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第九章
夏休みの大性宴 その三
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🩵純
日野さんに首輪の鎖を引かれて、首輪同士を鎖で繋がれた大里ヒカルさん、真木知伸さん、西川慎也さん、藤宮翔、そして僕、浅間純がハイソックス裸で手枷で後ろ手縛りにされて足枷を嵌められた姿で客人を待ち受けた。
そしてヒカルさんから僕まで一列に並ぶ。
僕も含めてみんな頬を赤らめて勃起しちゃってる。
ヒカルさんは微笑んで、知伸さんは俯きがちに、慎也さんは瞳を閉じて唇を結んで、翔は唇を尖らせて、そして僕は…
端から見たらどう見えるのかな?
「皆様。お待ちしておりました。
まずはマゾ奴隷の僕たちから挨拶を…
まずは僕、大里ヒカルです。」
次いで真木さんがご挨拶。
なかなか口を開かなかったので日野さんが真木さんの後ろに廻り、いきなりお尻を張り手した。
ピシャッ!
結構大きな音がした。
「トモ!何を黙っているんだ!
今日お前を調教してくれるご主人様にキチンとご挨拶しないか!」
日野さんに叱責されて真木さんは綺麗な瞳から涙を流してご挨拶をした。
「まっ…真木知伸です…
今日はご調教…よろしくお願い…します…」
消え入るような声で真木さんは挨拶をする。
「なんだ!その蚊の鳴くような声は!
もっと声を張り上げろ!」
バシーン!
さっきよりさらに大きなスパンキングの音が鳴り響く。
うわあ…何も日野さん。そこまで真木さんにしなくてもいいのに…
この二人仲が悪いのかな?
そして次は慎也さんの順番。
「はぁ…西川慎也です…
みんなからはマゾ也なんて呼ばれています…
宇連高サッカー部で一番身分の低い奴隷ですが…
よろしくお願い…しま…す♡」
ええ?慎也さん。マゾ也なんて呼ばれてるのか?
ひどいなあ。まあ…僕も清蘭学園のテニス部では最下層奴隷にされているけど…
次は翔の番だな。
「藤宮翔です。真正マゾです♡あっ…今日は思い切り…虐めて下さい…♡」
翔。色っぽいな。見ているだけでドキドキしちゃう…
あっ…次は僕の番…
うわあ…知らない人ばかりだから…緊張しちゃう…。
「あん♡清蘭学園から来ました、浅間純っていいます…
中学時代は藤宮翔君と…交際させて頂いてました…
皆様とは初めてですが…
マゾ調教されるのを凄く楽しみにしています。
よろしく…お願い…します♡」
はぁ…挨拶終わり…あれっ?
反応が鈍いな…やっぱり僕は魅力が無い?
「いやあいいねえ!見たことない子だったから気にはしてたんだよなあ。
あっ…俺は椿高サッカー部部長の岡宏明『宏明』で俺の隣が同じ椿高サッカー部の副部長柳悟『サトル』。
そしてここにいる可愛いのが新藤尚人『ナオト』。
そうだ。ナオトも早く服を脱いでサカスト裸になれよ!」
言われてナオトと呼ばれた子はサカユニを脱いでサッカーソックス裸になった。
そして僕たちと同じように後ろ手手枷で首輪とソックスを履いた両足首に足枷。
そして鎖で僕の首輪と繋がれてしまう。
ナオトが最後尾に繋がれる事になった。
「あっ…新藤ナオトです。よろしく。」
「あっ…こちらこそよろしく。
浅間純です…」
思わず二度挨拶になっちゃった。
ナオトのサッカーソックスは白で赤いラインが2本。
翔の宇連高のソックスは白はで青い2本ライン。
そして僕は足にピタリと張り付いた白いハイソックスを脛の上まで上げて膝下近くまで上げている。
そこに宇連高サッカー部の部長、緒方健二さんが声を。
「じゃあ自己紹介も済んだし、これから夏休みの緊縛調教パーティーをはじめようぜ!
マゾ奴隷ども!
覚悟はいいな❗」
日野さんに首輪の鎖を引かれて、首輪同士を鎖で繋がれた大里ヒカルさん、真木知伸さん、西川慎也さん、藤宮翔、そして僕、浅間純がハイソックス裸で手枷で後ろ手縛りにされて足枷を嵌められた姿で客人を待ち受けた。
そしてヒカルさんから僕まで一列に並ぶ。
僕も含めてみんな頬を赤らめて勃起しちゃってる。
ヒカルさんは微笑んで、知伸さんは俯きがちに、慎也さんは瞳を閉じて唇を結んで、翔は唇を尖らせて、そして僕は…
端から見たらどう見えるのかな?
「皆様。お待ちしておりました。
まずはマゾ奴隷の僕たちから挨拶を…
まずは僕、大里ヒカルです。」
次いで真木さんがご挨拶。
なかなか口を開かなかったので日野さんが真木さんの後ろに廻り、いきなりお尻を張り手した。
ピシャッ!
結構大きな音がした。
「トモ!何を黙っているんだ!
今日お前を調教してくれるご主人様にキチンとご挨拶しないか!」
日野さんに叱責されて真木さんは綺麗な瞳から涙を流してご挨拶をした。
「まっ…真木知伸です…
今日はご調教…よろしくお願い…します…」
消え入るような声で真木さんは挨拶をする。
「なんだ!その蚊の鳴くような声は!
もっと声を張り上げろ!」
バシーン!
さっきよりさらに大きなスパンキングの音が鳴り響く。
うわあ…何も日野さん。そこまで真木さんにしなくてもいいのに…
この二人仲が悪いのかな?
そして次は慎也さんの順番。
「はぁ…西川慎也です…
みんなからはマゾ也なんて呼ばれています…
宇連高サッカー部で一番身分の低い奴隷ですが…
よろしくお願い…しま…す♡」
ええ?慎也さん。マゾ也なんて呼ばれてるのか?
ひどいなあ。まあ…僕も清蘭学園のテニス部では最下層奴隷にされているけど…
次は翔の番だな。
「藤宮翔です。真正マゾです♡あっ…今日は思い切り…虐めて下さい…♡」
翔。色っぽいな。見ているだけでドキドキしちゃう…
あっ…次は僕の番…
うわあ…知らない人ばかりだから…緊張しちゃう…。
「あん♡清蘭学園から来ました、浅間純っていいます…
中学時代は藤宮翔君と…交際させて頂いてました…
皆様とは初めてですが…
マゾ調教されるのを凄く楽しみにしています。
よろしく…お願い…します♡」
はぁ…挨拶終わり…あれっ?
反応が鈍いな…やっぱり僕は魅力が無い?
「いやあいいねえ!見たことない子だったから気にはしてたんだよなあ。
あっ…俺は椿高サッカー部部長の岡宏明『宏明』で俺の隣が同じ椿高サッカー部の副部長柳悟『サトル』。
そしてここにいる可愛いのが新藤尚人『ナオト』。
そうだ。ナオトも早く服を脱いでサカスト裸になれよ!」
言われてナオトと呼ばれた子はサカユニを脱いでサッカーソックス裸になった。
そして僕たちと同じように後ろ手手枷で首輪とソックスを履いた両足首に足枷。
そして鎖で僕の首輪と繋がれてしまう。
ナオトが最後尾に繋がれる事になった。
「あっ…新藤ナオトです。よろしく。」
「あっ…こちらこそよろしく。
浅間純です…」
思わず二度挨拶になっちゃった。
ナオトのサッカーソックスは白で赤いラインが2本。
翔の宇連高のソックスは白はで青い2本ライン。
そして僕は足にピタリと張り付いた白いハイソックスを脛の上まで上げて膝下近くまで上げている。
そこに宇連高サッカー部の部長、緒方健二さんが声を。
「じゃあ自己紹介も済んだし、これから夏休みの緊縛調教パーティーをはじめようぜ!
マゾ奴隷ども!
覚悟はいいな❗」
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