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本編
誕生日※
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俺は朝、目が覚めた。
『今日で俺も19か…』←惜しい‼まだ何も出来ません。(強いて言うならば『結婚』は出来ます♡)
今日も、学校行かなきゃな…
(チラッ…と幸せそぉに眠る姫様を見る)
その可愛い寝顔に、チュッと口付ける。
(…おめでとぉ、俺!ありがとう、俺!)←微妙な気持ち
そそくさと着替え、昼ごはんの仕度、洗濯を取り急ぎ行う。
すると、なんと珍しい!姫様起床♪そして、おはようの挨拶の前にこぉのたまう。
『…おまえ、きょおはがっこうなのか?』
…まだ開かないおメメを、懸命に開こうとしながら。(可愛い♡)
俺、思わず…
『今日は、なんだか腰が痛いから…休んじゃおうかなぁ…?』←ウソツキ(ニヤリ)
(隠してるけど)嬉しそぉな姫様♪
『じゃあ…いくぞ?』
えぇ⁉何処へ?何しに?(広がる疑問)
漸くおメメが開いた姫様。お召し替え☆
(俺の目の前で、堂々と…(激照))
『もぉ、でかけていいのか?』
お着替えになった姫様。
俺は慌てて、
『ひ、姫様!朝ごはんは?お腹、減っちゃうよ⁉』
姫様は静かに、
『かまわん。』
とのたまった。
『ちょっと、じゅんびするものがある。』
と言い、奥に消えた姫様。
(???なんだろぉな?)
しっかり姫様の分のおにぎりを用意する、気遣いの出来る執事な俺。(お茶もね)
準備をして、家を出る俺たち。姫様はどんどん、山の方に向かっていく。
(姫様…お山に一体、何が?)
やはり謎々な俺。姫様にしっかりついて行く。
そんなに険しい山では無いけど、歩きどおしで俺の息が限界を訴える。姫様は…なんか余裕…(さすが山育ち)
”もぉ…ダメだっ!!”そぉ諦めかけた瞬間…姫様が突然立ち止まった。
『ここだ。』
山の中に、モウモウと立ち込める湯けむり。お猿や猪など動物さん達が、湯けむりの中、癒しを求めている。こんなところに…温泉⁉
『むかしやまをさんぽしてたら…みつけた。…おまえ、こし、いたいんだろぉ?』
姫様の嬉しいお言葉♡
(ホントウハ、コシイタクナインダケドネ…(汗))
姫様は、
『おまえ、いっしょにはいらせてもらえ。』
おもむろに取り出したタオル。
(……………。(ニヤリ))
『(おにぎりを差し出し)姫様、お腹空いてるでしょ?コレ食べて…姫様も一緒に入ろぉ?(ニッコリ)俺1人なんて、寂しい…(姫様をじっと子犬のよぉに見つめる俺)』
姫様は、困惑しながら、
『……………………………………。』
黙り込んだ。暫く姫様考え…
「(ボソッ)…ちょっとだけだからな…」
わぁい♪姫様と混浴温泉だぁ‼いそいそと自分の衣服を脱ぎ捨てる俺。そして動物さん達の中に混ぜてもらう。
(割と良い湯加減♡)
姫様は、まずは腹ごしらえ☆
おにぎりを食べ終わり…恥ずかしそぉに俺を見る。
『なかなか気持ちいいよ?姫様もおいで♡』
漸く、決心したのかノロノロと衣服を脱ぎ始める姫様。
一糸纏わぬ姿になり…姫様もご入湯♪(ウットリ…)
割と広い温泉だから、俺から離れて動物さん達と戯れ、癒されてる姫様(ガッカリ)…でも、それで終わらさないのが俺『桑原秀』(笑)
『姫様?もっと俺の近くにおいで…?』
言葉に色気を含み、姫様を誘う俺。姫様は、俺の言葉にKOされてくれたみたい♪(ニヤリ)ゆっくりゆっくり近寄る姫様。俺からも姫様に近づく。
『気持ちいいねぇ…腰の痛みも取れる…(癒)』
『……………………………(癒)』
俺の隣まで近づき、湯で癒しを得る姫様…。
勿論‼このまま素直にお湯に浸かってるだけでは終わらないのが俺。(ニンマリ)
頬を桃色にして極楽湯を愉しむ姫様の、可愛すぎるそのお顔にそっと手を触れた。
『今日で俺も19か…』←惜しい‼まだ何も出来ません。(強いて言うならば『結婚』は出来ます♡)
今日も、学校行かなきゃな…
(チラッ…と幸せそぉに眠る姫様を見る)
その可愛い寝顔に、チュッと口付ける。
(…おめでとぉ、俺!ありがとう、俺!)←微妙な気持ち
そそくさと着替え、昼ごはんの仕度、洗濯を取り急ぎ行う。
すると、なんと珍しい!姫様起床♪そして、おはようの挨拶の前にこぉのたまう。
『…おまえ、きょおはがっこうなのか?』
…まだ開かないおメメを、懸命に開こうとしながら。(可愛い♡)
俺、思わず…
『今日は、なんだか腰が痛いから…休んじゃおうかなぁ…?』←ウソツキ(ニヤリ)
(隠してるけど)嬉しそぉな姫様♪
『じゃあ…いくぞ?』
えぇ⁉何処へ?何しに?(広がる疑問)
漸くおメメが開いた姫様。お召し替え☆
(俺の目の前で、堂々と…(激照))
『もぉ、でかけていいのか?』
お着替えになった姫様。
俺は慌てて、
『ひ、姫様!朝ごはんは?お腹、減っちゃうよ⁉』
姫様は静かに、
『かまわん。』
とのたまった。
『ちょっと、じゅんびするものがある。』
と言い、奥に消えた姫様。
(???なんだろぉな?)
しっかり姫様の分のおにぎりを用意する、気遣いの出来る執事な俺。(お茶もね)
準備をして、家を出る俺たち。姫様はどんどん、山の方に向かっていく。
(姫様…お山に一体、何が?)
やはり謎々な俺。姫様にしっかりついて行く。
そんなに険しい山では無いけど、歩きどおしで俺の息が限界を訴える。姫様は…なんか余裕…(さすが山育ち)
”もぉ…ダメだっ!!”そぉ諦めかけた瞬間…姫様が突然立ち止まった。
『ここだ。』
山の中に、モウモウと立ち込める湯けむり。お猿や猪など動物さん達が、湯けむりの中、癒しを求めている。こんなところに…温泉⁉
『むかしやまをさんぽしてたら…みつけた。…おまえ、こし、いたいんだろぉ?』
姫様の嬉しいお言葉♡
(ホントウハ、コシイタクナインダケドネ…(汗))
姫様は、
『おまえ、いっしょにはいらせてもらえ。』
おもむろに取り出したタオル。
(……………。(ニヤリ))
『(おにぎりを差し出し)姫様、お腹空いてるでしょ?コレ食べて…姫様も一緒に入ろぉ?(ニッコリ)俺1人なんて、寂しい…(姫様をじっと子犬のよぉに見つめる俺)』
姫様は、困惑しながら、
『……………………………………。』
黙り込んだ。暫く姫様考え…
「(ボソッ)…ちょっとだけだからな…」
わぁい♪姫様と混浴温泉だぁ‼いそいそと自分の衣服を脱ぎ捨てる俺。そして動物さん達の中に混ぜてもらう。
(割と良い湯加減♡)
姫様は、まずは腹ごしらえ☆
おにぎりを食べ終わり…恥ずかしそぉに俺を見る。
『なかなか気持ちいいよ?姫様もおいで♡』
漸く、決心したのかノロノロと衣服を脱ぎ始める姫様。
一糸纏わぬ姿になり…姫様もご入湯♪(ウットリ…)
割と広い温泉だから、俺から離れて動物さん達と戯れ、癒されてる姫様(ガッカリ)…でも、それで終わらさないのが俺『桑原秀』(笑)
『姫様?もっと俺の近くにおいで…?』
言葉に色気を含み、姫様を誘う俺。姫様は、俺の言葉にKOされてくれたみたい♪(ニヤリ)ゆっくりゆっくり近寄る姫様。俺からも姫様に近づく。
『気持ちいいねぇ…腰の痛みも取れる…(癒)』
『……………………………(癒)』
俺の隣まで近づき、湯で癒しを得る姫様…。
勿論‼このまま素直にお湯に浸かってるだけでは終わらないのが俺。(ニンマリ)
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