの胸を吸い始めた。
「しゅっ♡ しゅっ♡」
言いながら、リリカはソフィアのものを扱く。
リリカの手の動きに合わせ、ソフィアは激しく胸をすする。
「出そうになったら言ってね♡ ママ、飲んであげるから♡」
リリカが囁くと、ソフィアは頷いた。
「しゅっ♡しゅっ♡ しゅっ♡しゅっ♡」
次第に、ソフィアのものは水音を立てる様になってきていた。
「…ママ、ソフィア…もう…♥」
「…いいんだよ♡ ママのおくちにいっぱい出そうね♡」
リリカは下にずれ言うと、それを口に含んだ。
口に入らなかった竿の部分を、リリカの手が扱く。
「あ♥ ママ♥ ごめんね♥ ぁ♥ ぁぁ♥」
ドピュ♡ ドピュピュ♡ ピュー♡
ドピュ♡ ドピュ♡ ピュー♡
(射精、終わったかな……?)
リリカは、気持ちよさそうに肩で息をするソフィアを見上げる。
「ママがキレイにしてあげるからね♡」
リリカがそれをちゅう、と吸うと、くだに残って言ったものがとろりとリリカの口内にこぼれた。
「……ぁ♥………ぁ♥」
(もう一発…できればほしい…)
リリカは、掃除を終えても舐めつづける。 硬さが戻り始めると、今度は竿を優しく、手でしごいた。
「おっきくなっちゃったね♡」
リリカはソフィアを見上げる。
ソフィアは真っ赤な顔で頷いた。
「…我慢しなくていいんだよ♡」
リリカが言うと、ソフィアの顔はパァっと明るくなった。
ソフィアがもじもじとする。
「…あのね……ソフィア、おしりでしてみたい…」
「え?それは……」
リリカ自身、経験がなく怖いことも大きかったが、
そっちの穴ではこの前の様な事が起きるのか?という不安も大きかった。
「ママ…ソフィアのことキライになったの?」
ソフィアの顔が、またシクシクとし始める。
「…ううん…いいよ…おいで♡」
(なんか私…なんだろう…)
「リリカママ…好き…♥」
(…まあ、もう一回貰ったし…、ダメだったらまた前に貰えばいいんだから…)
リリカは自分に言い訳をした。
最初とは逆に、リリカがソフィアに後ろから抱きしめられる体勢になる。
(胸…おっきいなぁ…)
背中に当たる柔らかい感触に、リリカは少し嫉妬した。
勃起した物がリリカの窄みにつんつんと触れる。
「ゆっくり…いれてね…」
リリカが言うと、「うん」と短く言って、ソフィアは挿入を始めた。
(うう……なんか、気持ち悪…)
リリカは異物感に眉をひそめた。
「ぁ♥ リリカママ♥ そんなにギューってしたら♥ ぁ♥」
ブッピュ♡ ブピュ♡ ピュー♡
ブピュ♡ ブピュ♡ ブピュー♡
(出てる? うぇぇぇぇ、なんかこれ気持ち悪……ぁれ?)
リリカは、自分のお腹の奥から魔力が高まってくるのを感じた。
(なにこれ…すご…ちょっと、こわいくらいかも…)
「まだしたいのに…漏れちゃった…」
泣きそうな声のソフィアに、リリカは後ろに手を回してポンポンと慰めた。
「いいよ♡おっきくなるまで、おっぱいさわってて♡」
「リリカママぁ…」
息を荒くしたソフィアに、後ろからリリカの控えめな胸が揉みしだかれる。
(なんか…今日のソフィア…かわいいなぁ…)
リリカはむくむくと、お尻の中のものが大きくなってきているのを感じた。
「うごいて…いい…?」
「いいよ♡」
リリカが言うと、ソフィアがゆっくりと動き始める。
(なに、これ。ヌメヌメで…フワフワする…)
ソフィアがそれを引き抜く度、リリカは熱の籠った吐息を漏らした。
(…なに?…感じてるの?…それとも魔力が溜まってる?)
そのどちらか分からない程の、ぐちゃぐちゃで大きな感情が、リリカの下腹部に宿る。
「ぁ♥ すごい♥ きもちぃ♥ ヌメヌメ♥ ぁ♥」
(ソフィアも、気持ちいいんだ…)
ふわふわした感情の上で、リリカはぼんやりと考えた。
身体が脱力する。快楽と言う毒で、動けなくなる。
「ぁ♥ でちゃう♥ ぁ♥ ぁ♥ ぁ♥」
ビュクク♡ ビュクン♡ ビュビュー♡
ビュクク♡ ビュククク♡ ビュー♡
ゆっくりと、リリカの視界が白く染まっていった。
「ふふふふふ………正気に戻りました♥」
不敵な笑みを浮かべ、ソフィアが、刺さったままの物を手で扱いて立たせる。
「ちょ、3回はやめてって!それは無理!」
リリカの抗議に、素直にソフィアは腰を止める。
正直、リリカも言いながら絶対に止めないと思っていたのでポカンとした。
「あの…、今日の事は秘密にしてくださいね…」
バツが悪そうに、ソフィアはつぶやいた。
「…もう一回だけならいいよ」
リリカは呟いて、(なんだかなぁ)とため息をついた。
「リリカママぁ…♥」
ソフィアがリリカをぎゅーっと抱きしめる。
「それやめろ!あんたの方が年上でしょ!」
リリカの抗議は、ソフィアの唇に塞がれた。
翌日、リリカはギルドにて、更に強化された雷魔法を披露した。
リリカが一晩かけて研究したカッコイイポーズから繰り出されるその魔法は、
伝説としてルセメの冒険者ギルドに残ったのであった。
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