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まだ、雨の残る6月の終わり…
『桑原くぅん♡紹介するわね?今日からうちで働いてくれるバイトの…』
アレ?…………なんか…見た事ある…子だなぁ?
(嫌な予感しかしない)
『白鳥恵美でぇす♡よろしくお願いしまぁす♡…あっ⁉』
白鳥恵美は、超意外⁉という顔をする。
その白鳥の反応を見て店長が、
『アレ?もしかして…2人は知り合いなのぉ?』
店長、怪しく笑う。
俺はニコニコと(営業スマイルを駆使)笑い、知らん顔で、
『いいえ、全くの初対面ですよ?』(実はキョドってるけど作り笑顔の下に隠し)
店長は暫く怪しんでたけど、
『………んー、まぁイイわ♡これから桑原君が、カノジョに色々おしえてあげてね♡』
と、何故か『白鳥の教育係』に俺を任命して!何やら鼻歌をうたいながら去って行った。(叫!)
残された俺と白鳥。白鳥は超笑顔で、
『イロイロ、教えてくださいねぇ‼』ニコニコ。
俺も営業スマイルを続け、
『…よろしくお願いします…』
と返した。
あっ‼(大事な事、伝えないと!)
『俺が男性のお客様から注文をお伺いするから、白鳥さんは女性客専門でお願いします。』
そこでえぇーっ⁉と不満そうな白鳥。
『あたしぃ、男性のお客様から注文取りたいんですけどぉ?』
…まぁ、君の性格からしてそうだろうねぇ…(滝汗)
懸命に白鳥にお願いする俺。
『そこをなんとか…‼お願いします、白鳥さん!(懇願)』
そこで白鳥がニヤリと笑う。
『…‼…そうかぁ!そうだったんだぁ(ニヤニヤ)分かりましたぁ…桑原君、実はそうだったんだね?言ってくれれば良かったのに…彼女が居るとか…ウソ付いちゃって…』
???
…………‼ち…違う⁉俺は普通な『女の子』が好きな「健全な」男だ‼(冷や汗ダラダラ)本当に、既に彼女(断定は出来ない)は居て、一緒に暮らしてるんだぞぉ⁉(こころの悲鳴)
…でも(なんか面倒だから)俺は深呼吸を1つしてから、
『そういう訳なんだ…よろしく頼みます…あ…この事は、他の人には内密に…』
と、白鳥にお願いした。(悲)
『大丈夫ですぅ♡あたし、その方面には寛大な心で対応してますからぁ♡』
……こんな勘違いをされるのは、白鳥1人だけで終わらせたい…(悔)
俺には、本当に可愛い彼女が居るんだからな‼(見せてあげないけど)←こころの雄叫び
『桑原くぅん♡紹介するわね?今日からうちで働いてくれるバイトの…』
アレ?…………なんか…見た事ある…子だなぁ?
(嫌な予感しかしない)
『白鳥恵美でぇす♡よろしくお願いしまぁす♡…あっ⁉』
白鳥恵美は、超意外⁉という顔をする。
その白鳥の反応を見て店長が、
『アレ?もしかして…2人は知り合いなのぉ?』
店長、怪しく笑う。
俺はニコニコと(営業スマイルを駆使)笑い、知らん顔で、
『いいえ、全くの初対面ですよ?』(実はキョドってるけど作り笑顔の下に隠し)
店長は暫く怪しんでたけど、
『………んー、まぁイイわ♡これから桑原君が、カノジョに色々おしえてあげてね♡』
と、何故か『白鳥の教育係』に俺を任命して!何やら鼻歌をうたいながら去って行った。(叫!)
残された俺と白鳥。白鳥は超笑顔で、
『イロイロ、教えてくださいねぇ‼』ニコニコ。
俺も営業スマイルを続け、
『…よろしくお願いします…』
と返した。
あっ‼(大事な事、伝えないと!)
『俺が男性のお客様から注文をお伺いするから、白鳥さんは女性客専門でお願いします。』
そこでえぇーっ⁉と不満そうな白鳥。
『あたしぃ、男性のお客様から注文取りたいんですけどぉ?』
…まぁ、君の性格からしてそうだろうねぇ…(滝汗)
懸命に白鳥にお願いする俺。
『そこをなんとか…‼お願いします、白鳥さん!(懇願)』
そこで白鳥がニヤリと笑う。
『…‼…そうかぁ!そうだったんだぁ(ニヤニヤ)分かりましたぁ…桑原君、実はそうだったんだね?言ってくれれば良かったのに…彼女が居るとか…ウソ付いちゃって…』
???
…………‼ち…違う⁉俺は普通な『女の子』が好きな「健全な」男だ‼(冷や汗ダラダラ)本当に、既に彼女(断定は出来ない)は居て、一緒に暮らしてるんだぞぉ⁉(こころの悲鳴)
…でも(なんか面倒だから)俺は深呼吸を1つしてから、
『そういう訳なんだ…よろしく頼みます…あ…この事は、他の人には内密に…』
と、白鳥にお願いした。(悲)
『大丈夫ですぅ♡あたし、その方面には寛大な心で対応してますからぁ♡』
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