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第一章
溜められ膨れ
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「ガロ、おなか、やばっ・・・」
「そうだな、でもそろそろ収まると思う。そうしないと俺のコブも膨らみがおさまらないからな。」
そう、僕のお尻の入り口になっちゃったところでぷっくり大きく膨らんで、僕の中に注がれ続けてるガロの熱くて重くて濃いのが、ほとんどそこから出ていくことがない。
そもそもガロのものも四つん這いの姿勢から座り込んで腰に乗せられてる状態になってて、出され始めた時よりもさらに奥まで入り込んでて、お腹に直接注がれてるような感じが続いてるし、濃いせいでそこでとどまりつけてるんだと思う。
とんでもない量を注がれ続けたせいで、重いどころの騒ぎじゃなくなってる。もう限界だとおもう。だってみえるくらいにぼってりとお腹が膨らんじゃってるんだもん。
「俺としては子供を作るとなると、ギルドも休むことになるだろうし、キオだって孕んだりするととんでもない負担になるだろうから避妊させてたが、こうして俺のでパンパンに膨らんだ腹を見ると、ちょっと孕ませて膨らませ続けるのも悪くねぇと思っちまうな。」
「ちょ、それ、わらえない。」
軽く抱きしめられると、背中にガロの少し湿った毛が当たる。そして膨らみ切ったお腹を撫でられる。それはまぁ気持ちいいんだけど、初めのころよりはましになったとはいえ、まだドクっドクっと僕のお腹に注ぎ込まれてる。
もう、ほんと無理なはずなのに、僕のお腹に注ぎ込まれ続けてる。このまま破裂するんじゃないかと錯覚するほどに。でもなんか、ガロになら破裂されてもいいかと思ってしまう。
ガロので僕の中が満たされすぎてる。熱さで僕の中を焦がすかのように、重さで僕を縛り付けるかのように、濃さで僕を支配するかのように。
ずっと入れられ続けて、僕の中はガロのものの形になっちゃってるかのようだなって、ガロのをすごく強く意識していたから、少し僕の内側への圧迫感が減ったのがわかった。そしてようやく、ガロの勢いがおさまったようだ。
「あぁ、やっと収まった。初めてコブまで入れたんだが、ここまで出し続けることになると思わなかった。んで、途中でとめられなくてわりぃ。」
「い、いや、いいよ、だいじょ、ぶ。」
あんまり、いや全然大丈夫じゃないけど、何とか声を振り絞る。注がれるのがおsまっても、少し塞がれる感じが減っても、腰と腰ががっちりあっちゃってて、コブの蓋もあってで、僕の中からあふれて減る様子はほとんどない。でもなんか、抜いちゃうのももったいないような。
「その、ぬいちゃう、の?」
「あぁ、ずっとこのままってわけにもいかないだろ?中のをかきださないといけないしな。でもな、簡単には抜けさそうなんだよ。」
「そう、なんだ、なんか、体勢、とったほうがいい?」
多分このまま僕から引き抜くってのは無理ってことなんだ。ちょっと動くのはきついけど、手伝わなくっちゃ、ずっと僕で拘束しちゃうことになるし。あ、でも、それもわるくない、かも?
「そうだな、また四つん這いになってくれるか?あの体勢が一番入れやすいし抜きやすいんだよな。というか、動けねぇか。俺が四つん這いにするぞ?」
「う、うん。おねがい。」
抱え上げられた時とは逆で、ぎゅっと抱きしめられたまま、繋がったまま、ゆっくりと四つん這いの姿勢にされていく。あぁ、もう抜かれちゃうんだ。
なんかさみしい気持ちだったけど、そんな気持ちはすぐに消えて、なんか後ろのガロに違和感を覚える。なにしてるんだろう?
「ガ、ガロ?なにしてるの?」
「あぁ、いや、ちょっと中で違和感あったら悪いな。コブを入れて抜けないときはこうするんだ。」
「んぅぃ!?」
僕の中のガロのがグリンとうごめいて半周して逆になったんだと思う。その刺激でまた僕のから少しだけ白濁としたのがあふれ出しちゃった。裏側を刺激されると触れてもないのに出ちゃうけど、それは一気にあふれ出す感じじゃないんだよね。
それで、どうしてガロのがそんな動き方をしたのかと後ろを見たら、ガロのお尻が僕のお尻とピッ照りくっついてた。お尻のわさわさした感じが変わったのはそのせいか。尻尾が僕の背中にと垂れてきた。
それよりもガロの態勢、四つん這いだ。あれ、この感じってあれだ、犬の交尾とかでこういう姿勢するんじゃなかったっけ?確かそれは入れたのを抜くためだったよね?
「キオ、ちょっと踏ん張れよ?」
「ぅ?」
何とも間抜けな返事をしちゃったけど、一気にグイッと僕の中が引っ張られて、そのまま体ごと引きずられるかと思った。濡れてちょっと力を入れずらい床にしがみつくように伏せ込む。
ギュっギュッとガロが逆側に力を入れるたびに、中のすべてを引っ張られる感じがするし、お尻もグッパリと開いちゃってる感じがする。
あっあっあっとどうにもならない悲鳴を上げて、前からもだらだらと快楽の涙を流してただひたすらにこらえ続けると、コブの一番大きいところが抜けて、そのままガロのが全部一気に抜けていった。
あぁお尻が開きっぱなしな感じでスースーする。そしてだらだらと流れ出ちゃってる感じがする。へたり込んでるけど、出っ張ったお腹がちょっと邪魔な感じだ。
「はぁ、はぁ、何とか、抜けたな。ヤバイな、俺も結構疲労感あるわ。」
「あぅ、僕はもう、動けないかも。」
「あぁ、そうだな、だいぶ無理させちまったからな。俺が中に出したのかきだすぞ?」
「うん・・・」
ちょっと寂しい気もしちゃったけど、このままなわけにもいかないもんね。でも自分でかきだす気力は完全に残ってない。昨日一昨日以上に残ってない。
開きっぱなしなお知りにガロの指が一気に3本突っ込まれて、かき回されると、一気に排泄感が出てくる。さらにガロは僕のお腹に手を回してそっとだけど押し始めた。僕の中にたまったのを、そうやってかきだし、押し出されてる最中に、意識が遠のいていった。
「そうだな、でもそろそろ収まると思う。そうしないと俺のコブも膨らみがおさまらないからな。」
そう、僕のお尻の入り口になっちゃったところでぷっくり大きく膨らんで、僕の中に注がれ続けてるガロの熱くて重くて濃いのが、ほとんどそこから出ていくことがない。
そもそもガロのものも四つん這いの姿勢から座り込んで腰に乗せられてる状態になってて、出され始めた時よりもさらに奥まで入り込んでて、お腹に直接注がれてるような感じが続いてるし、濃いせいでそこでとどまりつけてるんだと思う。
とんでもない量を注がれ続けたせいで、重いどころの騒ぎじゃなくなってる。もう限界だとおもう。だってみえるくらいにぼってりとお腹が膨らんじゃってるんだもん。
「俺としては子供を作るとなると、ギルドも休むことになるだろうし、キオだって孕んだりするととんでもない負担になるだろうから避妊させてたが、こうして俺のでパンパンに膨らんだ腹を見ると、ちょっと孕ませて膨らませ続けるのも悪くねぇと思っちまうな。」
「ちょ、それ、わらえない。」
軽く抱きしめられると、背中にガロの少し湿った毛が当たる。そして膨らみ切ったお腹を撫でられる。それはまぁ気持ちいいんだけど、初めのころよりはましになったとはいえ、まだドクっドクっと僕のお腹に注ぎ込まれてる。
もう、ほんと無理なはずなのに、僕のお腹に注ぎ込まれ続けてる。このまま破裂するんじゃないかと錯覚するほどに。でもなんか、ガロになら破裂されてもいいかと思ってしまう。
ガロので僕の中が満たされすぎてる。熱さで僕の中を焦がすかのように、重さで僕を縛り付けるかのように、濃さで僕を支配するかのように。
ずっと入れられ続けて、僕の中はガロのものの形になっちゃってるかのようだなって、ガロのをすごく強く意識していたから、少し僕の内側への圧迫感が減ったのがわかった。そしてようやく、ガロの勢いがおさまったようだ。
「あぁ、やっと収まった。初めてコブまで入れたんだが、ここまで出し続けることになると思わなかった。んで、途中でとめられなくてわりぃ。」
「い、いや、いいよ、だいじょ、ぶ。」
あんまり、いや全然大丈夫じゃないけど、何とか声を振り絞る。注がれるのがおsまっても、少し塞がれる感じが減っても、腰と腰ががっちりあっちゃってて、コブの蓋もあってで、僕の中からあふれて減る様子はほとんどない。でもなんか、抜いちゃうのももったいないような。
「その、ぬいちゃう、の?」
「あぁ、ずっとこのままってわけにもいかないだろ?中のをかきださないといけないしな。でもな、簡単には抜けさそうなんだよ。」
「そう、なんだ、なんか、体勢、とったほうがいい?」
多分このまま僕から引き抜くってのは無理ってことなんだ。ちょっと動くのはきついけど、手伝わなくっちゃ、ずっと僕で拘束しちゃうことになるし。あ、でも、それもわるくない、かも?
「そうだな、また四つん這いになってくれるか?あの体勢が一番入れやすいし抜きやすいんだよな。というか、動けねぇか。俺が四つん這いにするぞ?」
「う、うん。おねがい。」
抱え上げられた時とは逆で、ぎゅっと抱きしめられたまま、繋がったまま、ゆっくりと四つん這いの姿勢にされていく。あぁ、もう抜かれちゃうんだ。
なんかさみしい気持ちだったけど、そんな気持ちはすぐに消えて、なんか後ろのガロに違和感を覚える。なにしてるんだろう?
「ガ、ガロ?なにしてるの?」
「あぁ、いや、ちょっと中で違和感あったら悪いな。コブを入れて抜けないときはこうするんだ。」
「んぅぃ!?」
僕の中のガロのがグリンとうごめいて半周して逆になったんだと思う。その刺激でまた僕のから少しだけ白濁としたのがあふれ出しちゃった。裏側を刺激されると触れてもないのに出ちゃうけど、それは一気にあふれ出す感じじゃないんだよね。
それで、どうしてガロのがそんな動き方をしたのかと後ろを見たら、ガロのお尻が僕のお尻とピッ照りくっついてた。お尻のわさわさした感じが変わったのはそのせいか。尻尾が僕の背中にと垂れてきた。
それよりもガロの態勢、四つん這いだ。あれ、この感じってあれだ、犬の交尾とかでこういう姿勢するんじゃなかったっけ?確かそれは入れたのを抜くためだったよね?
「キオ、ちょっと踏ん張れよ?」
「ぅ?」
何とも間抜けな返事をしちゃったけど、一気にグイッと僕の中が引っ張られて、そのまま体ごと引きずられるかと思った。濡れてちょっと力を入れずらい床にしがみつくように伏せ込む。
ギュっギュッとガロが逆側に力を入れるたびに、中のすべてを引っ張られる感じがするし、お尻もグッパリと開いちゃってる感じがする。
あっあっあっとどうにもならない悲鳴を上げて、前からもだらだらと快楽の涙を流してただひたすらにこらえ続けると、コブの一番大きいところが抜けて、そのままガロのが全部一気に抜けていった。
あぁお尻が開きっぱなしな感じでスースーする。そしてだらだらと流れ出ちゃってる感じがする。へたり込んでるけど、出っ張ったお腹がちょっと邪魔な感じだ。
「はぁ、はぁ、何とか、抜けたな。ヤバイな、俺も結構疲労感あるわ。」
「あぅ、僕はもう、動けないかも。」
「あぁ、そうだな、だいぶ無理させちまったからな。俺が中に出したのかきだすぞ?」
「うん・・・」
ちょっと寂しい気もしちゃったけど、このままなわけにもいかないもんね。でも自分でかきだす気力は完全に残ってない。昨日一昨日以上に残ってない。
開きっぱなしなお知りにガロの指が一気に3本突っ込まれて、かき回されると、一気に排泄感が出てくる。さらにガロは僕のお腹に手を回してそっとだけど押し始めた。僕の中にたまったのを、そうやってかきだし、押し出されてる最中に、意識が遠のいていった。
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