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第三章 似た者同士
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「俺たち似てるな」
「そうね」
目を見合わせると、クスクスと笑い合った。
私は保管庫の棚に前に立つと、書類をしまうべき段ボールを探す。座っていた翔太が立ち上がると、私の後ろに立って抱き着いてきた。
「身体、へいき?」
「あちこち痛くて大変!」
「今夜、送ろうか?」
「それでまた送り狼?」
「バレた?」
「バレバレ。それより処理すべき仕事があるんでしょ? そっちに集中して」
スーツの下から翔太の手が入ってくる。ワイシャツの上から胸を優しく揉みしだかれるだけで、腰が震えてた。
「処理できたら、行っていい?」
「休ませてくれないの?」
「……俺の熱、ヤバいのわかるだろ?」
ええ、わかりますとも。
散々やったのに、もう熱量が増してる。すぐにでも入れられそうで怖いくらいに。
「さくら……シたい」
「だめ」
「セックス、させて」
「ちゃんと処理できたら、ね!」
「こっちの処理も大事だろ?」
「昨日、散々やったじゃない!」
「トイレで抜くくらいなら、さくらの中に出させて」
駄目だって言ってるのに。
私の言葉も聞かずに、翔太の指はワイシャツのボタンを外していく。素肌の滑らせると、ブラカップから胸を出されて、突起を摘まみはじめた。
「ん……だ、め……だって、ば」
「勿体ないだろ? 俺の液が。せっかくさくらを妊娠できるだけの熱があるのに」
「だから……妊娠したくないって」
「してよ。俺の子を産んでよ」
「どうして……そこまで……」
言えるの? 妊娠させて困るのは、そっちなのに。
「そうね」
目を見合わせると、クスクスと笑い合った。
私は保管庫の棚に前に立つと、書類をしまうべき段ボールを探す。座っていた翔太が立ち上がると、私の後ろに立って抱き着いてきた。
「身体、へいき?」
「あちこち痛くて大変!」
「今夜、送ろうか?」
「それでまた送り狼?」
「バレた?」
「バレバレ。それより処理すべき仕事があるんでしょ? そっちに集中して」
スーツの下から翔太の手が入ってくる。ワイシャツの上から胸を優しく揉みしだかれるだけで、腰が震えてた。
「処理できたら、行っていい?」
「休ませてくれないの?」
「……俺の熱、ヤバいのわかるだろ?」
ええ、わかりますとも。
散々やったのに、もう熱量が増してる。すぐにでも入れられそうで怖いくらいに。
「さくら……シたい」
「だめ」
「セックス、させて」
「ちゃんと処理できたら、ね!」
「こっちの処理も大事だろ?」
「昨日、散々やったじゃない!」
「トイレで抜くくらいなら、さくらの中に出させて」
駄目だって言ってるのに。
私の言葉も聞かずに、翔太の指はワイシャツのボタンを外していく。素肌の滑らせると、ブラカップから胸を出されて、突起を摘まみはじめた。
「ん……だ、め……だって、ば」
「勿体ないだろ? 俺の液が。せっかくさくらを妊娠できるだけの熱があるのに」
「だから……妊娠したくないって」
「してよ。俺の子を産んでよ」
「どうして……そこまで……」
言えるの? 妊娠させて困るのは、そっちなのに。
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