4 / 11
1章
ドエス中尉とドキドキ媚薬エッチ
しおりを挟む
中尉の視線がつらくて、俺は顔を隠す。
しかし、起き上がろうとして
じわっとカウパーが垂れてきて、股を濡らした。
びくんびくんと刺激がどんどん押し寄せてきて、
ひとしきり自分の体を抱きしめながらやり過ごす。
袴の股辺りが自分の愛液で濃い色になった。
更にひどい醜態を中尉に見られたのが、
情けなくなって、感情が涙腺に直結する。
常にはこんなこと絶対にしないのに
涙がボロボロと頬を伝って流れ落ちた。
どうしてだ。とめどなく流れる水を
止めることができない。
「悪い子だ」
中尉が独り言のようにつぶやいた言葉を
俺は空耳だと思った。
「こちらを向きなさい、佐倉軍曹」
中尉が命令する。
命令には従わないといけない。
俺は多分涙とか鼻水でぐちゃぐちゃの顔のまま
中尉の命令に従って、顔を上げた。
「
いい子だ。佐倉軍曹。
しかし、懲罰で気持ちよくなっておもらしまでするなんて
なんて悪い子なんでしょう。
これじゃ、もっとちゃんとお仕置きしないといけないですね。
」
中尉はふふっと口角を上げて、妖艶な笑みを浮かべた。
※※※※
「やっ、♡♡
やぁあああ♡ひぅっ♡…あっ、うぅっ♡」
俺は家畜のように無様に四つん這いにさせられ、
尻だけを高く上げた姿勢で、くちゅくちゅと尻をいじられていた。
尻を動かすたびに揺れるペニスを牛の乳絞りのように絞られて、
しこしこと擦られている。
中尉の軍人らしい節だった指が尻の中をぐちょぐちょと出入りして、
きゅっとつぼまったそこを広げていく。
土蜘蛛の毒のせいか、俺の尻穴は勝手に腸液が出るようで、
恥ずかしいくらいびちゃびちゃに濡れていて、真っ赤になった
アナルの淵が指が出入りするたびにジュポンジュポンと下品な音を立てる。
「
こんな濡らして、まるで雌穴ですね。
軍にいるなら初めてじゃないんでしょう。
ここに今まで何人咥えこんできたんですか?
いやらしい。上官までたぶらかして
軍人として恥ずかしくないのですか?
」
「ひぃっ、♡んっ、あぁっ、♡♡ちが、
ちがいまっ、はぁっ、あん♡♡」
尻の穴を指が出入りするたびにグネグネと肉壁が喜んで、
快感が次から次へと脳に流れ込んでくる。
「おれ゛っ、♡♡はぁ、んっ、♡初めてでっ、
♡あ、あん、やぁあああっ♡」
指が三本に増やされて、ぷっくりと膨らんだ中のしこりを
こねくり回す。
更に同時にペニスを上下に振るように擦られてびちゃびちゃと床を
愛液が濡らした。
イクのが止まらない。止まらないのに、中尉は全然手を止めてくれなくて、
体力だけが削り取られていく。
「あぁ、ああああ゛もう゛、♡♡イッた、♡♡イッたから、止まってぇ♡♡」
「
『初めて』なんてまた、嘘をつく気ですか?
そういえばかわいがってもらえると誰に教えてもらったんですか?
こんなに気持ちよさそうに喘いでおいてよくそんなこと言えますね。
純朴そうな顔してこんな淫乱なんて思わなかったな。
男がどうすれば喜ぶかよくわかっているじゃないか。
この雌犬がっ!
」
バチン!
「あぎぃっ!あっ、♡」
尻を思い切り叩かれて、衝撃で体が揺れる。
バチン!バチン!
続けざまに尻を叩かれて、
衝撃にびくんびくんと体が痙攣する。
「ふっ、うぅぅぅっ、ふぐっ、ぅ゛、♡
う゛っう゛っう゛っうぁっあ゛♡♡
あっ、あ、やっ、あああああああ♡♡!」
プッシャアアアアアア。
何度も尻を叩かれて、頭が真っ白になった時には、
ペニスから勢いよく液体が出ていた。
血の気が引いていく。
もしかして、漏らした?上官の目の前で?
「
ほう、今度は尻を叩かれて潮吹きですか。
こんな相手は今まで初めてだ。
中古品には手を付けないつもりだったが、ここまで煽られたら
我慢できない、
」
じゅぽっと音を立てて指が抜かれる。
俺はこの責め苦が終わりを告げたと思って、力を抜いた。
しかし、それはあまりにも楽観的だった。
どちゅんっ!
「へぁっ?」
指どころでない。
指が抜けてぽっかり空いた穴を限界まで引き延ばして、
でかい質量が一気に奥まで入り込んでくる。
ドピュッ、ビチャーッ。
「あっ、あぁんっ!♡♡」
奥まで貫かれたことで、気づく前に、射精していた。
しかし、起き上がろうとして
じわっとカウパーが垂れてきて、股を濡らした。
びくんびくんと刺激がどんどん押し寄せてきて、
ひとしきり自分の体を抱きしめながらやり過ごす。
袴の股辺りが自分の愛液で濃い色になった。
更にひどい醜態を中尉に見られたのが、
情けなくなって、感情が涙腺に直結する。
常にはこんなこと絶対にしないのに
涙がボロボロと頬を伝って流れ落ちた。
どうしてだ。とめどなく流れる水を
止めることができない。
「悪い子だ」
中尉が独り言のようにつぶやいた言葉を
俺は空耳だと思った。
「こちらを向きなさい、佐倉軍曹」
中尉が命令する。
命令には従わないといけない。
俺は多分涙とか鼻水でぐちゃぐちゃの顔のまま
中尉の命令に従って、顔を上げた。
「
いい子だ。佐倉軍曹。
しかし、懲罰で気持ちよくなっておもらしまでするなんて
なんて悪い子なんでしょう。
これじゃ、もっとちゃんとお仕置きしないといけないですね。
」
中尉はふふっと口角を上げて、妖艶な笑みを浮かべた。
※※※※
「やっ、♡♡
やぁあああ♡ひぅっ♡…あっ、うぅっ♡」
俺は家畜のように無様に四つん這いにさせられ、
尻だけを高く上げた姿勢で、くちゅくちゅと尻をいじられていた。
尻を動かすたびに揺れるペニスを牛の乳絞りのように絞られて、
しこしこと擦られている。
中尉の軍人らしい節だった指が尻の中をぐちょぐちょと出入りして、
きゅっとつぼまったそこを広げていく。
土蜘蛛の毒のせいか、俺の尻穴は勝手に腸液が出るようで、
恥ずかしいくらいびちゃびちゃに濡れていて、真っ赤になった
アナルの淵が指が出入りするたびにジュポンジュポンと下品な音を立てる。
「
こんな濡らして、まるで雌穴ですね。
軍にいるなら初めてじゃないんでしょう。
ここに今まで何人咥えこんできたんですか?
いやらしい。上官までたぶらかして
軍人として恥ずかしくないのですか?
」
「ひぃっ、♡んっ、あぁっ、♡♡ちが、
ちがいまっ、はぁっ、あん♡♡」
尻の穴を指が出入りするたびにグネグネと肉壁が喜んで、
快感が次から次へと脳に流れ込んでくる。
「おれ゛っ、♡♡はぁ、んっ、♡初めてでっ、
♡あ、あん、やぁあああっ♡」
指が三本に増やされて、ぷっくりと膨らんだ中のしこりを
こねくり回す。
更に同時にペニスを上下に振るように擦られてびちゃびちゃと床を
愛液が濡らした。
イクのが止まらない。止まらないのに、中尉は全然手を止めてくれなくて、
体力だけが削り取られていく。
「あぁ、ああああ゛もう゛、♡♡イッた、♡♡イッたから、止まってぇ♡♡」
「
『初めて』なんてまた、嘘をつく気ですか?
そういえばかわいがってもらえると誰に教えてもらったんですか?
こんなに気持ちよさそうに喘いでおいてよくそんなこと言えますね。
純朴そうな顔してこんな淫乱なんて思わなかったな。
男がどうすれば喜ぶかよくわかっているじゃないか。
この雌犬がっ!
」
バチン!
「あぎぃっ!あっ、♡」
尻を思い切り叩かれて、衝撃で体が揺れる。
バチン!バチン!
続けざまに尻を叩かれて、
衝撃にびくんびくんと体が痙攣する。
「ふっ、うぅぅぅっ、ふぐっ、ぅ゛、♡
う゛っう゛っう゛っうぁっあ゛♡♡
あっ、あ、やっ、あああああああ♡♡!」
プッシャアアアアアア。
何度も尻を叩かれて、頭が真っ白になった時には、
ペニスから勢いよく液体が出ていた。
血の気が引いていく。
もしかして、漏らした?上官の目の前で?
「
ほう、今度は尻を叩かれて潮吹きですか。
こんな相手は今まで初めてだ。
中古品には手を付けないつもりだったが、ここまで煽られたら
我慢できない、
」
じゅぽっと音を立てて指が抜かれる。
俺はこの責め苦が終わりを告げたと思って、力を抜いた。
しかし、それはあまりにも楽観的だった。
どちゅんっ!
「へぁっ?」
指どころでない。
指が抜けてぽっかり空いた穴を限界まで引き延ばして、
でかい質量が一気に奥まで入り込んでくる。
ドピュッ、ビチャーッ。
「あっ、あぁんっ!♡♡」
奥まで貫かれたことで、気づく前に、射精していた。
1
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる