【大正×異世界】妖に溺愛される軍曹は行く先々で狙われて、エッチな目にあう話【軍人】

ハヤイもち

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1章

触手の檻~心行くまで快楽地獄に捕らわれる~

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「ぐっ、このっ、」

内側からぐぐぐっと体をひねって、抜け出そうと試みるがまるで底なし沼に
引きずり込まれるようにどんどん触手の檻の内側に引きずり込まれる。

おそらく抵抗は逆効果。
深呼吸してすとんと体の力を抜くと、するりと触手の力が弱まった。
よし、このままゆっくり・・・・。

「ひぃっ!」

服の中に入っていた触手が、いきなり動き出した。

ぼこぼこと突起の生やした触手がくにゅんっと柔らかな乳首に
粘液をこすりつけるように動かしていく。

片方だけを可愛がっていた触手は、もう片方の乳首にも巻き付き、
頂上を潰しては、へこみにぐねぐねと触手の先端をねじ込み、
何度もそこを往復して、刺激を加えていく。

「んっ♡♡、くぅっ♡♡、あ、はぁっ♡♡」

見る見るうちに乳首が硬くなり、存在を主張し始めた。
芯がビンビンに勃起して、くりくりとこねくり回され、
擦られるたびに、甘い刺激が走って腰が揺れてしまう。

涙目になりながら、何とか乳首に絡みついた触手を手で外そうとする。

「はっ♡♡、うぅっ♡♡」

触手は今度は下着の下に入り込み、ぬるぬると粘液をペニスに擦り付け始めた。
触手は細かく分かれていき、ペニス全体を覆い隠すように絡みつき、
上下に緩くしごきながら、先端の尿道を撫でられる。

「ひぃっ♡♡、だめだ、そんなところ♡♡、入らないっ♡♡、」

触手が次にどこに入り込もうとしているかが分かり、
顔を青くして、逃げようとする。

逃げようと身をよじるが逃げられるわけもなく、
鈴口の先端をつんつんとつついていた触手は、
にゅるんっという音とともに、内部に入り込んできた。

「あっ、あああっ♡♡、うっ♡♡、」

小さな穴を押し広げ、中に入ってくる触手に恐怖し、
ずりずりと尿道の内側の肉壁を広げられる未知の快感に
体中が震える。

高められたペニスはすでに天を向いて勃起していた。

だが与えられる刺激は緩やかにゆったりとしたもので
高められど、熱を吐き出すまではいかず、
もどかしさに腰を揺らし、自ら触手にペニスを擦り付け
イこうとするが、全くイケない。

「なんでぇっ♡♡、ふぅっ♡♡、うっ♡♡」

その間にも触手は刺激の範囲を広げていく。
裏筋を通り、会陰をすり抜け、さらに排泄用の穴へと
触手を伸ばしていく。

「うっ♡♡、ぎっ♡♡、」

慌てて触手の侵入を拒もうと穴に力を入れて塞ぐが、
触手が尻タブを掴み、器用に左右に割り開き、
更には尿道に入っていた触手が、いきなりずりゅんっ!
と音を出して動いた。

「あっ♡♡、ああああああ゛♡♡♡♡!」

ずぶり。

触手の先端が後ろの穴に入り込み、
それに続くように細かい触手たちが隙間から穴へと
入り込んでいく。

中をずりゅずりゅと押し広げられ、背筋に悪寒が走る。

「だめっ♡♡、だめだ♡♡、そこは」

中を探るように肉筒をグネグネと動き回っていた触手が、
ふとそこを強く押した時に、びりびりと頭からつま先まで
電撃のような快感が走った。

「あ゛っ、♡!」

びくんっと体を硬直させ、通り過ぎた強烈な快感を
やり過ごそうとする。

しかし、触手が俺の反応を逃すはずがなかった。
細かい触手が肉壁の内部のしこりに絡みつき、
先端の毛先のようになっている部分でさわさわと
それを磨くように擦り始めた。

そして、太い触手がごりゅんっ!としこりを容赦なく
押しつぶす。

「やっ、あ゛♡♡♡♡!」

後ろの刺激でびんっとペニスが膨らみ、
射精寸前まで高められていた。

後ろから前立腺をコリコリと刺激され、
更に前に入った触手はすでに入っちゃいけない奥の奥まで
入り込み、前から前立腺をどちゅどちゅと突き始めた。

滝のように汗が出て、ペニスからもだらだらとカウパーが
溢れ、太股を濡らし、地面にぽたぽたと水たまりを作る。

「だっ♡♡、だめ♡♡、あ♡♡、っ、イクっ♡♡、
イクッ♡♡♡触手でっイッちまう♡あっ♡♡♡」

その時、ちらっと触手の壁の隙間から戦う中尉の姿が見えた。
涙に滲む視界で中尉を捉える。

手を伸ばした。

「あっ♡中尉ぃっ♡♡、♡中尉ぃいぃいい゛♡」

視界が真っ白になり、俺は後ろの快感によってメスイキした。

海の波のように快感の波が止まることなく、
押し寄せてくる。

止まらない快感に打ち震えている俺に触手が追い打ちをかけてきた。

「あ゛あああああ゛イッでるがらぁ゛、ダメっ♡だめだぁっ♡
あ゛、どまんない♡♡゛、だずげでぇ♡♡」

ぐっぽくっぽと触手がピストンを開始する。
水音が下から響き、出し入れられるたびに粘液と一緒に
愛液が掻きまわされ、びちゃびちゃと下を濡らす。

すでに雌穴になってしまったそこは、真っ赤に腫れて
触手が出入りするたびにくぱくぱと喜んでいた。

メスイキを何度もキメ、終わらない絶頂に脳みそが死んでいくようだ。
ぐりんと黒目が上を向き、舌をだらしなく垂らして、
触手にゆすられるままに腰を揺らした。

触手がどんどんピストンのスピードを速く、そして、深くついていき、
内壁がめくれるほどに激しく抜き差しされる。

シナプスがパチパチと音を立てて神経伝達物質を脳内に大量に送り込む。
麻薬のような快楽地獄に意識が白く焼ききれていく。

「しぬ♡しぬ♡あ、あ゛っ、う゛♡♡あ゛あ゛あ゛♡♡♡」

最奥を貫かれて、あるはずのない子宮口が口を開き、触手を迎え入れる。
くちゅっと内側からそこに口づけをされると、それだけで意識が一瞬飛んだ。

「がっ、あ゛ばっ、ああああ゛ああああ゛♡♡♡♡!」

真っ白になっていく。
このまま死ぬ。
本当に死ぬ。

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