8 / 24
第一章 戦う聖女
愉悦の魔王ー終わらない責め苦ー(R18)
しおりを挟む
「…ふっ、ひぃっ、ふぅっ、くっ」
ユーリは魔王からの愛撫によって与えられる刺激に
耐えるために必死で手を噛み、声を漏らさんとしていた。
しかし魔王はそんな彼の努力をあざ笑うかのように
ユーリの乳首にカリっと甘噛みすると面白いくらい
ユーリの体が跳ねた。
「…ひぁっ♡」
クリクリクリクリクリ♡
舌の先で乳頭をほじくり、もう片方も指の腹で芯をコリコリ潰すように
いじってやると、ユーリの瞳が愉悦で潤み、上を向いていく。
徐々にユーリの可愛らしいペニスへ血液が集まり、硬くなり、
腹につくくらいに立ち上がっていた。
「正直でいやらしい体だなぁ? ユーリ?」
魔王が揶揄するようにそう言うと、
ユーリは顔を真っ赤にして首を横に振った。
「ち、違う!これは…」
魔王はユーリのペニスの先端を指の腹で撫で、
クリっと小さな穴に爪を立てる。
するとそこから決壊したように透明の液体が
あふれ出てきた。
それを指ですくって、そのままユーリの口に指ごと入れる。
ぐちゅぐちゅと指で口内を犯しながら、耳元でささやく。
「女のように乳首で感じ入って、ここを濡らすなど
清廉潔白な聖女が聞いてあきれる。
だが我はそんなお前も愛するぞ。
早く我に落ちろ、…ユーリ」
魔王はユーリの耳元に顔を近づけると、
低い声でユーリの耳を犯していく。
「ふっ……うぅっ……んん~ッ!!」
口内を指で掻きまわされ、唾液があふれる。
ユーリは必死に耐えていた。
魔王が耳元でささやくたびにユーリの体は震えた
口内を魔王の指と自分の体液で犯されている。
屈辱的なのに、口の中の壁をすられると、
背筋からえもいわれぬ感覚が駆け上がってくる。
それは快楽だった。
その事実にユーリの心は打ち砕かれた。
(くそっ、こんな奴に触れられて
気持ちいいなんて嘘だ)
ユーリは自分の感情とは裏腹に反応する体に 絶望する。
自分は聖女だ。
神に仕える自分がこんな魔族にいいようにされて
感じるなどあってはならないことだ。
しかし、魔王の責め苦は終わらない。
くちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
魔王は片方の手でユーリのペニスをすっぽりと包み、
竿を上下に擦り、愛撫する。
「…うっぅうううう゛んんんー!」
その刺激にユーリの口から声にならない悲鳴が上がる。
それと同時に先ほどより勢いよく精液が飛び出してきた。
ビュルルルーッ!!ビュッビュッ!!
「あっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ♡」
長い禁欲生活のせいで、久しぶりの射精に
頭が靄がかかったようにかすむ。
ぼんやりとする視界で、魔王が動いたのが分かった。
魔王は手に付いた精液をユーリの後孔に塗りつけた。
そしてゆっくりと中指を入れていく。
ずぷっずぶずぶっ♡
「あぁっ……いやだ!抜けぇ!」
ユーリは暴れるが、魔王の力にはかなわない。
それに、一度達したことで体の力が抜けてしまって
ろくな抵抗ができなくなった。
「力をぬけ」
魔王はそういうとユーリの中に入れた指を動かし始めた。
最初は一本だったが、二本、三本と増えていき、中でバラバラに動かす。
クチュクチュグチャッグヂュルッ♡
「ひっ、ぐぅうっ!やめろぉお!そこ、やらぁああぁっ!!」
ある一点を掠めた時、今までとは比べ物にならないくらいの刺激が走った。
まるで全身を電流が流れたような衝撃にユーリは体を仰け反らせる。
ユーリの反応を見た魔王はその一点ばかりを執拗に攻める。
「嫌じゃなくて、イイんだろう?」
魔王はそう言って、その場所を指で強く押し込んだ。
するとユーリはまた呆気なく果ててしまう。
「ひぃいいんんんっ!ひぁぁぁっ!!!」
ビクンビクンっとユーリの体が跳ね上がり、
ペニスからは透明な液体が噴き出した。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
ユーリが肩で息をしていると、魔王が覆いかぶさってきた。
後孔に熱いものが当てられる。
「これで終わりだと思っているわけではなかろう?」
ユーリは魔王からの愛撫によって与えられる刺激に
耐えるために必死で手を噛み、声を漏らさんとしていた。
しかし魔王はそんな彼の努力をあざ笑うかのように
ユーリの乳首にカリっと甘噛みすると面白いくらい
ユーリの体が跳ねた。
「…ひぁっ♡」
クリクリクリクリクリ♡
舌の先で乳頭をほじくり、もう片方も指の腹で芯をコリコリ潰すように
いじってやると、ユーリの瞳が愉悦で潤み、上を向いていく。
徐々にユーリの可愛らしいペニスへ血液が集まり、硬くなり、
腹につくくらいに立ち上がっていた。
「正直でいやらしい体だなぁ? ユーリ?」
魔王が揶揄するようにそう言うと、
ユーリは顔を真っ赤にして首を横に振った。
「ち、違う!これは…」
魔王はユーリのペニスの先端を指の腹で撫で、
クリっと小さな穴に爪を立てる。
するとそこから決壊したように透明の液体が
あふれ出てきた。
それを指ですくって、そのままユーリの口に指ごと入れる。
ぐちゅぐちゅと指で口内を犯しながら、耳元でささやく。
「女のように乳首で感じ入って、ここを濡らすなど
清廉潔白な聖女が聞いてあきれる。
だが我はそんなお前も愛するぞ。
早く我に落ちろ、…ユーリ」
魔王はユーリの耳元に顔を近づけると、
低い声でユーリの耳を犯していく。
「ふっ……うぅっ……んん~ッ!!」
口内を指で掻きまわされ、唾液があふれる。
ユーリは必死に耐えていた。
魔王が耳元でささやくたびにユーリの体は震えた
口内を魔王の指と自分の体液で犯されている。
屈辱的なのに、口の中の壁をすられると、
背筋からえもいわれぬ感覚が駆け上がってくる。
それは快楽だった。
その事実にユーリの心は打ち砕かれた。
(くそっ、こんな奴に触れられて
気持ちいいなんて嘘だ)
ユーリは自分の感情とは裏腹に反応する体に 絶望する。
自分は聖女だ。
神に仕える自分がこんな魔族にいいようにされて
感じるなどあってはならないことだ。
しかし、魔王の責め苦は終わらない。
くちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
魔王は片方の手でユーリのペニスをすっぽりと包み、
竿を上下に擦り、愛撫する。
「…うっぅうううう゛んんんー!」
その刺激にユーリの口から声にならない悲鳴が上がる。
それと同時に先ほどより勢いよく精液が飛び出してきた。
ビュルルルーッ!!ビュッビュッ!!
「あっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ♡」
長い禁欲生活のせいで、久しぶりの射精に
頭が靄がかかったようにかすむ。
ぼんやりとする視界で、魔王が動いたのが分かった。
魔王は手に付いた精液をユーリの後孔に塗りつけた。
そしてゆっくりと中指を入れていく。
ずぷっずぶずぶっ♡
「あぁっ……いやだ!抜けぇ!」
ユーリは暴れるが、魔王の力にはかなわない。
それに、一度達したことで体の力が抜けてしまって
ろくな抵抗ができなくなった。
「力をぬけ」
魔王はそういうとユーリの中に入れた指を動かし始めた。
最初は一本だったが、二本、三本と増えていき、中でバラバラに動かす。
クチュクチュグチャッグヂュルッ♡
「ひっ、ぐぅうっ!やめろぉお!そこ、やらぁああぁっ!!」
ある一点を掠めた時、今までとは比べ物にならないくらいの刺激が走った。
まるで全身を電流が流れたような衝撃にユーリは体を仰け反らせる。
ユーリの反応を見た魔王はその一点ばかりを執拗に攻める。
「嫌じゃなくて、イイんだろう?」
魔王はそう言って、その場所を指で強く押し込んだ。
するとユーリはまた呆気なく果ててしまう。
「ひぃいいんんんっ!ひぁぁぁっ!!!」
ビクンビクンっとユーリの体が跳ね上がり、
ペニスからは透明な液体が噴き出した。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
ユーリが肩で息をしていると、魔王が覆いかぶさってきた。
後孔に熱いものが当てられる。
「これで終わりだと思っているわけではなかろう?」
20
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
猫宮乾
BL
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
シナリオ回避失敗して投獄された悪役令息は隊長様に抱かれました
無味無臭(不定期更新)
BL
悪役令嬢の道連れで従兄弟だった僕まで投獄されることになった。
前世持ちだが結局役に立たなかった。
そもそもシナリオに抗うなど無理なことだったのだ。
そんなことを思いながら収監された牢屋で眠りについた。
目を覚ますと僕は見知らぬ人に抱かれていた。
…あれ?
僕に風俗墜ちシナリオありましたっけ?
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる