ずっと、キミがだいすき!!

みのる

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本編

聖夜☆(2)※

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ワインは軽めの果実酒を選んだ。美味しそぉに喉を鳴らす姫様。
ごちそうを平らげ、姫様お腹いっぱい。相変わらず綺麗に骨までしゃぶってある。

『美味しかった?ケーキ、食べれる?』

勿論だ!と言わんがばかりに身を乗り出す姫様。
俺は冷蔵庫からケーキを持って来る。
ー何時もと違うのは、買った物であることー

ケーキを食卓の上に置く。姫様の瞳がぱあぁっと輝く。箱から出したら…姫様、更に大喜び♪♪

『…いちご……………(嬉)』

ケーキを切り分けて…姫様に『どぉぞ?』と渡すか否かのタイミングで、がっつく姫様。
そして何やら微妙そぉな表情をする。

『…いつものと、なにかちがうのか?…いつもよりうまくないぞ?』

そぉ、ハッキリのたまった姫様。…………‼
(号泣!)俺、感激……(何も言えない)
つまり、俺の作ったケーキのが美味しい…そぉ、言ってくれるの⁉(大歓喜)

ケーキ食べるのもそっちのけで、不満そぉな姫様を抱きしめる。

『愛してる……。』

お酒な匂いが漂う姫様の唇を…まずは優しく生クリームをペロリと舐め取り、いやらしい顔…ゲホンゲホンッ…愛しい瞳で愛する人を見つめて、清美の唇に、俺のそれを重ね合わせた。
…恋人たち(?)の特別な夜…


激しく清美の腔内に俺の舌を入れて、クチュクチュ…クチュクチュ…唇を離さない俺。

『ん……んうぅぅぅ…!』

清美の口端から、溢れる互いの唾液。1度唇を離して、その口端を伝う唾液をペロリ舐め取る。長い間、俺たちは口付けを味わってた。

『ハァッ…此処で営むのも良いけど…ちょっと安定が、良くないかな?(滝汗)』

『ハァッ、ハァッ…ハァッ…』

清美は息をするのもままならないみたい。(ごめんね?(焦))
清美をおもむろに抱き上げて、寝室に向かう。


寝室にて改めて…見つめ合い、俺は清美の衣服をゆっくり、ゆっくりと脱がせる。そして、姿を現し始めた清美の柔肌に口付けてキツく吸う。
…チュッ、ンチュウッ…愛の痕跡を清美のカラダに残す。感度の良い清美…耐えれずに甘く声を上げ始める。

「可愛い…清美…俺だけの…♡」

何も身に着けていない清美に…俺は息を荒らげて、彼女を求める気持ちがはやる。

カラダのラインを、俺の指でそっとなぞる。
清美の胸の飾りを指が触れた時、

『あっ…………!(ピクンッ)』

ウットリ…と俺を熱を帯びた瞳で見つめる。
それに、こころを鷲掴みにされた俺(キュン死)
胸の飾りを唇で挟み込みながら、反り返る俺のを清美の入口に浅く挿れた。



(ちょっと意地悪な俺)

「ハァ…清美、コレが欲しいの?」

入口で軽く抜き差しする。でもやはり意地っ張りな清美。

『んぁ……っ!ハァッ、ハァッ…ハァッ…』

俺を上目遣いで見つめるも、何も言わない。

(何時になったら…清美は自分の気持ちに素直になるのかな…?)
俺のが、もぉもたないや…



清美にチュッ…と軽く口付けて、愛しい彼女の膣を求めて入口から深く、奥に侵入した。
ー何時になっても俺のを締めつける、その感覚がたまらなくって…(悦)ー
ーグチュグチュ言わせながら、腰を動かすー

『あぁぁ‼んぅっ…!やん‼』

その言葉とは裏腹に、悦んでる清美…(ニヤリ)

『ハァッハァッ…あぁ‼きよみっ……!』

そぉ叫び、俺は絶頂に達した。


ベッドに横になりながら、眠る清美の髪を指で梳く。
(この行為に…清美、慣れる日が来るのかな…?)

プレゼントを奥から持って来て、清美の枕元に置く。
そして、軽く口付ける。
(プレゼント…気に入ってくれると嬉しいな♪……愛してるからね…?(照))


俺らしくもなく、かなり照れ臭くなった。
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