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おまけ
いたみ※
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今日は日曜日。バイトも無い♡(なんだか久々に)姫様を連れて買い物に出かけた。
いつものよぉに、姫様に告げる。
『いい?清美、オヤツは…』
と姫様に、オヤツは1つまで!と説明をしよぉとしていた時だ‼
『あれ?…もしかして…!桑原くん⁉』
………なんだか、嫌な気配がした。俺は…嫌々声のする方を振り返る。そこに立っていたのは、(全く)見覚えの無い、女性。
清美が俺の背後に隠れた。
その女性は、姫様を見てこう言った。
『可愛い子だね?…桑原くんの…妹さん?』
てか……キミは一体誰なんだ⁉俺は思わず、
『(姫様を庇いながら)…キミは…一体、誰なんだい?(ニッコリ)』
得意な”営業スマイル“を惜しげも無く使用。
その女性は、今更ながら自己紹介。
『あ、やっぱり…覚えてない?卒業してから…髪型変えたり、お化粧したりしたからなぁ。』
……女性は、変わるものなんですよ?秀君。(Fromみのる)
『高校3年の時に…クラスにいた「山田」だよ?……憶えてない…?』
名前を言われて、漸く思い出した。…けど……(あまり…てか全然)目立つタイプでは無かったな…?
……わたしはコイツの『いもうと』なのか?なんだか、またむねのあたりをちくちくするものがささった。
不安気に俺を見つめる姫様の手を優しく握りながら、俺は笑顔で元クラスメートに伝える。
『この子……俺の“彼女”なんだ♡(ニーッコリ)』
元クラスメートは焦りを隠せず、
『あ…そ、そうなんだ…
そりゃあ桑原くん…あんなにモテたもんね?…カノジョ…いない訳はないよね⁉
…じ、じゃあ…お邪魔しました…。ごめんね?”彼女さん”』
そう言って慌てて立ち去った。
俺は元クラスメートが立ち去っても俺から姿を現そうとしない姫様の、頭を撫でてわざとに明るく言う。
『清美、オヤツ買いに行こっか?……オヤツは”いっこ“だけだよ?今日は、俺もなんか買っちゃおっかな?』
もちろん、姫様の手は握ったままで……。
結局、俺はチョコレート、姫様は久々なポテトチップを選び、アパートに戻り…俺はそのまま玄関で、姫様を押し倒した。
スーパーで、元クラスメートに出会ってからずっと姫様の様子がおかしい。
俺に押し倒されてからも、ずっと俺と目も合わさない清美の唇に俺はチュッ…と軽く口付けた。俺は微笑み…姫様に、今まで何度も何度も伝えた台詞を再度伝える。
『俺は、姫様が大好きだよ?今日会った……あのクラスメートの言葉が気になるなら、、、
姫様は……俺の“妹”なんかじゃない‼清美さえ良かったら…俺の”彼女“になって……?(ここは2度目)』
真剣に、姫様を見つめる。……姫様、俺とまだ目も合わせてくれない。…そんなに…怒ったの……かな?
返事の返ってこない姫様に、なんだか少し焦りを感じて姫様の様々な場所に俺の唇を落とす。
ー姫様のこころの内なんて…わからないままー
わたしは、いったい…なにがしたいんだろぉ?…やまにかえりたくないから、ここにいるだけなのか…⁉…じゃあ…なぜ、アイツの『いもうと』では……いけないんだろぉ?
玄関で、何時もの俺の行為に気絶した清美姫様。(また)淫らな姿にさせた俺。暫く、玄関でゴロゴロ余韻を楽しみ…姫様をベッドに連れていき、2人でお昼寝Time♡
※でも…秀の大学では、姫様は…何故か『妹』。(チキン秀め)
どっかで見た様な話かも分かりませんが……お見逃しを‼(陳謝!)m(_ _)m
いつものよぉに、姫様に告げる。
『いい?清美、オヤツは…』
と姫様に、オヤツは1つまで!と説明をしよぉとしていた時だ‼
『あれ?…もしかして…!桑原くん⁉』
………なんだか、嫌な気配がした。俺は…嫌々声のする方を振り返る。そこに立っていたのは、(全く)見覚えの無い、女性。
清美が俺の背後に隠れた。
その女性は、姫様を見てこう言った。
『可愛い子だね?…桑原くんの…妹さん?』
てか……キミは一体誰なんだ⁉俺は思わず、
『(姫様を庇いながら)…キミは…一体、誰なんだい?(ニッコリ)』
得意な”営業スマイル“を惜しげも無く使用。
その女性は、今更ながら自己紹介。
『あ、やっぱり…覚えてない?卒業してから…髪型変えたり、お化粧したりしたからなぁ。』
……女性は、変わるものなんですよ?秀君。(Fromみのる)
『高校3年の時に…クラスにいた「山田」だよ?……憶えてない…?』
名前を言われて、漸く思い出した。…けど……(あまり…てか全然)目立つタイプでは無かったな…?
……わたしはコイツの『いもうと』なのか?なんだか、またむねのあたりをちくちくするものがささった。
不安気に俺を見つめる姫様の手を優しく握りながら、俺は笑顔で元クラスメートに伝える。
『この子……俺の“彼女”なんだ♡(ニーッコリ)』
元クラスメートは焦りを隠せず、
『あ…そ、そうなんだ…
そりゃあ桑原くん…あんなにモテたもんね?…カノジョ…いない訳はないよね⁉
…じ、じゃあ…お邪魔しました…。ごめんね?”彼女さん”』
そう言って慌てて立ち去った。
俺は元クラスメートが立ち去っても俺から姿を現そうとしない姫様の、頭を撫でてわざとに明るく言う。
『清美、オヤツ買いに行こっか?……オヤツは”いっこ“だけだよ?今日は、俺もなんか買っちゃおっかな?』
もちろん、姫様の手は握ったままで……。
結局、俺はチョコレート、姫様は久々なポテトチップを選び、アパートに戻り…俺はそのまま玄関で、姫様を押し倒した。
スーパーで、元クラスメートに出会ってからずっと姫様の様子がおかしい。
俺に押し倒されてからも、ずっと俺と目も合わさない清美の唇に俺はチュッ…と軽く口付けた。俺は微笑み…姫様に、今まで何度も何度も伝えた台詞を再度伝える。
『俺は、姫様が大好きだよ?今日会った……あのクラスメートの言葉が気になるなら、、、
姫様は……俺の“妹”なんかじゃない‼清美さえ良かったら…俺の”彼女“になって……?(ここは2度目)』
真剣に、姫様を見つめる。……姫様、俺とまだ目も合わせてくれない。…そんなに…怒ったの……かな?
返事の返ってこない姫様に、なんだか少し焦りを感じて姫様の様々な場所に俺の唇を落とす。
ー姫様のこころの内なんて…わからないままー
わたしは、いったい…なにがしたいんだろぉ?…やまにかえりたくないから、ここにいるだけなのか…⁉…じゃあ…なぜ、アイツの『いもうと』では……いけないんだろぉ?
玄関で、何時もの俺の行為に気絶した清美姫様。(また)淫らな姿にさせた俺。暫く、玄関でゴロゴロ余韻を楽しみ…姫様をベッドに連れていき、2人でお昼寝Time♡
※でも…秀の大学では、姫様は…何故か『妹』。(チキン秀め)
どっかで見た様な話かも分かりませんが……お見逃しを‼(陳謝!)m(_ _)m
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